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2009-11-20 22:27:32

虚偽のF

テーマ:私立ハイペリオン学園

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2009-11-20 21:21:02

『心から愛するただひとりの人』ローラ・リップマン

テーマ:ミステリの本

(ハヤカワ・ミステリ文庫) 2009


現代短篇の名手たち6。来年の3月に全巻出揃って、本棚に順番に並べて楽しめるというわけです。シリーズ1は何だっけ? おお、デニス・ルヘインか! ほとんど憶えてないぞ!


私メ、ローラ・リップマンは好きな作家なのだけど(テス・モナハンシリーズしか読んでないけど)、リップマンって読みにくいのが怖いんだよね。

まず、かの国の文化、言語、サブカルチャー、洒落、風習などに通じていないと読み取れないシーンが多い。また非常にさりげない描写を得意とする文芸作家で、中身を読み取るのがけっこうメンドイ。こっちから読み取りにいかないと置いていかれることしばし。

悪癖としては、ストーリー冒頭部分の難解さ。この作家の本はいつも最初の30ページでイヤになる。それを我慢したら読めるんだけど。

でも非常に上手い作家。ミステリ主要賞をとりまくってるけど、かなり文芸作家寄り。地味なシーンが得意。

たとえば長篇の「シュガー・ハウス」で、テス・モナハンが父とケンカをして、後に仲直りしたくなったが上手く言い出せないシーンで、テスが父にプレゼントされた腕時計を着けていることをちゃんと見らるように袖をまくるシーンなどは、うなるほど上手い。そういう作家なのだ。


でー、この本はもちろん短篇集。あまり印象に残らないかも。上手いんだけど・・。あ、でも読み終えてパラパラと読み直すと、「これ面白かったなあ」と思い出したりする・・。

「ベビー・シッターのルール」「魔性の女」「不始末の始末」が良かったなあ。「ベビーシッターのルール」のベビーシッターが雇い主のネグリジェをかってに着て、タンスに隠してあった拳銃を構えてポーズをとってるのがウケる。いい加減にもうやめろよとツッコみたくなるの。

テス・モナハン物の短篇も2+1個。「偶然の探偵」はテスのシリーズを未読の人は読まないほうがいい。

そうそう、ハーラー(投手と吐き手を意味する)というダジャレは、「吐う手」にすれば日本語のダシャレになったのに、けしからん。


やっぱり人にはススメにくい作家だなあ。テス・モナハンシリーズを俺のために早く翻訳してね。

現代短篇の名手たち6 心から愛するただひとりの人(ハヤカワ・ミステリ文庫) (ハヤカワ・ミステリ文庫 ケ 5-6)/ローラ・リップマン
¥1,092
Amazon.co.jp

2009-11-18 19:28:47

ポケミス倶楽部 「奇術師」

テーマ:私立ハイペリオン学園

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2009-11-18 13:18:56

BOOK・OFFにおける日本に2000冊しかない本の値段

テーマ:浦和日記

本日は晴天なり。

さっそくブックオフへ行きました。

・・って勘違いしないでよねッ! 私メが一ヶ月に遣う本代は新刊20000円、ブックオフ5000円くらいなんだからね! いつもいつもブックオフにばかり行ってるわけじゃ・・。


市内のブックオフに到着。すると買取カウンターに老人がいて、店員と何か話し込んでいる。

「え! そんな安いの!」

「申し訳ありません」

「これ、日本で2000冊しかない本なんだよ」

「当店では、価値で価格を決めることはないのです。本の状態に注目するわけで、この本ですと10円しか・・」


あまりの不景気なので、あの老人は大切にしていた日本で2000冊しかない本を覚悟して売り払いに来たのでしょうかねえ。どんな本か覗きに行けば良かったんでしょうけど、そのときマキャモンの「アッシャー家の弔鐘」の上巻を発見して喜んでいたのでそれどころじゃなかったスマン。


