NATIONAL TRESURE

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タイトル: ナショナル・トレジャー 特別版

National TresureのDVDをみたよ。

21世紀のインディ・ジョーンズっていう宣伝ですな。

ディズニー映画ですが実写です(笑)


謎解きやアクションよりもアメリカの建国の歴史や街たぶんNY?が見れてよかった。

でも、ロケはバンクーバーあたりでやってんとちゃいますかあ~?


ニコラス・ケイジよりも脇役の助手?ハッカーのライリー(ジャスティン・バーサ)とマドンナ?のアビゲイル博士(ダイアン・クルーガー)が気になる。


もうひとつのキーワードは”フリーメイソン”

“フリーメイソン”
――“フリーメイソン”は18世紀初頭、イギリスから世界中に派生した秘密結社。その起源には諸説が存在し、実体は“謎”に包まれ、未だはっきりしたことは判らない。加入者は各国の富裕階級や知識人中心で、モーツァルトが一員だった、という説も。その他、アメリカ独立宣言書に署名した56人中53人が、更には歴代合衆国大統領中13人もメンバーだった、という説もある。そして現在もアメリカ中枢にはメンバーがいて、強い影響力を行使しているという……。
ニコラス・ケイジのインタビュー



日本にもあるらしいね。この秘密結社。

...............でいさん・・・あやしいぞよ・・・・(笑)




スチュワートさんがもうじきニューヨークに行っちゃうから、じぇんがもニューヨークに遊びにいってみよ~


トレジャー・ハンティングだよ!

こどもの宝探しとちがいまっせ~


うきうき!




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「呪怨」を比べよう

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前回のShall we dance ?とちがいこの日本版と英語版は同じ監督が撮ってるので、両者のあらすじには大きな違いはないはず。


実は、日本版「呪怨」を2回見てもわけわからなかったので、英語版を借りてきてみたってこと。

日本版ではストーリーになぞが多すぎ(単に読み砕けなかっただけなのか・・・)、きっと英語版なら理解できるはずと期待し。


だって相手は日本人じゃないんだよん。ストーリーかみくだいてくれなきゃ~わかんないよ!


・・・と、いう作戦で二日つづけて「呪怨」でした(汗)




その前に"GRUDGE"という題名はよく考えたっていうか、そのままこっちの人に「呪怨」を感じさせる題名なんだろうね。


I have a grudge against yoooooooou !


っていわれれば、かなりの恨みをかってるってことよ。

何年もまえの恨みをず~っと覚えていて、相手が忘れているころに降りかかってくる悪意なんだね。


ああああ~~~おそろしいぞよ・・・・



やっぱりね、英語版のほうがストーリーの展開に無理がないよ。

遠山さん(だったけか?もと刑事さん)の出番はなくなったけど、そのほうがすっきりした。


伏線多すぎで時系列が複雑、最後は時系列も飛んでしまうが、その構成も英語版のほうが手加減してくれてたんじゃない?

でも、最初に起きた殺人事件の動機は英語版のほうが断然怖いよ・・・・・



全体としてどっちが怖いかっていったら・・・・どっちかな~。

何回見ても同じ場所で心臓が止まりそうになるしね。


でも、映画の中の日本人女性の怖いときの反応(フリーズ状態)アメリカ女性の反応(戦闘状態)がリアクションとして正反対なので日本人としては・・・

見てる自分と同時に、映画中の人もフリーズしちゃったほうがはるかにこわいな。



ところで、としおくん(DVDのジャケットの写真の子)はなんで年をとっていないかが、新たななぞだ(笑)


きっと「呪怨2」であきらかになるのか???? DVDはまだだ・・・・・・


               
タイトル: 呪怨 劇場版     タイトル: THE JUON


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Shall we dance ?

ahahaさま のブログの記事に影響を受け、DVD借りてきてみてしまいましたぞよ(笑)


Shall We Dance ?


