ジブんワールド 新春 特別講座を2018年2月4日(日)に開催します!

 

あなたは、〈自分の世界〉を持っています。それがわからないという人は、ただ、それを確信していないだけです。

 

今回の講座は、今までに書き上げたブログの記事で、特に重要かつ、追加解説が必要なものを厳選して、よりわかりやすく解説したいと思っています。たとえば・・・

・偶々(たまたま)理論

・出会い〈方向性〉〈質〉〈重要度〉の法則

・〈王道〉と〈覇道〉のバランス感覚

・霊的成長を促してくれる〈ガイド〉の存在

・「三方良し」の原理原則

・お客さんの心にあなたの世界観を残す方法

・動物の本能をうまく活用方法

・〈人間的な計算〉=浅はかな法則

・本当の決心は、その時が来なくてはならない法則

・〈算命学〉と〈セレンディピティ〉を用いた新手法

※その他 数テーマ予定

僕は、2月の終わりに倒れて以来、これまでに130数記事を取り憑かれたように公開してきました。

 

これらは、脳出血(視床下部)を経験していなければ、100%書けなかった記事ばかりです。

 

また、僕が今後、どのような生き方をしていくかを確信できたのも同様です。

 

これまでの人生が例外なく、すべてが綿密に計画され、仕組まれたことであったかを、身にしみて感じることができたなら、あなたは、自信を持って〈自分の世界〉を持っていると胸をはれることでしょう。

 

僕は、このことを、直接お伝えできる機会を設け、しかも、ご縁のある方にのみにお伝えしたいと思っています。

 

開催日●2018年2月4日(日)

時 間●9時30分~16時30分(9時受付開始)

開催地●足立区

定 員●4名様

参加費●19,800円(消費税込)

お申込みは、下記のフォームからお願いします。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/1086a87d504465

 

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現在の僕には、クライアントが6名おられます。多いときで、14名のクライアントを一度にかかえていましたが、全員が起業家、もしくは会社経営者です。

 

でも、はじめから起業家、もしくは会社経営者だった方は稀で、ほとんどがゼロからのスタートでした。

現在のクライアントで、起業したてのお一人を除けば、あとの方は、一ヶ月の売上げが100万~300万円以上の方ばかりです。

 

僕のコンサルティングのやり方は特殊で、売上げを一時的に上げる、いわば、力業(ちからわざ)は使いません。力業(ちからわざ)を使えば売上げは必ず伸びますが、徐々に、ある〈沼〉にはまってしまいます。〈沼〉にはまるとは、売上げが落ちないように喘ぎ(息をきらして)続けるさまです。

 

売上げが伸びてきて「売上げを落とさないように・・・」と意識しはじめたら、〈沼〉にはまったとみて間違いありません。(この〈沼〉の話は、別の機会にします。)

 

今回のテーマは、現状突破です。僕のコンサルティングは、現状突破、これに尽きます。

 

芋虫が、サナギなって蝶になったり、オタマジャクシに足がはえ、尻尾がとれて蛙になったり、一生のうちに姿を変える生物がいます。これを「変態」と言いますが、栄養摂取に適した幼生、交尾という生殖に適した成虫と、それぞれ役割に応じて姿を変えていきます。

 

つまり、我々も 現状突破していく段階で、それぞれに役割や意味があることを知らねばなりません。

 

たとえば、芋虫がムシャムシャと葉っぱを食すのは、サナギから蝶になるためのエネルギーを蓄えるためです。芋虫が、そんなことを意識しているかどうかはわかりませんが、芋虫という形態がそうすることに適しているのです。

 

では、あなたは、次のステージでどうなるために、今という状態が用意されているのでしょう?

