酔っ払った犬(♂)のちょっと長い呟き

ジェフの試合観戦記等ジェフネタをアップする予定。
その他日々の雑ネタをズラズラ書きます。
基本的に自己満足日記です。
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テーマ:
今節も勿体無い、残念な結果になってしまいました。
しかし札幌ドームで、初めて勝ち点を上げました!
今日も勝手に振り返ります!





2016J2リーグ第16節
札幌ドーム 6/4 19:00kickoff





ジェフユナイテッド千葉 2 ー 2 北海道コンサドーレ札幌
         (前半 2 ー 1)
         (後半 0 ー 1)





スタメン・選手交代

GK 佐藤 優也
DF 阿部 翔平
DF 近藤 直也
DF イ・ジュヨン
DF 多々良 敦斗
MF 長澤 和輝
MF アランダ
MF 船山 貴之
MF 山本 真希(84分 → オナイウ 阿道)
FW エウトン(77分 → 大久保 裕樹)
FW 町田 也真人(53分 → 吉田 眞紀人)



ベンチメンバー

GK 藤嶋 栄介
DF 比嘉 祐介
DF 大久保 裕樹(77分 ← エウトン)
DF 若狭 大志
FW 吉田 眞紀人(53分 ← 町田 也真人)
FW オナイウ 阿道(84分 ← 山本 真希)
FW 菅嶋 弘希



得点

16分 町田 也真人④
20分 阿部 翔平①



警告/退場



スタメン・フォーメーション





スタッツ

シュート:11-13
GK:12-13
CK:4-2
直接FK:9-8
間接FK:2-4
オフサイド:2-4
PK:0-0



第16節時点(暫定)
J2リーグ 8位
勝ち点 24
得点 20
失点 18
得失点差 +2
完封試合 5



勝ち①②③④⑤⑥
分け①②③④⑤⑥
負け①②③④



今季得点

町田 也真人①②③④
長澤 和輝①②③
吉田 眞紀人①②
富澤 清太郎①②
エウトン①②
井出 遥也①②
船山 貴之①
山本 真希①
オナイウ 阿道①
近藤 直也①
阿部 翔平①



今季警告/退場

エウトン 警告③
アランダ 警告②
井出 遥也 警告②
長澤 和輝 警告②
イ・ジュヨン 警告②
多々良 敦斗 警告①
山本 真希 警告①
若狭 大志 警告①
阿部 翔平 警告①
オナイウ 阿道 警告①
近藤 直也 警告②
北爪 健吾 警告①





札幌ドームでは過去5試合全敗。
新聞その他で、試合前散々煽られた言葉です。


結果的に勝つ事は出来ませんでしたが。
首位を独走しかけている札幌を。
大いに追い詰める事は出来たと思います。


今日も勝手に、簡単に振り返ります!





まずは今日もメンバーから。




前節ベンチ外だった山本がスタメンに復帰。
代わりに遥也がベンチ外に。
ベンチでは、北爪が外れ代表帰りの阿道が復帰。


これは少し以外というか。
正直びっくりしました。


ここ最近の試合で、好調なプレーを見せていた遥也と。
色々な役割を与えられ、後半からプレーする機会の多かった北爪。
共に、主に右サイドで起用されている二人が。
揃ってベンチから外れました。


怪我なのか、コンディション不良なのか。
戦術を考えての事なのか。
それとも連戦を考えての、選手の入れ替えだったのか。


酔っ払いには、理由がよく分かりませんが。
まあ、びっくりしました。




そして、選手の並びとフォーメーション。
これも、かなり以外でした。


テレビなので、基本的にボールのある辺りが中心で。
ピッチ全体が見えないので。
最初は、選手がどんな並びなのか。
正直よく分かりませんでした。



最初は、アランダをアンカーに置いた。
変則的な4-1-3-2かとも思ったのですが。
ボランチが長澤とアランダの2枚で。
山本を右SHに置いた、いつもの4-4-2だったと思います。


ただ、山本は。
ここまでの右SHとは、少し違った役割を与えられていたと思います。
ポジショニングとプレーが、これまでプレーした遥也や小池とは。
明らかに違ったと思います。


その辺から、勝手に語り始めます!





