南国のLiving Spice

シンガポール生活での発見や、食べ歩き日記、ほっこり幸せになっちゃうの生活のスパイスを綴っています。


テーマ:

お友達のボランティアガイドデビューだったので、一緒にお邪魔して

博物館へ行ってきました。


ラッフルズさんの近く。


南国のLiving spice-アジア博物館1

建物の横はアジア~って感じ。


南国のLiving spice-アジア博物館2

博物館として使われている建物は、

明治維新の頃に建てられた歴史的建造物。
南国のLiving spice-アジア博物館3

中は天井が広くて、すごく素敵。 


■最初に東南アジア コーナー。


インド文化の影響を受けたというカンボジアのアンコールワットの遺跡のもの。
南国のLiving spice-アジア博物館4

タイやカンボジア等、色々な仏像さんがあって

こちらは珍しい手のポーズ「瞑想を邪魔しないで」だそうです。


南国のLiving spice-アジア博物館5

インドネシアの首狩族~の展示 ひぇ~
南国のLiving spice-アジア博物館6

もう写真を載せきれないほど盛りだくさん。


■お次は西アジア(中東)


南国のLiving spice-アジア博物館7

確かね~、「アッラーの他に神はなし ムハマンドは神の使徒」だったかな。


敬虔なものなのだろうけど、ちょっと可愛らしい♪


羊の皮に書かれた初期のコーランや、どんどん文字が芸術作品

(カリグラフィー)として美しくなっていくコーランの様なども

展示されていて面白い。



南国のLiving spice-アジア博物館8


偶像崇拝がないそうなので、他のエリアと違って像がなかった~。



■3つめに中国エリア。


細かく細かく、宗教のことも説明してくれました。

現代の中国人が家族を大切にするのも、ここから来てるんだな~と理解。



皇帝のみ許されたというローブ。
南国のLiving spice-アジア博物館9

龍の爪の数の理由も説明してくれます。


こちらの神様(?)は死を司るそうだけど、

ギャンブルの神様としても人気なんだって。
南国のLiving spice-アジア博物館9


■最後に南アジア (インド)コーナー。


まずはヒンズー教の説明で神様を色々紹介してくれて。


日本でも人気らしいガネーシャさん。


南国のLiving spice-アジア博物館11

どうして像の顔なのかも説明してくれるよ~


そして仏教も。


こちらは、むき出しで展示されているのでレプリカと思いきや本物。


世界に6体しかないという、とっても貴重なものらしい。

しかも背中側は通常なかなか見られないそうだけど、見えちゃう。
南国のLiving spice-アジア博物館12


ものすご~く興味深い展示かつ説明でした。


最後に通るミュージアムショップもかなりセンス良い!

バンヤンツリーホテルの雑貨とかが置いてあって嬉しくなってしまう。


そして色々な文化が融合したシンガポールの街歩きも、

ここに来ると見る目が変わる!

こちらのガイドはとっても内容が濃くて、全部は吸収しきれなかったの。


今度はメモ持参でしっかり聞くぞ。また行くからよろしくね~。


■博物館


Asian Civilisations Museum

1 Empress Place


Mon 1pm- 7pm
Tue-Sun 9am-7pm (to 9pm on Friday)


日本語ガイド

Tuesday to Friday 10.30am
Saturday (every second Saturday of the month) 12 noon


http://www.acm.org.sg/home/home.asp



↓暖かい応援クリック、ポチッとよろしくお願いします。


にほんブログ村 海外生活ブログ シンガポール情報へ
海外生活ブログ シンガポール情報


↑他のブロガーさんのブログもこちらからどうぞ。


Amebaおすすめキーワード