酔っ払った犬(♂)のちょっと長い呟き

ジェフの試合観戦記等ジェフネタをアップする予定。
その他日々の雑ネタをズラズラ書きます。
基本的に自己満足日記です。
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HP 犬小屋(酔っ払った犬(♂)のお家)


テーマ:
連敗を止める事は出来ましたが。
“ホーム”フクアリで、悔しいドローゲーム。
今日も勝手に振り返ります!





2017J2リーグ第6節
フクダ電子アリーナ 4/1 14:00kickoff





ジェフユナイテッド千葉 2 ー 2 京都サンガF.C.
         (前半 1 ー 1)
         (後半 1 ー 1)





スタメン・選手交代

GK 佐藤 優也
DF キム・ボムヨン
DF 近藤 直也
DF 若狭 大志(62分 → 船山 貴之)
MF 熊谷 アンドリュー
MF 比嘉 祐介(77分 → 羽生 直剛)
MF 山本 真希(71分 → ホルヘ・サリーナス)
MF 高橋 壱晟
MF 北爪 健吾
FW ラリベイ
FW 清武 功暉



ベンチメンバー

GK 山本 海人
DF 多々良 敦斗
DF 溝渕 雄志
MF アランダ
MF ホルヘ・サリーナス(71分 ← 山本 真希)
MF 羽生 直剛(77分 ← 比嘉 祐介)
FW 船山 貴之(62分 ← 若狭 大志)



得点

8分 清武 功暉③
90+1分 近藤 直也①



警告/退場

85分 熊谷 アンドリュー 警告①



スタメン・フォーメーション





スタッツ

シュート:13-12
GK:7-12
CK:11-5
直接FK:14-7
間接FK:12-2
オフサイド:12-2
PK:0-0



第6節時点
J2リーグ 位
勝ち点 8
得点 7
失点 8
得失点差 -1
完封試合 2



勝ち①②
分け①②
負け①②



今季得点

清武 功暉①②③
町田 也真人①
船山 貴之①
西野 貴治①
近藤 直也①



今季警告(累積警告)/退場

多々良 敦斗 警告②
清武 功暉 警告①
町田 也真人 警告①
ラリベイ 警告①
船山 貴之 警告①
アランダ 警告①
羽生 直剛 警告①
イ・ジュヨン 警告①
西野 貴治 警告①
ホルヘ・サリーナス 警告①
佐藤 優也 警告①
熊谷 アンドリュー 警告①





連敗を止める事は出来ましたが。
“ホーム”フクアリでの京都戦は。
悔しいドローゲームで終了。


2試合アウェーで勝てなくて。
試合当日は、4月とは思えない寒さと雨。
フクアリに集まった観客は7千人強。
ちょっと残念な数字でした。


おまけに勝てなかった事もあり。
試合後は、色々な意見を見ました。



選手を否定する声。
選手起用等エスナイデルさんを否定する声。
応援論やサポ論。
前向きに捉える意見。
大いに評価する見方。


footballは、100人の人が試合を見たら100人それぞれ違う印象や意見を持つスポーツ。
私はそう思っていますし。
そもそもfootballには、“正解”なんてありませんから。


footballにおける“正解”とは。
シーズンやトーナメントが終了した時点で出る“結果”。
私は、これのみと思っています。
その“結果”にしても、捉え方は人それぞれ。



何が言いたいのか、といえば。
色々な見方や意見があって当然。
私が書く事も、“100人の中の1人”ですから。


これ以上は書きません。
footballとジェフは私にとって。
面白くて楽しいものであって。
もっともっと、皆が楽しめればなと。
そう思っています。


応援するクラブが勝ったって負けたって。
死ぬ訳じゃないし、自分の人生が変わる訳でもない。
試合に一喜一憂しながら。
とにかく楽しむ。
選手や監督は、そういう訳にはいかないでしょうが。
我々サポは、楽しんだもん勝ちだと思います。
だってfootballって、本当に楽しいし面白いでしょ!



京都戦も、本当に面白い試合でした。
今日も勝手に、ここから試合を振り返ります!





