鳩山由紀夫首相は26日朝、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設問題をめぐり、社民党党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相が反発を強めていることについて、「連立を維持できるようこれからも協議を続けていきたい。連立はしっかり維持されると考えている」と述べた。

 その上で「現在の朝鮮半島情勢の中で日米の同盟関係をしっかりと維持するメッセージは非常に重要だ。(日米関係)先行ではない。大事にしなければならない」と述べ、日米関係の重要性を重ねて訴えた。首相公邸前で記者団の質問に答えた。

【関連記事】
亀井氏が社民離脱論に「子供みたいなこと言うな」
直嶋経産相が普天間問題で社民党批判「火をつけて回るのはどうか」
福島氏の訪沖に首相が不快感 「いかがなものか」
鳩山首相“言葉の軽さ”反省の弁
米紙「オバマ政権の勝利」 首相の辺野古移設表明
虐待が子供に与える「傷」とは?

「抱っこ」で乳児にアザ・骨折、不審女が十数件(読売新聞)
「韓米大統領選がある2012年の戦作権移譲は不適切」…ハンナラ党代表
<ブラック企業>長時間残業強制、低待遇……働かせ方、労働法に違反(毎日新聞)
CD制作、安価に手伝い=市施設でプロ仕様の音を―大阪(時事通信)
「異国のロマン」高円宮妃久子さまの写真集が人気(産経新聞)
AD