ハーブで彩る衣・食・住 (NPO・ジャパンハーブソサエティー横浜支部)

ハーブ愛好家、ハーブインストラクター、ハーブ関連事業などの
全国組織、28支部の一つ。会員数129名で活動しています。

ハーブの普及と啓発、ハーブを通じての社会貢献を目指しています。                   

                

横浜支部研修会予定

http://ameblo.jp/jhs-yokohama/entry-10112828103.html

JHS会員でない方も参加できます。


横浜支部会員が主宰するハーブ教室とショップ

http://ameblo.jp/jhs-yokohama/entry-10112832037.html


NPOジャパン・ハーブソサエティー(略称JHS)

http://www.npo-jhs.jp


パソコンを使ってハーブの通信教育ができます。

ハーブ教室が近くにない方、お仕事をお持ちの方、自宅にいながらハーブが学べます。

http:/ / /www.kentei-npo-jhs.or.jp/about.html#about_03

ブログ  http://ameblo.jp/herbkentei/


テーマ:
     JHS合同月例会千葉支部10周年記念講演会 
            大賀ハス見学会に参加して
(1)

 
 6/15JHS千葉支部の記念講演会・交流会に参加してきました
 横浜支部からは7名の参加です。
 講演会の前に千葉公園の大賀ハス見学
 天気は曇り空でしたが、それが功を奏したようで蓮の花が閉じずに咲いていました。
 蓮の花は朝6時頃から開き始め10時頃にかかけて閉じる早朝が見ごろな植物。

  蓮のお話しを伺う前に蓮茶のサービスがあり(なんだかミントのようなスゥっとする味わい)…と思ったのですが
 蓮は清涼感のある香りで素敵なハーブだったのですね。
 TVの取材でアナウンサーが蓮の花の匂いを歯磨き粉のようだと表現されたそうで確かにと思いました。でもお茶は葉っぱ?と思い、しらべてみると葉にも香りがあるとわかり納得!
 素敵なアジアのハーブですね。

 蓮茶をいただいた後、元千葉公園館長の斉藤氏にお話しを伺いました。
優しい口調ながらも蓮への強い想いがひしひしと伝わってきます。
 大賀ハスは、故「大賀一郎博士」が2000年前の数粒の蓮の種を発掘し栽培、株に成長させ開花させ、今現在私達を魅了させているという、なんともロマンのあるお話し。
 6/15は大賀博士の命日とのことで寄り一層 輝いていたのでは!
 蓮の花の命は4日だそうで1日の中でも表情が違い香りも違うそうです。
 一度に池の花が咲くのではないので1日目~4日目の花がその場で見られのも嬉しいですね。

 これだけの蓮を管理するのにはご苦労もあるとの事でした。
神秘的な大賀ハスに癒された後はよいよ講演会です。(M記)         =続く=

大賀ハス1

大賀ハス2

大賀ハス3

大賀ハス4

大賀ハス5
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     美しいハーブの揺れる花壇
            
        団地の一隅に、今は亡き作り手の想い伝えて・・・
 
 横浜市内のJRの駅からほど近いところにある高層の団地。その敷地内の一角に花壇があることは以前から知っていました。でもなかなかお邪魔する機会がなくてそのまま月日が経ちました。
 初めて見せていただいたのは先月半ば、横浜市の優秀活動団体にエントリーするから推薦文を書いて欲しいと言われ、行きました。
花壇は団地の外側からは少しも見えません。角を曲がり、花壇を前にすると、ひと目で作り手の方の思いが伝わってきました。細やかな色合わせ、珍しい品種の数々、、大きくのびのびと育ったハーブ、きっと小まめに目配りされ、手入れをされてきたのに違いありません。植物は土に植えられ、高さを調節した鉢に植えられ、時には額縁の枠から顔を出し、ブルーに塗られた手づくりの木製フェンスと見事な調和を見せていました。私はご一緒した方にあれこれ説明しながら、夢中になって隅から隅まで花壇を見続けました。
 3カ所の花壇はそれぞれの特徴をもち、服飾業界で活躍されていたという作り手の方が渾身を込められたその思いまでが伝わってくるようでした。私は心から感動してその日中に心を込めて推薦文を書かせていただきました。後日、その花壇は横浜市の最優秀賞に選ばれました。作られた方はとても喜ばれたそうです。推薦文がお役に立ったと聞き、私もとても嬉しく思いました。
 ところが晴れの表彰式のステージに長年花壇を作り続けた方は不在でした。病気だったその方は、表彰式のほんの10日ほど前にお亡くなりになったのです。代わりに表彰状を受け取られた奥様の横に私は以前一度だけお会いしたその方を確かに見ました。ご本人に代わって親友が花壇の活動を発表されたステージにその方も立っていらしたのです。
 あの日からまた日が過ぎて、私は時々美しいハーブの揺れる花壇を思い出します。
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  「赤毛のアン」を読んで L.M.モンゴメリー作 
     ミニチュアストーリーガーデンー講座(全2回)
参加者募集中!



