平野博文官房長官は12日午後の記者会見で、時事通信の世論調査で内閣支持率が30.9%に続落したことに関し「数字は数字として、真摯(しんし)に受け止めなければならない」と述べた。低下の原因については「鳩山政権が訴えてきた人への投資、『命を守る』ということに対する実感が、予算執行上表れてきていない。『政治とカネ』についても批判されているのは事実だ」と指摘した。 

【関連ニュース】
内閣支持率、続落30.9%=参院選投票先、民・自並ぶ
民・公、際立つ接近=他の与党は警戒
「いずれ内閣改造ある」=民主・山岡氏
国民、政権交代実感できず=平野官房長官
前原氏「歴史的使命感で判断を」=小沢氏進退、支持率続落で閣僚発言

外個人が母国に残した子どもも対象  「子ども手当」不正防止できるのか(J-CASTニュース)
日弁連会長に宇都宮氏、路線転換訴え主流派破る(読売新聞)
<日本音コン>優勝者が東京で発表演奏会(毎日新聞)
目の特徴逃さず 上野の雑踏で手配の男逮捕(産経新聞)
鳩邦、平沼氏と連携も 午後には与謝野氏と協議(産経新聞)
AD