1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
February 21, 2012

仕上げ手前

テーマ:篆刻道
。。。幸せ 幸い ということ。


 旧正月が終わるので、今日中に仕上げるつもりでしたけど、なかなかどうして。。
February 19, 2012

諸事情から

テーマ:暮らし
 …今年は十七日の祈年祭には参列叶わず、家で黙々と雕る練習などしておりました。
 翌十八日、終日勉強会でお当番の予定が休講となり、ラッキーとばかり?雕る練習の
続きをば。 それから夕方近く、東京駅で人をお出迎え、さ!ご記帳に行きましょう、
坂下門へ回るのよ! とタクシーでダッシュご案内のつもりが、運転手さん、目と鼻の
坂下門が分からないんです、ナビに出ていないとのこと、あっと思う間もなく行き過ぎ
Uターンして貰ってまた行き過ぎて、またUターン、いい加減うんざりしながら手前で
降りたら門は遠い&閉門時刻の四時は目前、歩く歩く! 強烈に輝く太陽さんを頼み、
どうにか間に合って、とにかく一番寒かったあの日。

 帰宅後、簡易書棚づくりに朝までかかり、久々の現実逃避を楽しみました。 何しろ
知っている人は知っている、物が押し寄せてくる凄い部屋ですが、長いこと懸案でした
文字通り山のような積ん読も手に取り易く、満足です。 その辺に投げてあった感じの
お写経セットも一番上に置きました、そのうち浄写致します、また、そのうち。。

茶こしの記憶-本棚_120219.jpg
February 17, 2012

奇遇としか

テーマ:暮らし
 関東~東北にはそう多くない、茶こしとおんなじ苗字のご家族にお会いしました。
 絶対に遠縁か?寧ろ本家筋だったりして、とにかく親戚に違いない、そうでなくても
そう思いたい、と、そのくらい社交上の感覚がツーとカー。。。仰ること全てに頷ける
ような、嬉しくも不思議なお会いでした。

茶こしの記憶-12feb_12.jpg

画像は得意のフォーシーズンズホテル、お客さん達とお3時をば。 茶こし的お約束の
フレッシュハーブティーと甘味を少々。
February 16, 2012

紀元祭

テーマ:暮らし
茶こしの記憶-10feb_12.jpg

 いつもなら当日の早朝に出掛けるところを、今回は気分を変えて、気合いも入れて、
前の日に京都入り。 とりあえず美味しい御飯は食べましょう、と、ホテルのロビーに
なんとも素敵な枝垂れ梅の工芸菓子が見事でした。 縁起が良いと喜んで、明くる朝、
素晴らしいお天気の下、橿原神宮さんへ参ります。 因みに昨年の紀元祭も素晴らしい
お天気で(大雪とも言いますが)、こんな感じでした。

茶こしの記憶-紀元祭_110211a.jpg
 今年はこんな感じです。

茶こしの記憶-紀元祭_120211.jpg
 この違いは一体、何なのでしょう!?ともあれ念願叶って良い一日に。
 神様もお喜びでらしたのか、祭典の間、祝詞につれ神楽につれ、気合い満々(?)な
風が吹き渡り、爽快というか、寒いとも言いますが、日差しの力強さは格別でしたね。
 昨年は紀元祭の日に少々気掛かりのあって、今年も同日、またしても思う事のあり、
毎年いろいろな事が個々に、時には全体にありますね。 とにもかくにも願うところは
余さず念じ、有難いという事も申し上げ、和氣成れかし、いや重け吉事と帰ります。
February 16, 2012

勉強会~東アジアの中の

テーマ:暮らし
 …日本文化。
 こちらの講座も終りに近づき、佳境に入る頃ですが、今回は、今時の人には否定され
がちな日本の特殊性について改めて意を強くすることが出来ました。 国の特殊性とは
要はどれだけ固有の伝統を伝えているかということ、東アジアの歴史の中で日本だけが
漢字使用を訓読によったので、それで伝統を伝えるのが容易だったということです。
 無論、全てがちゃんと伝わってはいないでしょう、アレキサンドリア図書館よろしく
蘇我氏の事件や中臣氏の事件で、膨大かつ貴重な過去の文物の故意に焼き尽くされたり
残念な事は多いですね。 それでも幸い、漢字という他国の言語に支配される度合いが
少なくて済んだので、戦乱でもない平時の営みそのものが伝承伝統を蝕む今日のような
心配は無かったのでしょう。 実際、我々の先祖は、別に知識階級や先端的な層でなく
ても、漢字の訓読というただそれだけの恩恵でもって、暦が読めましたし、日本固有の
物事もかなり漢字で書き伝えることが出来たでしょう、非公式には平仮名も使います、
もうバッチリだったわけですね。 バッチリな上に、日本風漢詩&漢文で不便をおして
頑張れば格調も高く、ボケも防いだのではないかしらん?いいですねぇ、というわけで
益々、文道に憧れる今日この頃です。
February 13, 2012

