爆発物の原料にもなる硫酸などの劇物を不正に販売したとして、福岡県警外事課などは25日、毒劇物取締法違反(無登録販売)容疑で、同県行橋市の会社員の男(25)を書類送検した。また、男性会社員に薬品を販売していた化学薬品販売会社(東京都港区)と、同社福岡支店の男性社員(54)も、販売手続きに不備があったとして同法違反容疑で書類送検した。
 同課によると、会社員の男は昨年8月下旬以降、同社などから購入した劇物をインターネット上で全国の約170人に転売したとみられ、自宅から約40品目計約1トンの劇物を含む薬品が見つかった。「転売で利益を得たかった」と話しているという。販売会社側も容疑を認めているという。
 男の送検容疑は昨年12月29日ごろ、硫酸と塩酸計1.6キロを無登録で山梨県の男子高校生=当時(18)=に販売した疑い。
 同課によると、男は35万円で薬品を仕入れたが、約18万円の利益しかなかったという。 

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