オリジナル版はずいぶん昔に見ました。

オリジナル版はカナダでも人気あったらしいね。何年か前に上映してたんだって。


でも、オリジナルのラストはahahaさんのおっしゃるようにすっきりしなかったのはたしか。

だって日本人ですもの・・・・・ふふふふっ

でも、おとこですからそれも含めてこの映画とってもよかったのですが。


しかしそれでは北米のかたがたは納得しないでしょう。

理解不能のかたもいらっしゃるでしょう。

気分を害する集団も発生するでしょう。


ハリウッドがどんなふうに料理するのかがお楽しみですなー。


ってことで、今回の興味は・・・・両者の違いですな


・・・・・・・・・・・・・・・・・


DVD鑑賞終了・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・


ストーリーの展開における主要な違いを3つ述べると・・・・・


1 ダンス大会のワルツでこけた理由

2 ahahaさん感動の赤いバラ一輪をもったタキシード姿

3 妻・夫・マドンナがやっぱり全員ハッピーエンド


ってことになりますでしょうか。


1はとくにオリジナル版ではマドンナの心理に深くかかわる事件なんでしたよね。たしか・・・・


ダンスのリズムをとめてでもパートナーがこけそうになるのを助けたのが役所さん(結果的にダンスは台無しになるが・・・)で、

ダンス大会にきていた妻と娘を演技中に見かけてリズムをくずしてこけるのがギアという展開だと思うのですが。


ストーリー的にはギアのほうがかっこ悪いぞよ。


1・・・をオリジナルのようにしなかったのは彼らにはマドンナの心理描写が分かりにくいから?

それとも妻に比重を置いた分マドンナの比重を軽くしただけかい?


2・・・はね・・・・日本人にはむりでしょ。役所さんでも。でも、ちょっとうらやましいぞよ。夏、妻がカナダに来たとき空港でやってみてもいい?(たぶん他人のふりされるとおもうぞよ・・・・・・_| ̄|○)


3・・・は誰が見てもいい映画なんてあるんかい!ってつっこみたいものの、きれいにまとめられていてつっこめず。


たぶんahahaさんが涙したのは2のシーンでしょうが、ほとんどの女性(含む日本人)が感動するのかな~?


ふむふむ。・・・とすれば、日本の男性もかなり意識をかえないといけないぞよーっ!


・・・・・・・・・・・・

って、じぇんが、おおきくカン違いしてますかあ~???? やっぱり・・・・・・_| ̄|○



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カナダに来て最初の半年くらいはテレビみてもわけわかりませんし、ましてやDVD借りて字幕もない映画をみるという気にもなりませんでした。

・・・が、最近は楽しみもありませんし(大嘘)・・・・・レンタル屋さんからかりてDVD鑑賞もやってますよ。(たまーに)



英語を聞きながら映像を見るって作業に関しては、完全にじぇんがはじぇんが家の子供に負けてましたぞよ。

かれら、アニメ毎日みてるし・・・・・

それに笑いのタイミングがじぇんがより一歩速いのはなぜだ・・・・_| ̄|○


しかも、こちらのアニメはほとんど日本製でしょ(のぞくスポンジボブなど)。

数年落ちですので、かれら内容知ってるんだね。


・・・・・・・・・・・・・


ん?なるほど!!


およそあらすじの分かっている日本の映画を海外版の英語で感じてみるってテーマにしようか。


英語で映画?英語で邦画?どっちにしよう・・・・・



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Star wars III のはなしですが・・・・


アナキン・スカイウォーカーはなぜにフォースのダーク・サイドに堕ち、シスの暗黒卿、ダース・ベイダーとなってしまったのだろう。


ジュダイの評議会のなかでもっとも若いアナキンは長老たちが自分を認めてくれない苛立ちや、兄または父のように慕い強い絆でつながっていたはずのオビ=ワン・ケノービに対しても嫉妬のような気持ちを持ち始める。


アナキンのなかに一度生まれた小さな気持ちのずれから、彼がダークサイドへ転落するまでの展開は、アミダラでなくても目を覆いたくなるような加速度である。


これは彼のもって生まれた自己中心的なキャラクターのせいなのか。

それとも悪魔の誘惑のせいなのか。


悪魔に誘惑される人は、もちろん悪魔に誘惑されているとは思っていないのであろうが、

自分や家族、社会の"幸せ"のためには多少の犠牲はやむをえないよ、という誘導を受けている

その幸せを守るための行動が守りたかった幸せをも破壊するのは映画や人生のお約束だ。


じぇんがは登場人物のなかでアナキンが一番好きだ。

ダークサイドに堕ちたからではなくて、人間くさいからだよ。


そして、悪魔のささやきはじぇんがのダークサイドにもひびいているのだ。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


そして


カインとアベル


VOXYさんのところで 教えてもらったよ。

人類最初の殺人事件。兄のカインがアベルを撲殺するのだ。


邪悪なカイン善良なアベル

って簡単に分けるけど、ほんとは二人とも神様が好きだったんだよね。


カインの心のダークサイドに入り込んだのも嫉妬・・・・・・ですかー。



日本にいたころ、じぇんがのまわりでも"嫉妬"が行動のエネルギーの男たち、いっぱいいたよ(笑)



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