2006-12-27 14:18:13

第20話 「ジェネティック」

テーマ:Dark Angel

中国の怪しい壷を売ってでも「今すぐ歩きたい」ローガン。なんたってもうすぐ
「マックスと出会って1年記念日」今度こそ絶対成就してやるぞ
「あんなこと、こんなこと」(もはやANNAレビューではおなじみw)

そうなんだ・・・「びっくりさせる秘密の贈り物」ってのは、
あんなこともこんなこともできる自分自身だったりするんだなぁー(笑)
成就のためなら正義の名の下にある事ない事でっちあげ、マックスに
スケルトンの部品を盗ませることをもいとわない、今日はブラックなローガン


あんなこと・・・・こんなこと・・・(ブツブツブツブツ)


その入れ知恵をしたのは、ローガンの片腕ともいえるセバスチャンですが
実はこのキャラクターはANNAの中ではババ状態なんだよ。


ずいぶん昔DAのトレカを大人買いして、全部そろえることを目指してたが
その折、セバスチャンは死ぬほど入ってて、またかよ状態だったんですよ。
まぁその話はおいておいて・・・

 

さて、またまた猫の遺伝子のおかげでサカリのシーズンに突入なマックス。
かなりハードな夢を見ちゃう。そしてベッドの相手がいつしかローガンにwww
うろたえるマックスがかわいいが、押し倒されてにんまりローガンも笑えます。
でも欲求不満状態のあげくにノーマルにもかぶりつくってのはあまりにひどい。



だれが私をここまでさせる・・そうだすべてマンティコアのせいだよ。


さてさて、1stではライデッカーがマンティコアの代名詞の扱いだったのが
レンフロ出現で単なる平教育係だったという事が判明。
そしてあっという間に用済みな模様。ホバドロンを使った暗殺計画が・・・
場所もこれまたホバドロンでローガンを暗殺しようとした所と同じ。

しかしこんな所でこのオッサンは死にません。


サンドバル・・ブリンだけでなく お前もオレの部下じゃなかったのか
教えてくれ・・・一体オレの部下って誰よ・・・_| ̄|○

2人の記念日ディナーを断るのも嫌だし、かといってローガンを押し倒し
しゃぶりつくす色魔姿を見られたくないマックス。
ローガンのディナーを泣く泣くあきらめたけど、結局レイファを食べてしまう。
このためだけに登場したのかに見えるレイファ、これが2ndシーズンにも
引きずられてしまう関係とはこの時ANNAは気がつかなんだよ。


家に帰り、懺悔の行水 シャワーを浴びながら号泣するマックス・・・
やっとローガンを愛していることを自覚したわけね・・・切ないねぇー。


結局記念日から1日遅れだけど、1年前に忍び込んだのと同じ場所から
ローガン邸に侵入してみるマックス!



それを待ち構え、さりげなくピラミッド型ローソクを沢山並べるローガンw

マックスはローガンに「昨日これなかった理由」を告白する。
でもさぁー全部言わんでもいいやん!レイファの事は黙っておけばいいのに。
けれどそこは太っ腹な男のローガン「恥じることはない、ありのままでいい」
とかっこよく決めるが。その瞬間足に装着しているスケルトンが故障!
早いがなぁ!まだなにもやってないのに!ありのまま過ぎですっ!


しかしお互いにありのままの存在を受け入れた時、愛が始まるのよね。
そしてやっとキスしたよー!今までキスまで数センチって所で
じらされていたファンにはとうとうキタ━━\(T▽T)/━━ !!!!!の瞬間です。
おめでとう!マックス&ローガン・・・・( ゚д゚)!ハッ


・・・・・ |д゚)  ザックが見てた _| ̄|○・・・・
愛の時間が始まったと思ったらすぐ終了・・


しかしザックはいつから見ていたのだろう・・サカリの話の告白から?
なら地団駄踏んで悔しがったろうなぁ・・・誰でもOKのマックスだったら
俺でも全然大丈夫だったじゃないか!って感じだろうな。
マックスがよだれをたらすポイントのマッチョな肉体も持っているし、
困っていたなら言ってくれればよかったのにぃ・・


というザックの思惑はおいておいて・・・

「ティンガを救いにいくか?」と言われ「今から」と言われたら
「待って、とりあえずローガンを食べた後で」とは言えないマックス。
ていうか今から行くと言ったのは完全にザックの意地悪だと思う。

空気が読めない男だ・・というか明らかに確信犯に違いない・・・。


そんなわけでティンガを救いにレンフロの研究所へ向かうマックスとザック
ちなみにこの施設はこちらでロケってます


マックスを追跡して同じ場所に導かれるライデッカー!
中国の衛星を簡単にハッキングするローガン!
正面から侵入を試みるもすぐに足を撃たれるザック。

ホルマリン漬け状態のティンガ!
ローガンがマックスを呼ぶ声でエンドロール!
うきゃー1stシーズン最終回に向けて盛り上げてきますねー





最後にレビューでは触れなかったオーカス原発にチップを取りにいくシーン
このロケ地はX-ファイルをはじめFOXのドラマではよく使われます。
詳しくはこちら で紹介しています。


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2006-11-30 19:40:29

第19話 「Jr」

テーマ:Dark Angel
今回はシンディーのパックの顔がとても怖い話 
     一度逃げるのに成功したジェネティックの仲間ティンガの話

なんとティンガは旦那もいてさらに子供まで作っていたことが判明!
旦那は人探しの広告をだしてティンガを探していることで足が付き、
マンティコアはティンガの息子ケースの能力に目をつける。
人間とジェネティックの間の子供で能力者っていうのは珍しいようで
研究対象として面白いようだ。ジェネティックは人間が作ったものだが
その子供は自然に産まれている、その子供が人とかけ離れた特性を
持っているならまさに人類の進化ともいえるよね。

