rabbit

 

どうもどうも。

 

唐突ですがブログのプロフィールを更新し、ついでにお問い合わせページも追加しました。

 

わたくしでも、何かお役に立てることがあれば...と思いまして。

 

ちなみに、これは親しき友たちによるアドバイスによるもの。おーい、カタチにしてみたよー、見てる~?なんて。笑

 

もしブログを読んで何か聞いてみたいことなどあればぜひ。全力でお答えいたしますがんば

 

その際はメールアドレスを正しくご記入くださいませ。一応エラーチェックは入れてあるものの、限界がありますので。

 

あ、アメーバ ID をお持ちの方はメッセージも使えますね。d(・∀・*)

 

お好みの手段でご連絡くださいませ。

 

それでは、どうぞよろしくお願いいたします◎

 

 

AD

無意識の偏見に気付いたら。

テーマ:

eye glasses

どうもどうも。

 

わたくし、IT 系の会社でたまに仕事をしております。

 

2000 年ごろの入社当初から当たり前のようにインド人が働いている職場でして、少しずつ他のアジア圏の方々も増えている状況です。

 

で、正社員を辞めてからのわたくしといえば、同僚が上司になり、後輩たちの下にもつき、指示をもらって作業をする立場に変化。

 

それについては全く気にもならず、むしろ後輩たちがわたくしに対して言葉や態度に気を使いながら仕事を出すという、ちょっと申し訳ない日々。

 

で、つい最近、初めてとあるアジア圏の方の指示で作業を行っていたのですが、ほんとに些細なことでカチンときまして。

 

その場は穏やかに収めましたが(多分)、後から、あれ?わたくし、なんでそんなちっちゃいことにカチンときたんだろう?と気になりまして、なんでだろーなんでだろーと考えていたら、自分の中にある偏見に気づきました。

 

それは、その方が、「アジア圏(日本より後進国)の、若い女性」だったからでした。

 

うわー、わたくし、ひどーい。

 

相手が同僚や後輩だとしたら笑って流していたと思います。
相手が日本人の後輩女性でも笑って流していたと思います。
相手が若いインド人男性でも笑って流していたと思います。

 

でも、アジア人の年下女性にはカチンときた。

 

無意識のうちに、そんな条件の人を下に見ていたんですね。うわー、こんな偏見を持ったわたくしがいたんだ~ということに気付いた瞬間でした。

 

そしたら不思議なものですね、翌日以降は似たようなことが起こっても全く気にならず、笑って流せるように。

 

なんというか、面白い発見と体験でした。

 

でまあ、何が言いたいのかといいますと、

 

「自分が変われば、周りが変わる」「外側を変えたいなら、内側(内面)から」

 

という話を聞き、それもそうだと思いますし、そういう体験もしていますが、

 

「偏見に気付いて認めたら、同じことが起きても気にならなくなった」
「というか、自分が変わったことを理解したけど、同じことがまた起こることもある」

 

という事例もあると。

 

それにしても、"受け入れる" ができると、気持ち的にすごくラクになるものですね。

 

ではまた◎

 

 

 

AD

persimmon pudding

 

実家に寄った際、物々交換でわが家にやってきた柿。

 

夫が柿プリンを食べたことがないというので、5 年ぶりに作りました。

 

レシピはこちら↓


 

冒頭の写真は作ってから 20 時間後くらいのもの。

 

冷やしていると、どんどんどんどん凝固が進み、器と可食部が分離して甘い水分が出てきます。味に変化はないのですが、食感が変わります、という補足。

 

そして今回は、うんだらべえ(よく熟した柿のこと。方言。) と若い柿をひとつずつ使用。

 

うんだらべえのおかげでふたつの柿がよく混ざって均一なとろみを実現できましたが、若い柿の粉砕しきれなかったツブツブが残ってしまい、イマイチな食感となりました。

 

皮が剥きにくい!というところまで熟れた柿を使うのがオススメです、という補足。

 

とりあえず、牛乳好きでもある夫が黙々と完食し、食後に「柿プリンまだある?」と尋ねてくる程度にはおいしかったようです。ほっ。

 

お試しあれ◎

 

 

AD