 

僕のコンサルは、言わば、あなたの次のステージを見極めて、今を最大限に活かせるように、行動を促してあげることです。そして、結果的にそれが現状突破の基礎になります。

 

この現状突破で、売上げが嘘のように上がった人は結構いらっしゃいますが、その前に、しっかりと現状でエネルギーを蓄えていることが重要です。どんなエネルギーを蓄えなければならないかは、運命学が教えてくれるでしょう。

 

それが、僕のシゴトなのです。

 

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人間には、アポトーシスという働きがあります。わかりやすくいうと、人体に必要がない細胞があると、自ら死を選択するという脳の仕組みです。

 

オタマジャクシからカエルになる途中で、しっぽがなくなってしまいますが、その仕組みもアポトーシスによるものです。

 

アポトーシスは、身体をより良い状態に保つための いわば細胞の自殺(自発的な死)と言えます。つまり、アポトーシスも、命を守るためのシステムとして、もともと人体に備わっているものです。

 

なのでガンは、何らかの影響でこの機能が衰えて、ガン細胞が自ら死を選ばないがために増殖していきます。

 

この仕組みから、いろいろな仮説が生まれます。

 

たとえば、使わない細胞があるとすると、その細胞は人体には必要がない判断され、細胞が自ら死を選択するかも知れません。年老いて、脳細胞が急速に死滅していくのも、〈頭を使わない=必要ない〉と判断されたという理屈です。

 

また、自分はガンになる!という強い「思い込み」があると、〈ガン細胞は必要だ!〉ということになり、アポトーシス(細胞死)が働かなくなって、本当にガンになってしまうこともあり得るでしょう。

 

先頃、北海道大の研究チームによってストレスによる突然死や胃腸の病気のメカニズム(因果関係)が解明され、「病は気から」の仕組みが裏付けられるのではと期待されています。

ストレス
 ↓
脳内に炎症が起こる
 ↓
炎症により人体に影響する回路ができる
 ↓
胃腸の病気になる

つまり、強い「思い込み」(ストレス)が、身体に影響を及ぼすというメカニズムが、すでに解明されつつあるのです。プラシーボ効果として知られる偽薬の薬理作用も、真実味が増してきたと言えるでしょう。

 

我々の身体は、すべて脳に支配されていると言っても、決して言い過ぎではありません。また、言い方を変えれば、気持ち次第で、脳を支配することもでき、身体をもコントロールできるのです。

 

人間の脳は、自ら奇跡を起こす「神」であり、自らを滅ぼす「悪魔」なのかも知れません。

 

 

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パラレル・ワールドという言葉をご存じでしょうか。並行世界とも言いますが、ある世界(時空)から分岐し、それと並行して、別の世界(時空)が存在する、という意味です。

 

あなたにも人生の分岐点がたくさんあったと思います。たとえば、大学に行くか?就職するか?あの人と結婚するか?結婚しないか?その誘いを受けるか?受けないか?などです。このように、それらの分岐点の片方を必ず選択して、私たちには、今という生き方があるわけです。

 

では、もっと究極的に考えると、あなたが生まれてこなかったという別の世界〈パラレル・ワールド〉が、あるかも知れません。その世界には、あなたが存在していないので、あなたの影響を受けていない世界です。

 

そこで、考えてみて下さい。あなたが生まれてこなかった世界と、あなたが生まれてきた世界とでは、一体なにが違うでしょうか。

 

あなたの兄弟姉妹は、あなたの両親は、あなたの同級生は、あなたのパートナーは、あなたが存在していない世界では、どう違うでしょう。もっと幸せでしょうか。

 

逆に、もっと不幸でしょうか。それともなんら変わりがないのでしょうか。

 

実は、あなたが生まれてきた意味を問うとき、あなたが生まれてこなかった世界と、あなたが生まれてきた世界とでは、なんら変わりがないと言うことはあり得ません。

 

明らかに違いが生じているはずです。つまり、その違いこそが、あなたが生まれてきた意味に他なりません。

 

なので、「自分が生まれてきた意味は何だろう?」と問う前に、自分が生まれてこなかった世界と、自分が生まれてきた世界とでは、一体何が違うかを考えてみて下さい。

 

