武頼庵のブログ

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 ご無沙汰しています。
 お元気でお過ごしでしょうか?

 さて、先月(9月)27日(土)に初めての芦原会館福岡支部OB会を開きました。
 何年も前から思いはあったのですが、ずっと引き延ばしていました。
 8月に行うつもりが1ヶ月後にしてしまい、やっと開催にこぎ着けました。

 私が参加を呼びかけたのは、現在私と年賀状のやりとりをしている人たちで、計10名でした。
 その9名の内で他に連絡が取れる人がいたら連絡を取ってもらうようにしました。

 当日の予定は、15時から17時まで福岡支部の発祥の場、福岡市博多区東公園にある福岡市民体育館4階柔道場で稽古。
 18時から宴会稽古としました。

 稽古に参加してくれたのは遠路はるばる愛媛県新居浜市から河野誠司君、同県南宇和郡から森岡正知君、糸島市から金山和幸氏、福岡市内から田中秀昭君の4名でした。
 後の宴会稽古に参加してくれたのは、上記の4名に加えて宗像市から河野幸夫君、福岡市内の松尾英明君、江藤直行君、園田君(下の名前知らなくてごめんなさい。ちなみに九州大学の教授です。)が参加してくれました。

 稽古は「サバキ再考」と銘打って行いました。
 皆さんは30年ほど前に覚えた動きは体が覚えていてさすがだなと感心しました。
 今後は更に武術的に意味を考えて稽古をされるとより面白い稽古ができ、また上達されると思いました。
 たとえ師匠の動きでも疑問を持つことがあるもの。当然同じことは私にも向けられるもの。
 その疑問にどう向き合い改善していくか。
 終りのない世界です。

 稽古中の情景を写真に撮っておけば良かったのですが、稽古の集中してしまいほとんど休み無しでやりましたのですっかり忘れてしまいまっていました。
 稽古の後、市民体育館本館入り口前で写真を撮りました。

 前述しましたが、18時から田中君が幹事をしてくれて宴会を行いました。
 博多駅筑紫口近くの「博多さかないち」と言うお店での宴会稽古でした。
 私は22時過ぎまでいましたが、電車の時間の都合で帰りました。
 本当に楽しい一時でした。
 
 来年、芦原先生の命日前後の日曜日に、また開催する予定です。
 
 では、また。
 ごきげんよう。





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 九州では梅雨のような天気が続いています。
 各地で土砂災害が発生しています。
 命を失った方々の霊がキリストのみもとに招かれ慰め、癒やしを受けますように。
 また、残された方々の上にも慰めと癒やし、そして励ましがありますように。

 空気、風、雲、雨が癒やされますように。
 地球そのものが癒やされますように。


 さて、ごきげんいかがでしょうか?


 手術の翌日から歩行をするように言われていたのですが、これが大変!
 先ず、ベッドから起き上がるのが一苦労。
 痛み止めは使っているものの全く痛みが無いわけではない。
 ベッドの手すりを持ち、おなかの痛みを堪え、できるだけ痛くない姿勢を探しながらゆっくりと起き上がる。(実はベッドに寝る時の方が痛みが強いです。)
 当然最初は看護師さんが着いてくれるからいくらか安心ではあるが立ち上がるのは自分。
 痛々しい自分の姿が情けないと思うが開き直るしかない。

 サンダルを履いて立ち上がると点滴の袋などを下げた移動用のスタンドの手をかけるところを持ち体のバランスを取る。
 一歩でも歩けるだろうかと心配になる。
 一歩踏み出す。
 何とか踏み出せる。
 二歩目を踏み出す。
 これも大丈夫。
 大きくため息をつく。
 続けて一歩、一歩ゆっくりと足裏に体重を十分にかけながら歩を進める。
 転倒したら傷口が開く可能性があるので慎重に慎重に歩を進める。
 病棟の廊下を一周するのだが、約150メートルくらいだったと記憶するがものすごく長く感じる。
 4分の1も進んだだろうか。
 ここで別の不安が頭をよぎる。
 無事に歩いて病室に戻れるだろうか。
 でも無事に戻れた!
 あ~っ!!(表現としては「あ」に濁点が着いたような感じ)

 数日は廊下を一周だけしかしていなかったが、看護師曰く一日に一周ずつ増やしていくようにと。
 あ~、気が滅入るぅ!
 でも、やらねばねぇ。

 この日からおむつとパッドも自分で替えなければならない。
 おむつの中にパッドを入れて当てるのである。このパッドが大便を受け止めてくれる。
 肛門にパイプが入っているので大便は垂れ流し状態である。ただ、食事をしていないので便は出ない。