店員の中年女性のストレートさに萌え。さいきんのブックオフ店員は中年女性が多い気がする。

2009-11-16 20:35:56

2009 10月に読んだ本

テーマ:月間・読書まとめ
10月の読書メーター
読んだ本の数:31冊
読んだページ数:12083ページ

拳闘士の休息 (河出文庫 シ 7-1) 拳闘士の休息 (河出文庫 シ 7-1)
読了日:10月31日 著者:トム・ジョーンズ
ジャンピング・ジェニイ (創元推理文庫) ジャンピング・ジェニイ (創元推理文庫)
超ーおもしろかった この作家は全部読みたい
読了日:10月30日 著者:アントニイ・バークリー
黄昏の狙撃手 (下) (扶桑社ミステリー) 黄昏の狙撃手 (下) (扶桑社ミステリー)
読了日:10月30日 著者:スティーヴン・ハンター
黄昏の狙撃手 (上) (扶桑社ミステリー) 黄昏の狙撃手 (上) (扶桑社ミステリー)
戦いは終わったと思われたボブ・リーがまた戦地に! とつぜん暗殺者に襲われたニッキ・スワガー。娘の窮状にかけつけた伝説の男ボブ・リーは、またしても戦いの場に…。   そしていまのところ感想が浮かばないから序盤のあらすじを書いてる俺だった。
読了日:10月30日 著者:スティーヴン・ハンター
幻の女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 9-1)) 幻の女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 9-1))
完全に騙された。モロに好みでした。結末が待ちきれない一気読みのサスペンス。ちなみにモテない私にとっては全ての女が幻のごとくです。
読了日:10月29日 著者:ウイリアム・アイリッシュ
ロンドン・ブールヴァード (新潮文庫) ロンドン・ブールヴァード (新潮文庫)
読了日:10月28日 著者:ケン ブルーエン
帰ってきちゃった発作的座談会 帰ってきちゃった発作的座談会
内容は本の雑誌社の4人がバカ話をするだけどいう「いつものアレ」。読んでいてめっさ笑いました。初心者には全く説明がないところが相変わらずスゴイよなあ。人を選ぶなんとも危険な本です。
読了日:10月28日 著者:椎名 誠,沢野 ひとし,木村 晋介,目黒 考二
蜘蛛の微笑 (ハヤカワ・ミステリ文庫) 蜘蛛の微笑 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
これは面白かった。
読了日:10月27日 著者:ティエリ・ジョンケ
変な学術研究 1 (1) (ハヤカワ文庫 NF 320) 変な学術研究 1 (1) (ハヤカワ文庫 NF 320)
HAHAHA おもちろいな
読了日:10月26日 著者:エドゥアール ロネ
幻の特装本 (ハヤカワ・ミステリ文庫) 幻の特装本 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
ケッサク。面白かった。本屋を巡るシーンは最高ですね。しかし前作を読んだの何年前だ。この本ももっと早くに手に取るべきだった。作中でD・シモンズが新人作家扱いだが、本作は1995年の作品…。そのころまだ新人だったのか。
読了日:10月25日 著者:ジョン ダニング
オッド・トーマスの受難 (ハヤカワ文庫 NV ク) オッド・トーマスの受難 (ハヤカワ文庫 NV ク)
マウント・ライオン?    なん だと?
読了日:10月24日 著者:ディーン・クーンツ
メデューサとの出会い (ザ・ベスト・オブ・アーサー・C・クラーク 3) (ハヤカワ文庫SF) (文庫) メデューサとの出会い (ザ・ベスト・オブ・アーサー・C・クラーク 3) (ハヤカワ文庫SF) (文庫)
クラゲをメデューサと言うとは知らなんだ
読了日:10月24日 著者:アーサー・C・クラーク
現代短篇の名手たち5 探偵学入門 (ハヤカワ・ミステリ文庫) (ハヤカワ・ミステリ文庫 ケ) 現代短篇の名手たち5 探偵学入門 (ハヤカワ・ミステリ文庫) (ハヤカワ・ミステリ文庫 ケ)
ハヤカワ・ミステリ版から文庫化にあたって「ファミリー・ビジネス」「ウェディング・ベル」「利益と損失」「旅行計画」「共用電話」「銃で脅されて」が割愛されたとのこと。おいおい。そこに愛はあるのかい?
読了日:10月23日 著者:マイクル・Z・リューイン
アルジャーノンに花束を (ダニエル・キイス文庫) アルジャーノンに花束を (ダニエル・キイス文庫)
読了日:10月22日 著者:ダニエル キイス
