はりまの宝蔵のブログ

姫路を中心とした兵庫県西播磨地域の特産・名産をお取り寄せ!
『はりまの宝蔵』の店長ブログです。

姫路駅南口から徒歩1分!じばさんびる1Fの【お土産なら播産館 】は、西播磨の特産・名産品が勢ぞろい。

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実は「はりまの宝蔵」がリニューアルに入っているんです。


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というのも、決済システムがリニューアルされるという事が原因。


これまでの契約先がシステムを移行し、別会社に移すとの事です。


ならば決済システムを乗り換えるタイミングで


ホームページそのものをリニューアルをした方が良いんじゃないかと。


という訳で、現在決済システムを含むリニューアル工事中です。


あ、ウェブ店舗そのものは通常にお買い物できます(^ー^)。


リニューアル後の店舗が登場するのは、一応4月2日(月)の予定カピバラ


そのタイミングで、新商品が追加されます。


その新商品とは...


ゴルフクラブゴルフ


兵庫県の神崎郡市川町は、ゴルフクラブ製造発祥の地なんですよ。


神戸は六甲山で日本最古のゴルフ倶楽部(ゴルフコース)が設計されたのが1901年。


それから27年後の昭和3年(1928年)に、松岡文治が


市川町の鍛冶屋である森田清太郎にアイアンヘッド製作の話を持ちかけたのが最初でしたゴルフクラブ


試行錯誤の上、2年後の昭和5年に完成、東京の老舗や現在のミズノ(当時は美津濃)の


注文を受けて、本格的な製造が始まりました。


これが日本で始めての本格的なアイアンヘッド製作でした。


市川町内にはたくさんのゴルフ器具製造販売メーカーが存在します。


中には工場見学もされているところもあるようです。→ ここからリンク ゴルフクラブ


それで今回のリニューアルと同時に、新規掲載が始まるのが...


株式会社リンクスさん 


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市川町の南、姫路市は香寺町に本社を構えるゴルフ用品メーカーさんです。


ドライバー、アイアン、ウェッジやパターのゴルフクラブや、



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Lynx ボンバ レディースウェッジ 9,990 yen

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lynx プレデター UT ティラーレ 7,350 yen


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Lynx efaciel ジュエル2フェアウェイウッド 12,900 yen

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Lynx ナスカパター 21,000 yen


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efacile ジュエルカラーアイアン 19,800 yen

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Lynx Bomba ドライバー 44,800 - 68,240 yen


ラウンドを回るのに欠かせないセット


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Lynx ブラック 89,800 yen


クラブを収納できるバッグ、


ゴルフシューズにバッグ、ゴルフウェアまで取り扱っていおられます。


これらのラインナップがウェブショップ「はりまの宝蔵」に掲載予定です。


石川遼や宮里藍、諸見里しのぶなど、若い選手の台頭で注目を集めているゴルフ。


西播磨と縁のあるスポーツだったんですねゴルフ


春から初夏にかけての絶好調なゴルフ日和に、


今年はあんたもLet's Play ゴルフ

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セバンズの商品が海を渡っているようです飛行機


先月にNew York で行われた <International Gift Fair>に


セバンズのショルダーバッグ、口折れショルダーLとSが出展されました。


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Shoulder Bag type A \29,400

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口折れショルダーバッグ L \32,550

口折れショルダーバッグ S \24,150

アメリカの卸業者さんから出展されたのですが、反応は...結果待ちきゃぁ~


姫路やたつの市の素晴らしい天然皮革素材革を使用したバッグです。


産地の強みと技術をデザインしたバッグが、海を渡るって凄いですね。


少しでも皮革素材の産地として、


品質や技術が知れ渡ってくれれば...と願うばかりです。


それともう1件。


こちらもある意味海外へ。


四国は土佐にもセバンズが進出ぜよ龍馬ぜよ


しかも家具屋さんらしい。


会社名は出して良いのか悪いのか、まだちょっと許可を得てないので控えます。


今日の明日、という事ではないですが、


間違いなくまもなく店頭へ「SEBANZ」がお目見えしますよ登場


今回は全型全色がバーンと登場します!


