加藤雅俊 オフィシャルブログ

加藤雅俊が、美容・アロマテラピー・食育・心理学・薬学など医学的な知識に基づき情報発信致します。


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皆様、こんばんは。



今日は、アロマをやっていると必ず出てくる



「経皮毒」を勉強しましょう。



正確には、経皮毒性と言うのですが



アロマの精油については、Bodyで1~3%の



濃度で薄めていれば、特に問題は出てきません。



それよりも



シャンプーがいけないと言う偉い先生がいますよね。



「化学物質が皮膚には良くない」と言うのです。



確かに、まともな意見です。



しかし・・・



化学物質が皮膚からは全く入らない



とは言いませんが・・・・



シャンプーに含まれる化学物質が



皮膚に浸透するまで何時間もすすがずに



そのままでいる人が、はたして居るのでしょうか?



長い髪の女性でも、5分もあれば充分です。



まずそんなに早く浸透しません!



研究所でアレルギーの実験する時は、化学物質を



皮膚の弱い「二の腕」に貼り付けて、24~72hr貼ったままで



テストをするんですよ。



その化学物質だけ取り上げて、悪いというのは



間違いです



皮膚に長時間付いていると悪いビックリマーク



と言わないと皆さん勘違いしてしまいます。




洗髪をする短時間で毒が皮膚に入るのでしたら



我々が扱う塗りより早く効果が出るという事です。



そんな即効性のある物質、



是非!湿布薬に応用したいくらいです。




分かりましたでしょうか?




「経費毒」という言葉で脅かしてあせる



本を買わす事より



物事の本質を勉強した方がいいですね。ニコニコ



では、又明日パー




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