酔っ払った犬(♂)のちょっと長い呟き

ジェフの試合観戦記等ジェフネタをアップする予定。
その他日々の雑ネタをズラズラ書きます。
基本的に自己満足日記です。
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テーマ:
“世界三大カップ”の一つ、ちばぎんカップが2年振りに開催されます!
しかも前回に引き続きフクアリ開催。
今日も勝手にプレビューします!





J2リーグ開幕に向けて②
兼ちばぎんカッププレビューもどき





チーム始動からおよそ一ヶ月。
ユナパでのトレーニング、沖縄キャンプを経て。
ジェフは“スカパーニューイヤーカップ”宮崎ラウンドに参戦。


ジェフはJ2熊本・J1福岡・J1鹿島と対戦。
3戦3勝で、今季最初のタイトルを獲得。


その他に海邦銀行・ホンダロックSC・鹿島・FC今治・長崎とTM。
結果だけみれば。
ここまで順調な仕上がり。



私は、スカパーで放送された“ニューイヤーカップ”3試合を録画でみたくらいですが。
その他新聞等見ても。
今の時期に、“出来ている事”と“課題”がはっきりしてきたかな。
そういう印象です。


(ニューイヤーカップ観戦記のリンクを貼っておきます)
2016スカパーニューイヤーカップ第1戦 熊本戦観戦記
2016スカパーニューイヤーカップ第2戦 福岡戦観戦記
2016スカパーニューイヤーカップ第3戦 鹿島戦観戦記



選手が大幅に入れ替わった今季のジェフですが。
今季どんなfootballを目指し。
どう戦っていくのか。
週末にある“ちばぎんカップ”のプレビューも合わせて。
今感じている事を。
今日も勝手に語ります!





大幅に選手が入れ替わった今季のジェフですが。
関塚監督はじめ指導陣は同じ顔触れです。
主に分析担当として、長谷部コーチが加わったくらいです。



ここまでの、私の勝手な印象では。
昨季から目指すfootballは変わらないのかな、って感じです。


攻守の切り替えを早くする事。
タテへの速さを追求する事。
これが、今季もチームの大きなテーマなんだと思います。


ただ、そのテーマを実践する為の手段。
これが、昨季までとは少し違うのかな。
その辺を、少し勝手に語ります!




昨季は、シーズン序盤から終盤戦まで。
後方からのラフなロングボールを蹴り込んで。
そのセカンドボールに前線の選手が詰めて。
相手ディフェンスラインを押し下げる。
こういう意図が見えました。


昨季のジェフは、ケンペスが抜け。
開幕当初、前線で身体を張ってポストプレーで活きるタイプの選手は。
私はいなかったと思っていますが。
取り合えずロングボールって戦い方は。
特にチームの勢いが落ちた、シーズン中盤以降。
より顕著だったと思っています。


森本はまったく活きず。
ペチュニクも本来得意とするプレーではなく。
阿道も真ん中で構えるポストプレーヤーではなく。


夏の移籍で獲得したFW。
身体の強いポストプレーヤー・安はなかなか出場機会を得られず。
松田は途中から、SHでの起用が増えました。
それと共に、ゴールからも遠ざかります。


もちろんFWだけの問題ではなく。
チームで明確な“攻撃の形”を作れなかったから。
ロングボール作戦になったんだと思いますが。
チームで攻撃の形を作れないだけでなく。
FWが個人の力でもゴールに迫る場面が作れなかった。
“タテへの速さ”を、チームで意識出来なかった。
結果として、昨季はゴールが少なかった。
これが昨季の大きな反省であり。
J2で9位という、過去最低の結果の原因の一つとも思います。



変わって今季は。
ここまで私が見た試合では。
クリア以外は、ラフなロングボールはほぼ無し。
ディフェンスラインからの長いボールは、意図のあるパス。


ロングボールで押し込む。
そういう考えは、今季のチームには無さそうです。


その代わりに今季は。
ディフェンスラインやボランチから。
タテパスを入れる事を、とても意識していると感じます。


エウトンや眞紀人といった、高さも強さもあるFWがいますが。
後方からタテパスを入れる事で、攻撃を作っていく。
そんな印象です。


今季の選手編成は。
関塚さんの求める選手を、多く揃えられたと思っています。
一つは、中盤から前のアタッカー。
ニューイヤーカップの観戦記に何度も書きましたが。
今季は、2トップとSHの4人だけでも。
勝手にゴール決める事が出来る、速さと技術のある選手を揃えられたと思う。


