夢のつづき

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先月のお話。


ある朝、じぇんがは5時ころに目が覚めると同時に、隣で寝ている妻に話しかけたのでした。


ごめん!おきてくれ!

今、話さないと忘れてしまう!


とうとうわかった!

すべてわかったよ!


夢は現実で現実も夢なんだよ!


今なら夢のなかの自分が夢の世界で生きているってことが自覚できる。

夢の中の自分も、今同時に夢の世界で生きているんだ!!


いま、こっちにもどってきたけど、さっきまであっちに行っていたんだ。

あっちでもうまれてからさっきまで何があったかすべて思い出せる。

寝るってことは、もう一つの世界につながっているトンネルだったみたいだ。



今言わないとだめなんだ!

聞いてくれ!!


もうすぐ、すべて忘れてしまうから。



・・・・・・・・・





といって、もう一回寝たそうだ。

そしてやっぱり憶えていない・・・・・・・・・_| ̄|○



いったい何を見てきたんだ・・・・じぇんがくん



とうとうすべてわかったなんて・・・・あぶないひとみたいじゃないか・・・・・



ところで、きみはいまどっちにいるの??(笑)

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乙一読んだよ

乙一
夏と花火と私の死体
乙一
暗いところで待ち合わせ
乙一
GOTH―リストカット事件
乙一
暗黒童話
乙一
ZOO
乙一
天帝妖狐
乙一
平面いぬ。

以上いままで読んだ乙一。先月は”乙一月間”だったなぁ~

全部文庫本でですが、当直中に読んでみました。


彼がなぜメジャーな賞を取れないのか不思議ですが、よく考えればテーマやストーリー展開がマニアックすぎるためなのかな?と、いう気もする。

(っていうか、たぶん乙一とる気なし?)


同じ事件を扱っても宮部さんのなら犯人の気持ちが理解できるが、乙一のは理解不能。

でも、そんなのもありかも・・・と背筋に冷たい汗が流れるのだ。


最近の日本におきてる事件も乙一的発想で考えると・・・隣の笑顔のお方が殺人してたりする。


おおおおお・・・こわっ


もっとも最近よんだZOO1のなかのSEVEN ROOMS乙一のなかでも切れまくっています。

やっぱり理解不能の天才乙一。すごすぎる。


ZOOのDVDもみたいようなみたくないような・・・・・

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