がんばって書いてますね。

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というわけで、続きです。

氣塾の門戸を叩く人は、
人生の転機が訪れている人、変化が訪れようとしている人が多いと
D造さんから聞いております。

これ、「ニワトリが先か、タマゴが先か」の話に似てると思うのです。
人生の転機が訪れているから、氣塾へといざなわれたのか、
氣塾への扉を開けたからこそ、人生の転機が訪れているのか。
どっちともとれると思うのですが、
わたし的には後者のような気がするのです。
なんとなく。

昨年末のこと、2012年最後の東京氣塾に参加した後、
懇親会にも出席しました。
そのとき同じテーブルについたのは、
仙台の K さん、大阪の H さん、東京(当時)の Z さん。
なんとそのメンバー 3 人が転職 or 退職 or 独立したとのこと。
あ、独立された直後だったかな...。

そしてなんとなんと、最後のひとり、わたくしもこの度
会社を退職して、個人事業主として歩みはじめることになりました!
わー、びっくりー。

みんな、氣塾=人生の転機の話は聞いていますので、
「メンバーそれぞれいよいよじゃないですか?(ニヤリ)」
なんて仕事の話を冗談交じりでしていたのですが、
びっくり仰天、全員現実に。
(本題から逸れるので、仕事の話はまたあらためて。)

もうほんと、最近は驚くことが多いです...。

ちなみに、わたしは健康!健康!とうるさいですが、
氣塾の本当の目的は、「自分で自分の人生をコントロールすること」
「自分の人生の本当の目的に気づき、それを実行すること」。
そしてなにより、「人生を楽しく生きること」だと思うのです。

といっても、修行中の身であり、
渦中にいるわたくしは楽しいことばかりではありませんが...。

しかも、いけばなと同じく、「道」のつく習い事の部類。
これは、終わりなき旅でもあります。

わたしは 4 番に入ったあたりから、
なんだかいろいろと動きが出てきているようです。

不思議なことに、人によって、
現象が顕れる段階が違うとのことです。

わたしのように 4 番でなんだか心がざわつく...
なんだかいろいろ起こっている or 起こしてる....みたいな場合もあれば、
スルーッと 6 番、7番のあたりまで
当たり障りなく到達してしまう人もいるのだとか。

このへんの仕組みとか、もっと具体的なお話は
D 造さんか師匠までお願いします(また丸投げ)。

ただ、その人その人に必要な学びの段階に応じて、
習得した技術をさっそく現実で実践せざるを得ないような、
そんな状況がやってくるのは実に興味深いことであります。
(...なんて悠長なこと言ってる場合じゃないんです、わたしも...。)

で、なんかよく分かんないけどもやもやする、
みたいな心象に苛まれているわたしを
どのようにして師匠が施術しているか。
そんな気になる具体例を書いてみたいと思います。
うまく言葉にできるかしら...。

でも今日はこの辺で。

ではではまた◎

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