nicchu


ミンミンの記事が「日中新聞」のほぼ一面に載りました!


すごいです。


ちなみにこの新聞記事の中でも、僕の名前は日本名と一緒に「江 博」と掲載されてます!


とうとう、「江 博」名で新聞に載ってしまいました!


記事の内容も非常に良く書いていただいてます。


ご希望の方は、


info@ucmall.net


まで、『日中新聞 戦う在日企業人 記事希望』とメールいただければ抽選で100名の方にPDFでお送りします。(って、そんなに来るのかよ!)



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上海での日系企業の活躍2

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前回に引き続き、日本企業の上海での活躍をお届けするこのコーナーですが、今回はクレディセゾンをご紹介したいと思います。


先週11月8日、クレディセゾンは中国銀行と共同で中国に在住する日本人向けのクレジットカードの発行を開始しました。


ちょうど、クレディセゾンはUCJの提携先である、SHUCの株主でもあり、上海の現地法人は同じビルの同じフロアにもあることから、総経理(現地の社長)をされている塚崎さん(たけちゃん)とは大変親しくさせていただいており、その関係もあってカードの発行式にご招待いただきました。


saison


オークラホテル(花園飯店)の大きな部屋を使っての、発行式典です。


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記念の大きなカードの序幕セレモニー


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閉会後に記念撮影です。

真ん中がたけちゃんこと、塚崎総経理、右端はミンミン。(左の人は中国銀行の方です。僕ではありません。)


今回のセゾンカードの発行というのは、これまでの中国国内におけるクレジットカードではなかったような、カードを持っていることにより受けられるサービスメニューを充実させ、まずはそのサービスを当たり前のように理解し、利用している日本人向けに発行することで、徐々に中国国内へのサービスの浸透を図ろうとするものです。


たしかに今の中国市場にいきなり日本クォリティのサービスを持ってくるというのはリスクが高い、というかそこまでやってもサービス価値の理解が得られるかが不明だと思うので、このセゾンのアプローチが中国の人から見てどのように写るか?大変興味深い。


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スピード競争♪

テーマ:

ここしばらく、上海のスピード感にやられっぱなしだったのですがちゃんと、東京代々木チームもやってくれてました。


サイビズさんが発行している「月刊ネットショップ&アフィリ」12月号よりミンミンが記事を掲載することになりました!


netoshopaffili


↑めでたく、発行されてました。


で、何よりも僕が嬉しかったことは、右下に会社のプロフィールがあるのですが、そこに僕の名前が出ているのですが、なんと日本の名前と中国の名前(江 博)両方載っているのです!


これは、嬉しい!

この雑誌は日本で最初に僕の中国名(江 博)が掲載された記念すべき雑誌です!


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上海での日系企業の活躍

テーマ:

先日、上海で地下鉄に乗っていたときのこと、その日はなぜか上海の地下鉄の中が見慣れた風景のように感じました。


ん?なんでだろう?と周りを見渡すと、そこには日本で見慣れた「JCBカード」のロゴがいたるところに貼られており、まるで日本の地下鉄に乗っているような気になったのです。


jcb1


↑ こんな感じや、

jcb2


↑こんな感じで、いわゆる「地下鉄ジャック」というやつでしょうか?JCBさんの広告オンリーの電車でした。

(それにしても、地下鉄に座って携帯カメラで撮影している僕ってマヌケです。。。)


JCBは今年から上海銀行と組んで、JCBブランドの国際クレジットカードが発行されるようになり、その発行枚数を増やしていくためというより、その更に先を見た上でのブランディング広告だと言えると思います。


なぜならば、単にまず発行枚数を増やすのであれば恐らくこの広告費用にかかった金額で10万枚程度の発行を取り付けることが、今の中国クレジットカード市場の状況から言えば可能なはずだからです。


あえて、カード発行に対するプロモーションとしてではなく、こういったブランディング広告から入ったことがJCBとして吉と出るか、凶と出るか?もしくはもっと僕なんかが想像できないような戦略が裏に潜んでいるのか?


いずれにしても、同じく中国マーケットに向けて進出しているだけに、今後の動向に注目したいと思います!



