ランちゃん、お空へ

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今朝早く、ランちゃんは辛そうで、また何度も頭を打ちました。
3,4日前からあちらこちらから膿が出てくるなど、大変なことも出てきていて、
それでも、ランちゃん、内臓 心臓が強いがためになかなか逝くことができず、どうしようかなぁと考えていたのですが、...
今朝、獣医さんへ行って安楽死をしてもらいました。
1週間、ほとんど飲食しなかったので、もう少しで自然に逝けるかなと思ったりもしたのですが、先生がランちゃんは強いからまた何日か何週間かつらい思いをするかもしれないと言う事だったので、決断しました。
脳腫瘍だからもう私の声も聞こえないだろうとの先生の話でしたが、ランちゃん、私が呼ぶとおかしな動作を止めるんですよ、と言ったら驚いてらっしゃいました。
でもおそらくそれは、はっきりとは認識はできていないだろうとのことでした、どこの誰かの声はわからないけれど、懐かしい声、その程度でしょうとのことでした。。。
それでも、声自体は最後の最期まで聞こえているらしいとのことだったので、注射が終わるまで、ランちゃんに声をかけ続けました。
”ランちゃん、寝んね”とは言ったものの、やはりごめんねという言葉が一番多く口から出たような気がします。
 
息をしなくなって、心臓が止まったら、ランちゃん一息吐きました。亡くなったあとでも、肺にある空気がでるそうなので、それだと思いました。一回だけかと思ったら、2回目も小さくありました。私が絶ちあがると、ものすごく大きく息を吐きました。
先生方も驚いてました。
生きようとする気持ちはきっととっても大きかったんだと思います。

脳腫瘍という以外、何も悪い所はなかったのに、とても残念です。それ故、とても苦しむことになってかわいそうでした。
2度も保健所に人間の勝手で入れられて、
優しい新しい飼い主さんに巡り合えたと思ったら、飼い主さんは先にお空に逝ってしまって、私の家にやってきて、
たった3年で逝ってしまいました。
死をもって、飼い主さんに縁のなかったランちゃんは永遠に私のワンコになりました。
波乱万丈の犬生でした。
脱走犬の見本みたいなワンコでした。
旅先で2回、家からは何度脱走した事か、それでも結局自分で気が済んだら帰宅していたランちゃん。
一度はジョフレを連れて脱走して、近くのキャンプ場で保護されたね。
お宅の犬がうちに来ていると言われたときは、あせった。
迎えに行ったら、キャンプ場の人には平謝りに謝ったけれど、2匹でこの上のない楽しそうな嬉しそうな顔をしていたので、笑っちゃいました。
自由が大好きだったんだよね。
かけっこ大好き。
お散歩大好き。
 
ジョフレを大好きになって、色々教えてあげてくれてありがとう。
ジョフレのドッグランデビューの時、他の犬たちからジョフレを守ろうとしてくれたこと、ありがとう。
 
色々ありました。
お疲れ様でした。。。
私の愛犬のランちゃん。
 
ジョフレはやっぱりランちゃんのそばがいい
 
ランちゃんとジョフレは2匹一緒にいる時が一番いいお顔をしていました

 

 

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