探偵が見た心の問題

教育・医療関係者以外の視点から見た心の問題の提言と分析&解決方法。


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今日テレビを見ていたら、会社経営三好なるみ容疑者が自分の経営する旅館に放火した容疑(で逮捕された事件を取り扱っていた。

この三好容疑者は5つの宿泊施設を経営し、その宿泊施設で7件の放火事件が発生しているが、全て宿泊客や従業員がいない時に発生し、けが人は一人もいない。



番組では、動機などが分からないと言っていたが、番組のインタビューに答えている人の話を聞き、その社長の行動パターンを見れば、おおよその見当が付く。


まず、その行動なのだが、放火の取材に自ら被害者としてインタビューに応じている。

同じように、犯人自らインタビューに応じているケースに「畠山容疑者」や「星島容疑者」がいる。


三好容疑者を良く知る人物の話では、三好容疑者は「私、アイディアが次から次へとひらめくんですよ」と言っていたと言い、かなり真面目な人だったと言う。



事件の後は落ち込んでいた。


番組では、動機は保険金としか考えられないが、お金に困っていた訳でもなく、保険金も支払われていない。


本人は、関与を否定している。


これはあまり関係ないかもしれないが、インタビューに答える三好容疑者の目の動きが、常に小刻みに左右に動いていた。


これらの事からすると、一番疑わしいのが「躁鬱病」である。


躁鬱病の躁の時は、健康感に満ち溢れ、テキパキと仕事をこなし、アイデアが次から次へと湧き出してくる。

それは、他人から見れば「やり手」とか「仕事が出来る人」と見えてしまうが、実は病気である。


躁の後には必ず鬱が来る。

放火事件の後に、落ち込むのは当然と見てしまいがちだが、それは躁鬱病の鬱状態とも見る事が出来る。



秋葉原の加藤容疑者や、畠山容疑者のようなインパクトの強い事件は、犯人の精神状態が話題になるが、この三好容疑者の様な事件も、原因は同質の場合が多い。

その違いは、恵まれた環境にあるか、不遇な環境にあるかの違いから来る行動の違いでしかない。




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