菅直人首相は13日夜、サッカー・ワールドカップ(W杯)日本代表の岡田武史監督に電話をかけ、「健闘を願っている」と激励した。岡田監督は「選手のコンディションが徐々に上がってきていると認識しており、いい戦いができると思う。全力を期したい。誇りを持って戦いたい」と答えた。

 首相は、ベスト4入りを目指す岡田監督に対し「非常に大きな期待をしているが、勝敗はともかく、試合を見ている日本人が奮い立つような試合をぜひしてほしい」とも語った。

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