先日、提携先であるCub!csさんのPrivateColorsの多店舗展開について、その驚くべきスピード感について説明しましたが、今日、また驚くべき体験をしてしまいました。


それは、本日の午後から当社上海オフィスは引越しだったという現実です。。。


以前から場所が足りないため、僕が違うフロアーにあるミンミンのオフィスに転がりこみ、机などの什器をもっと効率良く作り直し、それでも場所が足りなくなったために(現在10名になっていて、8名キャパ)同じフロアにもう少し広い場所が空いたのでそちらに移るという件はもちろん、知っていましたし什器等の手配についても全て報告を受けていました。


が、昨日什器の見積チェックしてOKを出したところでまさか、今日引越しとは・・・


しかも、今ある什器だけで引っ越すんだぁ~


と思っていたら、新しい什器も全て揃っていて、完璧に手配がされていました・・・


す、すごすぎる・・・


さきほど、6階にあるオフィスに様子を見に行ったら、唯一の日本人スタッフであるかんぼぉは(ちなみに彼も今日知らされたと・・・)一人で固まっていました。。。


ある意味、経営者の立場としてこのスピード感で動くことは非常にWelcomeだし、むしろ日本でもこのスピード感を持って動きたいとあらためて思いました。


しかし、午後の仕事時間を使わずにせめて終業後にして欲しかった・・・



そんなこんなで、楽しかったIBMベンチャーフォーラムに参加した方々との上海蟹ツアーですが、実はもっと楽しかった(というか、ワクワクした)ことがあります。


それは、『陽澄湖』への行き帰りの車でネットエイジベンチャーキャピタルパートナーズ の小池 聡社長と今モバイル系サービス用ツールの提供でかなりシェアを取ってきているアイ・ブロードキャスト の上田 拓右社長とご一緒したことです。


小池社長とは、もう1年半近く前にちょうどUCJ創業時色々とお話を聞いていただいたことがあったのですが、上田社長は今回初対面で、第一印象から全身にパワーみなぎる、最近めずらしく「ギラギラした」方でした。


通常だと、この「ギラギラ」感に圧倒されて近寄りがたい雰囲気になりがちなのですが不思議と上田社長の場合、非常に心地良い感じでエネルギーを感じることが出来ました。


また、車の中で中国のこと、日本のこと、色々とお話させていただいたのですが、非常に興味深いお話の数々、そしてすごく共感できる感性をお持ちのお二人でした。


はっきり言って、またまた『狩猟民族』に出会ってしまった!というのが結論です。


これで、また東京、上海でのワクワクが増えそうな予感です。

ちょうど、さきほどIBMベンチャーフォーラムの主催者である、IBMベンチャーキャピタルグループの勝屋さんから、メールで当日の写真と、小池社長、上田社長、勝屋さんお三方のインタビューが掲載された記事を紹介いただきましたので、ここに掲載させていただきます。

すごく、面白い記事で目が釘付けになってしまいました。こういった、取り組みの出来るベンチャーキャピタルグループが出てきたことは日本のベンチャーにとって本当に良いことだと思います。


引き続きワクワクです!


⇒  ここをクリック

11月3日、4日と上海で開催されていた(らしい。。。僕は行ってませんので)「IBMベンチャーフォーラム」に参加されていた方々と一緒に、上海蟹の産地でとして有名な


『陽澄湖』


に行ってきました。


当初予定では、上海市内から車で2時間くらいということで朝9時に僕の家の前までミンミンとSHUCの運転手さんである、タローちゃんが迎えに来てくれることになっていました。


が、いきなりここで朝9時頃まだミンミンはシャワーを浴びていたらしく、僕は30分間雨の中待ちぼうけでした。


まぁ、なにはともあれ「IBMベンチャーフォーラム」に参加された人のうち約8名が今回のツアーに参加され上海の浦東にあるシャングリラホテルを出発!


しかし、そこは週末の上海、季節的にも郊外に遊びに行く車も多く、大渋滞!


2時間の予定が、3時間以上掛かってしまい「陽澄湖」に着いたのはもう午後1時過ぎでした。


当日の夕方便で日本に帰国予定だった方もいたのですが、そこはここまで来て湖だけ見て帰ったのでは来週以降の業務に支障が出るリスクがあるということで、急遽フライトスケジュールを翌日に変更し、湖のほとりからボートに乗り込んだのでした。


陽澄湖


↑僕たちが湖に到着するまでは、激しい雨が降っていたのですが(そこは、僕の日ごろの行いの良さなのか)湖に到着すると、あら不思議雨が止んで湖の水面に浮かぶ水草が非常に美しく、少しかすんだ景色が更に中国独特の趣を感じさせてくれました。


陽澄湖2


↑湖のほとりからこのように、モーターボートに乗り込み、下の写真にあるように湖の真ん中あたりに浮かぶお店(大き目の船がお店なのです)へと移動するのです。


お店


お店の中では、これは僕も始めて飲んだのですが「菊花ビール」という、菊の花が入ったビールでみなさんと乾杯し、この湖で捕れる魚や、とても新鮮な青もの野菜の料理がふんだんに、それこそもうそれだけでみんなお腹が一杯になってしまうくらい食べたのでした。

