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2017-07-12 15:26:20

バロメーターは「角煮」

テーマ:自然療法によるアトピー完治作戦

私は、この2年半ほど、かなり厳格なベジタリアンの食生活を続けています。


はっきりいいまして、好き好んでそうなったのではありません。


そうするしかない、と覚悟して、そうなりました。


このブログでも縷々書いてまいりましたが、そのきっかけは、


「湿疹の悪化」


です。


その主原因が、「漢方薬」とだまされて塗り続けた「ステロイド剤」でしたので、もう、「薬」に頼る選択肢は私にはなかったのです。


途方にくれ、ひどい湿疹に体中が覆われたとき、


「マクロビオティックによる、湿疹の自然治癒」


というアプローチに出会ったのです。


そうして、12月のある日突然、私は半分わけもわからずに、玄米菜食を中心とした、ベジタリアン、ダイエタリーヴィーガンになりました。



肉、魚、卵、牛乳、といった動物性の食品を一切食べない食生活は、当初、私にとっては地獄であり、拷問とした思えませんでした。


テレビを見れば、グルメ情報が必ず目に入ります。


旅番組のハイライトは、豪華な夕食です。


そのどれもが、もう、自分とは縁がないのだと思うと、心底悲しくなりました。


高級鉄板焼き店でA5のステーキをレアで焼いてもらい、価格表のないお寿司屋さんで「おまかせ」で握ってもらい、海外のラグジュアリーホテルの朝をブッフェで迎える・・・・


それが、成功であり、幸せだと思っていた私にとって、それはそれは、受け入れがたいものでした。



しかし、何より優先だったのは、湿疹の完治です。


肉や魚を食べなければ、ほんとうにそれだけの努力でこの湿疹が治るのであれば、お安い御用です。


マクロビオティックという考え方、そして磯貝先生との出会いもあり、私は、自己選択しました。



あれから約2年半が経過しています。


この2年半、肉も魚も、ダシも含めて一切口にしていません。


おかげさまで、湿疹は最悪時を100とすると、いまは8くらいです。


のみ薬もぬり薬も一切使っていないでこれですから、びっくりです。


最初は「陰陽」とか、わけもわからなかったマクロビオティックですが、徐々に理解が深まると、これはこれでかなり奥の深いものだというかとがわかってきました。


そして、湿疹以外にも、体形、体温、髪の毛、感情・・・・等々、プラスの効果をかなり実感してます!



この4月に、磯貝先生の道場で、判断食合宿に参加してきました。その中で、


「どんな夢をみたか」


を毎日チェックしました。


いったい排毒や体質改善と夢のあいだにどんな関係があるのか、不思議に感じたので、磯貝先生に質問してみました。


すると、


「夢に見る時期の毒が、まだ体に残っている可能性があります。」


とのお答え。


たしかに、言われてみると、この2年間、私がよく見る夢のほとんどが、20代のリアルな夢でした。


私の20代は、酒やたばこをはじめ、食生活ももっとも乱れていた自覚がある時期です。


そして、この1か月くらいですが、見る夢が、あきらかに変わってきたのです。


「昔のリアルな夢」ではなく、「非現実的ないわゆる夢らしい夢」を見るのです。


ということは・・・・


このバロメーターからみると、私の排毒は、終了に近づいているのかもしれません。



マクロビオティックは、少なくとも磯貝先生の教えは、


「一生肉や魚が食べられない」


というものではありません。


先生の言葉を借りれば、


「肉や魚を食べてもきちんと排毒できる体をつくるために、最初にきちんとやる」


のです。



「いやいやベジタリアン」になって半年くらいの時です。


湿疹も、最悪の100から、2~30に落ち着いてきました。


そして、肉が、特に


「豚の角煮」


が無性に食べたくなったのです。



磯貝先生に、その思いを直球でぶつけてみました。


「堀田さん、いま目の前に豚の角煮を出されて、食べていい、と言われたら、どう感じますか?」


磯貝先生は、私にそうたずねたのです。、


「え~!いいんですか!やった!豚の角煮だ!バンザイ!ってなります。」


満面の笑みで、私はそう答えました。


(よし、これは、一切れくらい、OKがでるぞ・・・・)


すると、先生は、顔色一つ変えずに、


「であれば、まだ、食べるタイミングではありません。」


「そんなに喜ぶのであれば、それは、危険なのです。」


「『ああ、角煮か。』と、玄米や野菜を見るように淡々と思えた時が、OKの時です」


とおっしゃったのです。



(なるほど、そうだったのか・・・)


どうやら、これも、排毒のひとつのバロメーターのようです。



最近、グルメ番組や旅番組の見え方が変わってきた実感があります。


「いやいやベジタリアン」になった当初は、


(うわ~ おいしそうな牛肉!)


(こんなに夕食が並んで、この旅館に行きたいなぁ!)


(日本海の民宿で寿司、食べたぁ~い!)


と、うらやましく、ねたましく、そして悲しく感じ、自己憐憫にひたったり、怒ってチャンネルを変えたりしていました。



しかし、最近は、まったく見え方が違います。


高級旅館のテーブルにずらっとならんだ肉や魚の料理を見ても、


(あんなに食べたら、体に悪いだろうな~)


と、淡々としている自分がいるのです。



ということは・・・・


私にも、いよいよ、肉や魚が、OKな時が近づいているのかもしれません!



昨日は、中華街の「萬和楼」さんで、ベジタリアン中華のランチでした。


妻と二人で、メニューを選びます、餃子、春巻き、ラーメンが確定です。


もちろん、いずれも、一切動物性のものは使っていません。


「もう一品、どうしよう」


ちょうど店長さんがきたので、相談してみました。


「エビチリ?食べたね。牛肉?食べたね・・・・」


エビチリ風も、牛肉風も、一度いただいています。


「うーん・・・・」


店長さんが黙ってしましました。


(エビチリか牛肉のどちらかにしよう。おいしかったし・・・)


そのとき、店長が満面の笑みで、こういったのです。


「豚の角煮は! おいしいよ! 本物の肉だといってもわからないくらい!」


その言葉を聞いたとき、私の中で、なにかがはじけました。


「えっ!角煮! ベジでOKなの!絶対食べる!それくださぁい!」


自分でもおどろくようなハリのある声で、そう答えている自分がいました。



ということは・・・・・


そうです。このリアクションということは・・・・・


私が肉や魚を食べられる日は、まだまだ先だということが、露見してしまいました(笑)。


********


これがその、ベジタリアンでもOKな豚の角煮です。


なにも言われないで食べたら、かなり多くの日人が、肉だと思ってしまうのではないかという出来栄えです。


感激しながら、おいしくいただきあました。


「ああ、角煮か。」


と思える日は、まだまだ遠いようです(笑)。


IMG_3194.jpg

五目ラーメンも美味!


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点心もレベルが高いです。


特に春巻きは、しょうゆもからしもなしで、そのままでおいしい絶品です。


IMG_3193.jpg

山下公園の銀杏並木。木陰が助かります。


IMG_3190.jpg

夏雲と海と、氷川丸。


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