12月の掲示板

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アクマさんのまねっこして掲示板を立てました。ジャンルも健康と美容にしました。美容の相談はいかがなものかと思いますが、健康関係で何か相談がありましたらお気軽にどうぞ。ついでにJENGA55クリニックをブログ上で開業しましょうか。無料ですよ!患者さんとスタッフも募集中?
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スキーにいってきま~す

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ちょっくら車でカナディアンロッキーに行ってきますね。
3,4日ブログ留守にします。
本日マイナス18度、wind chill(体感温度)マイナス27度か~。
寒すぎるとスキーどころか、外にも出られないので、気温とwind chillが気になります。
天気予報は明日から暖かくなるっていってたんだけどな~
(暖かいといっても氷点下ですが・・・)
悲しいが、当てにならないこと多いのだ。
それではみなさま、またね。
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敷居が高い・低い

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カナダの生活も家にはいるときくつを脱ぐって知ってましたか?
昔、カナダのボスの家に遊びに行ったとき、”カナダ人もくつを脱いで家にはいるのは日本人と同じだぞ”と教えてもらいました。
冬、雪の付いたブーツを玄関で脱ぐからかなあ。
雪が付いていると家の中がよごれるし、寒いしね。

小学校も外履き内履きを準備して履き替えているようです。えらいぞ~カナダの子供達。




しかし・・・子供達よー



君たち、学校でなぜそんなにくつしたよごれるのかな? 学校で内履き履かないの?しかも、あれれ・・・内履きと外履きと間違ってませんか?
どこから、内履きでどこから外履きなのかな?? 



カナダの玄関には段差や敷居がないです。ここまで外、ここから家の中ですよという境界がありません。
したがって、かなりいいかげん。極端な場合、外履き脱ぎたくない人は脱がないし。大人も子供もそんなこと気にしません。ちょっとは気にしろよ~(怒)




家の中と外の境界線すなわち敷居って日本人にとって絶対ですよね。

この敷居という境界線の意識は自分と他人、プライベートとビジネスの境界線をも日本人に強く持たせているのかもよ。


時間や場所、人間関係など、日本人が気にしすぎる境界線はカナダ人にとってかなり息苦しいだろうなーとおもうこの頃。最近、自分も日本を思い出すと息苦しいかも・・・


結論。カナダは敷居が低い・・! 
(っていうか敷居ないし。。。 _| ̄|○ )


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Moshi Moshi At / Oh Shimatta!

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昨日は晴天なのにマイナス30度ということで、久々に息を吸うとはながくっつきました。冬です・・・。写真は研究所からみた大学構内。めちゃくちゃ広いです。


研究室の私の席は電話の近くなので、取り次ぎたくないけど電話を取らざるを得ません。
無心で実験していて、不意に電話を取ったときに「はい。もしもし・・あっ・・・」とまちがって日本語で返事をしたことがありました。
・・・・・。


その後、Andrea「Hi, Moshi Moshi At」と言って電話にでています。

何語なんでしょうか・・・
・・・・・。 _| ̄|○


もうひとつ、研究室で思わず口にしてしまった言葉が「しまった」です。
実験で失敗したとき、つい頭をかかえて「Oh-Shimatta!」を連発してしまいました。


それからラボの皆さんも実験失敗時に好んで、


「Oh-Shimatta!Shit!Garbage! FU@K!(自粛)」と連呼しておりますが、

これって・・・仕事中に言っていい言葉なんでしょうか・・・。



変な日本語を広めないようにしなくては・・・・


ここにも間違った日本文化の伝来があり、私がいつか正しく伝えたいものと思った一日でした(って何しにカナダに来たんだ その 2 )。

日本は本日イブですね。みなさまのクリスマスのご予定は?

こちらカナダのクリスマスもすごい気合い入りまくりです。
恋人同士のはなしではありませんぞよ。

近所のおやじ達の熱きバトルです。”いかに美しく自宅を飾り付け、そして目立つかっ!”(外からみて・・・)
一件はでな家がありますとつぎつぎとまわりに広がり、そのブロックのみ1カ月前からネオン街と間違えるような様相となります。

それでは、気になるstreetをアップしましょう。


電球の鹿さんたち動きます!


 
氷でできたお城(日中も氷点下ですから・・・)


 
屋根の上に星飛んでます!


 
十字架の形が変わってます。たぶんウクラニアンの十字架かなあ。


 
スノーマンだー!