前の4人にタテパスが入れば。
一先ず、4人だけでも攻撃の形が作れる。
その為に前の4人は。
裏のスペースや相手ディフェンダーの間だったり。
本来のポジションから少し外れた所だったり。
タテパスを受け次に展開出来るポジションを探して。
動きボールを呼んでいる印象です。


そこにボランチが1枚とかSBが上がっていって絡めれば。
分厚い攻撃が作れる。
多分、そういう意図なんだと思う。


ロングボールからのセカンドボール争いは。
必ず優位に立てる訳ではない。
それよりも、技術や速さのある前の選手にタテパスを入れて。
そこを起点に、攻撃を作る。
関塚さんは、こういう戦術を実践する為の選手を。
クラブにリクエストしたんだと思います。
逆に放出した選手は。
もちろん全員ではないけれど。
“タテへの速さ”に合わないと判断したのかな。


この戦い方の変化は。
攻撃面だけではなく。
チームの守り方にも関わってきます。
次は“切り替えの早さ”です。




昨季のもう一つの反省点は。
失点がとても多かった事だと思います。



前線からのハイプレスと、奪ったボールをタテに速く展開する。
シーズン序盤は、この戦い方で結果が出ていましたが。
相手に対策され。
徐々にプレスを交わされる様になり。
ジェフはこの戦い方を諦めます。


以降は“攻守の切り替え”に関して。
特に“守から攻”があまり機能していなかった印象です。


パスの“出し手”にも“受け手”にも。
それぞれ課題がありましたが。
とにかく前にタテパスが入らない。
ボールを中盤で奪っても。
前の4人のパスを受ける動きも少ないし。
ボランチやCBも、リスクを意識し過ぎてか。
横や後ろにパスを出してしまう。
結果最後はラフなロングボール。
昨季よく見た展開です。


今季は、選手全員が。
ボールを奪ったら、先ずタテパスを狙う。
これを意識していると思う。


前の4人の動き出しやポジショニングが。
昨季とはまったく違うし。
ボランチやCBのポジションも。
タテパスを出せる選手が揃っている。


ニューイヤーカップでは。
FW船山やSH小池が、タテに速くカウンターを仕掛ける場面が。
多く見られました。
昨季からの、明らかな違いだと思います。


技術だけではなく、タテへの意識とスピードのあるアタッカー。
プレッシャーの中でも、パスコースを見付けるボランチやCB。
“守から攻”の早さは。
劇的に変わったと思います。



“攻から守”に関して。
最初の方に書いた様に。
今季のチームは、前の4人だけでも攻撃を完結出来る。


無理して後ろから選手が出ていく必要がないので。
後ろの選手は、余裕を持って構えている事が出来る。
ボランチ1枚とSBが前に出ていっても。
チームで約束事がしっかりしていれば。
簡単にディフェンスラインは崩れない。
ニューイヤーカップでは、そんな印象でした。


前の選手に関しても。
昨季は後ろが連動していないのに。
無鉄砲にプレスに走らされたりしましたが。
今季はそれがないので。
無駄に体力消耗して、いざ攻撃の時に足が動かない。
なんて事は少なそうです。


今季は、無理して手数は掛けないって感じなんでしょうか。
チームとして、とてもシンプルになっている気がします。



ここまで、昨季との比較と。
よくなっている事を書いてきましたが。
次は、課題について書きます。





ここまでは“タテへの速さ”を発揮出来ていますが。
ニューイヤーカップでは。
同じJ2の熊本も、J1の鹿島同様。
前からしっかりとプレッシャーを掛けてくるチームでした。


熊本や、選手の攻守に渡るポジショニングの素晴らしかった鹿島相手には。
なかなか自分達の時間を作れず。
主導権を握れる時間は、相手が疲れてくるまではとても少なかったです。


J2に、鹿島の様な賢いクラブはほぼいないとは思いますが。
厳しく前からプレッシャーを掛けてくる相手に対して。
どれだけ自分達が主導権を握って、試合を展開出来るか。