 支部会員の秦裕美さん(JHS上級ハーブインストラクター、園芸福祉士、グリーンアドバイザー、今期は支部長も務めていただいています)が、7月24日(日)、8月21日(日)の2回神奈川県立花菜ガーデン(平塚)で連続講座を開講します。<『赤毛のアン』を読んでーミニチュアストーリーガーデン講座>です。
 幼い頃に、また大人になってからも胸をワクワクさせながら読んだ『赤毛のアン』の世界を、ミニチュアガーデンに表現してみませんか?楽しそうですね。

「1回めは、どのように表現するかなどのお話の後、アンの時代にお部屋で香っていたようなルームフレグランスを作ります。
2回めは実際にガーデンを作ります。白い木製のお家、テーブル、イス、花苗、ハーブはこちらで準備します。それ以外に加えたいものは自由にお持ちください。作品完成後はお持ち帰りいただいてお家で植物の成長などをお楽しみくださいませ。」とのこと。参加費は4500円(2回分、税込)です。

詳細、お申し込みは下記をご覧ください。

花菜ガーデンスクール情報
http://www.kana-garden.com/school/#guide


ミニチュアガーデン
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       横浜山手西洋館~花と器のハーモニー~見学会報告(後編)

=前編からの続き=

 自家製ケーキとお茶で有名な、えの木ていを横目に(そろそろお茶の恋しい時間帯です)、エリスマン邸へ。竹と スモークツリーそして竹でできたテーブルセッティングで、個性的な演出がなされていました。エリスマン邸には人気のカフェが併設されています。実は私はこのカフェで、ティータイムが持てないものかと考えていました。カフェに予約のお願いに行ったり、ダメとわかると今度はえの木ていではどうかなど、そんなこんなでエリスマン邸あまり見ることができませんでした。残念!ティータイムも持てずに、これまた残念‼︎ (そんなわけでエリスマン邸の様子をあまり紹介できずにゴメンなさい。)

エリスマン1

エリスマン2

 エリスマン邸の向かい側にある最も大きな洋館、それがベーリックホールです。ホールには竹と百合のコラボによる大きなモニュメントのような作品が飾られ、この作品を皮切りに、子供部屋、主人の書斎、夫人の部屋と、個性的な作品が次々に登場しました。

ベーリック1

ベーリック2

 スイカの浮いた水槽の横にクリームが流れ落ちてしまったような不思議な白の物体。米の入った長い白布の袋で形作られています。ガラス器の中にあって花とコラボしているのはミニトマト。ビールやワインの瓶を着色し、ボーリングのピンのように並べてかすみ草をあしらった作品。夫人の部屋のクローゼットには、ニューサイランの葉とスモークツリー、乾燥小花をあしらったお洒落なスカート(のようなもの)がハンガーに掛かり、細く裂いた皮?葉?で編んだドレスに竹の皮で作られたコサージュ。実に個性的でした。

ベーリック3

ベーリック4

ベーリック6

ベーリック7

ベーリック8


見学終了後、ベーリックホールの入り口の前で記念撮影をしました。そして本日の行程は全て終了しました。

ベーリック10

ベーリック9


 解散はしたものの・・・・・、
 シティーガイドさんから「ちょっと歩くけれど外交官の家もなかなか良いです」というお話を伺っていたので、希望者のみで(とは言っても参加者のほとんどが行きましたが)、石川町に近いイタリア山庭園にある外交官の家に足を伸ばしました。
 建物の入り口を入ると、左にカフェの看板が真っ先に目に止まりました。スタートからここまで約2時間半、さすがに疲れて喉も渇きました。まずはここで一休み。喉を潤し、美味しいケーキとしばしのおしゃべりに疲れを癒した後、館内を見学しました。



 外交官の家は、室内の調度品や食器類もとても素敵でした。その室内に飾られた色とりどりの百合の花は、見事にそれらとマッチし、時に可憐に、時に豪華に室内を演出し、上品で清楚な雰囲気をさらに醸し出しているように感じました。そして建物全体が、居心地の良いまとまりのあるものになっていました。

外交官1

外交官2

外交官3

外交官4

外交官5

 ふと窓の外を見ると、美しく整った、イタリア整形式庭園が眼下に広がっていました。表からは全く見えなかったので、びっくりし、しばし見とれてしまいました。(ゆ記)

