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2016-12-15 15:10:12

周杰倫プロデュース映画『一萬公里的約定』

テーマ:▪️台湾的エンタメ(映画ドラマ、書籍)

明日公開の台湾映画『一萬公里的約定』の試写会に行ってきました。

 

台湾のウルトラランナー林義傑の、夢を追いかけた青春時代を描いたアドベンチャーロマンス。

 

周杰倫プロデュース。

制作費1億。

東アジア、中央アジア、アメリカなどでロケ。

と、注目要素たっぷりの作品だけあって、ずいぶん前からプロモーションが行われてました。

 

映画のきっかけになったのは、

歌曲用にと林義傑が書いたプロットだったそう。

南拳媽媽の彈頭が、「映画一本撮れそうなストーリーだ」と感動し、周杰倫が「手伝いますよ」という話になったのだとか。

 

 

主演は黃遠。

林義傑の身長と同じくらいで男前、これから活躍しそうな新人、というキャスティングなんだと思います。

設定の高校生には見えないけど、可愛いらしいのでまぁなんとか。

 

この映画の撮影期間中に、出演映画『寒蟬效應』で上海国際映画祭の新人賞を受賞しています。

黃遠のお父さんが、受賞するような気がすると言うので、撮影日を調整し上海に飛んだというエピソードがありました。

まさに予感的中でしたね。

 

ヒロインは賴雅妍。

男前な美女。

学生時代は男子より女子にモテたそうです。

この作品では、陸上部に入れなかった主人公を個人的に指導するコーチに扮しています。

 

主人公の兄には、今年、大大大ブレイクした王大陸。

この撮影の時は、まだブレイクしてませんでしたけど、さすがの存在感が出てました。

 

周杰倫はタクシーの乗客役でカメオ出演しています。

 

公開前なので、内容や詳しい感想は控えますが、個人的にはもう一越えほしかった。

 

でも、題材は好き。

「混乱の中でキーを見つけるような主人公の心情を表現した」という音楽も好き。

ウルトラマラソンの、世界の果てのような風景も、さすがでした。

 

深読みのいらない、わかりやすいストーリーなので、こどもも一緒に観れる作品ですよ。

 

では、またニコちゃん

 

 

 
 
 

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2016-12-08 19:28:43

面紙と衛生紙

テーマ:├台湾時事
台湾に来て驚いたことの一つは
トイレでティッシュを流せないこと。

最初はかなり抵抗がありました。

今では逆に
日本のトイレで無意識のうちに
ゴミ箱探すようになりましたけどね。

さて、そんな台湾ですが
いよいよ、
ティッシュをトイレに流そう運動が始まるようです。
環保署が発表しました。

そこで紹介しておきたいのが
面紙と衛生紙の違い。

トイレに流せるのは衛生紙です。

なぜわざわざそんなことを言うのか、というと
日本だとトイレットペーパーはロール状になってるので一目瞭然ですが
台湾の衛生紙は一見、
日本のソフトパックのティッシュペーパーと変わらないから。

一方、面紙とは
読んで字のごとく、フェイシャルペーパーです。
水に溶けにくく、破れにくい。
日本のティッシュペーパーに当たります。

ただ、台湾の面紙と日本のティッシュペーパーを比べると、日本のティッシュペーパーはとても柔らかいです。
それこそ台湾の衛生紙並みに。
ビバ、日本の技術。

だから、衛生紙がトイレットペーパーという感覚がなかなか身につきません。
私の中ではあくまでティッシュ。
リビングでも使います。
水に濡れると、あ、トイレットだな、と思うこともありますけどね。

市販のティッシュを買う場合、
面紙は紙箱入り、衛生紙はソフトパック入りになっています。

注意が必要なのはポケットティッシュ。
日本のポケットティッシュは水に溶けますって書いてあったりするので、
トイレで使うことを考慮されてるんでしょうが、
台湾のポケットティッシュは今のところ面紙です。

誤って面紙を流してしまうと、トイレが詰まってしまうので気をつけてくださいね。


では、また










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2016-12-07 13:00:15

台湾映画『一路順風』

テーマ:▪️台湾的エンタメ(映画ドラマ、書籍)

鍾孟宏監督の『一路順風』(邦題:ゴッドスピード)観てきました。

 
麻薬密売の運び屋と、タクシー運転手の奇妙な旅。
 
ダークな内容で、目を背けたくなるシーンもあるけど、ちょくちょく挟まれるテーマ音楽が、なにか面白いことが起こりそうな予感をさせ、重たくはない。
 
シリアスな状況に置かれながらもコミカルに見えてしまう二人。
ドキドキハラハラしそうなテーマなのに、主人公の人生諦めてる感からか、淡々と進むストーリー。
 
観終えてからじわじわと余韻が広がります。
 
台湾の風景がとにかく美しく撮られていたのも印象的。
台湾の文化とも言えるタクシーにもスポットが当てられています。
 
そもそも映画の構想のもとになったのは、タクシーにまつわる実際の出来事だそう。
あるタクシー運転手さんが、一人のお客さんを乗せて25時間走った末、お客さんがお金を払わず逃げてしまった、というニュースを見て、あの密閉空間の中で、どんな風に過ごしていたんだろう、という好奇心が湧いたのだとか。
 
でも、その出来事よりももっと監督の興味を引いたのは、「違う場所から来た人をどう受け入れるか」という運転手の言葉だったそう。
 
まさに、人情の国と言われる台湾らしいエピソードですよね。
 
そんな「台湾」がいっぱい詰まった一本。ぜひ観てみてください!
(先日ご紹介した牛肉麺のお店が登場してましたよ!)

 
では、またニコちゃん
 
 
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