それにしてもケースの保育園にやってきて笑顔で振り向くライデッカー・
・・・怪しい・・・しかもアメをかざしている・・その次はムチがくるのか?
その笑顔できっとケースをプールに漬ける気満々だ。

DA11911
「あめちゃんあげようか?」←関西人はいつも常備のアイテムですww

ティンガとマックスは協力して旦那とケースを救い出そうとするわけだが
実はケースと旦那が住んでいるビルはローガン邸の隣 だったりするww
近すぎだしww・・・(あ、これロケしている場所がってことです ハイ)

DA11912

2人を助け出すも、ピンチ!って時にザック登場!タイミング心得てるね!
ティンガを救いに来たのではなく、マックスに会いに来たに決まっている。
しかしそこでマックスはマンティコアの科学の最大の汚点であり、
ジェネティックの最大の欠点である「いかりや長介現象」から復活した
ブリンと敵として再会することになる。よかったねブリン・・元に戻れて・・。

DA11913
「もう<いかりや長介>とは呼ばせないわ」

救出したティンガの一家&ザックがローガン邸に転がり込んでくる件・・
本当に無用心だよなぁ・・ローガン・・ていうか、すぐつれてくるマックスが。
そういうおせっかいがマックスらしいんだけど、ザックも少々呆れ気味。

ティンガに対しても「家族なんか持つから漬け込まれるんだ」とグチグチ。
嫁がジェネティックだという現実を受け入れられずにいるないダンナにも
正直ウザくて首絞める・・・。まぁザックが本気だったら秒殺だったろうな。

DA11914

しかし救出した息子ケースの身体にはナノマシーンが仕込まれていて
ティンガが出頭しなければ死んでしまうという・・・。さすがライデッガー。
ここからが涙の展開。ティンガはジェネティックであるが、女であり母だ。

DA11915

ザックはこれは罠だというけど、この取引に応じる決意は変わらない。
「勝手にしろ!」とザックは言うが、結局また助けにくるんだよね。
ひねくれているけど実はやさしい兄貴ではないか。

マックス「一緒に来たかったなら素直にそういえばよいいのに・・・」DA11916


レンフロ登場あたりから、「ライデッカーの意向=マンティコアの意向」
ではないことが明確になってきていますね。ライデッカーも知らない
謎のフェーノストールプロジェクト(笑)が進行しているようだし
2ndにつながる流れです。さぁ1stシーズンも佳境に入ってまいりました。

DA11917

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2006-11-24 19:02:55

第18話 「ホバドロン」

テーマ:Dark Angel
あやしいオヤジキタ━━(゚∀゚)━━━!!!!!てのがこのエピソード・・。
「正義の活動やってみないかぁ?」と勧誘するにしてもローガンならば
考えてもいいが、このようなオヤジだとかなり引くよね・・・・。

DA1181

第1話のローガンもかなりストーカーだったが、このオヤジが同じ事を
やったらキモイとか変態って呼ばれるんだなぁ。しかしマックスが簡単に
おっさんをローガンの家に連れて行くのが不思議です。
これは以前ブルーノの時にも思ったんだが、無用心すぎやしないか?
おっさんが人がよいタダの変わり者じゃなかったらマジ危ないと思うなぁ。

DA1182
僕の部屋に妙な男ばかり連れ込むのは、もうそろそろやめてくれないか

このドラマでよく出てくる空飛ぶ監視警察ホバドロン、なんとローガンの
一族が製造してるんだな。どうりで羽振りがいいはずだ。
正義の味方の活動をしていても、その活動と生活を支えているのが微妙な
ビジネスだったりするところがローガンのギャップでもある。
正義だけでは食えないということか・・しかしローガンの飯の種ホバドロンが
なんと自分を襲いに来るとは・・・。
ホバドロンとの対決シーンのロケ地はサウスマーケット です。

叔父「どうだ・・特製のブラッディーコーラ を飲んでみるかい?」DA1183
ローガン「それより叔父さん、人殺しホバドロンより盗撮ホバドロンを
      作ったほうが沢山売れると思いますよ。
      そうすればあんなマックスも・・こんなマックスも・・」

結局ローガンの資金力の支えてきたケイルグループが殺人ホバドロンを
作っていたという事実を知り、それをアイズオンリーとして公表することを
決意するローガン。たった一つの悪のためにすべてを捨てるローガンを
「バカだ」とマックスはいう。小切手とか思いっきり換金しとけばいいのに
もったいない!でもそういう往生際の悪いことは絶対しないんだよね・・。
貧乏になったローガンも結構スマート。暑苦しくない彼の魅力なのかも。

DA1185

「闇には二度と戻りたくない」というマックス。
「マックスが残忍な殺人マシーンとして作られた」深い闇をひそやかに恐れ
一度は距離を置こうとしたローガン。
しかし「人間の残忍さには限りがなく私欲に走り闇に落ちる人間もいる」
それはジェネティックだけでなく普通の人間にも共通することだ。

ローガンは甘んじることなくすべてを捨て去った。
そしてマックスは闇を振り払い生きていこうともがいている。
そしてマックスを恐れる気持ちは、ばかげているとローガンは気がつく。
ライデッカーにかけられた呪いは1エピソードで解かれたわけですな。
残念でした。

DA1184

しかし皮肉なことに、殺人ホバドロンの技術はマンティコアの手に
渡ってしまうんだよな。

そういえば、昔ホバドロンがオークションに出てました よ。
マックスの靴が張り付いている状態で・・・・wwww

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2006-11-18 21:52:01

Dark Angel 第17話「ベン」

テーマ:Dark Angel
マックスがニワトリ捕まえてきてキュートな笑顔で何のためらいなく
首を折って料理するシーンから始まるこのエピソード・・・
猫のDNAのせいか生きたニワトリは「かわいい」というより
「おいしそう」と感じるみたいだ。さすがのシンディーも呆然・・・。