<トリイ・へイデン文庫>シーラという子--虐待されたある少女の物語 (ハヤカワ文庫 HB) <トリイ・へイデン文庫>シーラという子--虐待されたある少女の物語 (ハヤカワ文庫 HB)
読了日:10月21日 著者:トリイ・ヘイデン
骨の島 (ハヤカワ・ミステリ文庫) 骨の島 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
ギデオンシリーズ11作目だそうだ。3作めだとばかり…。順番に読んだ人なら心地よいマンネリが楽しめそうだけどねぇ…。
読了日:10月19日 著者:アーロン エルキンズ
ロミオとロミオは永遠に〈下〉 (ハヤカワ文庫JA) ロミオとロミオは永遠に〈下〉 (ハヤカワ文庫JA)
え。なんでこうなるの?
読了日:10月17日 著者:恩田 陸
ロミオとロミオは永遠に〈上〉 (ハヤカワ文庫JA) ロミオとロミオは永遠に〈上〉 (ハヤカワ文庫JA)
わしにこのノリはきついな
読了日:10月16日 著者:恩田 陸
ヘリオット先生奮戦記 下    ハヤカワ文庫 NF 77 ヘリオット先生奮戦記 下  ハヤカワ文庫 NF 77
素晴らしい。最高。幾ら言葉を重ねようと褒め足らない。多くの読者の宝物となるだろう一冊。
読了日:10月14日 著者:ジェームズ・ヘリオット
世界名探偵倶楽部 (ハヤカワ・ミステリ文庫) 世界名探偵倶楽部 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
面白かった
読了日:10月14日 著者:パブロ・デ・サンティス
時の娘 ロマンティック時間SF傑作選 (創元SF文庫) 時の娘 ロマンティック時間SF傑作選 (創元SF文庫)
時間SF+恋愛アンソロジー。中村融さんの編集した本はこれまでけっこう読んでる印象・・。たぶん。時間モノと恋愛は相性がいいと聞きますよ。では聞くが、俺が恋愛と相性が悪いのはなぜだ?
読了日:10月14日 著者:R・F・ヤング他,ジャック・フィニイ
人類博物館の死体 (ハヤカワ文庫NV) 人類博物館の死体 (ハヤカワ文庫NV)
読了日:10月11日 著者:ジャック・ミリエズ
クリスタル・レイン クリスタル・レイン
準主役級のペッパーがカッコ良すぎ。実力、存在感、共に一番。 おめいは曹操か。
読了日:10月10日 著者:トバイアス S バッケル
ヘリオット先生奮戦記 上   ハヤカワ文庫 NF 76 ヘリオット先生奮戦記 上 ハヤカワ文庫 NF 76
創作物語はどんなに上手く作られていても、一冊のノンフィクションの前では色あせて見えるのはなぜだろう。それも傑出したノンフィクションの前では虚構物語などは最早分が悪いなんてものですらなく、すみやかにご退場いただくしかないのである。本作品は田舎の小さな村で獣医の助手を務めることになった若者時代の著者の自伝だ。豊かで雄大な自然描写も素晴らしいし、著者の動物への暖かな眼差しにもこころが打たれる。また登場人物の個性の強いことといったらない。
読了日:10月09日 著者:ジェームズ・ヘリオット
越境 (ハヤカワepi文庫) 越境 (ハヤカワepi文庫)
ストーリーの最後の方に「待ち構えてるものなんかない、その日に起こったことを見て世界の方が驚いている」というようなセリフがあって、このものがたりを象徴してました
読了日:10月07日 著者:コーマック・マッカーシー
セックスとニューヨーク (ハヤカワ文庫NF) セックスとニューヨーク (ハヤカワ文庫NF)
読了日:10月05日 著者:キャンディス ブシュネル
キリング・サークル (新潮文庫) キリング・サークル (新潮文庫)
クセ物系というべきか。読者には、先が全くわからない。全貌が見えた時の物語の印象の変化は凄い。構成がいい。実力派というのもうなずける。
読了日:10月04日 著者:アンドリュー・パイパー
レポメン (新潮文庫) レポメン (新潮文庫)
あー、あかん
読了日:10月03日 著者:エリック・ガルシア
妖女サイベルの呼び声 (ハヤカワ文庫 FT 1) 妖女サイベルの呼び声 (ハヤカワ文庫 FT 1)
すばらしいの ほろり
読了日:10月02日 著者:パトリシア A.マキリップ
料理人 (ハヤカワ文庫 NV 11) 料理人 (ハヤカワ文庫 NV 11)
まあ、かなり早い段階で結末が予想できちゃったんで、ちょっと長く感じたんだけどね。でもここまでいくとは予想できなかったな・・。ジャンルで言えば「文芸小説」なんだろうけど、ホラーファン必読なんじゃないか、なあ。って、これをホラーと言ってしまうのはどうなんだろ。
読了日:10月01日 著者:ハリー・クレッシング