“タテに速い”攻撃は。
大きな武器ですが。
それだけでは、ゴールは増やせない。
関塚さんも、自分達が攻守に主導権を握るとはっきり言っていますし。


ニューイヤーカップの段階では。
選手同士の連携等、まだまだな状態であったとは思いますし。
ここは課題というか。
今後明確な約束事をチームで共有し。
実践していってほしいポイントです。
ただ、近年のJ2では。
ジェフ相手に、ベッタリ引いてくる相手ばかりではない。
リードしている後半等以外は、積極的に前に出てくる相手が今季も多いと考えれば。
今後の強化の大きなポイントになると思います。



もう一つは、今書いた。
“ベッタリ引いてくる”相手対策。
過去ジェフがどれだけ苦しんできたかは。
今さら書く必要ないと思いますが。
“タテへの速さ”を強く意識するチームが。
ベタ引き相手に、どうゴールに迫るか。


ニューイヤーカップでは、そういう相手はいませんでしたし。
“ちばぎんカップ”の柏も、当然そんな戦い方はしてこない。
ここはシーズン始まってからでないと見えてこない部分かも知れませんが。


勝手な憶測を書けば。
今季はアランダという、現役代表のスーパーな選手がいます。
おそらくボランチでプレーすると思います。
アランダを経由した攻撃は。
多彩で魅力あるものになると、勝手に期待していますが。
そのアランダに相手のマークが集中してきたら。
アランダが怪我や代表戦で欠場したら。
そういった事態を想定した準備が必要と思います。


アランダありきのチームになってはいけない。
これは意識する必要があると思います。




今一番の課題と感じる事は。
昨季中盤以降と同様、“守り方”です。


昨季同様、今季も守る時は全体的に後ろに構え。
ゴール前を固めるといった守り方。
ニューイヤーカップでは。
2トップも降りてきて、真面目にディフェンスしていて。
後ろの4-4は、きれいにライン揃えて守れてはいるのですが。
それぞれが受け持ちの“エリア”を埋めているって印象です。


相手に着くのか、スペースを埋めるのか。
そのままエリアを守るのか。
相手がペナルティーエリア付近に侵入してきた時に。
その判断が、まだまだ曖昧だと感じるし。
統一出来ていないと思う。



それと、全体的に引く事で出来るボランチの前のスペース。
今季は2トップが降りてきて、スペースは埋めていると思いますが。
まだまだ相手に自由に使われてしまっている。


ここで相手に自由を与えるから。
ペナルティーエリア付近に自由にパスを出されてしまう。
その対処が、上に書いた通り。



選手が大幅に入れ替わったのに。
ディフェンス面での課題は、引き続き昨季と同じです。


ニューイヤーカップの3試合では。
相手にチャンスを作られても、しっかりとは守れている。
そういう印象でしたし。
選手のインタビュー読んでも。
あまり課題とは感じていない様子です。


ただ、いくらしっかり守れているとは言え。
相手にペナルティーエリア付近に侵入する機会を多く与えれば。
不意の失点だってあるはずだし。
決定的な仕事の出来るアタッカーが相手にいれば。
失点を重ねても、不思議ではないと思う。


特に、ドリブルとパスを混ぜて仕掛けてくる鹿島戦は。
失点0で凌げましたが。
2点くらい取られていてもおかしくはなかった。


ここは、これから変えていくのか。
今の形を続けるのか。
今季の大きなポイントになると思います。





今日は体調が悪く疲れてしまったので。
ちばぎんカップのプレビューは。
妄想フォーメーション貼って、簡単に終わりにします。





選手起用での注目ポイントは。
・2トップと両SHの組み合わせ
・アランダの相方
・右CBと右SBの組み合わせ



試合の注目ポイントは。
おそらく柏に主導権を握られる時間が多いであろう中で、如何に自分達の目指すfootballを実践出来るか。
鹿島戦で見えた課題の再確認。
この辺でしょうか。


選手個人で言えば。
アランダとエウトンの仕上がり具合と。
育成年代から柏でプレーした近藤の、初めてとなる“柏戦”でのプレー。
こんな感じです。



ちばぎんカップのプレビューが。
超簡単になってしまいましたが。
今日はこれで終わりにします。


私はもちろん家族でフクアリ参戦です。
今季二つ目のタイトル獲得と。
シーズンへの勢いを付ける為に。
スタジアム全体で、柏を圧倒して勝ちましょう!
2年振りですから、派手にいきましょー!





今日も最後までお付き合いいただきありがとうございます。



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