DA1171

さてとうとうこのドラマきってのイケメンであるベンが出てきますね。
いきなり裸体披露で登場!ジェンセンファンの女性の方おめでとう。

DA1172
イオナ私は美しい

バーコードが首に彫られた死体が見つかり、確認しにいくマックス。
それはベンによって行われた狩(猟奇殺人)だと気がつくわけだが、
ライデッカーが死体安置所に来た時、マックスは即座に隠れる。
いやだなぁーあんなところに隠れるのは・・・。

ローガンに頼らず頑なに一人でベンを捕まえると言うマックスに
ローガンが知らない心の闇をマックスが持ってるのに気付く。
生まれながら植えつけられている冷酷に効率的に喜んで殺す習性。
それは「人間狩り」をする時のジェネティックの本能というべきか、
その闇に向かい合うのは怖いのだろうなぁ・・。
ローガンだけでなくマックス本人も恐ろしいと思っているんだろう。

DA1176

ローガンはアイズ・オンリーとしてライデッカーと話をするシーン。
「ジェネティックは飼いならせる子犬とは違う」と忠告されてしまう。
その後、血まみれたマンティコア時代の狩をするマックスの写真まで
プレゼントされる・・・・。まぁ、これが事実といえば事実なんだがね。
ライデッカーはアイズ・オンリーにジェネティックに関することから
手を引けといいたいのだろう。アイズ・オンリーに詮索されるのは、
マンティコアからすれば何かとまずいわけで・・・。

でも多分ライデッカーはマックスとアイズ・オンリーがデキてる!と
思ってるに違いない。後にマックスには自分の奥さんの姿を重ねて
異常な執着を見せるライデッカーなわけで・・・
さぞかしアイズ・オンリーが恨めしいこったろう。
DA1173
「戦うことだけを教え続けてきた私の大事な子に、

    お前はあんなことも、こんなことも教えたのか・・・・!!!」

しかし思うんだが、結構簡単にマックスは2度もベンを見つけ出す。
ちなみにベンが通う教会はここでロケをしています
その間ライデッカーは何をしている?やっぱり仕事できないヤツ?
ここまでの流れでライデッカーはマンティコアで偉い人と思ってたが、
マダムレンフロが登場し、実は下っ端であることがばれる。

さて、このエピソードの主役である孤高のジェネティック ベンは
心を通わすことができる友人を持てたマックスとは違い、
マンティコアから逃げ出した後に、信じるものを見つけられず
殺人兵器としてのマインドコントロールからも逃れられず、
聖母に捧げ物をするために殺人を繰り返す。それが彼の信仰。
死体から抜いた歯を教会のマリア像の前に捧げたり・・・
やってることはめっちゃ怖い。
でも宗教って人間を異常なほどストイックにする部分があるよね。
繊細な心の持ち主ゆえに信仰にすがり、見失い狂ってゆく
美しいベンにジェンセンはぴったりな役だと思うわ。

 教会の牧師さんまで、バーコード彫って生贄の獲物にしたてるベン!
マックスはベンを捕まえて牧師の監禁場所であるベンのアジト
(ロケはおなじみTCバックロットスタジオの倉庫)にたどり着くいて
牧師を逃がそうとするもオマヌケな事に自分が閉じ込められてしまう。
すぐに泣いちゃうベンだが、祝マックス監禁!さすがにジェネティック!
でも、マックスもさすがにジェネティックなので簡単にドアをぶち破る。

あいいれることが出来ないマックスとベンは、戦うことになってしまうが
ライデッカーの追っ手も迫り、「マンティコア帰りたくない」というベンを
彼の望みとはいえ殺してしまうマックスが切ないね・・・。

DA1175
「お願いだマックス・・・・僕の歯を抜くのだけは勘弁してくれ」

ライデッカーからいらぬプレゼントをされてしまったローガン・・
しかしマックスの傭兵時代のインパクトのある写真より、目の前の
赤いガウンの物憂げなマックスの盗撮は絶対に忘れていないはず!

DA1174
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2006-11-09 21:10:09

Dark Angel 第16話 「AN918」

テーマ:Dark Angel
このエピソードは結構マックスの住んでいる家での撮影が多いので
マックスの家はどこにあるのかを探す材料満載だったりする!
外観は工事中のビルなんですが、その中でロケをやってるわけではなく
自宅の中はスタジオ撮影で、窓の外の景色は壁紙のはめ込み合成ww。

でも一応モデルになっている場所はあります。また今度紹介しますね。

冒頭熱いシャワーを浴びたい一心で、どこいらからボイラーを一生懸命
運んでくるシーン。怪力をハーバルのせいにするマックスが面白い。
そして設置したボイラー天井から落ちるというオチに笑えます。ドリフかい!

DA11601

あとパンを食べようとしたら鼠がでてくるというシーン。
これはアメリカ版DVDの特典NG集にあるやつなんですが。
鼠の尻尾を軽々とつかむマックスのはずが、ジェシカは「うぇーーん・・」
という顔で苦労してた。だってさ・・・あのネズミはでかすぎだよ。

このエピソードはシンディの恋人のダイヤモンドが出てくるんだけど・・
私はあまりこのエピは好きではない、マックスの邪魔をするダイヤモンドが
激しくウザいからww。まぁそれとコレとは話は別だけどねww

DA11602

ランプキンの賄賂の記録ディスクを盗むシーン・・・かっこいいなぁ・・・・。
レーザーに触れないで金庫のところまでクルクル回って行く身体能力!
なんかミッションインポッシブルって感じですねww

