松尾塾~松尾泰次のブログ

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JFMの松尾(やす兄)です。

1月も下旬。マーケットは相変わらず円安・株高・仮想通貨は

乱高下!今のアメリカダウ高の背景とは?

 

 

★日米株式市場は何故上がるのか、下がるとすれば原因は何になるのか

NYダウは2009年4月のリーマンショック後の安値6469ドルから上昇開始して、

2018年1月23日の26210ドルで4.05倍になっています。
アベノミクスが始まった2012年11月の12471ドルからでも2.1倍に上昇しています。

日経平均は、リーマンショック後の安値は

7021円ですから24129円まで上昇からみますと3.44倍、

アベノミクスが始まった2012年11月の8619円から24129円までの上昇率は2.80倍になっています。

 

つまり、リーマンショックからでは「4.05倍VS3.424倍」、

アベノミクスからでは「2.1倍VS2.80倍」となっています。

リーマンショック後からの上昇率ではNYダウに軍配が上がり、

アベノミクスからの上昇率では日経平均に軍配が上がった事になります。


■米国は今後、金融引き締めにより「株式市場のパイが小さくなる可能性」があります。

業績好調と今後も減税で業績が良くなるというのが買い方の根拠となっていますが、

何時の時代も市場に流入できる資金総額を「1日子の売買代金が下回った』ときが天井になるのであって、

業績は後付けの解説でしかありません。


日本の1990年からのバブル崩壊の時は、企業業績は

「毎年下方修正」され続け、系゛歳研究所の予測よりも企業の1株利益の減少スピードが速くて、

エコノミストやアナリストはお手上げになってしまいました。

 

そしてこの間に、日経平均は38957円から6994円まで82%も下落しました。
従って、米国の利上げという経済の悪材料が株式市場の悪材料になるということが考えられます。

日本の場合は「まだまだ金融緩和政策は継続される」と黒田総裁が言っていますので、

株式市場のパイは日本初では小さくなりませんが、

外国人投資家が買いから売りに転換すれば「パイ」は小さくなってしまいます。


■日本の株式市場が急落したパターンを見ますと、

1995年は83円までの円高、2003年は2000年から始まったITバブルの崩壊、

2009年はリーマンショックと75円までの円高でした。

 

つまり、株式市場が急落した3回のうちで2回が円高が原因だったということになります。

アベノミクスは円安を作りだしました。具体的には、

2011年10月の75.78円から2015年6月の123.87まで円は48.09円も下落(円安)になりました。
言い換えますと、アベノミクスとは「異次元金融緩和により48円もの円安が作った」事で

経済と株式市場が復活さしたのだということが出来ます。


■従って、日本の株式市場が景気が良いと言って上昇している根底には「円安があった」と言う事になります。
そして、目先は中間選挙に向けてトランプ大統領が円安誘導を行う可能性があり、

中期的には悪化した米国経済のテコ入れを「貿易収支の改善」によって景気を浮揚させようと

米国政府が思えば、過去と同じように円高によって日本経済は再び壊され、

株式市場が大幅下落するというトナリオも考えられると思います。

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