右SHの山本は。
大雑把に言うと、二つの役割を与えられていたと思います。


一つは、右サイドからボールを動かし。
ボランチの2枚(長澤・アランダ)と、中盤でゲームを作る事。
もう一つは、ジェフの右サイドに流れてくる札幌2トップとその下の選手への。
タテパスを出させない事と、後ろのカバー&フォロー。
この二つが、“右SH”山本に与えられた。
大きな役割だったと思います。




コイントスで勝った優也が、エンドチェンジを選択。
前半、ジェフサポが陣取る方に向けて攻める事を選びました。


前半のジェフは。
とても素晴らしいプレーを見せてくれました。



特に“右SH”に起用された山本が。
とても効いていたと思います。


ここまでは、後方でボールを動かす時。
左右に開いたCBの間に、ボランチが1枚降りてきて。
ボールを動かす事の多かったジェフですが。
札幌戦では、CBの二人はあまり左右には開かず。
中盤の4枚もしくはエウトンに簡単に当てて。
そこからボールを動かす場面が多く見られました。


札幌戦での“右SH”山本は。
右サイドでパスの起点になって、ボールを動かすだけではなく。
中に積極的に入っていき、ゴール前まで走っていく場面も。
自由にポジションを移す山本の動きに合わせて。
ボランチの長澤とアランダもポジションを移し。
この3枚が、流動的なプレーを見せます。


最初アランダがアンカーの4-1-3-2かと思ったのは。
山本・アランダ・長澤の3人が、自由にポジションを代えて。
長澤が主に中央から左、山本が中央から右にいたからです。



“ジェフの飛び道具”SB阿部がいる左サイドは。
SH船山が、ほぼ外に張っていて。
阿部と船山に、長澤や也真人が絡んでチャンスを作る。


札幌が、ジェフの左サイドに寄ってくると。
空いた右のスペースを、山本やアランダが突いたり。
右SB多々良が、前に空いたスペースに走ったり。


ディフェンス時に、5-2-3もしくは4-3-3の様な形で守る札幌に対して。
まず中盤にボールを動かして。
数的に優位な状況を作り、そこでボールとゲームを動かし。
そこから札幌3バック(5バック)の前にポジションする。
エウトンと也真人へのタテパス。
この形が、カッチリはまります。



札幌としては。
中盤の争いで、枚数が足りなかった上に。
山本・アランダ・長澤の3人が、流動的に動く事で。
ボールを奪う(チェックにいく)ポイントを、限定出来なかったんだと思います。


札幌2トップは、ジェフのCBにプレッシャーを掛けてきます。
そこでコースやプレーを限定し。
後ろの選手が、2トップに合わせて動き守る。
これが、札幌のディフェンスのスタート・パターンだと思いますが。
ディフェンスラインで変にボールを動かさず、簡単に中盤の4枚にタテパスを出せた事。
これが大きかったと思います。


札幌は、試合の展開によって。
ディフェンスラインが3枚になったり5枚になったり4枚になったりと。
状況に応じた守り方をしてくるチームと思いますが。
ジェフの中盤の3枚を、捕まえる事が出来ないので。
ちょこちょこ空くスペースが出来ます。
ジェフは、そのスペースを上手く突く事が出来た。




ジェフは前半の早い時間に。
2点先取する事が出来た。


それぞれのゴールは。
札幌ど真ん中でボールを動かし。
空いたスペースに選手もボールも動いて。
札幌の選手を動かして。
最後は、3バックの外側の空いたスペースを使って。
そこからのクロスボールが、ゴールにつながりました。



理想的な展開だったと思います。
実際にジェフは、前半で勝負を決める事を目指していたんだと思います。


コイントスに勝った優也が。
エンドチェンジして、前半ジェフサポの陣取る側に攻める事を選んだ事。


ジェフの選手起用・ボールの動かし方の変化に。
簡単に言うと、中盤での陣取り合戦に。
札幌が対応出来ていない間に。
試合を決めるべく、チーム全体で走り。
全力で攻守に飛ばした事。


札幌の2トップを無駄に走らせ。
尚且つ自由にプレーさせない為に。
真ん中で構えて、後方からのパス回しもシンプルにタテを狙ったCB。



2ゴール決め、前半の終盤までは。
完璧な展開だったと思います。


札幌は、ディフェンスで完全に後手を踏んでいるので。
個人の力に依存した攻撃しか展開出来ず。
危ない場面も一つか二つありましたが。
ジェフが、完全に試合を掌握していたと思います。