ここ迄のマックスの計画は完璧でかっこいいだけに、その後ダイヤモンドが
余計なことをしてくれるおかげですべてがぶち壊し。悲しくマックスだけが
つかまるんだが、取調べを受けている部屋はTCバックロットスタジオ内の
倉庫の一室。 実は結構この部屋はDAの撮影でよく使われている。

DA11603

あと、夜の街でマックス&シンディー&ダイヤが歩いていると謎の集団に
襲われるシーンがありますが、これも同じくTCバックロットスタジオ内。

今回ロケ地の紹介ばっかりになっていますが、物語の後半にでてくる
ハイテクなシンセダイン研究所 なんですが、いろんな映画でロケ地になる
場所で実際には下水処理プラントなんですよ。

DA11604

シンディとダイヤモンドがバスでメキシコに逃亡しようとしている際に
ヘリが来て捕まってしまうこのシーン・・・笑えることに、この場所が
思いっきりシンセダイン研究所の横なんですよ・・・。
ヘリで搬送せんでもwww って感じです。

じゃぁ話を戻しまして、シンセダイン研究所でマックスに注射しようとして
脚で首をグキッとされた研究員・・・・この人不憫だよね、その後ギブス姿で
登場したけど1度だけでなく2度までもマックスに倒されてしまうなんて・・・
なんで俺だけ?って声が聞こえてきそうだったよ。

結局ダイヤはウィルスに感染していたため助けることができなかったが、
シンディーは無事に救出できました。でも彼女には悲しい結末です。

DA11605

さてさてラストシーンですが・・・またまた「ろうそくプレイ」で歓迎ムードの
ローガンです。まぁ実際のところは「ろうそくプレイ」を期待してるわけでなく
停電かなんかなんだろうけどね、そこで自分がかいたポエムをマックスに
見せるってのもすごくないですか?そもそもローガンがポエムを書いてると
いうのは驚き!リアリストだと思っていたもん。案外ロマンチストか?

DA11606

でもマックスに自分がかいたポエムを見せる気になったのは進歩かもね。
再び歩けなくなり、卑屈な考え方に傾いていたローガンが、前の「ヘブン」
エピソードで、自分でもマックスを守れる男としての自信がついた?

多分ッローガンは誰にでも自分が書いたポエムなんて見せないと思う。
やっぱり相手がマックスだから見せたんだろう(こんなにろうそく立てて)

でも見せた後あっさりマックスが帰ってしまい 一瞬見せるローガンの
微妙な態度が笑える。うーんDAファンをくすぐる演出だね。
でもマックスはポエムのページを持っていっちゃってるんだ。
ローガンがそれに気がつくのはいつなんだろう・・・。見ている方は
ほくそえんで和やかにエンディングに突入する、にくいね!

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2006-11-02 21:25:02

Dark Angel 第15話 「ヘブン」

テーマ:Dark Angel
どうやらローガンは完璧に歩けなくなってしまったようだ。_| ̄|○
しかし・・2人の距離は確実に近くなった?
マックスはローガンとのハイキングのために、ガソリンを手に入れーの、
1時間も逆さ吊りの苦労をしてセクターパスをGETしーの・・・けなげだ!

DA1151
ハイキングに行って、いいムード作っちゃえばこっちのもの・・・
ローガンの足が動かなくても、いざとなったら私が押し倒せば・・

それに引き換えローガンはマックスの乙女心を自分の仕事に利用する。
距離を置こうとしてわざとか?これも歩けなくなった後遺症か?それとも
本当に女心というものに無神経なのか?多分後者なんだろうなぁ~・・・。

このエピソードはある意味「DA番外編」みたいな扱いで作られてますね。
もしかしてスタッフそろって小旅行気分の遠出のロケって感じですかい?
舞台になる海辺のケープ・ヘブンはバンクーバからかなり離れた
Britannia Beach という小さい町で撮影されました。

しかしBCという男・・・きもい・・胡散臭い・・・。実際悪党なんだけどね・・。
オマケにビリヤードするマックスのオシリに熱い視線を注ぐスケベぶり。
でもまぁ、あの角度でマックスにオシリを向けられれば 男の視線は
そこに釘付けになるのは仕方がないだろうなぁ・・・。

DA1152

しかしマックスとはあくまでも仕事のよきパートナーのように普段は振舞う
ローガンも、BCのスケベ視線はかなりむかついたらしい。イヤミを言ったら
あっという間に車椅子を倒されてしまう。なんといってもローガンにとって
車椅子からぶっ倒れる所を人に見られるのが一番自尊心が傷つくわけで
それを知っているマックスは、BC達をこてんぱんにしてしまうんだけど、
そんな風にマックスに気を使われている事も、ローガンにとってもっとも
自尊心が傷付くわけで・・・もうどないせいっていうねん・・・男って厄介や!
私は私で大事なトリプトファン床にばら撒くほど震えてるのに

DA1154

翌日お互い相手を思いやっているんだけど、お互いそれがうざいようだ。
すぐに喧嘩になる。こういうところもDAのイライラするところだ。
この時ローガンの食べているイチゴが面白い。2つあるイチゴの1つを
食べたのに、お皿にはなぜか2つのイチゴがのっている・・マジックですw

DA1153

15話は結構危ない状況に追い込まれるマックスとローガンなエピソード。
普段は天下無敵のマックスがいれば全く相手にもならない奴らが敵だが、
今回トリプトファンをバカ飲みしても全く使えないくらいマックスが壊れて
しまってる。レッドシリーズとの戦いの際に入れたインプラントのせいで、
発作が悪化しているらしいが、(((( ’Д’)))ガタガタブルブル 加減がすごい。

DA1155

こんなピンチに男としてローガンはマックスとお子様セージを守れるか!
いつもは戦場とは離れた自宅PCの前で華麗な活躍をするローガン、
今回は真っ只中にいるわけだ。しかし頭のいい戦略家ローガンだけある。
車椅子に座っているうちは見事な戦いぶりでした。強いやん!
確実に敵をしとめていく・・・しかし最後にBCと取っ組み合いの喧嘩に、

