酔っ払った犬(♂)のちょっと長い呟き

ジェフの試合観戦記等ジェフネタをアップする予定。
その他日々の雑ネタをズラズラ書きます。
基本的に自己満足日記です。
twitter 酔っ払った犬(♂)@jefunitedforce
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テーマ:
2シーズン振りの3連勝には届かず。
今季最初の無得点でのドローゲームになりました。
今日も勝手に振り返ります!





2016J2リーグ第5節
フクダ電子アリーナ 3/26 15:00kickoff





ジェフユナイテッド千葉 0 ー 0 ザスパクサツ群馬 
         (前半 0 ー 0)
         (後半 0 ー 0)





スタメン・選手交代

GK 佐藤 優也
DF 阿部 翔平
DF 近藤 直也
DF イ・ジュヨン
DF 多々良 敦人
MF アランダ
MF 山本 真希(90+3分 → 北爪 健吾)
MF 長澤 和輝
MF 小池 純輝(73分 → 井出 遥也)
FW 船山 貴之
FW 吉田 眞紀人(60分 → エウトン)



ベンチメンバー

GK 岡本 昌弘
DF 北爪 健吾(90+3分 ← 山本 真希)
MF 佐藤 勇人
MF 井出 遥也(73分 ← 小池 純輝)
MF 富澤 清太郎
FW エウトン(60分 ← 吉田 眞紀人)
FW 菅嶋 弘希



得点



警告/退場

42分 山本 真希 警告①



スタメン・フォーメーション





スタッツ

シュート:13-4
GK:10-6
CK:5-5
直接FK:10-8
間接FK:2-6
オフサイド:2-6
PK:0-0



第5節時点
J2リーグ 7位
勝ち点 10
得点 5
失点 3
得失点差 +2
完封試合 3



勝ち①②③
分け①
負け①



今季得点

吉田 眞紀人①
長澤 和輝①②
船山 貴之①
山本 真希①



今季警告/退場

エウトン 警告①②
多々良 敦斗 警告①
アランダ 警告①
山本 真希 警告①





とても勿体無い試合でしたね。
群馬は、ジェフの嫌がる事を特別にしてこなかったので。
ジェフとしては、戦いやすい試合だったと感じました。


そんな試合で。
今季初の無得点、ドローゲーム。
footballって、本当に難しいですね。


今日も、前進した事も課題も見えた試合でした。
勝てなかったけれど、勝ち点1は得る事が出来た。
新しく生まれ変わろうとしている今季のジェフ。
結果に一喜一憂せず。
常に一歩でも前進する事を目指す。
そう考えれば、この試合は決して悲観する内容ではありませんでした。


今日も一日遅れですが。
酔っ払い、勝手に振り返ります!





まずはメンバーから。
ジェフは予想通り、3戦続けて同じスタメン。
連勝して無失点であれば。
特別な事が無ければ、スタメンは簡単にはいじれないでしょう。
ベンチからは、U23代表欧州遠征に追加招集された阿道と。
若狭・藤嶋が外れ。
代わって岡本・富澤・菅嶋がベンチ入り。
GK岡本は、今季初のベンチ入りです。


対する群馬。
元ジェフ戦士の青木良太はベンチ。
青木良太は、ジェフでの最後は。
ちょっと可哀想な扱いされてしまいましたが。
今日は、拍手でフクアリに迎えられました。
2008年の、とても厳しいシーズンを共に戦った良太を。
拍手で迎えられて、よかったなと思いました。





具体的な試合の話を。
最初に書いた様に。
群馬は、ジェフが嫌がる特別な対策はしてこなかったと思います。


前後半最初の10~15分くらいまで。
前から厳しくプレッシャー掛けてきて。
奪ったボールを鋭いカウンターってfootballを。
仕掛けてきましたが。
これは、“群馬がしたいfootball”だと思います。


ジェフにやりたい事をさせない、ではなく。
これが、今季群馬がやりたい事なんだなと。
思いながら試合を見ていました。



ジェフとしては。
今季リーグ戦5試合やった中で。
一番自分達がやりたい事が出来た試合だったと思います。
群馬が、ジェフのやりたい事を。
させない戦い方をしてこなかったから。


自分達がある程度ボールを保持し。
試合を支配する時間が多かった試合。
でも、今季初の無得点試合でした。


最初に書きましたが。
footballって難しいですね。
ある程度自分達がしたいfootballが出来た試合で。
ゴールが生まれず。
新たなというか、今まで見えなかった課題が見えてきた。


ここから、その辺を。
軽く語ります!