ジェフのプランが狂ってしまったのは。
あれだけチャンスを作りながら。
札幌の息の根を止める“3点目”を奪えなかった事です。



ここまで14試合戦って、失点が僅か“7”の札幌。
ジェフに勝った事しかない札幌ドームで。
前半に3点奪われれば。
相手に与えるメンタル面でのダメージは。
計り知れないと思います。


もう1点取れれば。
札幌は、自分達のfootballを忘れてでもバランス崩してでも。
前に出ざるを得ない状況を作れた。


ジェフは、その“勝負を決める3点目”を奪う前に。
前節長崎戦の失点と。
左右が逆になっただけで、まったく同じ様な展開から。
ゴール前で、札幌FW内村をどフリーにしてしまい。
前半の内に失点。


簡単に書くと、38分の失点は。
札幌ゴール前右サイドで奪われたボールを。
素早く逆サイドに展開され。
札幌右WBのマセードに、札幌陣内深くからドリブルを仕掛けられ。
ジェフのペナルティエリア左角付近までボールを運ばれ。
そこから、逆サイドにクロス。
ゴール前の右SB多々良はボールを見てしまい。
内村のマークを外してしまい。
飛び出したGK優也も交わされ。
右足でシュートを叩き込まれます。


仕掛けられたサイドと、シュートが頭か足かの違いと。
一度ゴール前にタテパスが入ったかどうか以外は。
長崎戦の失点と、ほぼ同じ形でした。


マセードの仕掛けを止められなかったのは。
一瞬の隙というか油断でしたが。
ゴール前でのディフェンスに関しては。
一向に改善されない課題が、はっきりと形になってしまいました。



自分達が主導権を握る展開を。
自分達の油断とミスで、簡単に手放してしまう。
非常に悪い癖が、この大事な試合でも出てしまいました。


結局、この後スコアは動かず。
2-1で、後半に折り返す事に。


2点先制したのに、1点返されて。
後半に挑む事になった事が。
この試合の分岐点だったと思います。





ハーフタイムを挟んで。
札幌は、戦い方を変えてきます。



前半ほぼ目立たなかったFW都倉目掛けたロングボールを多用。
劣勢を強いられた、中盤での陣取り合戦を避けて。
シンプルに、前にボールを入れてきます。


対するジェフは、後半立ち上がりから。
明らかに運動量が減り。
前からのプレッシャーが掛からなくなります。


勢いを持って前に出てくる札幌に押し込まれる展開が増え。
徐々に下がるディフェンスライン。
動きが減ってきたジェフは。
セカンドボールを拾えなくなり。
全体が下がる様になってしまいます。




ここからは、最近毎試合書いている様な展開に。
ジェフは一度全体が下がると。
引いて真ん中を固める意識が強くなり。
セカンドボールを拾えなくなります。


ボランチの前でボールを動かされる様になり。
そこから左右にボールを振られます。


サイドからフリーでクロスを上げられる展開が増え。
それに対して、真ん中を固めるジェフは。
選手がボールサイドにどうしても寄ってしまい。
逆サイドにボールを振られると、ボールを見てしまい。
ゴール前に人数は足りているのに。
相手に簡単にシュートを打たれる場面を作られてしまいます。




ただ、札幌戦では。
後半やられっぱなしという訳ではなく。
ジェフも、選手交代を利用しながら。
前に出る姿勢を見せてくれました。



53分に、まず也真人→眞紀人が交代。
眞紀人は右SHに入り、山本が2トップへ。


攻勢を強める札幌に対して。
高さと強さを求めた交代なのかな、と思っています。


そして、2トップに入った山本。
技術・攻撃のセンスは素晴らしいと思います。
もう少し若ければ、今でもトップ下を張れる選手と思います。
それと、前からのディフェンス。
これを期待した交代だったと思います。