それにしても恐るべしローガンの腕力!やっぱり突然足がくたぁ~っと
なった時の事を教訓に、腕っ節鍛えなおしたんだなww(嘘)
でもさ車椅子に乗っていると本当に腕っ節強くなるのなー。
そういえばおいらも1ヶ月くらいだが車椅子生活した事がありますが、
腕がかなり筋肉痛になったことをコレみて思い出しました。

とりあえず ローガンは無事にマックスを守ることができました。
これでひとつローガンのコンプレックスが取れたかな・・・。

DA1156
腕っ節がつよいのね・・・この際だけど 足で立てないなら、逆立ちで
歩く練習をしてはどう?ローガン・・・・


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2006-10-26 18:48:13

Dark Angel 第14話「ジェイス」

テーマ:Dark Angel
マックスとの約束も忘れ、大事な絵も売りに出す。ローガンの様子が変だ。
すでにローガンは「たまに」ではなく「頻繁に」足が”ぐにょ~ん”となるらしい。
セッセコ通うマンティコア出身の女医との怪しいトレーニングも効果なし。
マックスとのディナーの後のデザートは永久にお預けなのか?

DA1141
「ちくしょう。足さえ直れば・・・あんなことも・・こんなことも・・・」

そして前エピソードの終わりからマックスに対して非常によそよそしいのが
なんか悲しいね。シンディからは「足が治って女遊びに夢中なんじゃ・・」と
言われ、以前なら「まじかよぉっ!ローガンも所詮・・・」となりそうなものを
もっと深刻な問題をローガンが抱えているように感じるマックス。

マックスはローガンを尾行し、あやしい女医との密会場所をかぎつけるが、
そこでなんと懐かしいマンティコア時代の仲間むっちりジェイスとご対面!
でもこのX5突然自ら倒れて太りすぎて弱すぎか?と思うも実はANNAの
仲間である妊婦さんとのこと・・・・。誰の子だ?・・サカリの時期に過ちか?

DA1142

なぜかここにきて「X5の男性は去勢されている」ということが明らかに!
「じゃぁザックも!」と当時ファンの間で論争がw、でも実際は日本語字幕が
ちょっと飛躍していて「男性の生殖はすべて薬でコントロールされている」
が正しい訳らしい。よかったねザック!まだ望みはある!(あるかな・・)

さて「ジェイスをかくまっている隠れ家」と「女医の研究室」のシーンは同じ
場所でロケが行われています。ここは2ndではターミナルシティーとして
使われている場所で、この作品の代表的なロケ現場でございます。
詳しくはANNAのサイトの  ターミナルシティーABCゾーン を参照

しかしこの女医・・昔、ライデッカーの愛人だったようだ。やっぱり女好き
っていうかやりたい放題だねライデッカー。でも容赦なく女医も瞬殺!

DA1144

「ババァには用はない!今俺はムチムチのマックスに夢中なのだ!」

そしてジェイスを餌にマックスの捕獲作戦を開始する!
「捕獲して再教育して・・・あんなことも・・・・こんなことも・・・・(妄想)」

そんな楽しい妄想をしているうちにジェイスと共にあっさり逃げられる。

バイクでライデッカーの上を飛び越えるマックスはテラかっこヨス!!

DA1143

とにかくこのエピソード、ジェイス救出というのは大きな流れではなく、
冷静沈着で完全無欠なローガンの危うさを描くことが重要だったりする。

足の自由が奪われ二度と歩けない運命を受け入れ、EYE'S ONLY活動に
打ち込むことでバランスをとっていたローガンが、一度歩くという希望を
与えられ、「その希望をまた奪われるくらいなら死んだほうがマシだ!」と
考えるようになる。「歩けないようになったらまた元の生活に戻るだけだ」
とあきらめることはとてもできないだろう。とても自然で人間的な感情だ。

その気持ちを外に出せず、また同情されるのが一番嫌いな性格によって、
自分の中でその絶望感をため込んでしまう所が悲しい。マックスの前で
派手にこけた後も、「車椅子に乗っている俺のほうが扱いやすいか!」と
怒鳴る所は切な過ぎます。おばちゃんがそっと抱きしめてあげよか?

DA1145
 余計なお世話だ・・・。

ローガンにとって「再び車椅子生活に戻らなくていけない」ということを
一番知られたくない相手はマックスだったに違いない。再び歩きたいと
強く思うようになったきっかけはやはり彼女の存在があると思う。

「足が不自由でなけれは、あんなことも・・・こんなことも」は冗談だがww
マックスを男として守れる自分でいたい。少なくともマックスの世話になる
立場には絶対なりたくないと思う心が芽生え始めているに違いないのだ。

ローガン「やっと普通の身体に戻れたのに・・一人前の男・・」
マックス「あなたは私にとってはいつだって一人前だったわ」
車の中で交わされるこの会話・・2人も素直に思っていることを話してる。
マックスにそういわれても「歩けないくらいなら死んだほうがマシだ」という
ローガンにマックスはそれ以上なにもいえない。うーん・・・(┬┬_┬┬)

DA1147

しかしぶっちゃけ、ジェネティックであるマックスは自分を守ってくれる男性
など一度たりとも望んだことはないだろう。彼女にとってもはやローガンは、
自分のことを理解して受け止めてくれる唯一の男性であるということ。
もはやX5の仲間を探す引き換えに彼に協力するという関係ではなくなり、
彼自身の傍にいることを望み、またローガンを失うことを恐れている。

うーん!こんなに相思相愛のように見えるのに、お互い1歩踏み出せない
この距離感がたまらない!これは1stシーズンの魅力だとANNAは思う。

さて最後になりましたが、Dark Angelの最大の謎になってしまった。
モレノというおばぁさんの存在!
ビルの最上階のペントハウスに住んでいるはずのローガン・・・・
一体モレノさん家はどこにあるんでしょう・・・。

DA1146
僕のPCルームの上に風呂場を作るとは・・・
        これは新手のマンティコアの嫌がらせなのか?