外交官6

                                   終わり
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     横浜山手西洋館~花と器のハーモニー~見学会報告(前編)


 去る6月9日(木)横浜支部2016年度6月の月例会「横浜山手西洋館~花と器のハーモニー~見学会」が行なわれました。雨の予報もスタートしてわずかのみ、曇り空に時折薄日が差し、散策には最適の気候でした。参加人数は14名とやや少なめでしたが、横浜シティーガイドの吉澤さん、飯倉さんのアドバイスで、当初の予定の倍以上の内容が盛り込まれ、西洋館のみならず、横浜山手の歴史やエピソードなども説明していただき、以前この地を訪れた方でも、改めてこの地を深く知り、その魅力に触れる良い機会になりました。見学会終了後のアンケートでも、「シティーガイドさんが良かった」という声が多くあがりました。また「今回の企画が大変良かった」「参加して良かった」「また来てみたい」などの声をいただき、満足のいく月例会となりました。
 
 さて、この日の行程ですが、みなとみらい線元町中華街駅元町口に集合した私たちは、アメリカ山公園に出ました。ここからはベーブリッジがよく見えます。今は花が盛りの良い季節。公園内はもちろん港の見える丘公園への道すがらも様々な花に出会いました。

ベイブリッジ

花1


花2


 気象台→ブラフ積みの塀などを見ながら、港の見える丘公園ローズガーデンに到着。最近ではバラだけでなく、様々な花が植えられ、イギリス庭園風に様相を変えつつあるとのことでした。

ブロフ積み

ローズガーデン

 
 港の見える丘公園に隣接するのはイギリス館。ここから横浜山手西洋館7館で開催されている<花と器のハーモニー>を楽しむことになります。
 私たちが巡った館は、イギリス館→山手111番館→山手234番館→エリスマン邸→ベーリックホールの5館、さらに解散後有志で(参加者のほとんどでしたが)JR石川町駅側にあるイタリア山庭園内の、外交官の家まで足を伸ばしました。

 それではここからは、各館ごとの<花と器のハーモニー>、写真とともにお楽しみください。
 まずイギリス館です。今回の企画全体の総合プロデュースを手掛けられた花美術家の日向雄一郎さんが担当された館です。入り口から廊下、トイレ、各部屋部屋にたくさんの花々が素敵な器とともに演出されています。(以降のどの館にも共通していることでした)。特に目を引いたのは、真っ白なお部屋に、無数の真っ白な笹百合が生けられたお部屋です。今回は全館の共通花材として百合が設定されています。イギリス館の入り口にはたくさんのカラフルな百合の花が生けられていましたが、対照的にこの部屋は白一色。さらに背景に下げられているカーテンのようなものは、細く裂いたニューサイランの葉で編まれたものでした。

イギリス館1

イギリス館2

イギリス館3

イギリス館4


 山手111番館は日本フラワーデザイン専門学校の生徒さん方が担当され、若々しい斬新な作品が多かったように思います。ここの百合は高い天井を活用した立体と奥行きの演出です。立体模型に散りばめられた百合の花は、柱に隠れた試験管のような長い筒型のガラス器が水補給の役割を担っています。ダイニングのテーブルセンターに飾られた淡い色彩の花の集合体も素敵でした。

111の1

111の2

111の3

111の4


 外人墓地→山手資料館を通って着いたのは、最も古い西洋館である山手234番館、大小様々な器に飾られた花をテッセンの花と蔓で一つの集合体に仕上げた作品、壁画のような作品も素敵でした。よく見ると、花の茎の下には小さな水の入ったビニール袋や小瓶がついています。水補給のためですが、これも立派な作品の一部となっています。(ゆ記)

234の1

234の2

234の3
   
                          =後編へ続く=      
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        <ハーブとわ・た・し>No17

皆さまこんにちは、JHS横浜支部事務局です。
横浜支部では,これまで、<ハーブとわ・た・し>というタイトルで、会員の方々が、ハーブと関わる様々な姿を、毎回2名の方に登場していただき紹介してまいりました。回を重ねて今回で17回目になりました。さて今回のお2人は、どのようにハーブと関わり、ハーブを通してどのような活躍、活動をされているのでしょうか?


