アラカンおじさんの新中国日記 年逾花甲老年人的新中国日记

我自己把日文翻译成中文,但是我中文水平还不高,请帮我修改一下我写博文的错误。

2016年8月21日より中国黒竜江省チチハル市で生活しています。家内が働き、私は専業主夫をしています。中国でのいろいろな体験を載せていきます。ときどき覗いてみてください。
从2016年8月21日起住在中国黑龙江省齐齐哈尔市。我老婆工作,我没有工作,是家庭主夫。在中国体验各种各样的事情上载这个博客上。请时时看我的博客。

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(今日の齐齐哈尔市の気温:22~35℃)
昨日は、火鍋の夕食のあと、タクシーに乗り、漠河駅へ。タクシーに乗ったとき、運転手はメーターを倒さず、10元(約165円)という。駅までそんなに遠くないけど、歩くのはしんどい。7-8分で駅に着いた。

 


タクシーに乗り

漠河駅へ

漠河駅前の広場、何もない

 

19:05頃、漠河駅に到着。列車は20:05発だ。あと1時間ほど、ちょうどいい時刻だ。19:50頃改札が始まり、列車に乗る。まだ空は明るい。

 


漠河駅の待合室

 

私たちは軟臥(一等寝台)だ。今回は二人とも2段ベッドの上の段だ。下のベッドには北京から来たという、70歳と65歳の夫婦。これから北京に帰るのだという。

 


夕焼け(20時半頃)


軟臥の上段ベッド


漠河-チチハル間、906km。12時間の旅を無事終えて、4日朝、08:05定刻にチチハル駅に到着。中国で最後の長旅を無事終えた。

 

 

08:05チチハル駅着

 

 

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(今日の漠河の気温:13~35℃)
17時過ぎ、北極星広場を降り、夕食を食べる店を探して街へ向かう。やはり火鍋屋さんが無難だ。

かなり歩いて17時半頃、小さな火鍋屋さんを見つけて入る。お客は最初は私たち二人だけ、そして、おかみさんが一人で切り盛りしているようだ。

羊肉に野菜、そしてビールとコーラを注文。野菜はほうれん草,白菜,シイタケ,ジャガイモ,山芋だ。ここは一人一人に小さな鍋の火鍋だ。おかみさんがテキパキと注文したものを準備してくれる。ちょっと羊肉が多すぎたね。でも二人で全部平らげた。ごちそうさまでした。今日の夕食、79元(約1304円)也。

 


北極星広場を降り

食堂を探して歩く

食堂を探して歩く

火鍋屋さんを見つけた

今日の夕食

 

 

 

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(今日の漠河の気温:13~35℃)
15:50頃、TV局のインタビューを終えて、北極星広場へ向かう。私たちが次に北極星広場に行くつもりだと言うと、TV局のお兄さんが、次の信号を左に曲がって、ずっとまっすぐ歩けば北極星広場だと教えてくれた。

もう夕方のはずなのに、まだ日差しが強く、歩道を歩いている人は少ない。20分くらい歩いただろうか、ようやく前方に北極星広場の階段が見えてくる。153段の階段を登り、広場に到着した。

 

 

広場に上がると、すぐ大きな塔が立っている。西日が差してとても暑く、この塔の陰で、おじさんがアイスキャンディーを売っている。私たちのあとに何人か広場に登ってきた。この人たちはみなおじさんのアイスキャンディーを買って食べている。私は、中国では、アイスキャンディーは敬遠だ。(アイスキャンディーに限らず、火の通ってない食べ物は基本的に敬遠したい)

 

北極星広場の塔

 

北極星広場

 

塔の前から今登ってきた方向(東の方向)を眺めると、漠河の街が一望できる。

広い広場にはベンチもなく、日陰もない。この広場をぐるっと一回り。中国にはこんな広場があちこちにある。地面には平らな石が敷いてあり、スケボーするのによさそうだ。

 

 

陽はだいぶ傾いてきたけど、まだまだ暑い。17時頃、この広場を降りる。

 

 

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 (今日の漠河の気温:13~35℃)
このあとどこで時間つぶそうかと思う。家内は松苑に行こうという。家内は予めチチハルで、どのあたりが見どころか調べていたようだ。百度(バイドゥー)の地図で経路を確かめると、この五・六火災記念館から、一つ通りを横切ってすぐのところだ。

