2017-03-13 19:45:17

10年振りのV奪還!

テーマ:レース
京都で開催された全国車いす駅伝競争大会にて、
大分Aチーム、10年振りとなる9回目の優勝する事が出来ました。
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レースを振り返ると、まず最長区間の1区で長野の樋口選手とライバルとなる福岡の洞ノ上選手が飛び出し、3位グループで岡山、大阪に次いで大分Aの渡辺選手が走り、中継点で先頭の長野から1分、2位福岡から30秒の5位で2区へ。

2区は兵庫から引越して来た吉野選手。
スタートしてすぐに大阪、岡山を抜き3位へ。
2.8kmの中継点手前で福岡を抜き去り、トップの長野にも1秒差で3区へ。見事区間賞。

3区笹原選手はトップ選手としては2008年北京パラのマラソン銀メダルを獲得して引退したものの、最短区間の2.4kmでは未だに健在の見事な区間賞の走りで1位を独走。中継点では2位の福岡に42秒の大差を付けて4区へ。

4区河室選手は今、一番の伸び盛りの選手。淡々とどこまででも漕ぎ続ける持久力に、登りも落とさず走れて、最近では下りの高速キープにも磨きがかかったオールマイティ選手。福岡の山本選手相手にわずか4秒詰められただけで5区へ。

今回、5区を走る事になった廣道は、38秒という貯金をもらい絶対に優勝出来ると確信しながら気持ちよく先導の白バイを追い続けました。
結果、2位の福岡をさらに30秒引き離して、1分8秒の大差で10年振り9回目の優勝となりました。

車いす駅伝は各都道府県で5人の選手を集める事自体が難しかったり、また、そこで全員の競技力を上げる事はかなり難しいんですが、28回の大会史上最多の9度も優勝出来たという事は本当に車いすマラソン発祥の地、大分だから出来た事だと思います。

来年は節目となる10回目の優勝を狙ってチーム一丸で頑張りたいと思います。
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コメント

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2 ■待ってました~♪

優勝おめでとうヾ(@°▽°@)ノ
お疲れさまでした。

後ろに誰もいないって素晴らしいゴールですね!

駅伝は難しいです。
私も昨年、マスターズの全国大会で実感しました。
今年は補欠で、19日滋賀県で開催の大会に参加。
裏方で頑張りますが、できれば・・・走りたい(苦笑)

1 ■お疲れ様でした。

凄かったですね。
優勝おめでとうございます。
来年も頑張って下さい。

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