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2006-10-20 21:11:29

Dark Angel 第13話「ティンガ」

テーマ:Dark Angel
ひどい顔のザックから始まるエピソード。もともと怖い顔しているのに・・
怖さ倍増やん!ザックが泣くほどこわがる ライデッカーの拷問。
怖いザックをも怖がらせる 容赦ないライデッカー。
まぁそれぐらいでなければ X5の教育者にはなれないわな。

それにしても怖い顔・・・・・(まだ言うかっ!)。でも墓から這い出るザックも
洞窟で青白い光に照らされるザックも はっきり言ってホラーだと思うww。

DA1131
さて基本的にマンティコアの撮影はここでやってます

マックスのためにひどい目にあってるザックの事をすっかり忘れてそうな
ローガンとマックス!海岸でいい感じに・・杖を使ってマックスを引き寄せる
ローガン!きゃーー!私もされたい!と叫んだANNAでした!

2人の顔が近づくじゃない!微笑むじゃない!ここで静かに目をつぶるんだ
マックス!いけーーーーーーーー・・・・って ホバドロンかよ!_| ̄|○
結構2人は見つめ合うシーンが多すぎですが 駆け引きなんだろうね。
マックスが先に目をつぶったらマックスの負け ローガンが顔を傾けるのが
早ければローガンの負け・・・にらめっこですか?それって楽しいですか?
ANNAは全然楽しくないです。早くやっちゃってください。 あ、キスです。
でもやっちゃったらキスだけでは終わらないような? なし崩しに・・・
なので今夜のディナーにはデザートが?こないだは 「ぶぅーーん」だけ
だったけど。今日は別の意味で「ぶぅーーん」かもしれない!
ということで 口では友達といいつつ 念入りに準備ですね。

DA1132
このシーンのロケ地は「Portside Park」です。

「足は関係ない。やる気があればやってる!」というローガン・・そうなん?
やれるんか?ほんまやな!その・・・なんだ・・・足の間は健在なんですね?
・・・・・・ああーーん!そうならそうと早く言って!マックスはぜったいに
「ローガンはできない」と思っていたに違いない!前回のエピのラストにも
「立てるという事は あんなことも こんなことも できまつか?」って
聞けなかったマックスが「あ”””---!! ぶーーーーーん」って感じに
なったのではあるまいか?

まぁ100歩譲ってできたとしよう。あんなことも こんなことも。実質できると
しても下半身麻痺じゃぁ身動きとれない。ベッドで寝たまんまじゃ男として
ローガンのプライドが・・・。 いやまてよ・・・・彼は毎日あんなに一生懸命
腕を鍛えていたではないか!下半身が動かなくても腕立て伏せはできる!
そうか・・・じゃぁ安心だ。・・ってなんでANNAがそこまでマジで考えてるの?

DA1133

わくわくするな・・2人の記念日か・・チキンが冷えていたっていいんだよ!
デザートだよデザート!・・・って あれ?電話かよ!それもザックだよォ!
怖いよ顔が・・・(くどいですが お約束です) 


洞窟でザックを見つけるマックス!・・・おい泣くなよォ・・・リーダーでしょう!
・・・・もーーー・・・その顔で泣くと もひとつ怖いんだよ! おおーーい・・・・
泣きたいのはマックスだよ。ザックに抱きつかれてもうれしくないよぉ。
あんたのための勝負服じゃないんだから・・・・・・
え?なに?「君のことは何があっても忘れられない」って?・・・・・・・・・・・・・

DA1134

じゃーーーーーー!!(流しました) 聞こえないフリですが・・なにか?
ザックの言動や行動はこのようにマックスで処理されていたに違いない。

とにかく やっぱり2人が行く先は デザートお預け状態のローガンの家。
「2人きりの甘い夜のはずが一番嫌な奴を連れてきた。でも僕はローガン!
いい男だ。心が広いのだ。イヤな顔せずに ザックに協力してやるのだ。
でも用がなくなったら早く消えてよね。」 と思っていたであろうローガン。
結局X5仲間は 安全なところに脱出!ティンガも助けることができたし
遅くなったがデザートを・・・・。え?(゜レ゜)・・・・れれれ?(?_?) 

DA1135

ぐにゃぁーーーーん (--〆) 足がぁ・・ _| ̄|○ 時間切れです・・・・・。
ばばんば ばんばんばん! 又来週ぅーーー!!!!

って・・終われない!!悲しいよォ。マックス何のことだかわかんないよォ。
なんで突然真顔で突き放すんだよぉ!ここまで近づいた心が(泣)

マックスはショックだったと思うよ。だって今までここまで気を許した男性は
マックスにはいなかったはず。今迄そういう関係を作らなかったマックスが
ローガンにはすべてをさらけ出せるとおもって今日は勝負下着なんだよ!
それなのに これじゃぁ ローガンに否定されたような気がするでしょ?
立ち直れない!でもローガンも複雑なんだよね。同情されるのが嫌いだし
マックスとは対等でいたいのだ。なので再び半身不随になるという事が
自分で許せないし マックスにも知られたくないんだよね。
でもさ、せめてなんかもっといい言い訳ができなかったの?と思ってしまう。
ローガンは余裕がないのだ だって腕がわなわなしているし・・・・。
こんなことでは マックスとのデザートも無理だ・・・・。
腕立て伏せを鍛えて出直さな・・・・・・・・(←そうじゃないって?)

