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私の愛読者皆さん、Amebaボログの新しいAmebaブログに移行しました。同じ「テトスの日記」を書き続けて、約1月経過しましたが、相変わらず記事を書き続けています。もし、良かったらお読み下さい。愛読者と交流したい。良く理解出来ないが、旧Ameba と新Amebaとの互換性がないようで、旧の愛読者と隔離されたようで寂しくなっています。
 何とかして、新しいAmebaブログの記事を旧Amebaブログの旧記事や愛読者を掲載されるように願ってやまない。


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お知らせ

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 私の書いている「テトスの日記」は、新しいバージョンアップしたAmebaブログに移動しました。興味深い記事が満載です。御期待に沿うことが出来ます。ぜひ、読んでくださるように御案内をいたします。
テトスの日記  著者より



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 上記の写真は、昨日の早朝から畝を作ったところに黒マルチを敷いた。
 ど素人の野菜作りには、プロの農家の畑仕事を見よう見まねでやっています。
 今朝は、あの雷を伴う強風と雨がやみ、畑の畝にマルチ・シートを敷くのには風がなぎになったときがチャンスでした。昨日の早朝がマルチを敷くには最高の時であった。もし、この作業の真っ最中に風が畑に吹いて来たら最悪の結果が待ち受けていた。
 午前8時ごろには、マルチを敷く作業が完了した。その畝に穴を開け、数日前から野菜の苗を植えるチャンスを待っていた。そこに茄子、ピーマン、獅子唐、オクラなどの夏野菜を植えた。
 このマルチ農法の効用は、土壌の乾燥を防ぎ、地温を上げて野菜の成長を促します。さらに、降雨や水やりに泥が野菜の葉に付着するのを防ぎます。この農法の最大の効果は畝に生える雑草の繁殖を防いでくれます。以前、このマルチ農法を知らない時は、収穫を期待した野菜は、雑草に覆われて収穫は皆無となってしまった。その苦い体験を学ぶことができた。
 私の家庭菜園では、過去に多くの投資をして現在があります。  
 我が家の食卓には、無農薬の安心な野菜を添えたい。
 
 このネコの額ほどの畑に、これからミニトマト、胡瓜、苦瓜、カボチャ、ジャガイモ、サツマイモを植えるように準備万端になっています。

 安心、安全な野菜作りには、かなりの出費が必要です。でも、我が家で野菜を作ることができる幸せを味わっています。
 食べきれないほどの収穫となったら、昨年の東北へのボランティア活動した知り合いに送りたいと思っています。
 捕らぬ狸の皮算用にならないことを願っています。
 昨日の午前中がベストであった。昼過ぎから強風が荒れ狂って、我が家の家庭菜園にマルチ農法はできなかった。







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   ここで、あるニュース・ソースで興味深い記事が掲載されていた。

「…悲観もわかるが、まだまだ捨てたものではない

  もちろん、そうはいっても日本が桃源郷であるはずもなく、問題がたくさんあることは言うまでもない。悲観的になる人の気持ちもよくわかる。

  アリが勤勉に努力するのも、将来(冬)に対する不安があるからだ。ネガティブな意識がやる気を生むこともある。

しかし、ここはキリギリスのように楽観的に生きることを目標とすべきだと思う。日本は経済力のみならず、平均寿命、教育水準、犯罪率、政治への国民の声の反映の度合い、言論の自由など多くの点で世界のトップクラスにある。セイフティネットも完備しているので、『成功するかどうかわからないがやってみよう』という前向きな判断が可能だ。

   今の世界を代表する会社といえば、アップルにとどめを刺す。アップルの凄さは、キリギリス的独創性を持った連中が面白がって新しいアイデアを出し、アリ的人々(東アジアに多い)をうまく下請けとして使って製品化して儲ける、というところだと思う。

   アリだけで作ったら、信頼性は高くてもつまらない製品となる可能性があるし、キリギリスだけでは、カッコよくてもすぐ壊れるものになる恐れがある。アリとキリギリスのいいとこどりをしている日本。まだまだ捨てたものではないはずだ。」(JCAST会社  「『アリ』と『キリギリス』のハイブリッドの国、日本」著 小田切尚登(経済アナリスト。明治大学グローバル研究大学院兼任講師。)記述 2012年5月8日記事引用

http://www.j-cast.com/kaisha/2012/05/08131297.html 参照して下さい)