 便が出る前にガスが出た。5月14日であった。
 ガスが出ただけでもほっとする。
 ちゃんと腸がつながっているのだと素人なりに安心する。これを看護師に報告する。当然喜ばれる。

 翌15日の朝8時前に肛門のパイプが外された。
 まだ、ガス以外便が出ないので少々びびり気味。
 なぜなら便が溜まりすぎて腸のつながった部分が破裂でもしたらどうしようかと思うからである。
 その時の祈りで神様が語ってくださったと思っている言葉。

 「大丈夫だよ。安心しなさい。
  私があなたを作った主。
  全てを知っている。」


 17時45分頃点滴以外の全てのチューブは外されました!

 「主与え、主取り給う。
  主の御名はほむべきかな。」ヨブ記1:21

 余談ですが、ちんこのパイプを可愛い感じの女性看護師に外されたときは小っ恥ずかしかった。
 結構勢いよく外されたのでびっくりしてしまいました!
 「おっ!」と声を出してしまいましたから。


 ところで、その日の内に量はたいしたことはないが大便が出ました。
 有り難かった!

 ノートから
 「肛門のパイプを外し、便がどう出るか不安だったが、主は先ずガスを出すことで私を安心させられたと思う。
 私にとって必要な順番で必要なことをなしてくださる。
 いきなり便と思っても、それは私の願望。その願望に私が振り回される。しかし、私を生きてくださる主は本当に必要なことをしてくださる。
 おそらく手術を受けてくださった主。
 痛んでくださったのも主。
 便をしてくださるのも主なのだと思う。
 全て主なのだ。
 私は私の思いに振り回されることはないのだ。
 
 主よ、有り難うございます。
 そのように受け取っていいのでしょうか?」

 「私の喜びだ。
  私があなたを生きている。」


 「主よ、本当にいやしをありがとうございます。
  あなたに従わせてください。
  Livore ejus sanati sumus」

 (注)livore : 打ち傷によって ejus : 彼の sanati : いやされている sumus : われわれは~である (いずれもラテン語)
  彼の打ち傷によってわれわれはいやされた。
  With His stripes we are healed.   イザヤ書53:5



 パッドの交換は苦痛ではありませんでした。トイレに行ってパジャマのズボンの上げ下ろしと便座に座ったりそこから立ったりするのが痛みがあるので少々苦痛でした。
 痛みについては痛み止めを使えるようにしてあるのでなんとか耐えられます。
 痛み止めはパイプを外した後、飲み薬に変えられました。
 
 おしっこはパイプを通して袋に溜まるようにしてあり面倒ではない。しかし、先述のようにパイプは外されました。
 外された分、尿意を催すと速くトイレに行く必要があるのでしばらくは大変でした。
 とにかく、朝夕一回ずつ歩いて体力を戻すこと。これが目標でした。


 今、2年3ヶ月経ってノートを見て振り返ってみると、耐えるべきところは耐えさせられていたのだなぁ、と感動しています!
 今の私に必要なものがこの時の体験を通して与えられていると思います。

 「わがたましいよ。主をほめたたえよ。主の良くしてくださったことを何一つ忘れるな。」
                             詩篇103:2(新改訳聖書)


 では、またお目にかかりましょう。
 お元気で。
 ごきげんよう。


     武頼庵
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 お元気ですか?
 
 接近中の台風が癒やされ静かになりますように。
 もし、台風と共に様々な霊(時に海で亡くなった人たちの霊)がいるのなら、その霊たちがキリストの無条件の愛の中に、永遠のいのちの中に、完全な癒やしと慰めの中に、愛の光の中に、平安の中に招かれますように。
 天のもの、地のもの、地の下のもの、海の中もの全てのものがキリストをさんびするものとなりますように。


 ところで、久しぶりにジャンボ宝くじを買っていました。
 連番で10枚です。
 5日が抽選日だったのですが、さっき確認しました。

 結果は5等と6等でした。
 それぞれ3,000円と300円です。
 元が取れて良かった!

 もし、6億円当たったらどうするかというと、道場とトレーニング施設を作ります。
 たらればですが。

 日が変わって今日8日は私の誕生日です。
 よく今日まで生きてきたなぁ!
 Happy birthday to me!

Here and now.
今ここを精一杯生きることができるように願います。

 では、また。
 ごきげんよう。


     武頼庵
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