AKIRAを見た

ジェネオン エンタテインメント
AKIRA DTS sound edition

今頃かよ・・・・っていわないで(笑)



カナダのラボの友達、内科医ドクターDはリサーチャーでインテリで、ゲイであり、そしてアニメ好きだった。

日本のアニメはジャパニメーションとかいって、マニアの彼は日本人のじぇんがよりもやたらくわしい。

彼の自宅の書斎にあるDVD・ビデオコレクションはそのジャパニメーションがずら~~っと並んでいた。


彼が絶賛していたAKIRAをいままで見たことなかった。

ホントはほかにもいろいろと絶賛してたんですが、AKIRA以外じぇんがは聞いたことないものばかりで・・・・・・_| ̄|○


偶然、となりの席の大学院生(日本人)がアニメおたく?で医局にAKIRAのDVDを持ってきてたので(職場にもってくるなよ・・・笑)本日、当直の合い間に借りて見てたってわけなのだ。


ちなみに大学院生の彼の机には主人公が乗っていた赤いバイクのフィギュアも飾ってる(筋金入りだよ・・・笑)



この映画。1988年製作ってことはもうすぐ20年ですが・・・・

20年前にこんなことを大友監督は想像してたのね。

す・ご・す・ぎ・る・・・・


ヒトが想像可能なことって、いずれ実現しちゃいそうで怖いぞよ。


AKIRAはその道のかたがたにとっては古典なんだろう。

しかし今もまだ、かび臭くない古典と、

そのまた20年先を行くジャパニメーションは日本の誇りかもしれない。





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