足に不安がある也真人。
怪我の情報もありましたが。
実際の所はどうなんでしょうか。



しかし60分過ぎ辺りから。
ジェフはミスが増え。
ボールを保持し仕掛ける場面で。
自らボールを失う場面が増えてしまいます。


これで、ジェフは余計に体力を消耗してしまった。
試合の展開を考えると。
この辺が特に勿体無かったですね。


65分には、ジェフが猛攻を仕掛けますが。
長澤のシュートはポストに嫌われゴールならず。
この一連の流れで、エウトンが足を痛め。
しばらくプレーを続けましたが。
71分の失点後、77分に大久保と交代します。


この失点に関しては。
本当に、いつも通りって感じの展開だったので。
面倒なので書きません。



エウトンに代わってピッチに立った大久保は。
左SBに入ります。
そして阿部・船山が、それぞれ1列前に。


これは、同点に追い付かれ。
まず負けない事。
そして、上手くいけば勝ちたい。
そういう関塚さんの意図だったと思います。


サポの立場としては。
なんとしてでも勝ってほしい試合でしたが。
後半ここまでの展開と、同点に追い付かれた事。
札幌ドームの、ホームの声援を背に。
勢いを持って前に出てくる札幌を相手にして。
関塚さんの考えは、シフトチェンジしたんだと思います。


実際に、前半から走っていた阿部と船山は。
最後明らかにフラフラでしたが。
ゴールを決める“一発”を持っている。
次の交代が。
84分に、山本→阿道でしたから。
阿道には、前線からのディフェンスと。
ロングボールを納める役割を与えたんだと思います。


まず負けない、ですが。
同時に、一瞬の隙を突いてゴールを狙う。
関塚さんの意図はこうだったのかな。
酔っ払い、勝手にそう思っています。




試合はこのまま同点で終了。
最後は、お互いにノーガードで打ち合う様な。
死力を尽くした戦いでした。


私は、勿体無いし残念な結果だと思いますが。
見ていて、率直に面白い試合だったと感じますし。
チームの進歩やまとまりを。
感じられる試合でもあったと思います。


よい面が増えてきた、とも思っていますし。
変わらない課題もある。
そんな試合だったと思います。


二日遅れの更新なので。
最後は、超簡単にまとめます。





まず、関塚さん始め指導陣のスカウティングには。
大きな意味があるなと感じます。


リーグ戦序盤は、そのスカウティングした結果を。
チームに落とし込めていなかったし。
選手も、ピッチで実践出来ていなかった。


チームの戦い方や、選手の適正なポジション等。
チームがまとまれていなかったから。
なかなか、事前の情報を活かせなかったと思いますが。
ここにきて、徐々にそれをチームの戦い方に。
大いに反映出来てきている。


札幌ドームで、首位を独走しかけている。
ここまで6連勝中の札幌相手に。
前半は、完全に試合を掌握し。
自分達のやりたいfootballを展開出来た事。
これには、今のジェフにとって大きな意味があると思います。




未だ大きな課題は。
特に全体が引いて守る時の脆さ。
これは、毎度書いているので。
割愛します。


これを未だ解決出来ない関塚さん始め指導陣は。
大いに反省してほしいですし。
一歩づつでも、前に進める様に。
期待します。



もう一点。
札幌戦プレビューでも書いた。
攻撃と試合展開の、リズム・テンポをコントロールする事。
これも、まだまだ改善出来ない課題です。


前半開始から飛ばして。
ゴールを奪う事までは出来てきた。
前半のゴールがまったくなかったリーグ戦序盤を考えれば。
力を入れる時間帯を、チームで強く意識する事。
それは出来てきたと思う。


ただ、札幌戦の前半のプレーを。
90分続ける事は、とても難しいですし。
ここから疲労の蓄積する夏場を迎えれば。
尚更と思います。


今のジェフは。
5分10分くらいならばいいですが。
30分40分と、引いて守り切るディフェンスは。
まったく出来ていない。


であるならば。
全力で攻める時間帯に。
完全に相手の息の根を止めるまで、攻撃をやり切るか。
90分の試合の中で。
攻める時守る時。
リスクを書ける時間帯と、ノーリスクで構える時間帯。
このメリハリというか緩急というか。
それを、自分達でもっとコントロールしなければいけない。