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さぁ、土佐の皆様、高知市内でお取り扱いを開始します!


よろしくどうぞ!

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佐用町の「瑠璃寺」と言えば、


「じばさんグランプリ」でも好評だった「南光ひまわり館」さんのもう少し北。


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姫新線は播磨徳久駅の東を207系(新塗装)


県道53号線から72号線へとくるまrで走り続けること


姫路市内からだと一般道経由で1時間30分程度でしょうか。


西播磨の観光名所の1つです。


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そんな瑠璃寺の辺りから、


新鮮なお野菜と素敵な笑顔を届けてくれるのが、


「佐用町るり寺の里」さん。


普段は農家として、様々な農作物を育てて出荷されていますトラック


毎週水曜日、じばさんセンターの下で「じばさん朝市」を開催されています。


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これまではイーグレ姫路で開催されていたのだとか。


そしてついこの間から、じばさんびる1Fの革工房BAIMO前の踊り場で、


「じばさん朝市」の仲間入りをしましたぱちぱち


毎週月曜日に隔週で開催されている


「坂上ふれあい朝市」さんと「ちくさ野菜生産組合」さん。


両者にも負けず劣らずの新鮮野菜を販売されています。


今日2月8日の水曜日、ツッタカたーと階段階段を降りて覗きに行くと、


目を惹いたのがこれ!


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でっかい椎茸!


でっかい、とにかくでっかい驚き顔


生まれてこの方、30余年になりますが、初めて見たかも。


だってスーパーでしか買い物しないし、スーパーでもあるのかも知れんけど、


お野菜はニンジンにんじん、ピーマンぴーまん、たまねぎ新たまねぎ、白菜悪妻、レタス野菜等々


椎茸っていっても、通常の椎茸しか知らんもんね。


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(左:でっかいの 右:通常のしいたけ)


で、思わず聞いてみた。


「何でこんなにでっかいの?」


「育てるのが原木だからね、育ち方が違うの131


原木栽培はきのこの栽培方法で聞いたことがあるが、


「実際にこんなにも差が出るのか!」とびっくり。


これだけ大きければ、食べ方にも違いがあり、


通常のサイズだとお鍋鍋


おススメの食べ方を聞くと、「バターを入れてホイル焼き」が


一番美味しく食べられるんだとかペロリ


早くも今晩の酒の肴が決定しました日本酒 (午前10時50分ごろ)

あ、お酒はやっぱりお気に入りの...



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播州辛口。こいつが2012年の元旦から、家呑みのお供です。


播州辛口を一献傾けて、「佐用町るり寺の里」さんから買った原木椎茸で。


と、書いているだけで夜が待ちきれんわーい


若干の脱線も含みつつ、他の品々も物色しました。



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生椎茸(原木栽培)に、生こんにゃく、梅干、ゆずみそ


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生椎茸(原木栽培)、生椎茸(通常栽培)、お漬物各種、


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しめじに切り干し大根、精米(1kg)、もち米(1kg)に


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ズラッと並んだ新鮮野菜の数々が眩しいまぶしい


取り立て新鮮野菜が姫路駅前でお手軽に買える「じばさん朝市」。


お客さんに聞いたおススメは、野菜はもちろんですが...


お漬物漬物の声が多いですね。


安くて美味しいんだとか。


普段は京阪神へ出荷されているようで、毎週水曜日だけのご出店となりますが、


非常に好評を得ている、


佐用のジャンボピーマンピーマン


も、登場するようです!


皆さん、毎週水曜日、お近くへおこしの際は、覗いて下さいね。


美味しい調理方法なんかもお気軽にお尋ねください!