シロクマくんです。



jenga55家の明日のイブは子供達とお家でパーティーです。

それでは Merry Christmas!

電気自動車??

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(最初に注意;これはtokyo-e-waveの妄想系ブログではありませんぞよ。)

写真に示しましたように、ほとんどのカナダの自動車にはプラグが付いております。カナダに来てすぐ、これなんだろー???と思い、転勤の時にお世話になった知り合いの日本のディーラーにご挨拶のついでに聞いてみたら・・・よくわからんが、もしかして電気自動車でないかい・・・とのこと。

ほー環境に優しい国だね~なんて一瞬思いましたよ・・・。
・・・・ん?。

でも、車のメーカー問わずプラグが付いているのは変でしょ。


実は冬の間だけ、屋外に駐車している車の持ち主は、駐車場にかならず備え付けられている電気プラグにこれを差し込み、エンジンルームについてる電気ヒーターでエンジンまわりの凍結を防いでいたのです。うちではマイナス25度を下回りそうな時だけ使ってます。電気もったいないから。



ふ~ん。ある意味、電気がないと走らない電気自動車なのね。(by電子ちゃん)




いかに死ぬか

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”いかに死ぬか”は”いかに生きたか”の裏返し。

死ぬことを想像すら出来ない若者は、いかに生きるかということも忘れているということでしょうか。

厳しいですが、最後の最後で自分の最後を受け入れられない年長者も同じ事かもしれません。



今の研究生活に入る前は、某大学病院で医師をしていました。私の専門のがんは治療で治る率が高いので、告知後に患者さんいっしょに戦います。治療前に臨床的または生物学的予後因子を基に患者さんの予後・治療効果を冷静に算出します。そして、治療リスクと治療効果を天秤にかけ、患者さんや家族と相談後、最も”(その患者さんにとって)よい”治療法およびオプションを選択するわけです。治療中だって大変です。予測不能な副作用や合併症を大なり小なり発症することもまれではありません。つぎからつぎに押し寄せる危機をモグラたたきのように、または皿回しのように、または綱渡りのように一緒に乗り切った患者さんが退院するときの喜びは、言葉では言い表せないものです。医者冥利に尽きます。


元気に退院する患者さんの一方で、不幸にも治療が効かない患者さんもおります。治療効果はおおよそ治療前の状態から推定できますので、多くの場合リスクを覚悟で治療しているcaseです。一度戦い始めたら敗戦が明らかでも勝手に治療を中断することはできません。でもそのため、患者さんの大切な最後のひとときを無駄にしてしまい、患者さんのいかに死ぬかという気持ちを踏みにじってしまう可能性も十分考えられます。




治療を始める前はもちろん、治療を始めてからでも、治療法の変更はいつでも出来ます。

疑問に思ったら、主治医になんでも聞くことができます。医師はそれを受けるのも仕事です。

治療前と状況が変わっているのか、今の治療で何%治癒に期待できるのか。もし0%ならどのくらい延命を期待できるのか。


そして、自分に問いかけてください。

数%でも治癒の可能性があれば治療を続けたいのか。

治癒の可能性がなくても延命効果を期待するのか。

治療のためのリスクを覚悟しているのか。

これから先の生活を100%闘病に費やして良いのか、他にやるべき事はないのか。



いままで自分は十分生きたのか・・・。



自分の最後は自分で決めることができます。







晴海さん。22才。彼の”いかに死ぬか”は今まで看取ってきた患者さんを思い出すと最高に胸がしめつけられます。彼は”いかに生きているか・生きたか”を最後まで家族・友人、そして会ったこともないblogの読者に見せてくれています。

君はしっかり生きているよ。いまも、これからも。

世の中には2カ国語どころか、3カ国語4カ国語と自在に使える人もいる(特にヨーロッパや南米の皆様)一方で、日本語と英語すら満足に使いこなせない私って・・・自爆_| ̄|○

子供は早い!!!びっくりするほど覚えるのがはやいねー
特に小学校1年生でカナダに来た次男はわずか2年でぺらぺらしゃべっているのはなぜだ??

次男の友達で中国人の「つーりん君」って男の子がいます。カナダに来る前、日本で5年くらい暮らしていたので、最初にあったときは日本語ぺらぺら。でも英語はもちろん中国語も十分に話せないかったらしい。
久しぶりにあったら、次男と英語で会話中。おーい君たち、日本語どうしたんだ!!!