今季のジェフは。
左右に開いたCBと、そこに降りてきたボランチ1枚が。
ディフェンスラインでボールを動かし。
CBやボランチからのタテパスを。
攻撃のスイッチの一つにしていますが。
群馬は、前後半最初の10~15分くらいまで前線から厳しくプレッシャーを掛けてきて。
ジェフは、落ち着いてディフェンスラインでボールが動かせなかった。


ジェフのCBにも、群馬の2トップがプレッシャーにくるので。
サイドに逸らして、SBからのロングボールって展開が。
この時間帯は多かった。


ジェフの2トップ、船山と眞紀人は。
どちらもポストプレーヤーではないし。
SBからのロングボールっていうのは。
ジェフのやりたい事ではなかったと思います。


ただ、群馬は。
ジェフ対策として、そんな戦い方をしてきた訳では無さそうで。
時間が経つに連れ、運動量が減り。
プレッシャーは緩くなっていき。
後ろでライン揃えて守る様になっていきました。


ジェフとしては。
群馬が勝手にペースダウンというか、守り方を変えてくれて。
助かった、っていうのが。
本音だったと思います。




徐々に、事前の予想通りというか。
ジェフがボールを動かす展開に。
この試合も目立ったのは。
船山のポジショニングのよさです。


常にスペースに走って、ボールを呼ぶ船山。
自由にポジションを変える左SH長澤とのコンビは。
この試合でも、ジェフの攻撃の形でした。



群馬戦でもジェフは。
特にサイドのスペースで、相手の裏を狙っていましたし。
サイドからよくクロスが上がっていました。


ただ、群馬は。
サイドではあまり厳しくチェックにいかず。
中を固めるって守り方をしてきました。


今季のジェフは。
中盤~前線の選手に、高さがない。
ゴール前での競り合いでは。
守り切れるって判断でしょうか。


前節松本戦もそうですが。
単純にクロスを入れるだけだと。
ゴール前でなかなか勝てない。


ボランチや逆サイドのSHがゴール前に飛び込んできたり。
クロスの前に一つボールを動かすとか。
ニアサイドを囮に、ファーサイドにクロスを入れる等。
選手が色々考え、試合中に変化を付けていたと思います。
今季は、この様な守り方の相手が。
おそらく多くなると予想されるので。
ここは引き続き、追求してほしいポイントです。



もう一つの攻撃の形として。
CB近藤やボランチのアランダ・山本から。
2トップへ速いタテパスを入れ。
2トップが落としたボールを、サイドに展開する形。


群馬戦では、今まで攻撃面では控え目だったアランダが。
積極的に前に出ていった印象です。


プレビューでも書きましたが。
ボールだけではなく。
人もボールも動くゲームメイク。
今ジェフが目指しているfootballだと思います。




ただ、この試合で新たに見えた課題は。
攻撃やボールの動きが。
同じリズム・テンポで続いてしまう事です。



中を固める群馬に対して。
ジェフがボールを動かす時間が多く。
ジェフは自分達が練習からやろうとしているプレーが。
多く見られました。


自分達が主導権を握って。
試合を動かせている時。
きれいに人もボールも動いているのですが。
リズム・テンポが、一定で変わらない。


いくらきれいにパスが回っても。
同じリズム・テンポでその攻撃が繰り返されれば。
相手も徐々にそのテンポに慣れて。
よりブロックを固める相手を崩す事が難しくなる。



ゴールに真っ直ぐ向かっていくプレーだけではなく。
相手の意識をずらしたり。
意表を突くプレーも必要です。


相手が上手く対応出来ないからこそ。
隙やスペースが生まれ。
そこからゴールが生まれる訳で。
待ち構えている相手に対して。
正攻法だけでは、なかなかブロックを崩す事は難しい。