美味しい食べ方は、作った人が知っています人


それもこの「じばさん朝市」の魅力のひとつですよ招き猫

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セバンズのお問い合わせを電話から頂く。


電話でお問合せ&ご注文ウイングパネルトラック


よくある質問が


「近所で商品を手にとって見られるところ無い?」


という訳で、「大阪なんばか姫路ですねぇ。」


の回答をするとですね、中にはこんな場面も。


「なんばは高島屋でしょう?ちょっと遠いなぁ。姫路は?」


「センターの下の...」


「姫路はもっと遠いなぁうーん


いやいや、まだ説明の途中ですやん(笑)


特に同じ播州の明石、神戸西部の方からよく聞かれます。


明石からだと新快速223系で約25分(東だと芦屋辺りへ行く所要時間です)、


垂水や滝の茶屋からだと直通特急山陽5030系で約50分(同じく阪神芦屋辺り)です。


決して遠くありませんよ、そして姫路城以外にも、


美味しいお店や楽しい場所もいっぱいあります!


「セバンズ」を見に、姫路においでよ!

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通勤で使用するJR。


中の人は東の方から通勤しているので、姫路行きや網干行きの223系2000番台は、


米原や京都方面を早朝に出発し、我が町の駅に8時前くらいに到着する。


ってことは、昨日からの激烈な寒さと猛烈な雪の影響を受けている地域、


湖北地方や北陸地方、岐阜県や愛知県の影響を受けてしまうえー


こちらは快晴でも、列車の天井に雪が山盛りって事もよくある話。


今日だって風は猛烈に強い>3<、朝の天気予報で、


大雪警報が湖北や北陸に出ていたので、若干嫌な予感はしていたけど、


駅に着くと案の定、案内電工掲示板の横には赤文字で、遅れ約20分の表示。


だけならまだしも、


遅れ約5分 8:09 2番線 姫路


遅れ約20分 7:56 3番線 姫路方面英賀保


確かに計算すれば、7:56発の電車のが後に来るのだが、一瞬はてなとなる。


そして案内放送では、「米原付近、大雪の影響で...放送」。


まぁ仕方ない。


米原で大雪、乗る電車が米原から来るんだから、仕方ない。


ただ寒風が吹きすさぶ中、20分以上待たされたのが辛かった辛い


その最中、唯一の救いが「革手袋革


普段はめったに着用しない、強烈に寒い時だけ使っています。


めっちゃあたたかいし、着け心地もお気に入り。


姫路市のある革屋さんから数年前に頂いた物で、サンプル品。


革はスエード or スエード調で、自社の革だそう。


スエード独特の手触りも心地よくて、一瞬でほれ込みました。


気に入ってずっと使いはしたものの...


自分の手入れ不足と水に濡れたこともあり、お世辞にもキレイといえず。


だけど天然皮革の手袋なので、スポッと自分の手にフィットピタ


これが靴ティンバーランドと同じで、「自分の体に馴染んでくる」良さがあります。


やっぱり革が好きなのは、こういう理由があるのかな?


自分だけの一着になる、こういう魅力は天然皮革素材ならでは。


ちょっと高くても、長年使えるから、日割りしたら大して安物と変わらない。


ちょっと高いから、大切にもするしGOOD。


今日みたいな寒い日は、天然皮革素材に非常に助けられるのでした。


日ごろの扱いに反省し、今日こそは帰ったら「お手入れ」をせねば。


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そもそもコンソーシアムブランド 「メタフィス」に参画した


一番の理由は何だったのか??


それには地元企業の取り組みやIFF(インターナショナルファッションフェア)等


全ての事が繋がっての結論が「デザイン」だったのです。


この地域に限らず、一般的な流れでよくあるのが、


自分たちは技術はあるし、素材も作ることが出来る。


だから商品も「作れる」から始まるストーリー喫茶店


しかし、「作れる」とはよく言ったもので、作ることが出来るんです。


自分たちの技術や素材を用いて。


しかし、その裏には欠けているパーツがゴロゴロあります9ピン・金古美Cカン・金古美丸カン・ピンクゴールドTピン・銅古美


出来るのはわかったとして、


商品は何を作るの?販路は?価格帯は?流通面は?


そう、集約すれば、「市場調査」が抜け落ちているんです。


若手のツンツンしたクリエイター?


