アラカンおじさんの新中国日記 年逾花甲老年人的新中国日记

我自己把日文翻译成中文,但是我中文水平还不高,请帮我修改一下我写博文的错误。


テーマ:
今日は北大湖スノボーイントラの2日目。今日は従業員の班車がなくて、水曜日に滑りに行く仲間の車に乗せてもらって北大湖へ行く。今日は北大湖は単板節(スノーボードデー)でスノボーで滑る人はリフト代が無料だ。今日はお客が多そうだ。
いつもの場所に7時半集合と聞いていた。私は7時にはアパートを出て、タクシーに乗り、集合場所へ。でも結局ここを出発したのは8時過ぎだった。9時には北大湖へ到着。


いつもの集合場所 


雾凇(霧氷)がきれい


北大湖へ着くと早速、滑雪学校へ行く。S経理から教練のウェアを受け取り、滑る準備をする。S経理からは、今日はレッスンをやってもらうと言われたので、相手に私の中国語のレベルが高くないことを伝えてくださいとお願いする。

[最初のお客様にけがをさせてしまった!!]
9時半に受付の女性が呼びに来る。もう早速レッスンだと意気込んで出かけた。ボードをまだ借りていないと言うのでレンタルのカウンターでボードを借り、出かける。お客は北京から来たという女性。落叶飘(ルオイエピャオ・木の葉落とし)を練習しているという。第1索道に乗り上に上がる。、このゲレンデは上部2/3くらいは傾斜がかなりある。最初バックサイドの木の葉落としで降りてもらう。これはOK。次はフロントサイドの木の葉落としだ。これは自信がないというので、片手をサポートして降りてもらう。なかなか行ける。
こうして下まで降りて来て、傾斜がほとんどなくなったところで、彼女が直滑降状態で私の前を滑って行く。滑っていくのはいいけれど停まれない。「停止、停止!」と叫んだけど、ゲレンデの一番下に張られた網に突っ込んでしまった。駆け付けると、どうも口の中を切ったらしい。すぐに医務室に連れていく。またS経理にもお客様にけがをさせてしまいましたと電話連絡する。S経理も医務室に駆け付けてくれた。幸いけがは大したことがなくてよかった。
今回の事故は、これから大きな事故をおこさないよう私に警告してくれたのだとと受け止めよう。女性だから顔に傷でもできていたら大変なことだった。S経理に申し訳ありませんというと、大丈夫、気にしないでと言ってもらえたので少し安心した。

こんなわけで一人目のレッスンは中断して、10時半頃には一旦、教練の控室へ戻った。11時過ぎに早目のお昼。従業員食堂で食べた。

[二人目のお客様]
朝の事故で、今日はお客は付けてもらえないかなと思っていたけど、13時前また受付の女性に呼ばれた。今度は若い男性だ。この人も木の葉落としの練習をしていて、まだターンが出来ないという。第1索道でレッスン。ゲレンデの上2/3は傾斜が結構あるので、木の葉落としを練習して降りてくる。彼はバックサイドはOK、フロントサイドもまあまあ行ける。下の1/3で初めに停止の練習。(朝の事故に懲りた) また、停止の練習はターンへの導入にもなる。そのあと先落とし(ノーズドロップ)の練習。これを組み合わせてターンの導入だ。後ろの手を軽くサポートしてあげるとターンが出来る。彼もやる気満々、自分でも進んで練習しようとする。緩めの坂では何とかターンが出来るようになった。
この男性は教えやすかった。私の中国語の下手な部分は自分からこうゆうことですか?と聞いてくれるし、一生懸命理解しようとしてくれた。レッスンの終わりには、ターンの感覚がつかめてきたと喜んでくれたし、私も本当にうれしかった。
レッスンが終わり、滑雪学校の受付へ行き、料金を払ってもらう。(どうも後払いらしい?) 1:1のレッスン料は2時間で350元(約5600円)。日本のスキースクールの感覚では安くない金額だ。→最下欄に北大湖の滑雪学校のレッスン料を載せています。

教練の控室にいるとき、部屋にいた別の教練に私の制服姿を撮ってもらった。写すとき、フードの形を整えてくれるなど、気を使って撮ってくれましたね。いい記念です。


教練のウェア


控室にて


北大湖(壷)滑雪学校のレッスン料金表:
半天は3時間、全天は3時間×2=6時間
日本のスキースクールのグループレッスンに相当するのが下表の”培訓班”だけど、あまり利用されていないということ。ほとんど日本でいえばプライベート・レッスンに相当する1:1,1:2,1:3のレッスンのようだ。リフト料金も高いけど、レッスン料もかなり高いという感じだ。


北大湖滑雪場の地図←ここをクリック

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