今日もまずメンバーから。
エスナイデルさん、少し変えてきました。



前節湘南戦からの変更は。
まず2トップの船山に代わってラリベイ。
インサイドハーフのサリーナスに代わって真希。
アンカーはアランダに代わって熊谷。
左CBの西野に代わってキム・ボムヨンがスタメンに。


西野と眞紀人(町田へのレンタルが発表されました)がベンチから外れ。
羽生と溝渕がベンチへ。
也真人と指宿は、事前の情報通りベンチ外でした。



京都戦の“11+7”人のメンバーに対して。
色々な意見や考え方があると思います。


私も、毎週このブログで“妄想フォーメーション”貼ってるので。
勝手に考えている事や、色々思う所はあります。


松本・湘南に負けて。
チームが目指す事は変わらないんだけれど。
目先を少し変える事と。
選手の“適性”や“能力”を、本番の“リーグ戦”で試す事。
色々と、エスナイデルさん的には意図がある選手起用・采配だったのかなと思います。



背番号“10”を背負い、今季のジェフを引っ張る存在の“エース”也真人が。
3試合続けて欠場。
その他、アランダや近藤が欠場したらどうするのか。
シーズン開幕前から、大いに語られている事でした。


也真人欠場の3試合は。
結果的に3試合とも勝てませんでしたが。
エスナイデルさんは、個々の選手に“依存”しないチームを作ろうと思っているんだと感じています。


結果が出なかった2試合を見て。
本来は“主力”であって“代わりがいない”と思われていた選手を代える事によって。
選手の“意識”を変える事。
複数のポジションを与える事によって。
選手の“適性”や“能力”を見極めている事。
チーム全体でシーズンを戦う為に。
まだまだ色々実戦で“試して”いる段階なんだと思います。
ただ“試している”といっても、それなりに形にはなってきていると思います。



選手個々の評価とか。
後の項で書きますが。
我々サポにも、新たな発見があったと思います。


今のエスナイデルジェフのfootballは。
球際にも激しく挑むし。
スプリント(全力でトップスピードで走るプレー)する場面も多い。
練習からこれやってれば。
どうしても怪我は増えるし。
これから暑くなる気候を考えれば。
“ベストの11+7人”だけで戦えない事は明白。


チーム全体の“底上げ”をし。
チーム全体でシーズンを“戦える”様に。
そこまで考えて、エスナイデルさんはチームを指揮していると。
私は勝手に妄想しています。


退任する際に。
“日本の夏がこんなに暑いとは知らなかった”なんて。
絶対に言わないと思いますよ。





ここから、具体的に試合を振り返ります。


ジェフは京都戦も、アンカー置いた“3-5-2”。
対する京都は、“3-4-2-1”でした。



最初に書いておきます。
京都は、とても出来が悪かったと思います。
ジェフの“ハイライン”の裏をロングボールで狙う以外。
攻守に“意図”を感じませんでした。


はっきりと言ってしまえば。
“ハイライン”の餌に寄ってくる。
ジェフとしては、一番“戦い易い”相手でした。


その“戦い易い”相手に。
先制したものの前半の内に同点にされ。
後半逆転され、ロスタイムまで追い付く事が出来なかった。


私は、エスナイデルさんの言葉同様。
自分達の“ミス”で相手に勢いを与え。
ゴールまで与えてしまって。
自分達が勝手に苦労した試合。
そう思っています。



何が悪くて、苦労する試合になってしまったのか。
ここから勝手に語ります。




“何が悪くて”と書きましたが。
ジェフはやりたい事はある程度出来ていたと思います。
だから“悪い”ではなく、何が“足りなかったか”。
それを書いていきます。



試合序盤は、完全にジェフのペースだったと思います。
前に出てくる京都を攻守に圧倒し。
自分達がやりたい様に出来た。


京都は中盤でやり合う事は選択せず。
簡単にジェフのディフェンスラインの裏にパスを出してくる戦い方でした。


その京都相手に。
ジェフも手数掛けずに、タテに速く仕掛け。
ゴールに向かっていく事が出来ていた。



ジェフの先制ゴールは8分。
ジェフゴール前で、京都のオフサイドで得た間接フリーキック。
近藤からの短いパスを受けたキム・ボムヨンは。
迷う事なく前線へロングパス。
このパスを左サイドのスペースで受けた壱晟が、ペナルティエリア左角まで走り込んだラリベイに簡単に叩くと。
ラリベイは、ゴールに向かって走り込んでくる壱晟にワンタッチでボールを戻し。
壱晟は、ゴール正面にいた功暉へパス。
功暉はトラップ一発で京都の選手を交わし。
京都のゴール目の前でシュート。
あっさり先制出来ました。


