「 冬のビール 」で記事をお願いします
テーマ:2007年3月のテーマ カソリックの国々は、今ごろ復活祭ビールで盛り上がっているんだろうな。クリスマスといい、イースターといい、あちらのシーズナルエールは冬が本番って感じがしませんか?
日本ではビールが夏のイメージだけれども、「寒い冬が似合う芳醇なフルボディのビールってあるよね」と言うのが、このキャンペーンの出発点でした。
「冬にこそ飲みたいビールがある」って空気をつくれたらどんなにいいだろう。そうなれば様々なビールづくりにチャレンジしている地ビールメーカーの強みが生きてくると思うのです。色々なスタイルのビールがあることへの興味がもう少し高まれば、上質な個性を売りものに、もっと桧舞台へ出て来れるクラフトビールがあると思うのです。これがビール・ファンの皆様にブログ・キャンペーンへの参加をお願いしてきた理由でもあります。
叱咤激励されながら進めてきたキャンペーンも今回で3回目。もうすぐ冬も終わりなんで、3月のタイトルはシンプルに『冬のビール』としました。
冬こそ絶対飲んで欲しいお薦めのビールを教えていただきたいし、あるいは冬の旅先で出合ったビールの素敵な話や冬の食材とのマリアージュについてなど『冬のビール』からイメージを膨らませていただいても結構です。
例によって、この共通タイトルは生かしてくださいね。記事投稿の時期ですが、3月15日から24日までの10日間の範囲でお願いします。
このキャンペーンの詳細はこちら
でご確認ください。
よろしくお願いします。





1 ■冬のビールといわれても
今までビールはアサヒのスーパードライ、これは確かにマイテーストなビールであることは間違いない。しかし、最近ビア何とかというサイトで地ビールを飲むようになった。人それぞれ好みはあろうが、ビールにもこれだけ違った種類のあることに驚いた。僕の一押しはこの時期志賀高原ビールだ。といっても、ほかにきっともっと気に入るビールもあるのだろうが、今知っているビールはアサヒのスーパードライを入れても10個ぐらいだから、当てにならないけどね!でも、このビールは僕の今のさわやかな気持ちにはぴったりだ。彼氏に振られたときに飲むビールもあるんだろうな。