 

松苑へ行く:

 

 

松苑の入り口に”松苑記”というのが書いてあった。なんと、1987年5月6日のあの大火のとき、この松苑と清真寺(回教寺院),茅厕(トイレ),墳地(墓地)の四か所だけが焼けなかったそうだ。焼けなかった理由は、松苑は吉祥の地だからだそうな。

 

 

松苑の中に入り、歩道を歩く。また、木陰のベンチに座って休む。

 

松苑の中:

 

松苑の入り口に戻り、次は北極星広場へ行こうと家内が言うので、また百度で道を調べていると、男性二人に声をかけられた。

この二人、地元のTV局の人だという。旅行者を取材しているようだ。私たちが日本人だというと、取材したいという。私たちが、中国語は下手だというと、十分通じているというので、応じた。

一人がTVカメラを回し、一人がマイクを持ってインタビュー。

 

・どうして漠河に旅行に来たの? (家内)学生の一人が漠河出身で、とてもいいところだと聞いたから。

・漠河の印象は? (私)中国はどこもそうだけど、景色が雄大でとても美しい。また、空気もとてもきれいだ。

・漠河の人はどんな感じ? (私)そんなにたくさんの人と接してないけど、宿の人とか、食堂の人とか、とても親切だ。

・困ったことは? (私)特に困ったということではないけど、道路があちこちで工事中で、車で揺られるのが大変だった。でも、もう1年もすれば、立派な道路になると思う。 ・・・・

 

こんな感じで、無事インタビュー終了。最後に、スマホで写真を撮っているふりをしてくれというので、スマホで写真を撮るふりをした。その間、カメラも回っている。私の前にカメラマンが現れたので、私もスマホのシャッターを切った。それが下の写真です!

さて、私たちのインタビューがその後、放送されたのかどうかは、確かめるすべがない。

 

 

 

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(今日の漠河の気温:13~35℃)
12:50頃、漠河の街のバスの終点に到着。賑やかな方へと歩いて行くと、何か見覚えがある感じ。1日の朝、タクシーのお兄さんが朝食を食べに連れてきてくれた通りだった。

 

賑やかな方へ歩いて行く

 

ちょうどいい時刻なので、食堂に入り昼食を食べる。セロリの豚肉炒め(肉が少ないね)だ。年寄り二人だと、料理は一皿で十分だ。今日の昼食:34元(約561円)也。

 

 

漠河の街で行きたいところが一つある。五・六火災記念館だ。7月1日夕方行った神龍湾の白樺林で、焼け残りの枯れ木とその説明板を見た(下のリブログをご覧ください)。1987年5月6日に発生した森林大火災を記念して建てられた記念館だ。百度(バイドゥー)の地図で探すと、ここから歩いて行けるところだ。そんなに遠くない。15分ほどあるいただろうか、13:50頃、五六火災記念館に到着した。

 

五・六火災記念館

 

ここは入場無料だ。中には参観者が結構いる。この火災の原因は?というと、汪〇〇さんという人が、(たばこの火で?)誤って草刈り機のガソリンに引火させたということだ。このほか、同じ日に、別の数カ所でも失火したそうな。別の数カ所の失火がこの汪さんの火の飛び火なのか、あるいは別個に失火したのかは、私には読み取れなかった。

 

 

この汪さんは河北省から出稼ぎに来た農民で、ここで働き始めて13日目だったそうだ。火事のあとに拘束されて、初めてした質問が、「私の今月の給料は出ますか?」だったという。こんなことまで記録されて、本当に不名誉なことだな。

この火事が21日間燃え続けて、213人が亡くなったという。1949年中華人民共和国建国以降最悪の森林火災だ。このあたり一帯の白樺林も、この街もみんな燃えてしまったのだ。中に入ると、リアルな火事場の再現と、写真の展示。思わず目をそむけたくなるようなものもある。

 

記念館内部:

 

2階では火事の様子を再現した、再生した街のを写した映画を見た。3階では現在の観光地の紹介。これで少しほっとした。記念館を1時間弱見学して、14:45頃、ここを出た。

 

漠河の観光地の紹介:

 

 

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