読書メーター
2009-11-15 22:26:15

おめめのE

テーマ:私立ハイペリオン学園

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2009-11-14 00:00:24

『毒入りチョコレート事件』アントニイ・バークリー

テーマ:ミステリの本

(創元推理文庫) 2009


新版が出たのでちょーどいいやと着手。


これは斬新ですねえ・・って、1929年の作品に言っていいのか。

今よりもっと推理小説が身近でオモチャになっていた時代なんですかね。

後半に噴出する探偵小説論が楽しいです。

探偵が正しい推理をするんじゃなく、探偵が犯人を作り出すと言わんばかり。


内容は「犯罪研究会」(まんま)のみなさんが迷宮入り確実の未解決事件を推理し持ち寄り、犯人を当てる。順番に推理を披露するって時点で、片っ端から外れるんだろうとはわかっていても、楽しく読んじゃう。

やたらと自信満々の名推理が次から次へと外れていくサマはまさにカタストロフィ。


まあ、こういう本はたしかに必読ですわな。


毒入りチョコレート事件【新版】 (創元推理文庫)/アントニイ・バークリー
¥840
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2009-11-13 18:38:48

『12番目のカード』ジェフリー・ディーヴァー

テーマ:ミステリの本

(文春文庫) 2009


リンカーン・ライムシリーズ6作目。こいつを飛ばして7作目の「ウォッチメイカー」を読んでました。


微小な証拠から科学捜査で凶悪犯を追い詰める科学ダイスキ人間にはたまらないシリーズで、1作目「ボーン・コレクター」2作目「コフィン・ダンサー」は実に良かった。4作目あたりから科学無関係になって来て、長さからして読むのがツラいシリーズになって来ましたが、マンネリ好きな読者なら大丈夫ではないかと。


で、6作目。ぜんぜん科学捜査ないわー。がっかり。

140年の時を超えた二つの事件。スケールは大きく、ラストのカタルシスもお見事です。


でもライムが事件に関わるあたりが強引だし、大事件と判明するくだりも「ほんまかいな」って感じ。

練り込められたツイストも読者の目線をずらしただけのお手軽な手品みたいで、初期のインパクトはないなあ。

どんでん返しにも慣れちゃった。

とはいえこれを書いたのがディーヴァーじゃなかったら、もっと高い評価できるんだけど。ボーン・コレクターなど初期作の衝撃がまだあるから、あれらに比べたら本作はヌルすぎる。


個人的なオススメは「コフィン・ダンサー」。科学ネタをおかずにご飯が食べられる人で、コフィンを読んでない人には「何してるの」といいたい。


12番目のカード〈上〉 (文春文庫)/ジェフリー ディーヴァー
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12番目のカード〈下〉 (文春文庫)/ジェフリー ディーヴァー
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コフィン・ダンサー〈上〉 (文春文庫)/ジェフリー ディーヴァー
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コフィン・ダンサー〈下〉 (文春文庫)/ジェフリー ディーヴァー
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2009-11-12 20:50:19

押忍!サイバーパンク部 2

テーマ:私立ハイペリオン学園

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2009-11-11 22:45:54

最近読んだ本

テーマ:ミステリの本

『汚れた守護天使』リザ・コディ(ハヤカワ・ミステリ文庫)1999


最萌えヒロインここに降臨! 女子プロレスラー、エヴァ・ワイリーのハードボイルドだ。

お世辞にもシナリオの完成度は高いとはいえないが、この主人公があまりに魅力的なため、文句は出ない。

気の利いた警句はハードボイルドに不可欠だが、このエヴァの場合はあくまでも実用的な発言なのが強い。ただのスタイル(まやかしというか)で喋っていないということだ。自然体で高潔、だけどヒールにしてダーティー(車盗みすぎ)な、最高のヒロインの活躍だ。
しかしエヴァのあだ名の一つ「バケツ顔」って、どんなんだ!?



氷の家 (創元推理文庫)/ミネット ウォルターズ
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うーん、つくづく苦手な作家だと思いました。あ、ミネさんのデビュー作ね。




『死ぬほどいい女』ジム・トンプスン(扶桑社)


ノワール。ラストの狂いっぷりがお見事。こういうラストの、なんていうのかな・・、活字のギミックはイイよね。




『キッド・ピストルズの冒涜』山口雅也(創元推理文庫)


パラレル英国での、パンク刑事の連作集。なんじゃそりゃ。しょーもなくてあちこち笑ったけど本格推理は苦手だなあと再認識。でも続きを探そう。

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