その人らが「既成概念を覆すんだ!」って叫ぶやり方とは違います。


だってほぼ大半の理由が、「会社を立て直す為の一手段」や


「新規事業として船出する」場合が多いんですから。


そしたら当然売れる必要がある。


だったら逆説的に考えると、


「なぜ市場調査を行わない?」となるはず。


そこは企業側の抱える悩みsayuう~~ん


「必要な人材と潤沢な予算が確保できないよ。」ってなります。


だから雑誌の切り抜きなんかで、モデルさんが持ってる商品を見て、


「これ良いよね!」って模倣で作ってしまうコロッケ


それはひとつの手法ですが、「じゃあ売り方は?」


ってなります。その途端に「意気消沈」下がる


今回、コンソーシアムブランド「メタフィス」 に参画して作り上げた


セバンズ 」は、


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素材の製造工程から検証し、この地域に集積する技術を分析、


そしてこの地域の現状と抱える問題を解析した結果、


デザイン性の欠如」こそが発信側に必要なものだ、となりました。


ただ「デザイン」といっても、「こういうのを作ろうよ、出来る?」三角定規


というスタートではなく、


「ターゲット層、価格帯、流通、販路、アフターケア、タイムスケジュール等々」


全てにおいてこの地域(西播磨)とこの地域の企業さんの持っている最大限を


有効に活用できる手法を取った「デザイン」になっています。


夏の暑い時期に、革屋さんの現場で打ち合わせた事もありました工場



雪が降る中、車を走らせて「生産・販売計画」の打ち合わせもしましたくるま。


全てがデザインの一環。


この「デザイン」こそが、メタフィスの強みでもあるんです。


そして「デザイン」から「ブランド」へと育てるはいはい


今、やっと少しずつ動いています。


動くたびに新たな問題が表れる、これまでに無かった問題が出るって事は、


確実に進歩している証です。


そんなブランド「セバンズ」をどうぞ、よろしくお願いしますお辞儀ハリポタ

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ちょっと訳あって週を跨ぎましたが、引き続き「みんなでごはん 第1回家島編」。


家島の「海苔」の食べ比べ大会からカチンコ


いえしまコンシェルジュの中西さんが取り出したのは、海苔のり


何の加工もしていない、プレーンな四角い海苔。


1枚をみんなで千切りながら試食もぐもぐ。


磯の香りがお口の中に広がっていきます。「あぁ海」って感じでした。


一通り皆さんが試食を終えると、続いて「海苔の炙り」で再試食!


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(左から神戸新聞さん、小田切さん、中西さん)


炙ると表面がキュッと締まり、色も少し変わります。


目に見える変化があれば味も変わるもの。


食感もパリッと感が増し、磯の香りから海苔の香りへと変化してました。


どちらも非常に美味しく、好みは分かれると思います。


(炙り方や炙る時間によってもさじは変化していきますんで...)


だけどこれも贅沢な体験です。


「家島の海苔」を、出来たての海苔を炙り食べ比べって、


地元の方の特権みたいなものでしょうし。


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そんなこんなで、家島の魅力や文化が詰まった「みんなでごはん 家島編」が終了 


いやー、楽しかったきゃぁ~


知っているようで案外知らない「家島の秘密」。


姫路港から船で船30分程度。


そこには島ならではの文化が息づき、島に惚れた人達が訪れる。


まだ一回も行った事が無いですが、是非とも一度はお邪魔したいと想いました。


いえしまコンシェルジュ(家島在住)の中西さんにお願いすれば、ツアーもあります。


1日1組の限定ツアーで家島を... 見る、知る、感じる、食べる、触れ合う!


「いえしま案内人 いえしまコンシェルジュ中西さんのページ」


        サゲサゲ↓


http://nakanishieshima.jimdo.com/


釣りの他にも魅力が一杯、瀬戸内に浮かぶ宝石箱の家島へふね


皆さんも一緒に行きませんか?