ハーブと私17の1


ハーブと私17の2
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      JHS横浜支部特製<オリジナルクリアファイル>
 
 この度、横浜支部特製のオリジナルクリアファイルを作成いたしました。
 
 横浜の市花であるバラをモチーフにいたしました。表の写真は、JHS専務理事の木村先生が写真をご提供くださり、更に学名についても監修をしていただきました。裏は最近の花菜ガーデンの薔薇を事務局で撮影しました。またファイル作成に当たっては、昨年ラベンダー版を作られたJHS愛媛支部の井上泉理事に多大のアドバイスをいただきました。
 
 このファイル完成が、先日行われました愛媛久万高原での全国ハーブサミットに間に合いましたので、そこで販売、お披露目させていただきました。9月25日に行われるハーブフェスタの横浜支部販売ブースでも販売する予定です。また横浜支部主催の講演会やイベントでも活用していきたいと考えております。(横浜支部会員の皆さまには、このファイルを1部ずつお手元に郵送させていただきます。どうぞご活用ください。)
 

 少しまとめて購入したいという方へ :

 お店やお教室で(また個人的にでも)、まとめて購入し、活用したいという方には、以下の価格にてお譲りいたします。    定価 一部200円  会員価格 一部180円
横浜支部事務局までご連絡ください。


クリアファイル表


クリアファイル裏







       横浜支部7月例会 浅野三千秋先生講演会のお知らせ
       
       香り サ・エ・ラ~香りあちこち(香り漫談)~

 来る7月27日(水)に横浜支部主催の香りに纏わる講演会を開催いたします。香料研究、香り文化の研究に長年携わってこられ、「香り文化研究所」の創設者である浅野三千秋先生をお迎えします。以前JHS会報誌で20回にわたり、連載された先生の、香り講座<香り サ・エ・ラ>は、今読ませていただいても興味深く魅せられる内容です。本講座は、<香り>に造詣の深い浅野先生に、香りとは何か、香り文化の流れや歴史、香りに纏わるエピソードなどをお話しいただき、<香り>への学習を深めます。(ハーブティー&シフォンケーキ付きです。)
 皆さま ぜひご参加下さい。先生の貴重なお話を伺いましょう。

 講  師: 浅野三千秋先生

 日  時: 7月27日(水) 午後2時~4時

 会  場: フォーラム男女共同参画センター横浜 2階セミナールーム
              (横浜市戸塚区=最寄駅JR戸塚駅徒歩5分)
       
 会場受付: 午後1時半から

 定  員: 40名

 受 講 料: JHS会員 1000円 一般 1500円(資料代、ハーブティー&お菓子付)

 申し込み締め切り:7月20日(水)

 申し込み:横浜支部事務局:メールa8jy.spring_5@nifty.com 
 


香り講演会
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      第23回全国ハーブサミット愛媛久万高原に参加して~番外編~

 初めの写真は「久万青銅之廻廊」です。ここは建物の中外に彫刻が展示してある美術館です。薮内佐斗司、丸尾康弘といった有名な日本人彫刻家やロダン、ルノワール、ドガなどの彫刻作品がたくさんあります。特筆すべきは、ここは写真が自由に撮れるのです。ロダンの作品と一緒の記念撮影も可能です。ロケーションも素晴らしい!目の前に広がる緑深い山々と点在するお家はまるでメルヘンの世界です。前編でも書きましたが、私はここに初雪の日に来ました。それはそれは夢のような素晴らしい風景で忘れられません。また秦の始皇帝の銅馬車を原寸大に復元した作品やガラス張りの建物の外に広がる広ーいスペースには童子が走る薮内ワールドが展開されています。久万高原にいらっしゃったら是非、美しいメタセコイアの並木道を抜けて「久万青銅之廻廊」へどうぞ!
久万廻廊1

青銅の廻廊2

メタセコイヤの並木

 次にご紹介したいのはプティ・クリフさんのクロコダイルシューです。これは美味です!ユーモラスな外見でも人気ですが、クリームもとても美味しいです。私たち大人マダムがクロコダイルシューにつられて場所移動にウンと言ったとか(笑)実はプティ・クリフさんには看板メニューが他にあって、それはミルクプリンです。ハーブフェスティバルでラスト2個を買えた私はお友達と一つずつ味わいました。俳優の藤岡弘さんがお気に入りだそうでちょうど週刊誌に掲載されたばかりと店主さんが嬉しそうに話してくださいました。
3枚目は道後ぎやまんギャラリーです。ガラス美術館に併設されているカフェですが、ガーデンと水辺がとても素敵!お料理も美味しかったです。
以上、また行きたい、食べたい私のお勧めでした。
クロコダイルシュウ

