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2016-08-05 00:17:21

夏休みのお出掛けに! 新竹児童映画祭

テーマ:台湾生活
新竹で仕事があったので、
この機に一泊して児童映画祭に行ってきました。

今年の新竹児童映画祭は、鄭文堂監督がキュレーターということで、前々からチェックしてたんですラブ

会場は新竹市政府そばの影像博物館。
8月14日までの火曜から日曜、毎日10時、14時、19時に上映されます。

料金は大人20元、こども10元。

今日観たのは『想飛的輪椅女孩(邦題:アヒルからの贈り物)』。
ちなみに原題は『Birds of Passage』。
映画のタイトルの訳って、面白いですよね。

さて、この作品は、雛鳥が生まれて最初に目にしたものをママだと思い込む習性を題材に、車イス生活を送る少女と、その親友の友情を描いたものです。

こどもたちは笑ってたけど、私は泣きました!
あんまりごちゃごちゃ説明したくない位、よかったですあひる

映画祭の上映作品、どれも気になります。全部観たい!にこ

お時間のある人はぜひ、新竹児童映画祭へ☆
ありがと開場時間前に並ぶのが無難です。











新竹兒童影展
http://www.hccfilmfestival.com/Page/Home/Index.aspx
(詳しい上映情報はサイトをご覧ください)


では、またニコちゃん

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2016-07-31 12:07:16

ルイボスティーの中国語

テーマ:子どもと覚える中国語
みなさん、お久しぶりです。
夏休みは半分終わってしまいましたが、
いかがお過ごしでしょうか。

先日、
上海だったか、香港だったかのお土産に
ルイボスティーをいただきました。

ルイボスティーは、
美肌やデトックス、安眠効果などがあり、
万能の健康茶と言われているんですが、
この中国語が

「如意波士紅茶」

になってます。

音訳なんですが、「如意」(思い通り)を当てところがすごいな~、と感動してしまいました。

そんなセンスがほしいです。

では、またニコちゃん
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2016-06-13 16:09:05

胃薬で記憶喪失になりました

テーマ:台湾生活
昨年冬クールの日本ドラマ『掟上今日子の備忘録』。

記憶が一日でリセットされてしまう探偵のお話で、
ガッキーのコスプレと、厄介を演じる岡田くんがかわいくて、楽しみに観ていました。

でも、目覚める度に新しい世界にいるって、
きっとすごく怖いことですよね。



実は私、少し前に入院しまして、
その際に打ってもらった薬の副作用で意識障害を起こすという体験をしました。

記憶がなくなったのは(断片的な記憶はある)2時間程度なのですが、
当時の混乱ぶりといったらもう....

今でこそ笑い話にできますが、
入院中や退院直後は、「また記憶が飛んでしまったら」という恐怖が拭えず、
目を閉じるのが怖かったです。

でももし、
薬物アレルギーの可能性が頭の片隅にあったなら、
あれほどパニックにはならなかったかもしれないし、
もっと早く現実世界に戻れたかもしれません。

いつか誰かのお役に立てるかもしれないので、
私の体験談を書くことにしました。

長くなりますが、よろしければお付き合いください。




事の発端は発熱でした。

40度近い高熱が出て、食欲もなかったのですが、
ネットの情報「発熱と食欲不振は2大名医」を鵜呑みにして
寝て治すことにしました。

ところが、なかなか熱が引かない。

仕方なく、かかりつけの診療所に行き、
喉は痛くないのに扁桃腺の炎症だと診断され、解熱剤をもらいました。

薬を飲んで、熱が下がってきたと思ったら、
今度は激しい胃痛に襲われました。

夜中だったので、翌朝まで我慢するつもりでしたが、
どうにも堪え難くて、旦那を起こして急診に連れていってもらいました。

そして、急診のベッドで、両腕に注射だか点滴だかを打たれました。



ここから記憶がありません。



ストレッチャーにのせられて移動している感覚や、
目が異様にチカチカした感覚、
先生との簡単なやりとりなど、
断片的な記憶はあるものの、
それらはすべて実際に起こっていることというよりは、
極リアルな夢を見ているような気分でした。


しばらくして、
症状が落ち着いて来るにつれ、
それまでリアルな夢だと思って眺めていた光景が、
徐々にはっきりと見え、音が聞こえるようになり、
次の瞬間、「現実」の存在になりました。

とても不思議な感覚でした。
夢だと思っていた世界に、「いる」のです。

付き添ってくれていた旦那に「ここはどこ?」と聞くと、
「病院だよ」といわれました。

私は戸惑いました。
なぜ自分が病院にいるのか、
いつ、どうやって、ここへ来たのかがわかりませんでした。

頭が真っ白になり、
心臓はその音が聞こえるほど、大きく脈を打って苦しくなりました。



「アルツハイマー」



ふと、その言葉が頭に浮かび、
文字通りパニックに陥りました。

旦那も異変に気付き、看護師さんを呼びました。
私の様子からアルツハイマーを思い浮かべたのは旦那も同じだったようです。

「僕が誰だかわかる? こどもたちは? こどもたちが家で待ってるよ」

心配そうに声をかける旦那の声を聞きながら私は考えていました。



"それは私の知っているあの子たちじゃない。
ここはもう私が今までいた世界とは違うのだから"



この時、私の頭の中では
アルツハイマー説とパラレルワールド説がごちゃ混ぜになっていました。
何かの拍子にもう一つの世界に来てしまったのだと(笑)

こどもを失うほど辛いことはありません。
なんとか元の世界に戻る方法を考えなくてはいけないと思いました。



そうして断片的な記憶を辿っていると、
少しずつ記憶が戻ってきました。

意識障害を起こしていた間の記憶が戻ることはありませんが、
旦那に話を聞き、自分の記憶と照らし合わせ、
ようやく混乱のヒモがほどけたのは、
病院へ来てから8時間後のことでした。




さて、
私がここまでパニックに陥った薬は、
「promeran」という胃の薬でした。

ネットで見てみると、
今回のような副作用の症状は極めて稀だそうです。

でも私は、今回の体験で、
「どんなに確率が低くても、
自分の身に起きないとは限らない」
ということを身をもって知りました。

そして、
自分が記憶の積み重ねの上に立っていること、
数時間の記憶が抜けてしまうだけで、
ぐらぐらに揺れてしまうことも知りました。



この薬に限らず、どんな薬にも副作用はあります。

初めての薬が体に合うかどうかは飲んでみないとわからないので、注意のしようもありませんが、
アレルギーの可能性を頭の片隅に留めておいてもらえたらな、と思います。


では、またパンダ











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