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1日間が開きましたが、前回の続きです。


「家島の新鮮な海の幸を食べて、家島の魅力を知って欲しい。」との想いで


スタートした「みんなでばんごはん 第1回家島編」


因みに雑魚鍋で出てきた食材を少しご紹介。


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メバルメバル...目がどーんと張り出して、目が張っているからメバル。

      

あなご... 脂がのった穴子の切り身。生の状態ははじめて見ました。


えびエビ...えびー。頭からお尻にかけて串を刺しました。


あじ...小ぶりな可愛い鯵でした。


カワハギは煮付になりました。


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(すいません、記憶が少し薄れていますので、間違ってたらご指摘ください。)


最近じゃスーパーでも切り身しか買わない、


下手したら調理済みしか買わないので、


生の魚(うろこを取ったり、下準備は完了していましたが)を手に取る機会


そのものが非常に少ないので、これも貴重な経験でした。


とくに穴子。あんだけぬるぬる、(脂がのっているからね。)


それに串を刺すのが難しいこと、難しいこと。


串刺しに参戦した皆さん、相当梃子摺っていました難しい


でも、それを経験できるってすんばらしい!!


これも家島の海の幸、命を頂く立派な食育、大人になってまた感動感動


とはいっても、お腹の虫は正直で、準備終わりには、ぺこぺこ


で、グツグツ煮えた雑魚鍋が登場!


一斉に串刺ししたお魚たち、白菜等を投入し、


一通りの写真撮影タイムカメラが完了したら、


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鍋にふたをして乾杯タイム!


確かその前後に、お鍋のお出汁についてのご説明が。


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(料理長の...名前失念しました、すいません!)


すっごくシンプルなお出汁で、小豆島の富士大醤油 とみりんのみ。


間違ってたらごめんなさい。でも確かそのように記憶しています。


後で調べたら、家島に出張所があるんですね、だから富士大醤油なんですね。


シンプルなお出汁に雑魚鍋のお魚から出汁が出て、また美味い。


そして新鮮な取れたてのお魚で、更にうまい!スマイリー


実はお鍋が連続して続いていたので、若干「え、鍋?」と思っていましたが、


そんなものは杞憂でした。


なんぼでもいける。


あっさりしているのに、しっかりと味があって、お酒ビールにもご飯ごはんにもあう。


それでいて味が奥深い。魚の独特な生臭さも、癖も無い。


あっという間に、お鍋は売り切れ、お腹もいっぱい満腹な人


途中、リッツパーティーの如く、


リッツに「のりっこ」とわさびを載せたオードブルを「箸休め」的に頂きました。


美味い!なんだ、この「のりっこ」の美味さは!


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「じばさんグランプリ」での実力はさすが!


この「のりっこ」は、のりの生産過程で破れてしまった海苔を佃煮に加工したもの。


海苔は破れてしまうと価値が大幅に下がるようです。


兵庫県は海苔の一大生産地のり


家島をはじめ、明石市の林崎、網干や赤穂でも生産されています。


品質も良く、高級品なんですよ。


その高級品の海苔を佃煮にしている、そりゃ美味しいわけだ顔・伏せ目


ごはんや素材の味を引き出す魔法の海苔佃煮「のりっこ」


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島内限定パッケージ(左)と市内他販売用パッケージ(右)


島内でも人気の商品のようで、中西さん(家島コンシェルジュ)が


持ってきて即売をしたかったそうですが、残念ながら在庫が無いとの事でガーン


でもね、「これを買いに家島に行くんだふね」っていう商品であっても良いと思います。


それだけの魅力、味を備えてますから。


多少の前後はありますが、宴も酣の頃、


家島コンシェルジュの中西和也さんによる


「家島の魅力」について、プレゼンテーションがスタート。


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(某どうでしょうの藤村さんではございません)


姫路からふねで30分、姫路市内からバスで姫路港へ30分程度、


神戸から新快速225系で30分、大阪から1時間、


とまぁ、なぜか逆に書いてしまいましたが、大阪から約2時間の旅です。


船で渡る、だから若干ですが文化が違うところもあるんです。


一番の驚きは「鮮魚店」


街の魚屋さんは、新鮮といえども、生簀から出た状態で、


申し訳ないですが「死んじゃっていますチーーン!

