い・・・・一年ぶり^^;

テーマ:
もう忘れ去られたであろう、このブログ(苦笑

1年ぶりに更新します。

新しい職場に移り、葛藤を書き綴っていた1年前。
今の状況は

今年の4月末日にて 退職いたしました。

やはり、感じていた疑問は正しかったようでした。
社長との面談での信じられない責任転嫁に唖然とし
私が今やめたらどんなに困るのかもわかっていて辞めました。

赤字経営だったという、私の配属先の事業所内保育室。
その理由が、社長曰く、私たちスタッフの保育が悪いから、だそう。
会社として、事業所と業務提携を結んでいて、会社としてとるべき行動すら
とらずに、赤字はスタッフの責任と言い放つ。

もう呆れてモノも言えなかった。

お母様方とは仲良く1年やってきて、多少の勘違いや行き違いは
あっても、信頼関係は構築できた1年だったと言い切る自信がある。
事業所という、そこで働くお母さんが来て、お子様の預け先がない場合に
福利厚生として保育室が使われる。
そんな特殊な環境で、子供の数が増えないのはあなたのせい、と
言われる覚えはない。

そこの会社の保育方針しか認めない社長。
子供たちは落ち着かず、いいことと悪いことの区別すらつかない。
それは、『怒らない』から。
私はそうは思わないし、危ないことは制止すべきと考える。
例えば、部屋を走ることがなぜ危ないのかを伝えなければ、子供たちは繰り返す。
座って遊ぼうね、と禁止をしないで伝えろというけれど
たまたま怪我をしなければ、何度でも繰り返すだろうし、
それがなぜ危ないのかもわからないまま。

どうしてもその考え方が納得いかなかった。

それに加えて、赤字の責任転嫁。
もうどうでもよかった。

今は仕事をせず、少し具合のよくない母の通院などに付き添いながら
専業主婦をしている。
だんなちゃんには甘えさせてもらっているけれど、だんなちゃんも
この会社の社長の考えに驚いていた。
『やめていいよ』ありがたかった。

この次、もし仕事をすることがあれば、
じっくり考えて 保育方針の合うところにしたい。

毎日、できなかった掃除を入念にし、
時間を作って、食生活アドバイザーの資格試験の勉強をしている。

この1年 いろんな人に出会って、笑って、怒って。

また少しずつ ブログを更新していこうと思う。


AD

ご報告

テーマ:

みなさま、ご無沙汰しております^^


7月に入り、暑い毎日ですが・・・


みなさまにご報告がございます。



このたび、正社員登用試験に合格し、

7月1日付で、正社員になりました^^


筆記試験と面接。

そこで社長に言われた言葉。


「淡く生きようね」


今まで、肩肘張って生きてきたんだと思うけど、

淡く淡く、生きること覚えていこうね、と。


そこそこ歳とった新入社員。

経験もある、子育ても終わってる、

だからこそ、できなければいけない、出来て当たり前と

周りは見るにきまってる、

そんな考え、なくしていいからね、と


社長に言われました。


わからなければ、わからなくていいじゃない、と。

聞けばいいの、と。


それでいいのか、と思いました。


あなたを落としていた、と言った社長ですが、

3カ月、私がやっていたことは見ていてくださったようです。


前の職場はそんな考え許されなかった。

そんな考えでいたら、他力本願、自分でやろうという気がない、と

みなされて、私は一度登用試験を落とされている。


だからこそ、出来ないなんて言えなかったし、

わからないなんて言うなとまで、仕事もできない若い保育士に

ダメだしされてきた。


そんな呆れた環境から、ようやく少し解き放たれた気がした。


出来るだけでいい。

頑張ろうと思えた。


正社員になりました。


みなさま、ありがとうございます^^



AD

1か月考えて決めました^^

テーマ:

みなさま、お久しぶりです・・・・


とうとう、5月1回も更新せず・・・・(ノ_・。)

ブログ始めて7年半、初めてのことでした・・・・・


いろいろ考えてました。

4月にあげた、もう辞めようと考えた今の会社。


でも。


続けることにしました。


社長に「面接でそれをあなたが言っていたら、私は

あなたを採用しなかった」の一言が

とにかく悔しかった。


それなら。

私を採用してよかったと社長に思わせたい、という気持ちが

この1カ月で生まれてきて。


先日、正社員登用試験を受けました。


まだ社長面接はこれからなので、受かるかどうかはわかりません。

でも、やりたいことが山ほどある。

お母様方に喜ばれる保育所に、そう考えると

次から次へとアイディアが生まれてくる。


それを形にしたい。

正社員として、責任を持って形にしたい。

そう思えるようになりました。


一緒に組んでくれている若い保育士さんは、

私のやりたいことを、「やってみましょう^^」と

いつも背中を押してくれる。

自分の意見は通らないのわかってるから、と、

黙ってやる気も何も出なかった前の園とは違う。


夫も「お前を落とすようなところなら、こっちから願い下げだよ」と

言ってくれる。

「もし、登用試験がダメで、時給制のパートのままだったとしても

それはそれでいいじゃん^^」とも。


息子たちも「ママの保育士としてのスキルは

俺たちもしっかり認めてるから。

自分ができること、やりたいことを表に出せばいい。

それでダメなら、その会社がそこまでのところだった、ってことだよ」と。


ありがとう^^


家族に支えられて。


もう少し、頑張ってみようと決めました。


さぁ、頑張る。

私らしくいられるところで。


みなさま、今後ともよろしくお願いいたします^^





新しい職場で

テーマ:

新しい1週間が終わりました^^


1日は、まー坊の入学式だったので、お休みにしていただき、

2日が仕事はじめ、でした。


8~10人しかいない、企業所内保育所。

そこを二人で見ます。


人数は少ないのですが、まったくもってキャラが濃い^^;

20人くらい普通の子がいたほうが楽なのでは、と思います(爆


ただ。


私はおそらく、3カ月の試用期間が終わったら

更新せず退職すると思います。


もう?と思われると思いますが(苦笑


私には荷が重すぎる。


引き継ぎを今、受けていて

仕事を聞くと、「園長の仕事」なのです。


日中は保育。

仕事終わってから、掃除、書類の本社へのファックス、

それだけならまだいい。


行事を企画し、月末には事業報告を本社に行い、

しかも、保護者への配布物もすべて私が管理しなければならない。


お誕生会ひとつとっても、

お子様だけのお誕生会ではなく、保護者の方の分まで用意するのが

通例となっていて。


毎日が自分にとっては緊張の連続なのです。


しかも。経理まで任され、

収支報告もしっかり行わなければならない。


今私の引き継ぎを行ってくれている方は、もともと

西日本のほうの保育所勤務の方で、

後1週間しか、一緒にいてくださらず。


というか、彼女を返してあげたい一心で、

今受けてる引き継ぎを必死になって覚えているのですが。。。


今日、社長研修があり、自己紹介で社長に聞かれました。


「前の職場を辞めた理由は何ですか?」


理由を述べたら、「私があなたを面接していたら、今の答えで

落としてました」とはっきり言われ。


よく聞いたら、私の前の職場の「本部」を崇拝している様子。


それは私の意図するところではない。


それでみんなの前でそんなことを言われるのなら

私はあえて、こんな話の違う企業で働くつもりはない。


7月から働く場所を見つけたいと思います。


甘いのかもしれないけれど。

理想を押し付け、さらに、「価値観」を否定され、

押しつけられるようなところでは

思う保育はできない。


私はとにかく、今は引き継ぎを行ってくれている彼女を返したい。

返してあげたい。

それがかなったら、

明日行われる面接で、もう一人のスタッフが決まったら


4月いっぱいは黙って働き、

5月に入ったら、6月いっぱいの試用期間での退職を申し出ます。


何かが違う。

子どもを見る余裕なく、私は事務に追われる。

そんなことをしたくて、私はあそこに入ったんじゃない。


今日の研修で決めました。


また就活です。


ごめんね、だんなちゃん。




入社式と入学式

テーマ:

今日。

ゆーくんは入社式。

まー坊は入学式。

二人が新たなスタートを切りました^^


私は明日が初日になります^^


今日は入学式に出席するため、出勤できないと

それは最初からお願いしてました。


スーツがぱつぱつなまー坊(笑

どんだけ食べたんだ、この休み中(爆


でも、これからハンドでがんがん痩せて行くんだろうな。


ゆーくんはスーツもすっかり身に付き

フレッシュマン!って感じでした^^


ひとつひとつ

変わっていく。


とても素敵に変わっていく^^


私も変われるかな^^



思いがけないご挨拶

テーマ:

昨日の降園時間。

自分のクラスで子どもたちと遊んでいた私に


思いがけない方からのお声掛けをいただいた。


あの

去年の2月に怪我をしてしまった男の子と

そのお母様であった。


事故のあと、「しばらく私に声をかけないでほしい」と

言われてから、お話することもまったくなく

そのままきっとお別れになるんだろうと思いこんでいた私は


突然のお声掛けに声が出なかった。


「びっくりしました。。。

お世話になりました。」とお母様。


「こちらこそ・・・わざわざすみません。

ありがとうございます」と答えるのが精いっぱいだった私。


去年、2番目の赤ちゃんが生まれて、育児休暇中の

お母様に抱かれた赤ちゃんを覗きこんで

「なかなかきちんとご挨拶できずに本当にすみませんでした。。」と言った。


「いえいえ」とお母様。


「また行事にはお邪魔しますので」とお話して

「どうぞお元気でお過ごしください」と言うと

「ありがとうございます」と返してくださった。


心のつかえが


ひとつなくなっていった気がした。


ほぼ1年、関わりが持てず、話も聞いていただけず

つらかった思いは

いつしか、「もういいや」という諦めと逆恨みの気持ちになってた。


でも、それじゃいけないんだ。


ただ、私が退職する理由の中に

おそらく、彼女がいるうちは、私は3,4,5歳児を

担任させてはもらえないだろうということがあった。


それが大きな障害になって

今までのところでのスキルアップはもう望めないと

感じた、ということがある。


おそらく、私ら来年度まだあそこにいたとしても

私は乳児クラスの担任だったと思う。


もう 許していただけたと思っていいのでしょうか。


退職の日に

こころのつかえを お母様の方からとっていただけたこと


本当にありがとうございました。





ありがとう

テーマ:

昨日で、5年5カ月お世話になった保育園を

退職いたしました。


3年間担任した、4歳児の保護者の方も

わざわざ私のクラスまでごあいさつにきてくださって


よくこのブログに出てきてくれた、

お姉さんNちゃんからは

色紙にたくさんのメッセージをいただきました。


あえなくなるのはさみしい


一生懸命書いてあるひらがなだけの色紙に

思わず涙。


お母様も泣いていらっしゃいました。


本当は

あなたたちの卒園まであと1年、頑張りたかった。

でも、ムリだったとは言えず

そのままいなくなってしまう私を許してね、と

心の中で一生懸命思いながら。


今年担任していたお母様お二人からは

素敵なお手紙をいただき。。。


そのうちのおひとりは、お子様のお迎えには

間に合わなかったから、とおっしゃって、

その手紙をわざわざ届けに保育園に来てくださって。


「先生がいてくださったから、私たち夫婦は

安心して子供を保育園に預けて働くことができました」


ありがとうございます^^


お母様方みなさんがおっしゃったのは

「卒園まで見ていただきたかったな」


どこかで線引きをしなければ。。。と思った私は

3歳児クラスに送り出す「今」を区切りと決めたのだが。。。

さすがに保護者の皆様は「なぜ今?」という感覚なのだろうな。


そして


子どもたちからの素敵なプレゼントが。


みんなの手形が一面にある、写真入りの素敵なポスター。


思わず、子どもたちの前で泣いてしまいました。


もう少し 私が我慢強ければ。

もう少し 私が

外からのよくわからない圧力に負けないで頑張れていれば。


そう思うと 申し訳ない気持ちでいっぱいになります。


行事にはお邪魔しますね、とできるだけ笑顔を見せて。


本当に本当に

みんなありがとう。


みんなのことは忘れません。


たくさんのたくさんの ありがとう。





誕生日だぁ

テーマ:

 桜も満開の3月28日。

今日は私の46回目の誕生日^^;


これから夫と食事に出かけてきます^^


予約してくれた居酒屋さんで乾杯^^

楽しみです☆


明日はいよいよ最終日。

同僚との別れは、あっさりしたものだが

(仲のよい友達はいつでも会えるので)

子どもと保護者とのお別れは

きっと、涙涙なんだろうな。


新しいスタートは2日から。

1日はまー坊の入学式。


いろいろ不安な要素だらけの

新しい職場だけれど。


1から立てなおしのつもりで頑張る。


健康診断、高血圧って^^;

ストレスがどれだけたまっていたのかわかる。


さて、用意します^^



反響

テーマ:

昨日、退職者の発表があった。


私は休みだったのだが、今日、お迎えのお母様から

「先生辞めちゃうの。。。すごいショックなんですけど。。。」と

いう、うれしいお言葉をたくさんいただいた。


「いい先生みんな辞めちゃうんだよね」


そういっていただけて、うれしいです^^


また、別のお母様からは

「先生に朝送り出してもらうと、よし、今日一日頑張るぞ、って

いう気になれたんだよね」と言っていただけて・・・


まだ泣かないと決めていたのに、ちょっとうるっときてしまった。

もうそのお母様も泣いていた。


去年の怪我をさせてしまった保護者からのクレームや

職場での対応にへこみまくっていた私だったが


ちゃんと見てくれていた人はたくさんいたんだ。


またご主人の海外転勤かと、とも(笑

3人ほどから言われ、「あ、それはないです^^;」


簡単に事情を話し。

そしたら、みなさん、「それなら仕方ないね」と。


母はもう元気なんですけどね、ちょっと時間的に

余裕のあるところに移ろうかと、と、

正直に話した。


週末に顔を見に行けるような距離と時間が欲しいな、って

思ったんです、というと、

みなさん「そっか、それなら仕方ないね」と。


この仕事は「合理的」な考え方をしている人は

絶対に向いてないと思う。

合理的に考えることで評価される職場が嫌になった、というのが

本当のところなのだが。


私の地道な保育は、まだこんなに支持されていたんだ、と

思うと

うれしくなった。


新たな出発をする前に。

保護者の皆様への感謝を精一杯全面に出して。


最終日は遅番。

しっかりお別れをしてこようと思う。


なんだか


うれしかった。