ハーフタイムを挟めば。
一度頭を冷静にする事も出来るし。
監督から、戦術の変更等指示を受ける事も出来る。


ただ、試合中には。
footballは、タイム取ったり出来ないし。
チームで意識を統一し、選手自身が試合に変化を付けなければいけない。


そこで期待されている。
チームの中心選手や、ディフェンスリーダーが。
影響力を、今一発揮出来ていない。
ここは、監督始め指導陣の責任だけではなく。
選手自身の責任でもあると考えます。




札幌戦で特に素晴らしかった事は。
長澤・アランダ・山本の中盤でのゲームメイク。



アランダは、復帰初戦からさすがのプレー。
リスクやスペース管理、攻守の切り替え。
機を見ての、攻撃的なポジショニング。
素晴らしいと、改めて実感。
ジェフに欠かせない選手です。



山本の、技術と攻撃センス。
札幌戦では、大いに発揮してくれました。
もう少し若くて走れれば。
也真人と前のポジション争える選手だと、改めて感じました。
経験とディフェンスのセンスも身に付け。
攻守の中心になれる選手。
よくJ2のジェフに来てくれたなと、札幌戦でも感じました。



そして長澤。
いよいよ、能力全開にしてきましたね。
本職ボランチで、経験もある山本を差し置いて。
アランダとのボランチコンビ。
最初は、特にディフェンス面の粗が見えました。
試合をこなす毎に、どんどんプレーの質が上がってきています。


シーズン開幕当初は。
ポジションや役割が、チームとなかなかフィットせず。
自身のコンディションも、特別よくはなかったですが。


ボールに対する執着心や、ゴールに向かう強い気迫・気持ち。
足元の技術と身体の強さ、そして攻撃的なセンス。
それに、ようやくコンディションと役割がフィットしてきた。
そんな感じでしょうか。


札幌戦でも、ゴールまであと一歩っていうプレーがありました。
長澤は、今のジェフで。
一番重要な選手、っていうポジションを掴んだと思います。
チームで長澤を活かし。
そして長澤に活かされるチーム。
それを目指すべきと思います。


遥也と也真人は。
その立場を、長澤から奪える様に。
ここから頑張ってほしいです!





試合から二日遅れの更新。
今週は、水曜日にも試合がありますから。
世間は既に、次節ホーム山形戦を見ていると思います。


最後に一言書いて、今日は終わりにします。



twitter等で何度も書いていますが。
シーズン開幕前。
私は、関塚体制継続に大反対でした。
それを声高に主張もしていました。


ただ、これも何度も書いていますが。
クラブが関塚ジェフ継続と決めたのだから。
私は、関塚さんに率いられるジェフを。
今までと変わらずに、心から応援しています。


継続に反対した、大きな課題は。
今季も改善されていない部分も多い。
それは、試合にもよく表れてしまっているし。
そこは、今後も指摘していきたいと思っています。


ただここにきて。
関塚さんのよい面というか。
チームを好転させる、よい指導や采配・スカウティングも。
見られる様になってきた。


よい面は、大いに評価されるべきと思いますし。
私はそうします。



例えば、最近の試合での采配。
サポの心理からすると。
もう勝ち点落とせない、絶対に勝て!
そう考えますから。
“?”と感じる事が多いと思いますし。
正直私もそうです。


ただ、最悪の結果を回避しつつ。
隙を突いて勝ち点3を狙う。
こういう考え方に、試合中にシフトする事は。
試合の展開や勝ち点を考えると。
今季の“手堅い”footballにとって。
大いに必要なのかな、とも思います。



回りくどい事は、もう言いません。
ジェフの勝利と昇格を願うならば。
よい面を見ないでの“関塚批判”と。
呪文の様に“ジェフは弱い”って繰り返す事は。
私は違和感があるな、って感じです。


評論家や解説者ならば。
そういう視点も必要かもしれませんが。
我々はサポーターですから。


勝利と昇格を願い。
課題を指摘しつつ、前を向いていきたいな。
私はそう思っています!





今頃札幌戦の観戦記を更新している時点で。
分かると思いますが。
水曜日のホーム・山形戦は。
ブログお休みします。
まったく書く時間も無いので。


山形戦は、フクアリには参戦します!
感想は、その次のヴェルディ戦のプレビューもどきで書ければと。
勝手に思っています。
まだ書けるか分かりませんが!





今日も最後までお付き合いいただきありがとうございます。



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