だけど家島の鮮魚店は、こんなイメージ。


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文字通りの鮮魚で、お客さんが「これ」っていったら、


「あいよ」って感じで〆る。


まさに鮮魚。


「さっきまで生きてました」に偽りなしです。


これが家島の魅力ですね、目の前で採れたものがそのまま食卓へ食事


贅沢だ。これこそ贅沢だ。


と、感動していると、海苔の食べ比べ大会へ!


また次回に...笑点

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先日、とある方から誘われまして、


Himeji 588 Guest House 」で行われた「家島を知る」イベントに参加しました。


あ、因みに場所は、国道2号線の東行き一方通行一方通行と大手前公園の間、


本町通商店街にございます。


みゆき通りをゴーんと北上して、左手に交番交番が見えたら、その斜向かい。


そこが噂の「Himeji 588 Guest House」です。


で、そこで行われたのが...


「みんなでばんごはん」と言うイベントで、


第1回家島編。


家島の海の幸をみんなで料理して、美味しく頂きながら、


家島の事を知ろうよ!という趣旨のイベントでした。


がらっと戸を開けると、中はこんな感じでした。


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早速出迎えてくれる大漁旗と新聞紙がひかれた怪しげなテーブル!


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その向かいのキッチンでは、オーナーの松岡さん(オレンジの方)と


テーブルでは中西さん(左の端でちょこっと写っている方)が、


ちょこちょこと準備を開始されていました準備


そう、このお二人が本日のホストのようです。


この中西さんと松岡さん、「家島コンシェルジュ」をされており、


家島をもっと地元の方、そして観光客の方に知って欲しいと、


活動をされていらっしゃいます。


中西さんは家島に惚れて、大阪から家島に移住されたのだとか。


そんな「家島LOVEハートのお話は、後でたっぷりと」と言う事で、


先に腹を満たすCookingayaがスタートしました!


今日のお料理は、家島の郷土料理とも言う「雑魚鍋!」


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(先に出来上がりの様子からどうぞ!)

とれたて鮮魚を豪快に串刺しして、雑多にお鍋にぶち込む!


言葉は悪いですが、その表現がぴったりな、豪快なお鍋です。


で、下ごしらえ、というか準備。


まずは、カワハギの皮をバリバリと剥がしに掛かります。


切れ目から指を突っ込んで、ある方いわく、パン○トを引き裂く感じでジェイソン


あら不思議、べりべりと皮が向けるじゃありませんか。


こんな体験したこと無い!っていう参加者がほとんどでしたので、


みんな面白がって、ぞくぞくとカワハギ!


あっという間に終了しました。


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あとは残念ながら写真がありません。


魚を串刺ししたり、えびを串にさしたり、あなごを串にさしたり...


全てが新鮮な家島のお魚おさかな


手が魚の香り、ヌメヌメしたりで、写真を取れませんでした。


というよりも、食品を扱っているから、よろしくないですよね汗


で、串刺しが終わる。


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あとは鍋に入れてグツグツ煮るお鍋


その間に作られていたのが、出ました、家島の名物「のりっこ」


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島内限定のパッケージに、どーんと鎮座する


「じばさんグランプリ」の銅賞シール!


ありがとう、NPO法人いえしまの皆様ありがとう(男)


で、「のりっこ」を使って作った料理が...



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紫蘇の葉の上に、スプーン1杯分の「のりっこ」をちょこんと置きます。


はい、完成!


簡単ですよねぇ、でもねぇ、すっごい美味しいまいうー


紫蘇の香りと海苔の放つ磯の香りがマッチング!


そしてお互いに主張しあう味が「白米」ご飯と絶妙にあう。


さらにわさびを少し加えると... 美味しさ4倍増しでおますピース


こんな食べ方があったんだぁ、と早くも感動しました感動


続きは次回へ。


お楽しみに!

posted by jibasanseiban
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以前より行っている毎週月曜日の「じばさん朝市」。


つい最近から毎週水曜日も開催しています。


新鮮野菜を購入できるチャンスが増えましたよ、奥さんぱちぱち


水曜日の出店は、


「佐用町るり寺の里」


写真を撮ったのですが、これでもかって言うくらいにぶれブレで…がび~ん


また撮りなおしてアップします。


これからも末永くよろしくお願いしますよろしく

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