『エンディミオン』ダン・シモンズ
テーマ:未分類(ハヤカワ文庫SF) 2002
『ハイペリオン』『ハイペリオンの没落』の余韻/余熱/興奮を引き継いで読んだので、出だし300ページはイッキ。しかし、ほら、ごらんください。僕ちゃんの眉間にシワが!
なんじゃこりゃー。1000ページ丸々使って何も起きないじゃん。
なんとこの本、続編にして完結編の『エンディミオンの覚醒』のプロローグでした。
ネタも設定もアイデア(無いか)も、ハイペリオンの財産で喰ってんジャンかー。まったく、すっかり僕ちゃんの人相が変わりましたよ。虎の刺青出ちゃったよ。
でもね、エンディミオンの覚醒が1400ページもあるんだもんね。まだたっぷり楽しめます。落ち着けオレ、落ち着け・・。安西先生、オレ、バスケがしたいです・・。
しかしここでイッキに続編に行きたいんだが、週末にC・J・ボックスの新刊文庫が出ちゃうんだ。これは優先でしょう。M・コナリーとC・J・ボックスは外せません。あとジョナサン・キングあたりも期待してるんだ。今後D・フランシスクラスの作家になりそうで。
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1 ■あはは
『エンディミオン』もプロローグですか。
こりゃ、まいりましたね^^