DA1136
タイトルが「ティンガ」なのにレビューでは影が薄いティンガ・・スマヌ・・・
ちなみに この3人のジェネティックの戦うシーンのロケはこちら

おまけレビュー・・・・・・
もしザックからの電話を取ったのがマックスでなくローガンだったら。

「どちらにおかけですか?」とあっさり切る。そして2人は甘い夜を迎える。
でもタイムアップはくるので ベッドの中でまさに結ばれようとする瞬間!
え?・・・・れれ?(?_?)  ぐにゃぁーん (--〆) 足がぁ・・ _| ̄|○

腕で一生懸命自分を支え 真顔で「仕事があるから帰ってくれ」という。
マックスはローガンがやっぱり あんなことも こんなことも××だったと
勘違いしショックを受ける・・・。

その頃 ザックは誰も迎えが来ないので一人で洞窟で泣いている。
泣き声を延々一晩中聞かされたライデッカーが仕方なく迎えにいってやる。
っていうDark Angel ってどうよ・・・・。
DA1137
「しょうがない・・・・ザックを回収して慰めてやれ・・・」

【現在ANNA諸事情につき事前に作成していたエントリーをお届け中】

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2006-10-14 20:59:10

Dark Angel 第12話「インプラント」

テーマ:Dark Angel
レッドシリーズ再び到来!(きゃつらのアジトはこちら です)
インプラントのおかげで神経が麻痺し火事場の馬鹿力状態が続いてい。
死刑にされるかも知れない奴らなので、それだけでも火事場の馬鹿力が
でそうなもんだけど、しかしなんでまたインプラントを入れると目から血?
絵的にえぐいじゃありませんか。なんで目からなん?

DA1121
使用前 (モニター:マックス)

やっぱりどう考えても人間が血を出すのは鼻からだと相場が決まってる。
しかし鼻から血だとあまりにも見た目にマヌケで弱い感じがするもんで、
説得力もありゃしない。シンディーを助けるためマックスが窓をぶち破り
降り立つ。顔を上げると鼻から血・・・・これでは DAファンは納得しない。
もちろんそれを待ち受けるレッドシリーズ全員が鼻にティッシュつめてたら
・・・・と考えると  ANNA好みだが、やっぱりあかんやろ。

DA1122
使用後 「なんじゃこりゃーーー!!!」

さてそれでは 人間どういうときに「目から血が出る」のか・・。
ここから考えてみたいと思う。
まずyahooのキーワード検索で「目から血が出る」と入力し実行してみる。
これが結構面白く参考になった。是非普段の会話にも引用してみたい。
皆も調べてみると暇つぶしになるかもしれない。一番多用されるのは
「目から血が出るほどキツイ」という表現だよね。ちゅーことでインプラント
入れたら 「目から血が出るくらいキツイ」ということを素直にビジュアル化
したというのがANNAの説なんですけど。だめぇ?

DA1123

本編に全然絡まないレビューだと意味がないので 真面目な話を・・・ww
なんといってもこのエピソードでのメインの流れは
「目から血が出るほどキツイ思いをしたマックス」でもなければ、
今迄コーヒーに唾を入れて飲ませるという、仕返しをしてきた
「大嫌いなウォルターと親友ケンドラの怪しい24時間持久プレイ」でもない。

やはりいつも冷静沈着で、自分の運命も受け止め常に前進し続ける
パーフェクトローガンの焦りや苛立ちが垣間見れる所ではないかと思う。

 DA1124
他人に知られたくない まして自分でさえも受け入れることが困難な運命
   本当の自分の気持ち(弱さや絶望)を認めることへの恐ろしさ。

ローガンが運命も受け止め、正義の為に戦い前進し続けるというスタイルを
維持するのは、本当の自分の内面にある障害への劣等感を認めない為の
彼の中のペルソナなのだろう。 しかし元の自分に戻れるかもしれないという
希望の光が、平然を装うローガンのバランスを崩させるんだろうな。

感情的なローガンはいい感じだ。立ち上がろうとして思い切り倒れた後の
シーンの苛立ちは人間らしい。こういうローガンが見たいんだよ!
といっても そうそうこけるローガンもベタな吉本的でいやだけどなぁ。

DA1125

シンディーに自分がジェネティックだと告白するシーンは名場面だね。
マックスとシンディーが大粒の涙を流しあう。
何者であっても受け止めてもらえるとはマックスも思っていなかったはず。
きっと怖がって自分から距離を置くだろうと思っていたマックスにとって
その後彼女は全編通してマックスの心の支えになっていくんだろう。

最後にローガンがマックスの部屋でのシーン。ANNAにとっては名場面。
「驚かせたい事があるから目をつぶって」なんて なんとムードある演出!
目を閉じて 何が出てくるのかワクワクするマックスもすごくかわいいし、
そして待ちに待った瞬間。ローガンが立ち上がる。感動です!!

でもやっぱりこういうシーンにはANNAの脳裏で裏Dark Angelが
繰り広がっちゃうわけです。

微笑むローガンが立ち上がろうとした瞬間そのままの恰好で、ローガンの
デスクでこけた時ぐらいの勢いで床の上に倒れる。目を閉じたマックスは
突然大きな音にびっくりし目を開けると 床にはローガンがペランペランに
なっているっていうオチはいかがでしょうか。(どこまでもベタな展開)

DA1126
普通恋人同士でもなく、こんなに顔を近づけて話をするのか?