(すみません、ホントお腹が減ってたので写真を撮るの忘れてました。)


さぁ、いよいよ上海蟹の登場です。

今日は一人あたり、オスとメス対で食べるという荒業に出てしまいました。


上海蟹対


↑見てください11人×オス、メスなので22杯の蟹です。


kanikani


↑オスとメスの見分け方はこのように裏側を見て、左がオス、右がメスとなります。


通常、上海市内のかなりいいお店でも(例えば王宝和など)大きいもので、オスで250g、メスで200gくらいなのですがここでは、それよりも更に大きい蟹を食べることが出来ました。


日本からこられた皆さんも非常に満足し、帰りの車の中でもみなさん気持ち良さそうに寝てました。


行きと帰りの渋滞がなければ、もっと良かったのでしょうがそれにしても皆さんお疲れ様でした。


そして、幹事役のミンミン、本当にご苦労様でした!


生日快楽!

テーマ:

明日、11月5日は上海聯市投資諮詢有限公司(UCJSH)の管理やカスタマーサポートの責任者であるHumin(胡敏)の誕生日です。


ってことで、今日はみんなでバースデーケーキを食べました!


cake


見てください↑この甘そうなケーキ!

上に、フルーツが乗っていて、クリームたっぷりのケーキでした。


今、UCJSHはこのHumin(胡敏)を中心に非常にまとまっており、今日は定例の会議の日でもあったので交代制で休日のメンバーも出勤しておりみんなでお祝いをしたのでした。


それだけではありません!なんと、提携先のPrivateColorsからもHumin(胡敏)に誕生日のお祝いが届いたのでした!!!


humin


見てください↑このお花。。。


こんな風にみんなから愛される管理者がここ上海にもいるんだということを、そしてその人と一緒に働けるということに感謝したいとあらためて思いました。


Humin(胡敏)、生日快楽!

昨日、Cub!csの石川社長から突然お電話を頂きました。


なんでも・・・


「今日、実はPrivateColorsの2号店がオープンなんです。」


えぇ~???


つい、一ヶ月ちょっと前に1号店オープンしたばっかりで、早くも2号店!?


で、UCJSHのスタッフにその話したら。。。


「うん、知ってるよ。ずっと連絡取り合ってるから!」


・・・


で、急遽スケジュールを調整し、2号店を見に行ってきました。


2号店


場所は、Huaihai路という上海でも1,2を争う繁華街にあるパークソン百貨店の4階です。


虹橋のお店に比べるとやはり、平日の昼間でもけっこう人の流れがあります。


2号店2


こちらは、さすがに秋冬ものを中心とした品揃えで、僕が見ている間にも結構お客さんが商品を見ていました。


その後、石川社長とお話をしたのですが、もう3号店の場所も決まっていて、この日は4号店の候補地の見学に行ってきたそうです。。。早い、早すぎる。。。


さすがの石川さんもこのスピード感には少し驚いていらっしゃったようです。


しかし、UCJSHのスタッフの「うん、知ってるよ!」という普通の反応から見ても、このスピード感は上海では当たり前なのかもしれません。


その感覚で言うと、僕らのやっていることのスピード感自体は・・・


「遅い!遅すぎ!」


だと言えます。


その原因の一つとしては、やはり日本で当たり前の検証だとか、考察みたいな文化によるものかもしれません。


それがいい、悪いではなく、こちら上海はものすごいスピードで意思決定をし、「イケる!」となればどんどん突っ込んで急展開して広げ、「アカン」となればいさぎよく撤退する、または大きく方向転換をする。


その決断力が迫られる。。。そんなビジネス文化なのかもしれませんね。

先日、WEBクルー社の上海の子会社である、WEBクルーITECH 真崎社長にお会いしました。


真崎社長とはこれまでに偶然、食事や飲んでいる席で2度ほどご一緒したのですが、そこからのきっかけでお互いの仕事内容に限らず、


「なぜ上海に来たのか?」


というようなことまで含めてお話をさせていただきました。


お話を伺っていて、非常に良い感性を持った方だなぁ~と正直思いました。


それは、やはり既存の(大手かどうかに係わらず)過去上海に進出してきた日系企業の人たちとは違う視点で中国市場を見ているということと、中国人技術者の育成という観点で、机上の空論ではなく実践からくるロジックを組み立てて経営されているという点から感じたことです。


真崎社長とは、近々コラボることになると思いますので、また決まりましたら報告しますね!