北海道大雪山系のトムラウシ山(2141メートル)で昨年7月、登山ツアー客ら8人が凍死した遭難事故で、日本山岳ガイド協会(東京都新宿区)の特別委員会は24日、引率したガイド3人の連携やツアー客への対応に問題があった上、ツアー会社にも天候悪化に対する危機意識の甘さがあったとする最終報告書をまとめた。
 同山では、ツアー客15人とガイド3人のパーティーが遭難。強風や雨の中、ガイド1人を含む8人が低体温症で死亡した。北海道警は業務上過失致死容疑で、東京都千代田区のツアー企画会社を家宅捜索するなど捜査を進めている。 

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高田万由子
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