2日午後2時42分と同3時35分、鹿児島県・桜島の昭和火口で小規模な噴火が連続して起きた。噴煙は東の風に流され、鹿児島市の一部は大量の降灰に見舞われた。
 降灰が多かった同市中心部の新屋敷町などでは、道路の横断歩道や中央線が隠れて見えなくなり、傘を差す歩行者や、日中にライトをつけ灰を巻き上げながら走行する自動車が見られた。同市南部の谷山地区に住む主婦(77)は「うちの近くはきのうも降った。洗濯物が干せないし、窓を閉めても部屋に灰が入ってくる」と困った様子で話した。 

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