イラスト展、他からも良作品が提案されている。

 

「とうや ‏@eftoya 7」さん作品

 

運命の子供の際も素晴らしいイラストを描かれていた、とうやさん。

今回の作品は、舞台で共演できる筈のない二人の刃を。

恐らく、この安堵の笑顔は自らの任務を果たして眠りにつく瞬間だろうか。

光に包まれる加減とか素敵すぎ。

 

だが、これが終演時だったら、二人とも汗ビチョ状態。

何しろ、クライマックスで力尽きた刃を抱き起こした

じんたん、マル子が

次のエピローグでは汗が衣装に移動し

意味なく汗ビチョになっていたほど。

 

 

 

コナン橋本が描いたイラスト。

ジョーカーハウスでは最もチビの二人だが胸だけは豊満ぷりんぷりん。

今回、橋本は劇場入りと同時に声やられてガスガス。

今井は元からガスガス。

「豊胸ガスぷりん」としてこの秋、芸人デビュー予定。

 

初参加ながら主人公に抜擢されたセバスチャン富士に対して、

マジ嫉妬光線を発射しつづけていた、おそ松宮武。

主役をとられた腹いせからか、

鉄板大ネタである「ワン・オク松」の攻撃シーンでは初日から絶叫しまくり。

だがラスト2日で声が出なくなり、こいつも声ガスガスに。

影で「失速松」「みんなで後始松」と囁かれていた。

 

 

ナース美馬からも可愛いイラストが投稿されてきた。

これはこれで味のあるタッチ。

ファンシーグッズに売り込みたい感じ。

 

儚げに描かれているメーテル吉田は安定感ある女優。

どんな状況下でもセリフは噛まないし、淡々と話を進める。

だが、吉田は「とにかく人を待たない」。

お客さんが笑おうが、舞台上がアクシデントでざわめこうが、

自分のぺースでセリフを言い終える。

つまり客席が爆笑し、笑いが静まった時には

吉田はすでにセリフを言い終わっているのだ。

なんとクール。

そんな吉田が珍しく、公演中に風邪をひき声をやられた。

美しいメーテルの声が徐々にドスが効いてきている。

ボーイズでは吉田は初音ミクなのだが、奇妙な超高音キャラに変化中。

千秋楽、品があり清楚で美しい吉田の声は、

完全な天竜源一郎&クロちゃん(安田大サーカス)に変わり果てていた。

 

 

サザエ、のびママ、みさえの通称「ママズ」

 

お客様からは、並み居るガンプラーの攻撃の中で

「あれが一番最強では?」と囁かれていた。

このママズも奇妙な連中の集まり。

 

又吉:なぜか常に笑っている

美馬:「質問は後で」と指示した直後に質問に来る

中里:急に稽古に来て急に帰る

金子:早朝から深夜までどんな場所でも大声で話す

北原:きもいオカマ風だが実はオカマではないオカマ

小久保:コンビニ店内で俺を見たら必ず逃げる

 

といった何とも付き合い辛い変わり者達だった。

 

 

 

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