IBMの勝屋さんのご紹介で、一緒にGobi Partnersの北京オフィスに行って来ました!

こちらのGobi PartnersはNTTDoCoMoも投資しているファンドで、上海で大変お世話になっているヂョン石井さんも親しくされているようです。


Gobi

左からGobi PartnersのKen Xuさん、じゃんぼぉ、そして勝屋さん

そして、なんといってもこのKen Xuさんなかなか、出来る人です!
だって、僕の大好きな杭州料理の美味しいお店に連れてってくれたんですから!




このえびがぷりっぷりっで美味しいこと!




そして、僕が愛してやまない、東坡肉!
勝屋さんと二人でめいっぱい食べました。。。ちゃんと翌日ジム行って汗流しましたがこんなの食べまくってるから太るんですよねぇ。。。
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BM China Venture Partnering Symposium

先週水曜日に北京で開催された「IBM China Venture Partnering Symposium」に出席してきました。

日本からもたくさんの精鋭が招待されて来ており、この精鋭たちとの楽しい一時や、シンポジウム自体の詳細は、ちょうどこの会に招待してくださったIBMの勝屋さんがブログに書かれているのでそちらを参照ください。
http://v.japan.cnet.com/blog/katsuya/

勝屋さん、楽しいひとときをありがとうございました。

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親愛なるたくちゃんからのお誘いで、今月7日にヘラクレスに上場された「ベンチャーリパブリック」の
柴田社長へのお祝いパーティーに出席してきました。

まったく失念してしまっていたのですが、柴田社長とは以前に北京でお会いしたことがあり、いろいろと中国でオフショアの会社をうまく使いたいということを当時はお話されていたように記憶しています。

にしても、あれから1年弱で見事に上場され、しかも今の時期に上場されるというのは本当に強い気持ちで決断されたことだと思います。

東京市場について非常に厳しい状況が続いていますが、こういった強い気持ちと意志で上場するベンチャーがたくさん出てくることでマーケットを盛り上げていってほしいと思います。


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ここのところまたブログから遠ざかっていましたが、いろいろと考えさせられることが多い1ヶ月だったように思います。

ちょうど、誕生日だし、昨年5月にベンチャーキャピタルというか投資をしてベンチャー企業のインキュベーションみたいなことを中国のベンチャーに対して行っていこうと決めてから、1年ちょっとでひとつの節目に来たこともあるので実際に起業家としての立場とベンチャーキャピタルとして、投資家としての立場から見た相違というかギャップというか思うところをつれづれなるままに書いてみたいと思います。

昨年の春まで僕はずっと自分自身が起業家の端くれとして投資家から投資してもらい、その資金を元手に事業を立ち上げてきました。

特に2004年春からの2年間は中国、上海で事業を立ち上げるということを身をもって実践してきたこともあり、昨年春以降は中国でベンチャーを立ち上げる人(日本人、中国人であるを問わず)に投資をさせてもらい、且つ自分がやってきた経験をバリューとして付加することでベンチャーサイドには当社から投資を受けるということの価値を見出してもらい、僕らは投資リターンを生み出すために、起業家任せでなく、自分たちも知恵を絞り、その事業の価値の創出に貢献する。

そんな、イメージを持ってやってきたつもりです。

その過程では投資家としての目線よりもどちらかといえば起業家サイドに拠った目線になってしまっていたかもしれませんし、あるときには投資家としての利益を追求する声に振り回されて自分の意見、自分が正しいと信じる意見を通せなかったことも多々あったように思います。


そんな中でもいろいろな起業家の方がいたように思います。

中でも一番僕が投資したくないと思ったのは、

『お金さえ出してもらえれば、誰でも、どんな会社でもいい。』

というスタンスの起業家の方です。

これは、逆に僕が起業家の立場としてもこだわってきたところだということもあるかもしれません。

が、いろんな考え方もあるし特に中国においては中国の起業家なりの価値観とかもあると思いますのでそれがダメだとは思わないです。(一度はっきりと、投資を受けるお金に色はない!と言い切られた経営者の方もいらっしゃいます。)

なので、そういった割り切った投資というものも今回経験させていただきました。

が、結論から言うと僕には向かない(つまり愛情を持って、その投資先の経営にタッチしていけないし、そうしようとしても相手から拒否されてしまう。)ので、今後はそういった投資は僕はやらないようにしたいと思います。

また、逆にいろんな投資家、ベンチャーキャピタルの方とも交流を持つことができました。

これまで起業家、または経営者としてあまり交流を持つことがなかった(避けてきた?)人たちなので非常に良い経験ができたと思います。

しかも、経営サイドではなく同じ投資を行う立場としての交流ですので経営者サイドとしてはあまり見ることのない一面まで垣間見ることができたように思います。

その中で、投資家として投資する意味、つまりリターンをどうやって回収していくのか?

投資を受けた経営者サイドが投資家をどう活用していくべきなのか?

あらためて、学ばせてもらいました。

結論から言うと一般的な金融業としての投資家としては、僕はとてつもなく不向きな人間だとあらためて感じ、
今後の進むべき方向性について熟考するべき時期に来たと感じています。

その2に続く・・・

先週後半から非常にあわただしく動いてます。

なので、その中でもうめちゃくちゃ楽しいことが起こっているのですが、なかなか書く時間がとれてません。

おいおい書いていきたいと思いますが、今回は北京も楽しい案件にめぐり合えました!

