スイス国立銀行は世界に伝えます。「我々はこの列車を降りる」-Crqig Hemke TFMetals Report


スイス国立銀行は本日2015年1月15日にスイス・フランは今後はユーロに固定しないと発表することで、金融市場に衝撃を送った。さらにマイナス金利を継続するのみならず、実際にマイナス金利をー0.25%から-0.7引き下げることにより預金者からさらに通貨を盗もうとしていることを発表したので、衝撃がさらに強まった。そのことはもちろん、今朝SNBに10万ドル相当を持っていたとすると、午後には一日当たり750ドル失うことを意味している。

クレイグはスイスがユーロを残して去ることの詳細と意味合いと「彼らの自己防衛」について説明している。2008年以来、全金融世界は逆さになっている。2011年後半、スイスは彼らの通貨をユーロに固定することに決めた。本質的に彼らの通貨をユーロ実験にどっぷり浸かった負債と死に自国通貨を放棄することである。イングランド銀行の本拠地英国は欧州連合のメンバーでもないし、彼らの通貨はユーロに固定されていないことに注意してください。それは後日の話ではあるが、スイスのような国家を盗んだ中央銀行家全体にとって非常に重要なことである。

スイスはフランをユーロに固定したので、スイス国民は主権を欧州連合に売り渡したことになる。国民の約22%が主権をとり戻したいと考えており、2014年11月30日に彼らの金塊を本国に送還し、彼らの国を取り戻すために投票した。残念ながら他の78%(未投票はほとんどいない)は欧州中央銀行の君主の負債奴隷であることに完全に満足していると述べた。総裁であるトーマス・ジョーダンは事実、金塊の送還運動に逆行する運動をし、今日の公表に照らして真反対の動きに見える。何故、あなたの政策に逆の金塊の送還に反対の投票をして、あなたの政策に180度の反対をしたのか?これは醜い結末が待っている。

クレイグは起こっていることが全くねじれ、逆であることを通して、彼が考えているそれが起こった理由と中央銀行の計画者がいざというときのため準備しているものを、我々に教えている。

2013年の末以前には2,600万オンスのロンドンの保管庫を離れた全ての金塊については、その時に保管庫は空になった。そして中国は何かで満たすために中国中に2,000トンの保管庫を作っている。

今後のパラダイムシフトの中で行おうとしている上海協力機構の役割は何か?西側世界のほとんどの人は彼らの区域の端に実際にある津波について知っているのか?どれだけの金銀を保有しているのか?それは十分か?

これを聞いてください、我々は少し楽しむように、少し知ってほしいと思う。ご参加いただいてありがとうございました。どうか共有することと、コメントをお願いします。

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スイス国立銀行(中央銀行)は15日、スイスフランとユーロの間の為替レートの上限(1ユーロ=1.2スイスフラン)を撤廃すると発表した。

上限は2011年、ユーロ圏で発生した債務危機により、大量の資金がスイスに流入したのを受けて導入された。スイスフランが急騰して輸出業に打撃を与え、デフレを引き起こすことを懸念したからだ。

撤廃の結果、スイスフラン急騰、景気後退懸念から株価は△10%下落。
スイスフランが買われないように、マイナス金利を増加させた。

来週にも、EUが景気対策として量的緩和を実行する等言われており、もうこれ以上、ユーロを買い支えることはできないと言うこと。(右図:スイス ユーロは大暴落)FXトレーダー大丈夫??
では何を買うか?ドルではないね。円です。
早速、円は急騰している。アベノミックス危機。ドルを高く見せるための円安作戦は仲間内?から崩れだした。

米の住宅バブルの金で潤った新興国の中国、インド、トルコがせっせと金塊を買ってました。そしてロンドンの金塊はなくなり中国へ移った。

スイスの陰の為政者(金融マフィア)が消滅するEUを離れて、金塊を貯め込んでいる中国に近づこうと考えているということか。上海協力機構にでも入ろうというのか?
その背景として、欧州にとんでもないことが待ち受けていることを暗示している。
世界で最も強い通貨、スイスフランと円が上海協力機構に入ったら、おもしろいね。
EUよさようなら。ユダヤ米よさようなら。

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