勉強会~文楽

テーマ:暮らし
 去る立春、良く晴れてまさに観劇日和という日に、国立で文楽のレクチャー、続いて
義経千本桜ほかの鑑賞がありました。 見るのは大好きな文楽ですが、人形、浄瑠璃、
三味線の成り立ちその他、基本的なことを初めて教わることが出来て良かったです。
 人形の意味が、クグツとヒトガタとに分けられるなども、初めて教わった訳でして、
そういえばと、前に雅楽会の先輩と拝見した渋い舞踊の『傀儡子』という曲を思い返し、
何事も、ただ好きで楽しむだけでは分からない、趣というものが重要だなぁと。
 勉強会はお昼間の公演で散会なので、居残って夜の部も観ようか一瞬思考えて、まあ
やめましたけど、時代物は面白いだけに疲れますものね、すし屋の段でおいおい泣いて
夜の部、菅原伝授の寺子屋では身が持ちません。
February 07, 2012

昨日

テーマ:篆刻道
 前年に続き、今回も崇敬大社のお祭りは拝観かないませず、というか挫折しまして、
東京の家で黙々と雕蟲業篆刻道。 時期的には先の節分二月三日から今度の十二日まで
D暦の門が開いているそうだから、今は何にせよ励み甲斐があります多分。
 とにかく無精な茶こしが年間で唯一、アラーム設定している念入りお気に入りデー、
日常の戒めにもちょっとだけ念入れて三日坊主未満、一日ですが、区切りとします。

 そうこうするうち嬉しいことに、平素、お世話になっておりますお宮のお嬢さんから
この上ない励ましのメールを頂き、神さんが、遠く離れたお宮から(山から?)まるで
見ておられたかのよう、ちょっとこわい、もとい!もとい(笑)有り難いです☆

茶こしの記憶-06feb_12.jpg 。。。神の法則~無常が希望に変わる時
February 05, 2012

先週

テーマ:暮らし
 おついたち。
 冬休み中に書いた字の裏打ちが出来上がり、鳩居堂さんへ取りに行ってきました。

茶こしの記憶-新暦吉書裏打_120201.jpg

 おお綺麗!(裏打ちが。笑)これから名前や印をどう入れるか考えまして、提出用と
取っとく用と選びます。
 ついでに吉書も乾いたので、十日くらいで裏打ちお願い出来ないか聞いたら、微妙に
やっぱり無理のよう。。やっぱり二週間は要るようですね、仕方なく、よれよれのまま
飾ることに。。。雨水までには間に合うようでしたけど、前年のは外してしまったし、
壁の定位置が寂しくて堪えられそうにありません、折角なら節分に貼りましょうと。
 帰りし、和光さんのお菓子も調査(笑)誘惑には勝てません、因みに今年のハートの
チョコレートは色が綺麗。 伊東屋さんにも寄りましょう、万年筆のインクを買い込み
ました。 それから手帳、宝石手帳というものが無くなってから、自分の定番を決めら
れずに困っていますが、学生の時以来使ったことのないような小さな手帳で好きな色が
揃っていました。。。試しに三冊買い込み、自分用とプレゼント用と名入れを頼んで、
今年はこれで行ってみます。

 さて、節分、吉書も貼りました、お札も貼りました、今年は珍しく豆まきをしません
でした、何故だろう?? 分かりませんが、まあいいことにします。

茶こしの記憶-吉書_20120124辰.jpg
February 01, 2012

連投1月の話、御神饌

テーマ:暮らし
茶こしの記憶-撤下.jpg

 昨年、東日本の某お宮さんで頂いた、おさがりのお米を炊こうと見れば22年度産、
ああそうだった、はっとして、しみじみ心して頂きました。 何か過ぎたことのように
思う一瞬もありますが、子や孫の代まで続くのです。
January 29, 2012

連投1月の話、ある日の

テーマ:暮らし
茶こしの記憶-27jan_12.jpg

 …お昼です。 ケーキではありません、山羊乳ミックスのチーズ表面に、バローロの
搾りかすの付いたものです。
 とにかく寒いので大好きなチーズであったまろうと思って。。。勿論、生姜葛湯とか
常識的なものも試していますが、やっぱり蛋白質が一番です!
 全てのスープやシチュー、カレーなどに豆乳やヨーグルトを入れるのも効きますね。

茶こしの記憶-29jan_12a.jpg

 そして。
 翌々日には、またしても!ベランダの『なんちゃってつくばい』が凍っていました。 

Amebaおすすめキーワード

    1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>