希望の命水―JESスタッフブログ―

JESという会社と、多種多彩なスタッフについて知って下さい♪


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こんにちはー。

寒いですか?

暖かいですか!?

こちらは暑いですよーー!!

JES

陰陽五行栄養士の上地

でございます。


(*^▽^*)

 

今日は気温も上がって嬉しいですね。

もう、陰陽栄養学の話を始めて

1年半を過ぎます。

 

セミナーで

・~・陰陽五行栄養学 秋編・~・

を昨年9月12日に本社で

やらせて頂いて

それから考えても

1年と2ヶ月。

嬉しいですね~。

(*^^*)

これもひとえに、相談を下さる

皆さんのおかげです。

本当にありがとうございます。

:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

そういえば、去年12月4日も

ブログで☯陰陽栄養学☯に

ついて書いておりまして

何書いてるのかな~。と

見てみましたら


「冷えの相談がおおすぎるーーー!!」
※2015.12.4より

 

という題名でして


あんまり、

今と変わってないやないかい!!

(^_^;)

と冷静に突っ込んでしまいました。

でもよくよく見てみると

なかなか為になる話も書いてまして

(「自分でいうな!!」)

一文を紹介しますと


”太陽は「陽」のエネルギーで

ちょうどお昼位なら、まだ、

綺麗な氣が含まれている時間帯

です(朝よりは少ないですが)。
その気を浴びた時、

陽を吸収すると、気持ちいいので
温かいという

前向きな発言がでます。
(くもりだと、例え気温が今日より
温かくても、陽の氣が少ないので、

寒さを感じます。)

では、もし、これが仮にまぶしくて、

やだなぁ。という発言が先にでて
ネガティブに感じるとすれば、

「陰」が不足です。

 

は?と疑問に思われる

かもしれませんが、
太陽の陽の気を浴びて、

身体が温かくなる時に、
陽の光を浴びた皮膚は少し、

陰の氣を出し、熱くなりすぎない
ようにします。

しかし、陰の気が足りないと、

皮膚に来る陽の氣を中和

出来ないので、陰(鎮静)が

不足なんですね。
・・・。”

他にも、
「クイズ」とか

「冷えの対策」とか書いてました。

それにしても、、、、、

冷えはやっぱり多いんですね~。

(;^_^A

 

陰陽とは、温かい・冷たい等、

判断をするのに

とっても素敵な智慧が

たくさん隠されています。

 

でも、実は

それだけではないんです。


ちょっと、話そうかどうか

迷ったんですが


昨年から

少しづつですが”陰陽”の「道」に関する内容に

触れることが出てくるようになりました。

それは、何かと説明するのが

難しいので、下のような

内容とか。が一例です。


これは、一応栄養相談の時の

ワンシーンです。


治療の先生からの連絡で

「ガンで治療していて、よくなっていたんだけど

最近、外で私のことを悪くいってる様子なの。

会っているときはとても、にこやかな人なんだけど

とても、そんなことを言う人にはみえない。」

そしてその方は段々悪化して行ってしまい

なんでだろう。という相談でした。

でも、確かに途中まで検査結果も良くなって

いたそうなんです。

 

先生の治療は無理ないもので

相手を尊重し

治療の時は順調でした。

その状況の陰陽はとっても

整っていた様子でした。


だとすれば

「その方の奥様はどんな方ですか。」

「もしかしたら、その旦那さんに

とって、何かある方じゃないですか。」


※念のため、誤解のないように、申し上げておきますが

奥様を疑ったということではなく、話の中で

”陰陽”の夫婦にまつわる道理に

少し触れた部分があったので聞きました。


「え?いや、なんで分かるんですか。」

「実はちょっと・・・・。(プライバシーのため割愛)」


ただ、原因はそれにより、病の核となるものが分かりました。


陰陽栄養学をやっていると

栄養学ではなく

時々”陰陽☯”の色が濃くでるときがあります。

そして

繰り返せば、繰り返すほど

そんなことに触れることが出てきます。


そのときだけで言えば


先生、その人、その人の証。から


「表あれば、裏あり。」

「陰は極まりて陽になる」

「陽行うもの、火のごとし」

「陽大きくなればまた、引く陰も大きくなる。」


まだ、他にもありますが

それにより、判断をして聞きました。

なんともその時は、間違いなく

そうであろう。と思い、

そのあとは、「何でそんなことを

思ったのだろう。」と

自分に、不思議を感じる事も

出てきます。


陰陽というのはその「道」を歩くと

いくつもの”道理”に触れて起こる

事象体験というのが出てきます。

(という風に、文献に記されています。)


栄養のことを聞いているのに

その方の周りの環境が

脳裏に飛び込んで来たり、

その話にまだ出てこない人がいるのに

「こんな方が周りにいるんではないですか?」

等、

「なんでそんなことを知っているのか。」

とか「見ていたんですか?」

とか、

そんなことを言われる事が多くなる。


最近では

栄養の相談ではなく、

陰陽☯を教えて下さい。

と連絡が時々入るようになりました。


僕は、人の感情とかには

JESで一番鈍感であるということは

周知の事実なのですが、、、、

(僕は勝手に「鈍感力」と呼んでます。)


陰陽に触れていると、そんな事が

起こってくる。


過去、陰陽の学問をしていた方達は

様々な事象を”陰陽”によって読み解き

その瞬間その瞬間を判断してきたようです。


陰陽とはとっても

六かしい(むずかしい)もの

と確かに思いますが


ただ、消えてしまうには

本当に、本当にもったいない

学問です。


ただの伝承の写しではなく

読み解き

時代に、その毎に再構築し

その事象から”真道”を伝えていく。


なかなか、

病など、もとからないのだ。

の境地まで


修養出来てはいませんが


本当に六かしい。そしておもしろいです


そんな難しいものでは

あるんですが


最初は

生まれて間もなくその日の内に

目覚めてくる感覚。

機械的刺激(暑い・冷たい)

いわゆる、”陰陽☯”

の基本を勉強すると

わかりやすいんです。


急ですが

告知です。

 

明日は

 

久しぶりにお伺いすることと

 

なりました。

 

もし、今、この瞬間

 

行けそうだな。と思った方は

 

遊びに来て下さい。

 

アンケートをもらうと

 

いいことがあるかも・・・ウインク

 

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