が、これもまたおあずけです。。。(たんに時間ないだけですが・・・)

とりあえず、チョー楽しいってことだけ書いときます。

あと、先週末から上海で僕の家に居候中『米国IT企業社長のブログ』hiroさん がちょうど、先週末に上海で行われた『上海起業家登龍門』 の様子などをブログで書かれている ので、そちらを是非読んでみてください!(僕の写真出まくりです・・・)



なにげに、昨年ネットエイジキャピタルパートナーズの100%子会社として上海に設立した会社名です。

通常、中国現地法人の名前というと当て字を使ったり、直訳(たとえばネットエイジだと網絡時代とか網絡世代とか。。。)で名前をつけるのですが、

今回ははっきり言って、ネットエイジグループがこれまでに日本のネットベンチャーに対して行ってきた”ベンチャーインキュベーション”という想いを込めてつけた名前です。

結構現地の中国人の人たちからも好評な名前なので、旨くブランドイメージを創出できたら面白いかな?

なんて、思ったりしています。

まだ、ホームページも作っていないのですが。。。これも次の課題ですね。
これまで、さんざんいろいろと書いてきて今更解禁かよ!?

という気もしなくもないですが・・・

nikkei

ってな感じで本日リリースも出ました。
中国でコンサル業・・・・って言うタイトルはちょっと???ですが、まぁ、日経本紙のこのポジションにいきなり記事が出るっていう意味では、細かいことは言わないってことで・・・


今週土曜から上海に入ります!
この3ヶ月ほど、ネットエイジグループの上場を控えていたがゆえに色々と動きにくくもあり、またその分すこしゆっくり、ゆったり心と体にゆとりを持たせてやってきました。

このゆとりの期間にまた色々と新たな中国の一面も見ることができ、そして中国のベンチャーの実情、欧米を中心とした海外VCの動き、そして彼らの放漫な投資により、それらを当てにした一部中国ベンチャーの傲慢とも取れるスタンスや、それを放置している現状etc...

準備期間としてはちょうど『いい加減』な気がします。

徐々に始まります・・・(やっとですが。。。)
ここ最近の中国におけるベンチャー投資への過熱は一昨年くらいからようやくスタートしたに過ぎない流れのひとつですが、どうも欧米系をはじめ各ベンチャーキャピタルの投資の傾向はというと、かなり出口が見えたレイター案件に集中してきており、すでにかなりのバリエーションがついて高値となったもので、それが2~3倍の倍率でしかない案件であっても、確実性とボリューム感による『薄利多売的投資傾向』にあるように思います。 しかしながら、おそらくこの2006年第4四半期~2007年前半にかけてこれまでとは違った、よりリスクは高いがまさに生まれたてのベンチャーを育てていこうという機運が出てくるように感じられますし、その機運をより効果的に促進する一助が出来ればと考えています。

いよいよ、上海での法人設立に向け動き出すときが来ました。


っても、これも7月後半のお話・・・・


いつものように、上海に住む友達(カズ)の家を当てにしてチケットのみ手配し、上海へ。


前日くらいにカズから、僕が行く期間は上海にいないと大ショックな事実を知らされるも、面倒なのでホテルの手配せず・・・


まぁ、即効で住むとこ決めてもうそこに住み始めよう!

(ちなみにオフィスはすでに先月来たときにほぼ決めてあったのでした)


新オフィス近郊で、面白い物件をということで上海在住のシャンズさん、ハセさん、(ちょこっとだけ)パンズさんの協力を得てある程度物件自体は絞り込んでいたものの、いざ見に行ってみるとやはり、いろいろと条件面や、房東(ファンドン・大家さんのこと)がどんな人か?相性がいいか?ということも含めてなおかつ、今日、今夜から住みたい!という半ば無謀な要求を満たす物件というのがなかなかなかったのですが、それでも途中ミーティングをはさみながら、一日でトータル10件の物件を見て周りなんとか1件、良い物件を見つけることが出来ました!


前回上海でマンション探したときは一人で道歩いてて見つけた不動産屋に突入して、たまたま物件があってそれでその日の夜まで値段交渉して、当日夜契約。翌日から入居というスピードでしたが。


今回は見た当日(しかもその物件見たのが夕方5時過ぎ)の夜7時くらいに契約し、その日の夜からそのまま入居というスピードで無駄なホテルの宿泊代を考えれば、非常に効率的だと思います。(ってもある程度の滞在日数がないとですが)


で、今回の総括としては


1.日系の不動産会社は手数料ばかり高くてNG!

2.地元(中国系)の不動産会社は担当者の能力にかなり依存する。


ってなことで、上海の通常の不動産手数料は一ヶ月の家賃の35%が相場です。

これに対して日系の不動産会社の場合手数料を倍の70%~日本と同様の100%(つまり一ヶ月分の家賃)を請求してきます。

そのかわり、アフターフォローをしっかりやりますよ!ってな感じなので、実際にはそれでも高くない!と思っている人も多いようですが・・・

でも、日本であれ、中国であれ、やはりマンションを借りるということは貸す側と借りる側との関係って結構大切なのでは?と思うのですが。。。僕はその点、日本でも中国でも大家さんには恵まれてきたし、逆に嫌な大家さんだったら借りない(ってか、なんでこの人を儲けさせる必要があるの?って思ってしまうので・・・)です。


その点今回決めたマンションは中国の不動産会社だったのですが、担当の営業マンがとにかく動きが良く、頭がいい、そしてトークがうまい!これは借りる側の僕に対してでなく、大家さんに対しての貸すならこの人ですよ!っていうトークがすばらしかったです。


そして、なによりも今回その営業マンをしのぐトークで大家さんを説得してくれたシャンズさんもすばらしかったです。


本当に感謝感謝!