ここまで、ブロックブロックと書いてきましたが。
実際には、群馬のディフェンスラインは。
そんなに低くなかったですし。
リーグ戦今季ここまでの4試合程は。
守りを固めているって印象は。
正直ありませんでしたし。
群馬は、奪ったボールを速く前へって意識が。
とても強かった。


がっちり引いて守るだけではなかったから。
ジェフが自由にボールを動かせる時間も多かった。
そこで、同じペースで。
同じ展開・攻撃の形を繰り返してしまった。
そう感じます。



群馬戦では。
後半途中から出場した。
エウトンと遥也の2人が。
リズム・テンポを変えてくれました。


特に遥也。
この試合では、ドリブルと抜群のキープ力を活かして。
チームに“タメ”と“緩急”を付けていました。


ここまでは、タテに速い攻撃に。
ブレーキを掛けてしまう場面が多く。
長澤にスタメンの座を奪われていましたが。
群馬戦では、遥也のプレーと。
“ポストプレーヤー”タイプのエウトンのプレーで。
チームに緩急がつきました。



本来ならば。
ボランチの二人や、CB近藤が。
チームのペースやテンポをコントロールする事が。
理想だと思いますが。
現状では、チームを完全にコントロール出来ていない。
私が勝手に考えた理由は。
今のジェフの攻撃は。
船山と長澤のセンスとポジショニングに依る所が大きいから。
前に“核”がある分、後ろの選手がピッチを支配する事が。
難しいのかな、と感じています。


今の長澤は。
自分でゴールに向かって行く意識が強く。
船山は、常にスペースを探し走り。
“タテに速く”、“裏へ”って意識がとても強い。


しっかり守ってカウンターを仕掛ける。
そんな展開ならば。
速さ第一、でもいいと思いますが。
自分達がボールを動かし、試合の主導権を握っている試合展開では。
“リズム・テンポの変化”と“緩急”。
これが、とても大事になってくると思います。



今ジェフが目指している攻撃の形。
常にスペースや裏を狙う2トップ。
タテパスを攻撃のスイッチにして。
左右にボールを動かす事。
これは間違えていないと思いますし。
もっともっと連携・連動を高め、追求してほしい。


ただ、相手の守り方や試合の展開に応じて。
変化を付ける必要はあると思います。
私はやっぱりアランダが。
キープレーヤーだと思っています。


しかし、チームのリズムに乗り切れず。
ポジション奪われていたエウトンと遥也が。
試合に変化を付けて、攻撃を活性化させるんですから。
footballって、本当に難しいですね。





今日は昼からビール飲んで。
ちょっと頭がフラフラなので。
簡単にまとめて終わりにします。



ディフェンスに関しては。
まとまりも出てきたし。
リスクヘッジっていう意味でも。
メリハリ付いてきたと思います。


3試合続けて失点0は。
偶然ではないと思います。


ただ、ボランチやSHや2トップの。
ディフェンス面での負担は大きい。
これから暑くなってくれば。
体力的な問題も出てくる。
攻守の力配分、どこにリスクを掛けるか。
この辺を、さらに追求していきたいですね。



ここ2試合。
1-0、1-0ときて。
群馬戦は、今季初めての無得点でドロー。


群馬戦でも。
決定的なチャンスは2つか3つありました。
決定力がどうではなく。
このチャンスを。
毎試合、5とか10とかに増やしていく事。
私は、決定力不足ってよく使われる言葉の解決策は。
これしかないと思っています。


愚直に自分達のfootballを信じ、挑戦を続けていく。
人もボールも動き続ける。
これのみと思います!





勝つチャンスのあった試合。
勿体無いっていうのは、多くの人が感じた正直な気持ちだと思います。


チームはまだまだ発展途上。
結果に一喜一憂する事なく。
毎試合一歩でも前進する事。
毎回書いていますが。
それを、選手・チームもサポも意識したい。
その積み重ねが。
自動昇格・J2優勝につながると。
私は信じています。



今日も中途半端ですいません!
親戚家族と食事会で、寿司食べに行って。
ちょっと昼から飲み過ぎました!
さらに子供と千葉公園に遊びに行ったので。
もうフラフラな感じです!





今日も最後までお付き合いいただきありがとうございます。



HP作りました。
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