つーりん君。わずか半年で日本語を完璧に忘却とは・・・
次男。まさか・・・おまえもか???

すぐ覚えるがすぐ忘れる子供。覚えも悪いが日本語を忘れられない大人。

んーバイリンガルへの道は遠い・・・・

横で次男、公○式で漢字の練習中です(カナダでもはやってるってすごいね)。
漢字も書けなきゃホントのバイリンガルとは言えんぞー(これ、英語に不自由している大人の負け惜しみでないかい?)

Andrea

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24才くらいの医学生で名前はAndrea(アンデュリア)女性。
両親は南アフリカからカナダに移住してきたらしい。
(ネイティブ・カナディアン以外のカナダ人は2-3代さかのぼればみんな移民なのだ)
背丈は160cm代で体型はスレンダーです。
(ところで、カナダの女性はなんで30才を超えるとみな太りだすのだろう??)
髪はゴールド入ったブラウン、瞳はグリーンかな。
(結構かわいいかも・・・)

3ヶ月間、彼女は私の貴重な研究助手でした。

夏休みの間(カナダの大学生は約3ヶ月も夏休みがあるぞ)、サマー・スチューデントという研究助手みたいなアルバイトが学生に開放されていて、特に医学研究に興味のある優秀な学生達が全国各地からガンセンターに集まってくるのです。

この歳で、一通りの生化学、分子生物学の実験手技をマスターしているとは、さすがだ。貴重な助手というより・・・逆に教えてもらっているじゃないか!!


彼女の口癖はSuper!とPretty!です。実験の各ステップでうまくいくと、どちらかを連発しています。日本の女の子がいう「超」とか「かわいい」とかいう口癖と同じなのでしょうか。(そのまんまですが・・・)

そこでわたしもつい口癖をまねをしています。
ある日、super!とpretty!をつなげて、super pretty!といったら爆笑されました。

だめなんでしょうか・・・_| ̄|○

日本で言う「超ーかわいい」なので良いんじゃないかと思ったのですが・・・
 

楽しかった夏の実験生活。Andreaは元気に大学生活を送っているかなー

SAMURAI 侍”のはなしのつづき

経営者らしき女性は中国人で、働いているのも中国人(おそらく台湾)とベトナム人・・・、まあ、お店の人達は日本人ではなさそうだけど、ためしに食べてみよう・・・っと。

この店の日本料理はというと、すしと鉄板焼き。これらは、日本食を代表する二大メニュー?でしょう。
さすがにプレーリーのど真ん中ですしを食べる勇気がなく、ロブスターとサーモンの鉄板焼きを注文しました。

赤暗い怪しい照明のなか、大きな鉄板の周りに同席の外人が5人ほどいました(本当は私が外人)
渡航前に同僚からしてもらった壮行会のステーキハウスと同じ状況だけに、早くも日本をじ~んと思い出してしまい、”これははやくもホームシックってやつかい”とか、”あの時の料理はうまかったなー”・・・などとひたっていると、にこにこしながらシェフが登場しました。


最初の期待に反し、このシェフ(このかたはどう見てもベトナム人)の鉄板焼き空中技をはじめ材料からすべてがめちゃくちゃでした_| ̄|○。
味が良ければよいかとも思い直しましたが、最初にでてきた豆腐入り味噌スープは本当に味噌の味のみでしょっぱいので一口しか飲めませんでした。(だしをいれないのかよ~怒)
同席の外人たちはOh! That's MISO-SOUP といってありがたそうに飲んでいます。鉄板は油だらけで、野菜は馬が食べるだけの量を雑にスライスしたものを焼き、味付けは月桂冠のラベルがついたビンに入った怪しい液体で・・・・。しかも焼く前のメインのロブスターとサーモンが・・・




くさいぞ!




当地に入って最初のディナーと思い、疲れた心と体にやさしい日本料理と期待したのが大間違いでした。


まだ片言の英語で、
I'm a real Japanese. This is not Japanese food!! 怒
とオーナーに抗議をして店を出ました。オーナーはじゃあおわびにすしを食べたらと勧めましたが、じょうだんじゃないと思って逃げました。お代はいいと言ってくれたので、無銭飲食ではありません・・・・。


ここにも間違った日本食文化の伝来があり、私がいつか正しく伝えたいものと思った一日でした(って何しにカナダに来たんだ???)。