2015年振り返り

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12月31日大阪から東京の新幹線の中から振り返りです。
2015年は私にとっても忘れない1年になりました。

ここ1年間ぐらい
100名をこえる規模から脱する事ができず

・100名以上の体制を乗り越える事ができる幹部の育成不足
・現場の情報収集不足

が露呈されて上場延期にも至ってしまった1年でした。
完全に私の経営力不足な形となってしまいました。

経営と現場での情報の格差がうまれてしまい
組織全体がどこを目指すのか、
何を実現するのかが不明瞭になってしまい、
メンバーがどこに向かっていけばいいのかなどが
明確になっていない状態が続いてしまったり、

目の前の課題解決の為だけの体制や配置をしてしまい
なりたい姿や実現したい未来から逆算した体制を
構築する事を先送りにしてしまい
媒体やサービスの成長も事業の成長も
そこそこの成長で着地してしまいました。

これまでの5年間で手応えの悪かった1年だったと思います。

逆にこういった時期が必ずしも悪い事だと私は思っていません。

こういった苦しい時期を
どのように向き合っていくのかによってこれからの未来が
変化するのだという事を強く認識できた1年でもありました。

上記の課題に対して行動し続ける事で様々な
機会にも恵まれるようになりました。

組織の面では新卒メンバーの成長も大きな躍進となり
MGRや本部長へ抜擢されたメンバーもいます。

また、キャリアメンバーについても
ビジョンに対して積極的に行動してくれるようになり
未来のサービスの為の基盤構築が明確になり
非常に楽しみな未来が描けたり

事業に関してもヘルスケア領域単体で1000万UUにせまる媒体へ成長し
ヘルスケア領域で最大級の媒体へと成長させる事もできました。

美容領域については大きな意思決定を決めて来年以降大きな
チャレンジをする事も決定できています。

会社経営をしていれば課題がなくなる事なんてありませんが、
課題に直視し向き合い行動し続ける事でしか
解決はないのだと思います。

ただ、解決できない問題はないという事を
確信する事ができました。
2016年への仕込みは色々出来てきていると思います。

2015年の悔しさを必ず成果で関わる人も
市場にもお返ししたいと思います。
会社創りを通じて社会に還元できるとするなら
成長しかないと思っています。

大きなビジョンを掲げて、
それに伴う行動や意思決定をし続ける事。
「可能性を世界で最も開花させる」
を実現していきたいと思います。

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