これは、エスナイデルジェフの“理想の形”の一つだと思います。
CBからのタテパスを。
手数も時間も掛けず、ワンタッチツータッチでゴール前までボールを運び。
ゴール前でアタッカーがフリーでシュートを打つ。
“CBからのタテパス”を、“手数と時間を掛けず”。
ここがポイントと思います。


京都は中盤からの“組み立て”等がほぼ無い。
中盤を“省略”した、完全に裏狙いのfootballでしたが。
ジェフは、後方~中盤でボールを保持し動かす(=ポゼッション)だけではなく。
中盤を“飛ばし”タテに速くボールを入れるfootballが出来ていた。


前半15分くらいまでは。
今日はがっつり勝てそうだな、なんて思ってしまうくらい。
ジェフがやりたい試合が出来ていたと思います。



一つ目の“足りなかった”事。
この試合のCBは、左からキム・近藤・若狭の3人。
実戦では初めての組み合わせだと思います。


さらに、キム・ボムヨンからのタテパス一発で。
ゴールまで迫り、ゴールを決める攻撃が出来た。
連携不足の中で、いきなりの“成功体験”が。
若干の“ズレ”を生んでしまったのかなと。
前半を見ていて感じました。


3CBとアンカー、さらにWBとの間でボールを動かし。
攻撃のスイッチを狙う事が、エスナイデルジェフの“基本”。
ただ、ボールを動かす中で。
リスクを掛けるプレーと。
ボールを動かすプレーと。
セーフティーにするプレーと。
選択肢がいくつかありますが。
前の選手と後ろの選手で。
その“意図”が合わない場面が増えてきた。
前半15分過ぎから、顕著だったと思います。


リスクか、無難か、安全か。
前の選手と後ろの選手。
パスの“出し手”と“受け手”で、若干の“ズレ”があった様に思います。


それにより、簡単なパスミスが増えたり。
パスを“出そう”としているのにパスコースがなく。
まごまごしている内に、ボールを奪われピンチになる。
または、無理矢理なバックパスしか選択肢が無くなって。
後ろでGK優也が苦労する。


あまりにあっさり先制し。
あまりにあっさり試合を動かせた事で。
メンバーを入れ替えた試合で、逆に“ズレ”が生じてしまった。
試合の“流れ”を、自ら手放してしまった。
私の勝手な印象です。



試合の流れが変わって直ぐに。
前半24分、ジェフは追い付かれます。


“ハイライン”の裏を突かれ。
京都FWにGK優也も交わされ、これまた簡単に失点。


京都の右サイドの選手が戻りオフサイドだった気がするのですが。
真ん中にいた京都の選手を、結果的には抑えられず。
ジェフはオフサイドを主張していましたが。
意図してオフサイドを“取ろう”としたプレーではありませんでした。


ジェフは失点後、改めて前に出ていきますが。
なかなか“ズレ”が解消出来ず。
よい攻撃が出来ていただけに。
勿体無い前半でした。



ハーフタイムに修正し。
後半に挑んだジェフ。


徐々に足も止まってきた京都。
ディフェンスラインは下がりだし。
より“裏狙い”のロングボールになってきます。


ジェフは、引いて守る京都相手に。
ボールを動かし、よい試合が後半も出来たと思います。


アンカーに入った熊谷が。
中盤の底を“牛耳り”、左右にパスを散らし。
真希と壱晟が自由に動き、京都ディフェンダーを動かし。
それぞれ自分でもゴールを狙っていき。
ラリベイがペナルティエリア前で、簡単に叩き。
功暉がゴールに向かっていく。
両WBはどんどん前に仕掛け。
“CB”キム・ボムヨンも、積極的に前に仕掛ける。