    今、思えば1989年に三菱地所が約2000億円でロックフェラー・センター(ニューヨーク)を購入したバブル景気華やかな頃に、もっと、社会福祉や社会的インフラが整備する内需のチャンスであった。あの時の経済収支の黒字は天井知らずであった。その勢いはアメリカ全土を購入することが出来るほどであった。だが、1985年のブラザ合意から経済収支の黒字是正を目的とした内需拡大と公定歩合を5回にわたって引下げられた。1990年直後にバブル景気が崩壊して失われた10年、20年と言われています。

   あのバブル景気の華やかりし頃に、日本の黒字を海外に流失しないように、現在の中国のような経済をしていればと思っています。

   「アリ」のように、せっせと働いた血税が、官僚たちや大手土建会社などが無駄に箱ものなどに流失してまったので、現在、日本はまるで「キリギリス」の態を成していますが、小田切尚登氏のようにポディテブな考え方をしたいものです。

   ぜひ、「JCAST会社  「『アリ』と『キリギリス』のハイブリッドの国、日本」の記事の全文を読んで見てください。日本も、まだまだ、再生できるとの見方をしたい。


   中世のイソップ物語は、私たちに深遠に富んだ人生の教訓を教えています。その一つに「『アリ』と『キリギリス』」の喩え物語りは子どもでも理解できるものです。


   この物語は「夏の間、アリたちは冬の間の食料をためるために働き続け、キリギリスは歌を歌って遊び、働かない。やがて冬が来て、キリギリスは食べ物を探すが見つからず、アリたちに頼んで、食べ物を分けてもらおうとするが、『夏には歌っていたんだから、冬には踊ったらどうだ?』と断られ、キリギリスは餓死する。

   なお、それでは残酷だというので、アリが食べ物を恵み『私は、夏にせっせと働いていた時、あなたに笑われたアリですよ。あなたは遊び呆けて何のそなえもしなかったから、こうなったのです』」(Wikipedia 「アリとキリギリス」記事引用)と物語っています。現代の私たちが読んでも人生訓にもなって、現代の社会を風刺しているような気がしてなりません。


   最近のEU問題は、経済問題が混乱状態になっています。 5月6日のフランス大統領選は保守派サルコジ氏から社会党オランド大統領に変った。新大統領は元大統領の経済緊縮財政に「ノー」を突きつけたが、3人の候補が立候補したが、彼らの中で単独過半数を取ることが出来なかっが、決戦国民投票で社会党オランド大統領に変った。このようなことはギリシャも同じように経済緊縮財政に「ノー」との投票結果が決まった。ますます、EUは混沌〈カオス)の時代になり、経済の不安定化は避けることはできないと思っています。

   

   この大統領選は、日本にとっても人ごとではなく、現国会は、将来の「財政再建計画」を願って、民主党の野田政権は消費増税関連法案の審議が始まった。

   私たち国民は、現在の日本経済の台所は約1000兆円の赤字の火の車の状態です。ですから、世論調査でも一般国民は、将来に向けての「消費増税」は冷静に判断しているが、今のデフレ状態での導入は疑問視せざるを得ませんが。さりとて、もし、この法案が成立しないシナリオは国債と日本に対いし民間格付け会社は、我が国の「国債」と「日本経済」の格付けが下がる可能性があります。

   そのことを考えると難しい経済の舵取りにならざるを得ません。例え、今度の選挙で自民党が政権を奪取してもフランスとギリシャ(PIGSといわれるポルトガル、イタリア、ギリシャ、スペイン)にも、解決策の見えないように、その特効薬はないと思っています。


   では、その点で日本は「『アリ』と『キリギリス』」で喩えれば、どちらでしょうか?ある意味で日本は、終戦後の団塊世代以上の私たちは、焦土化した国を建て上げるために「アリ」のように働いてきた。その結果、いちよう先進諸国の仲間入りした。