たとえば、あなたが感謝されることも、逆に、根拠のない誹謗中傷を受けることも、あなたが生まれてきたからこそ生じる事象です。

 

でも、それは単なる出来事であって、感謝されてから、または、誹謗中傷を受けてから、次にあなたが何をするかで〈あなたが生まれてきた意味〉が生じてきます。

 

単に出来事だけにで終わらせず、それを次につなげることが、あなたが生まれてきた意味になっていくのです。

 

「自分が生まれてきた意味は何だろう?」と問う前に、昨日からの、あなたからのバトンを受け続けてください。

 

あなたの存在感は、「自分が生まれてきた意味は何だろう?」と、彷徨うことではありません。

 

バトンを受け続けていくことが、「自分が生まれてきた意味」へとなっていくのです。

 

 

 

今から書くことは、あくまでも仮定です。

 

僕が実際にお会いして聞いた話や、本で読んだことを、総合して得た結論です。なので、「これは、絶対ですよ!」とは言いませんが、僕なりに「これだ!」と、帰着しました。

 

葉室頼昭さん(1927年~2009年1月3日)という、医師から春日大社の宮司になられた方がいらっしゃいます。

 

この方は、運命的なことから、大阪の大野外科病院の院長に就任されました。この病院は、内臓外科が専門で、葉室頼昭さんの専門は形成外科でした。

 

形成外科とは、再建外科とも呼ばれ、例えば、先天性の口唇裂(俗称:三ツ口)や火傷、皮膚のしこり、ホクロやアザ、皮膚ガンなどを治療する科です。

 

この大野外科病院には、形成外科がなかったので、看板も出すことができず、看板がないと当然のように患者も来ません。

 

途方にくれる葉室頼昭さんは、患者探しに奔走しますが、結果が出ません。そんなとき、偶々(たまたま)選挙で大阪に来ていた参議院の議員と出会い、この話をされました。

 

すると、それは願ってもないことで、こちらも困っていたことがあるんですと・・・。

 

「助産婦が赤ちゃんを取り上げたとき、顔に変形があると紹介する病院がなく、ぜひ、助産婦の機関誌であなたの病院を紹介したい」と言うことになり、それ以降、全国から患者が押し寄せたそうです。

 

このエピソードは、葉室頼昭さんの『〈神道〉のこころ』(春秋社)からの抜粋ですが、経験が無駄なく、今後の人生に活かされていく様が、この著書から読み取れます。

 

『人生経験に無駄はない』と言います。僕も、どんなことも経験だと思っていました。

 

たとえば、今回のエピソードのように、願いがアッサリ叶う場合と、そうでない場合があります。

 

そうでない場合、「やり方が間違っている」とか、「時間がもっと必要だ」など考えてしまいますが、実は、もっとシンプルな理由があるのではないでしょうか。

 

それは、あなたにふさわしい経験をさせるための願いは、アッサリ叶う、というものです。

 

「100万円が欲しい」と願っても、それがあなたの人生において〈生き金〉か〈死に金〉かによって、手に入るか否かが違ってくるのです。

 

「あの人は、運が良かっただけだ!」と、人をうらやむことがありますが、それは間違っています。それは、運が良かったのではなく、その人にふさわしい願いが叶っただけなのです。

 

春日大社宮司退職後の葉室頼昭さん最後の著書、『神道おふくろの味』の〈はじめに〉で、こんなことを書かれています。

 

「春日大社宮司の職は、目的ではなく、経過にすぎません。この肩書きを脱ぎ捨てて、病気の苦しみを乗り越えたら、神と一体となる日本人の真実の人生が現れることでしょう。」

 

そもそも人生とは、目的を果たす〈場〉ではなく、経過を積む〈場〉なのかも知れません。

 

そして、あなたにふさわしい経験の蓄積から、何かが生まれるのです。