タテに速く仕掛けられない局面では。
左右に広くボールを動かし。
セカンドボールも拾う事が出来て。
ボールを保持し、自分達のペースで試合を進めます。



しかし後半15分。
なんでもないラフなロングボールへの対応を誤り。
前に出ていた優也の頭を越えるシュートを打たれ。
これまたあっさり失点。


これで京都はベッタリ引く様になり。
後半残り30分くらいあるのに。
GK菅野が時間稼ぎ始めるくらいでした。



この失点で、エスナイデルさん動きます。
右のCB若狭に代えて船山をピッチへ。
比嘉・北爪の両WBを下げて。
4バックの“4-3-3”へフォーメーション変更。


71分には真希に代えサリーナス。
77分には、足をつった比嘉に代え羽生。
サリーナスが左SBに移り。
左から船山・ラリベイ・功暉が3トップの“4-3-3”へ。


引いた京都相手に。
ほぼボールを保持し、攻め立てるジェフ。
何度も京都ゴールに迫りますが。
しかしなかなか攻撃に“緩急”を付ける事が出来ず、ゴールは生まれず。


最後はCB近藤を、セップレーの後にそのまま前に残す“パワープレー”へ。
左SBにポジションを移したサリーナスの早目のクロスに。
近藤が頭で合わせ。
ロスタイムに同点に。



引いた京都をなかなか崩せず。
もやもやした人も多かったと思いますが。
あれだけべったり引かれれば。
そう簡単には崩せない。


ジェフはボールを保持し続け。
一方的に京都を攻めました。


攻撃の“緩急”や、強引にでもゴールに“向かう”プレー。
これが足りなかった事は確かですが。
自分達がボールを保持し攻め続ける限りは。
ディフェンスに走る事もないし、相手を後ろ向きに走らせる事が出来る。


エスナイデルジェフの今のfootballで。
90分間戦い続ける為には。
自分達がボールを保持し動かし、相手を守りに走らせる時間が絶対に必要だと思いますし。
京都戦で、ジェフはそれが出来ていた。


自分達のミスや。
消極的な姿勢から。
先制したのに相手に逆転されてしまった。


逆に言えば。
そこの部分を改善出来れば。
ジェフはもっともっと強くなれるし。
簡単には負けないクラブになれると感じた試合でした。




ロスタイムにパワープレーで同点に。
この“結果”をどう評価するか。
それによって、今後のエスナイデルジェフの見方は変わると思います。


私は、“ハイプレス・ハイライン”戦術は。
相手を攻守に“圧倒”し続ける事によって成り立つと。
常々書いてきましたが。
消極的なミスから失点してしまった以外は。
私は、それが出来ていると思います。


選手個々の寸評含め、その辺を書こうと思っていたのですが。
ちょっと眠くて無理そうです。
続きは次の“群馬戦プレビュー”に書こうと思います!
いつも適当ですいません。





京都戦は、色々見所がありました。
真希・壱晟・熊谷の素晴らしいプレー。
北爪・功暉の相変わらず素晴らしいプレー。
サリーナス・羽生をピッチに立たせるエスナイデルさんの選手起用。
そして何よりも。
我らが“守護神”、GK佐藤優也の素晴らしいプレー。


ネタにしたり、色々言う人もいますが。
日本に数多くあるfootball clubの中で。
誰も、何処のクラブもやっていない“前衛的”な戦術の中で。
広大なエリアを一人でカバーし。
走り、チームを最後尾から鼓舞する優也。


私は、也真人やアランダよりも。
今の優也こそ、チームを支える“大黒柱”だと思っています。


そういう事含め。
次回の更新で、色々勝手に語ろうと思います。



フクアリ参戦後から、何か足の筋をおかしくしてしまったみたいで。
歩くのも大変で、今日は疲れてしまいました。


超中途半端なんですが。
この辺で今日はお仕舞いにします。
いつもいつも適当ですいません。





今日も最後までお付き合いいただきありがとうございます。



HP作りました。
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