ミルクプリン

ぎやまんギャラリー

青銅の廻廊1

 私は旅行に行った時、いわゆるお土産品以外に植物の苗を買うことがあります。数年前に北海道の「風のガーデン」で購入した「白露錦」は私の背を超え、ロマンチックな葉を風になびかせていますし、最強の耐寒性をもつセダムはそれほど寒さに耐えなくてもよくなり、伸び伸びとテリトリーを拡げています。
まだまだ他にもありますが、さて、今回は北川村「モネの庭」マルモッタンのハーブフェスティバル会場店で購入したセージちゃん。ピンクの可愛らしいお花をお隣の苗で確認し、私が手に取ったのはもう少し小ぶりの苗です。小さな方が包みやすく持ち帰り易いから。会計をお願いすると、そもそも80円!だったのに小さいからねと50円にしていただきました。あり得ない価格にテンション上がったわ!
時間が無かったのでここまでのお買い物は3分ほどです。
マルシェも無事に終わり、袋に入ったセージちゃんをホテルの机に置いたのは数時間後。さて状態はいかに?と袋を開けた時、私が見たのは、無残にも蕾が下を向いて折れてるセージちゃん・・・呆然とする私(^^;; でもセージちゃんの強さを信じ、一瞬で立ち直った私はマスキングテープを持ってきたことを思い出しました。
折れた所を持ち上げ、上を向かせ、マスキングテープでぐるぐるに。包帯のようです。
そして祈る!絶対大丈夫!と念を送る。朝、目が覚めた途端にセージちゃんに駆け寄る私。ピンと立っているじゃないですか。
よく頑張ったね~*\(^o^)/*いつも以上に頑丈にダンボールで包んで更にマスキングテープで止めて横浜へ連れてきましたとも。お花咲くかな。とても楽しみです。(y記)
セージ
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     第23回全国ハーブサミット愛媛久万高原に参加して(後編)


=前編の続き=

 その後「アンのお茶会」に参加しました。モンゴメリ作の「赤毛のアン」を共有することで生まれる日常の幸せを多くの人と味わいたいと結成されたアンのお茶会倶楽部は、このハーブサミットでの開催を目標に何回かのお茶会を経てアンの物語にヒントを得た数々の美味しいお菓子といちご水など物語に登場する飲み物を工夫を重ねて作り上げて来られたお菓子が主体のコースと薪ストーブで焼いたパン、コトコト煮込んだ野菜スープ、マリラのサラダなどのお食事コースの2バージョンが用意されていました。テーブルコーディネートも素晴らしく、私はお菓子コースでしたが説明を聞いてから味わうケーキ、紅茶は格別でした。

ケーキ1

ケーキ2

ケーキ3

バラ

テーブルセット

 お茶会倶楽部メンバーはお揃いの緑色のワンピースや靴まで準備され、またお手伝いの県立上浮穴高校の生徒さんは少し緊張で固くなりながらも一所懸命にサーブしてくれました。
 別室ではアクセサリーやカルトナージュなどさまざまな手作り品の販売やワークショップが開催されていました。次の予定まで時間が無く、ゆっくりと楽しめずに非常に残念でした。
                              
                                  =終わり=(y記)

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     第23回全国ハーブサミット愛媛久万高原に参加して(前編)

ハーブサミット愛媛久万高原

 第23回全国ハーブサミットが5月28~29日に愛媛県久万高原町で開催されました。松山市内から車で約1時間、美しい自然にあふれた久万高原町、私は昨年初冠雪の日に初めて行き、その魅力に引き寄せられました。そして5月、若葉の季節に再訪するのを楽しみにしていました。28日は15時からのオークビレッジ会長の稲本正氏の記念講演会「日本の森から生まれたアロマ」に引き続き、パネルディスカッション「森のハーバルライフの提案」が開催されました。

パネルディスカッション

 会場には地元の県立上浮穴(かみうけな)高校生徒が杉の間伐材で制作したプランターや自然素材の大きなアレンジメントが飾られて雰囲気を盛り上げていました。しっかり学習した後は地元の皆さんとの交流会で和やかな時が流れました。

杉の間伐材プランター


 29日は久万農業公園アグリピアに於いてハーブ寄せ植えリレーライブやマルシェ、ワークショップが開催されました。私はjhsのweb委員会に所属しているのですが今回愛媛支部と共催でローズマリーソルト味フライドポテトとハーブティーの出店に参加しました。あいにく小雨が時々降る天候でしたが久万高原産のじゃがいもを使った手作りのフライドポテトは委員オリジナルのローズマリーソルトでとても美味しく味付けされ大好評、12時頃には早々と売り切れました。マルシェでは他にも色々なお店がありましたが、私は珍しいハーブ苗や野菜の苗を格安で販売するお店でセージ苗を購入しました。たくさん持ち帰るのは難しいですが、旅の思い出のハーブを自宅で育てるのは私の小さな喜びです。(y記)

                     =後編に続く=


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