セカチューをみた

いまさらですが, 世界の中心で,愛をさけぶ” をみました。

世界の中心の意味がようやくわかったぞよ(笑)




カナダでもじぇんが妻だけはDVDを借りてみていたのですが,じぇんが自身はちょいと引いてたのです。

あまりに日本で流行っているって話だったからね。しかも主人公の女の子が白血病とかいう話しだし。

あまのじゃくなんです(笑)。



実験の目的


実習に来ている医学生6人がこのDVDを鑑賞し,2人が号泣,4人は冷静のままということを聞き,それじゃ自分も試してみよか!って意味で鑑賞してみたわけ。


方法


これもDVDをいつも貸してくれる後輩から借りました。

トウチョクチュウだから時間はたっぷりあるしね。



結果・・・・・・



















号泣・・・・・_| ̄|○






考察


「残された人間のやるべきことは(忘れようとすることではなく)後片付けなのだ」というしげじいの言葉を胸に刻み,生きていきます。(後片付けが不得意なので・・・・)






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最近,時間がなくてブログのエントリーがめっきり減っているじぇんがです。


読者のみなさま・・・・ホントに _| ̄|○ すみません。



じぇんがのお気に入りブログは右にありますが,この中で相変わらず飛ばしているのは



でいさんのほほんさん編集長

アクマちゃんVOXYさんぶるうさん・・・



でしょうか。


日本の生活,お忙しいと推察いたしますが,その健闘ぶりには頭が下がります。






その一方で,最近さぼりぎみなのが・・・・




ii8-iiくん!milkyくん!そしてじぇんがくん




きみたちはなにをしているのだ~~!!!


せっかく降臨しても話し相手なし・・・・・_| ̄|○_| ̄|○_| ̄|○_| ̄|○ウジウジ・・・



と,じぶんのことを最上階まで棚にあげるじぇんがなのでした(笑)






ブログは仲間との切磋琢磨により??クオリティーもクオンティティーもあがるのですね。


でい師匠のほほん師匠



そして,おそらくそのマイペースっぷりは年季がはいっているとお見受けすますた。

はやく人生の達人になりたいぞよ。



by 自分勝手No1ブロガーじぇんが


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6月になると日本とアメリカやカナダの間で高校生の交換留学が盛んになるようですな。


なんとじぇんが家にもホームステイの打診がきたぞよ。


まあ,将来じぇんが家のこどもたちも北米に行くかもしらないし,ここはひとつステイさせましょか・・・


し・か・し・・・・


じぇんが6月からカナダに行くためしばし不在・・・・・・


んんんんんんこまった。




ところで,かれらは日本の文化を知るために日本に来るらしいが,はたしてじぇんが家は日本文化を提供できるのでしょうか(笑)



つづく

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海猿

テーマ:

昨日は時間があったんで、映画館に行ったよ。

こどもたちと”アイスエイジ2”を楽しんだ。


爆笑問題の大田さんもいい味だしてたよ、でいさん!


で、入館時に長蛇の列・・・・・・・

アイスエイジったらこんなに人気なのかよ・・・・と思って、並びました。

えっ!海猿の列ですか。



海猿を”カイエン”と読んでいたじぇんがは、

こどもたちに”ウミザル”と読むことを教えてもらったぞよ・・・_| ̄|○



たぶん日本にカイエンと読んでいるひとはまだいるはず・・・・・

(いてください・・・_| ̄|○_| ̄|○_| ̄|○)

じぇんがの生まれ故郷はそこそこでかくて、毎夏街をあげて、大花火大会をやっている。

どこの花火大会も日本一って銘打っているが、この花火大会に関してももれなく”日本一”でした(笑)


企業や個人からドネーションを募ってあげるでかい打ち上げ花火スターマインは、延々3時間も続く。


何時何分 ○○さま提供 ○○号花火 ○○○○ (花火の名前) ○○○○製作(花火を製作した職人の名前)


このようなアナウンスがなされたあと、息を止めて待っていると・・・・・・・


ひゅ―――――っ どか―――――ん!!!

ばちばちばちばち・・・・



と、目の前で大輪の花が咲く。


ここ10年は見てないが、それまでは毎年見てたよ。




じぇんがが小学生のころ、親父がなにを思ったか打ち上げ花火を上げた。


一発当時10万円もするのだ。



7時16分 じぇんが父さま提供 10号○○○○花火


家族全員が息をのむ中


ひゅ―――――っ ぽん・・・・・・ぱちぱちぱち・・・



終わった・・・・・・


いままでみたなかで、いちばん小さな打ち上げ花火じゃん・・・_| ̄|○

小学生じぇんがの期待は花火とともに見事に散った。


おやじはしばらく無言だったが、満足げであった。







大人になったいま、一人で花火を打ち上げたおやじのえらさが、ようやくわかった気もする。






なぜ、いま花火のはなしか・・・・・


ろうそくや

河の流れや

花火にたとえる

人生が

目の前で”ぽっ”と消えたんで

なんだか突然

おやじの花火を想い出しました・・・・・