   だが、西欧諸国のように、敗戦国であった特に「ドイツ」は、「アリ」のように倹約しなが現在のEU経済をリードしています。日本との明確な違いは、西欧諸国は消費税も高いが社会福祉度が整っていて老後のことは心配していません。

   その西欧諸国の消費税は「イギリス , 17.5, 0. フランス, 19.6, 5.5. イタリア, 20, 10. ドイツ, 17, 6. オランダ, 19, 6. アイルランド, 21, 0. ポルトガル, 19, 5. スペイン, 16, 7. スイス, 7.6, 2.4. ノルウェー, 24, 12」となっています。

   かたや、日本では消費税は他の国に比べて安いが、特に、英国では食料品などの生活必需品には消費税がかけられていない。さらに質的に社会福祉制度や社会的なインフラが整えられています。これらの国の官僚は国民に仕えるというコンプライアンスが徹底していますから、国民は消費税が高くても文句が出ないのです。


   ところが、我が国の官僚たちは無駄な箱物や必要以上の天下り先を、特別会計を監査が甘いのを漬け込んでシロアリのように我らの血税を無駄にしてしまった。


   果たして、日本は「『アリ』と『キリギリス』」のどちらでしょうか?ひとつ、いえることは私たちは一生懸命に働き、預貯金額は世界でも優秀です。

   

   我が日本では「自殺対策基本法」(2006年6月21日に公布され10月28日に施行)されて、6年も経過しようとしているが、この約3万人の方々のいのちが奪われています。まだ、依然として有効な手段として発揮されていない。


この法律では

「1.自殺防止の調査研究、情報収集

2.自殺の恐れがある人が受けやすい医療体制の整備

3.自殺の危険性が高い人の早期発見と発生回避

4.自殺未遂者と自殺(未遂を含む)者の親族に対するケア

5.自殺防止に向けた活動をしている民間団体の支援

6.内閣府への自殺総合対策会議の設置・運営

7.自殺対策の大綱の作成・推進」と法律で成文化されていますが、現実に、我が町では、我が県内でも上位に入って社会福祉協議会や福祉課でも対策が練られています。


   私も、我が町が主催する「自死家族のケアー」についての講演とお茶を濁すような国や県から通達で、おざなりの自死問題の解決に向けてしている過ぎない。


   やはり、行政には限界があると思っています。今回の和歌山県の白浜バブテスト教会の藤藪庸一牧師のような方の働きは、民間の「白浜レスキューネットワーク」のような献身的な働きよるしかない。

   あのNHKのテレビを見て、彼ら自死未遂者の重荷を自分に背負いこまないバンダリング(境界線)を明確に持っておられる。前牧師が長い間、取り組んできた道をさらに、彼は自死問題を当事者に向かわせて、自立に向けてのプログラムは私にとっても教えられることがあった。


   でも、彼がこの問題を取り組むようになってから、大きな禍根を残すような事件があった後に、今も、挫折しないでやっておられます。

   我が国の問題点は「いのち」の問題が、この地球よりも重いとの認識が足らない。

例えば、我が町で服毒自死未遂を起された方には、緊急車で総合病院で胃の洗浄を行い、数日で家に帰宅させられるケースが普通です。

   その点、欧米諸国では自死未遂を起した方々へのケアーが、精神的なカウセリングのケアーまで手厚くされています。だが、今の現状の我が国医療制度では、その方々を立ち直らせるカウセリングをすると赤字になるとのことで、根本的な解決策をしていない。

   もっと、法律を施行したなら、もっと、真剣に取り組まないと自死者約3万人は減らないと思っています。

   ぜひ、彼の書かれた本「『自殺志願者』でも立ち直れる」(講談社)発行を読んで見てください。

なお、白浜バブテスト教会のホームページを見て下さい。

http://www.aikis.or.jp/~fujiyabu/ 


さらに、彼のブログ「白浜日記」http://love.ap.teacup.com/shirahamarescue/ も読んでください)


なお、このNHK総合テレビでNHKプロフェッショナル仕事流儀のなかで「人生建て直し、希望を探す…自殺防止・藤藪牧師」の番組を見逃されて方は、今週の木曜日に再放送されます。