アラカンおじさんの新中国日記 年逾花甲老年人的新中国日记

我自己把日文翻译成中文,但是我中文水平还不高,请帮我修改一下我写博文的错误。


テーマ:
ホテルで1時間ほど休んだあと、9時半頃出かける。目的地は帽児山とその近くの民俗村だ。ホテルのフロントで今の季節、帽児山に登れるか?と尋ねると、登れるけど足元が悪いから気を付けて、バスはホテルの向かいのバス停で43路に乗ればよい、ということ。
20分ほどバスに乗り、10時前に帽児山バス停に到着。お客も結構いて、かなり整備された公園のようだ。目の前に高いタワーがあるが、これには目もくれず早速登り始める。踏み固められた雪道を想像していたが、すべて木道だ。この木道の雪がきれいに掃除されている。滑りやすいので注意しながら登る。40分くらいで帽児山頂上(517m)の見晴台に到着した。帽児山バス停近くにあったタワーも下の方に見える。天気は快晴。登りで少し汗をかくくらいで心地よい。360°の見晴しを楽しんだあと下山。下山の方が滑りやすく気を使った。11:20頃帽児山バス停に降りてくる。


帽児山バス停前の広場


立派な木道がつづく


見晴台からの眺め・向こうが延吉市内


うしろが見晴台


さて次は民俗村だ。43路バスで一つ手前のバス停だ。バスに乗り民俗村で降りる。バス停近くには車が何台か停まっているけど人影はあまりない。通りかかった人に「民俗村はこちらですか?」と太い下り道を指して訊くと、そうだというのでその道を下っていく。しばらく歩くと農家らしい家と鶏小屋,アヒル小屋が見えてくる。ここに旅行者らしおばさんがいたので「民俗村はどこですか?」と訊くと、「この辺り一帯が民俗村よ」という返事。私のイメージでは民俗村というのは民俗舞踊を見せたり、民俗料理が食べられたりする観光用の施設を想像していたけど、ここは全くの農家そのものだ。
訳が分からないまま引き返そうとすると、この農家の入口近くに車が停まっていて若者が二人いるので、「民俗村はどこ?」と訊くと更に奥の方だと指さす。これを信用してさらに太い道を下っていくと、右手の山道から男女3人ほどが道を横切って谷の方に向かっていく。一人のおじさんに「こちらが民俗村?」と訊くとそうだというので付いて行く。でも彼らの歩き方はかなり速い。姿を見失ったけど、踏み跡をたどって進んで行く。山道に入っても民俗村らしきものはない。家内の顔が険しくなっているのが分かる。(またこのおっさんに付いて来てえらい目にあってしまった!という顔だ。)やっとバスが通り道にたどり着いた。ここからまた民俗村のバス停まで歩く。13時前だった。11時半から歩き始めて約1時間半、雪道の”トレッキング”だった。
それにしても、「民俗村」バス停の看板はどういう意味!?民族村なんてないじゃないの!最初のおばさんが言った「この辺りが民俗村よ」というのが一番正しかったようだ。
                       


民俗村バス停


ここが民俗村!?


雪道を歩きまわって


ようやく道路にたどり着いた


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