ちなみにこのエピのオチにはとりあえずANNAは納得できません。
ローガンが立ち上がる またなんでそんなに顔を近づけるの?一歩踏み
出せばキス状態って感じやないの。マックスもローガンの息づかいが妙に
自分の顔の近くで感じられるから、目を開けて奇跡を確かめるんだけど、

ローガンが「ゆっくりはいやだ、早いほうがいい」とか
マックスの「あなたと出会った時からずっとやりたかった事があるの」

という会話を唇が触れそうな距離で行えば・・・立ち上がったのはもしや
ローガンの足だけではないのでは?と、女性として言葉にはできない
展開をANNAは期待したわけです。
それでそのオチが、「ぶぅーーーーーーーーーーーーーーん」って
おい!そっちかよ! このオチは多分作為的すぎる。

視聴者を盛り上げるだけ盛り上げといて、その後エンディング曲をかけ
放置プレイにする・・・・。そうやってDA依存症患者は増えるのだな。

【現在ANNA諸事情につき事前に作成していたエントリーをお届け中】

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2006-10-05 21:15:43

Dark Angel 第11話「アート」

テーマ:Dark Angel
部屋にこもってハッキングばっかりやってるイメージのローガンがバスケ。
運動神経よさげで頭よしスポーツ万能ってのはいい男の典型です。
ローガンとフォーマルパーティーで同伴なんてマックスは内心ウキウキ。
死にそうなローガンに輸血した時 夢の中でドレス着てダンス踊ってたし。
夢がまさに実現!ローガン立てないから一緒に踊るのは無理だけどね。
いい雰囲気なのにいつもスン止め、そのスン止めの壁の向こうへ行くには
なかなか普段の生活では難しそう。スチュエーションの助けを借りるなら
ドレスは結構点数高いで!

DA1111

マックスのドレスアップ姿に まんざらでもない笑みを浮かべるローガン。
結構楽しみにしてたと見た、「普段ズボンばっかりだしスカートはいてよ」
って感じでしょ。実際マイケル・ウェザリーが1stで好きなエピソードはこれ!
理由は「ジェシカのドレスがかわゆいから」で、あの笑みは芝居ではない。
ちょっとつっこみいれさせてもらうと マックスおもいっきり髪の毛上げて
うなじ攻撃。まぁ心持 後ろはおろしているにせよ、バーコードみえてます。

DA1113

車の中で 結婚するなんて馬鹿らしいって感じでマックスは語るけど、
やはり裏切られることが怖いので深くは付き合わないという考えがでてる。
自分がジェネティックだと知られると 今迄愛してくれていた人も 自分を
怪物を見るような目で見るに違いない だから誰にも知られたくない!って
考えてしまうんだろうなぁ。

マックスの秘密を既に知っているローガンとは相棒として、協力者として、
友人としていい関係を築けてるし特別な関係だけど、これが恋愛となると
ローガンはマックスを拒否するかもしれない。それが怖いんやろうなぁ。
たまにローガンはマックスに距離を置こうとするところあるもんなぁ。
そういう意味で1stシーズンって結構ローガンとの距離の間で浮き沈みな
マックスが上手く描かれていると思う。2ndになるとこれが全く逆になる。

でもこのエピでマックスは結婚式を見て素直に感動するっていうのは
女の子ちっくで好感持てます。やっぱり心の底では、自分が無条件に
「愛される」ことに憧れを感じてる。それはジェネティックの彼女でも同じ。

DA1112

あとマックスがダフニの存在がちょっと気に入らないみたいだな(笑)。
前の奥さんの次は婚約者?ローガンの周りには結構女の影があるやん!
おもわずシンディーにダフニとローガンを見張らせたり、花嫁のブーケを
ダフニが受け取らないように横からアタックで弾き飛ばしてみたり(笑)
やっぱりマックスはヤキモチをやいてるよ。それがすごくかわいいんだ。
気づけよ!ローガン!

DA1114

このエピの見せ場は「ドレスでゴミあさりするマックス」でなく、やっぱり
「ドレス姿で船に乗り込み格闘するシーン」やとおもうんやけど、なんで
歩いても走ってもジャンプしてもヒールの音がカンカンならへんのやろ・・。
それって神業ちゃうか?普通そんなんで蹴りを入れたらヒールが絶対に
どっか飛んでいくで!船から脱出の折の宙ぶらりんで靴が脱げないのも
おもろい。その前に普通ドレスであーんなことしたらビリビリやと思うわ。
でも何事もなかったように涼しい顔で美しい姿のまま「任務完了」っていう
マックスはクールだと思うよ。女ならこうでありたいと思うことうけ合いw。

DA1115

エピソードのラストでローガンとマックスはお互いに気になっていることを
打ち明けるんだけど。私は結構このシーンすきよ。ローガンはマックスが
ダフニとの仲を気にしてる事も やきもち焼いてブーケ飛ばしちゃった事も
見てるし、「恥をかかせたくないからドレスを拝借した」って言ってるけど
実際は結構自分のために 普段見せないおしゃれをがんばってみたんだ
っていう気持ちは絶対伝わってると思うんだよね。

「WANTED」でキスはしたけど、あれはお互い状況的に気持ちが高ぶった
のは事実だし、あれをきっかけにお互い意識するようになったのかもだけど、
やっぱり「アウト」を過ぎたあたりから ローガンはマックスのそんな自分に
好意を持ってくれている気持ちに絶対気がついていたと思うんだよね。
「あの場の誰よりも綺麗だった」って言葉は 事実にせよマックスにとって
一番言われたかった言葉だし ローガンはかなり意識して言ったとおもう。

DA1116

でもさ、このエピで面白い所は、いつもは冷静沈着でパーフェクトに思える
ローガンが親族のスピーチにしどろもどろってとこかな、なんか意外だよね。

特にカンニングペーパーがないと気がついた時の顔の引きつりは笑えるw
本当に叔父さん叔母さんが苦手なんだろうなぁ。でもさローガンの母親の
形見のロケットを叔母さんから盗んだマックスの手口は見事やったなぁ。
でもさ首にしているものが引き抜かれたら普通気がつきそうだけど
MAXの腕がよいとはいえ おばさんがアホ?

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