酔っ払った犬(♂)のちょっと長い呟き

ジェフの試合観戦記等ジェフネタをアップする予定。
その他日々の雑ネタをズラズラ書きます。
基本的に自己満足日記です。
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HP 犬小屋(酔っ払った犬(♂)のお家)


テーマ:
精神的なダメージの大きな負け方でした。
ジェフはこれで連敗です。
今日も勝手に振り返ります!





2015J2リーグ第39節
札幌ドーム 11/1 13:00kickoff





ジェフユナイテッド千葉 2 ー 3 コンサドーレ札幌
         (前半 1 ー 0)
         (後半 1 ー 3)





前節 8位 → 8位
勝点 54 → 54
得点 47 → 49
失点 39 → 42
差  +8 → +7
完封 15





スタメン・選手交代

GK 高木 駿
DF 中村 太亮(63分 → 金井 貢史)
DF 富澤 清太郎
DF 大岩 一貴
DF 北爪 健吾
MF パウリーニョ
MF 佐藤 勇人
MF 松田 力
MF 水野 晃樹(24分 → 谷澤 達也)
FW 森本 貴幸(86分 → 安俊柄)
FW ネイツ・ペチュニク



ベンチメンバー

GK 岡本 昌弘
DF 金井 貢史(63分 ← 中村 太亮)
MF 田中 佑昌
MF 谷澤 達也(24分 ← 水野 晃樹)
MF 佐藤 健太郎
MF 町田 也真人
FW 安俊柄(86分 ← 森本 貴幸)



得点

45+3分 ネイツ・ペチュニク⑭
74分 金井 貢史⑤



警告/退場

75分 松田 力 警告③



スタメン・フォーメーション






スタッツ

シュート:9-25
GK:17-5
CK:3-6
直接FK:13-8
間接FK:1-0
オフサイド:0-0
PK:1-0



今季得点

ネイツ・ペチュニク⑭
井出 遥也⑥
金井 貢史⑤
キム・ヒョヌン④
森本 貴幸④
松田 力④
オナイウ 阿道③
パウリーニョ②
大岩 一貴②
中村 太亮①
田中 佑昌①
水野 晃樹①
町田 也真人①
谷澤 達也①



今季警告/退場

森本 貴幸③/①
谷澤 達也⑦/0(累積1回)
パウリーニョ⑦/0(累積1回)
ネイツ・ペチュニク⑦/0(累積1回)
金井 貢史⑤/0(累積1回)
井出 遥也④/0(累積1回)
佐藤 健太郎④/0(累積1回)
キム・ヒョヌン④/0(今節累積)
中村 太亮③/0
大岩 一貴③/0
佐藤 勇人③/0
松田 力③/0
高木 駿②/0
町田 也真人②/0
田中 佑昌①/0
田代 真一①/0
オナイウ 阿道①/0
岡本 昌弘①/0
栗山 直樹①/0





今日は一日遅れの更新なので。
いつも以上(通り)に簡単にまとめます。


前節岐阜戦に続き。
選手もサポも、精神的にダメージの大きな負け方でした。
しかし私は。
悪い事ばかりではなかったかな、と思っています。
今日も勝手に振り返ります!





まずはメンバー・フォーメーションから。
関塚さん、また少しいじってきました。


2トップはペチュニクと森本。
森本は久し振りのスタメン復帰です。


2列目は左松田右晃樹。
ここが一番のポイントだったと思います。
スタートから松田2列目は。
多分誰も予想していなかったんじゃないでしょうか。


ボランチはパウリーニョと勇人。
ディフェンスラインでは、キムが今節も欠場。
ベンチにも入っていません。
岐阜戦に続き、大岩がCB。
大岩に代わって右SBには北爪が、これも久し振りに先発。
左SBは太亮、GKは高木。


ペチュニクを2列目ではなく2トップ。
松田を2トップではなく2列目。
これが本当に以外だったし。
kickoffしてびっくりしました。



試合前にメンバー見た時は。
攻撃的にいく布陣と思っていたのですが。
手堅く守って、札幌の裏のスペースを狙って押し込む為の布陣なんだなと。
試合が始まってからは感じました。





私は、前半はよかったと思っています。
twitterで試合中前半に、“今日は見ていて楽しい試合だ”と呟いていますから。
前半は、ある程度ジェフが狙った試合を展開出来たと感じています。



試合開始直後は、札幌の勢いに押し込まれます。
これは試合後に気付いたのですが。
札幌はこの試合に勝てなければ。
プレーオフ進出(6位以内)が絶望的な状況だった様です。
守るよりも攻める。
とにかくがむしゃらに攻める。
後半特に顕著でしたが、前半からそういう姿勢を感じました。


対するジェフは、前から厳しくプレスにはいきませんでした。
2トップの森本とペチュニクは。
後ろからのロングボールを納める事と。
札幌のディフェンスラインの裏のスペースを狙う事。
特に森本は、ここを強く意識していたと思います。


札幌は、CBの河合とアンカー稲本が。
後方からロングボールを連発してきます。
ジェフはここには無理してプレッシャーを掛けません。
この2人に、フリーでパスを出させてしまった事。
これが序盤の展開の原因と思います。


FW都倉に当てて。
そこからサイドに展開したり。
後ろから2列目3列目の選手が上がってきたり。
札幌の、基本的な攻撃パターンを。
試合序盤はもろにくらってしまいました。


札幌は前線から厳しくプレッシャーを掛けてきました。
ロングボールで押し込まれ。
ボールを奪っても、厳しいプレッシャーに晒される。
スロースタートだったジェフは。
札幌の勢いに押されてしまいます。



試合の展開が変わってきたのは。
ジェフがディフェンスラインとボランチで。
札幌のプレッシャーを交わして、ボールを動かせる様になった事と。
森本にタテパスがいくつか入る様になった事。
これで、徐々にジェフがボールを保持する展開に変わってきます。


特に右SHに入った晃樹がよい動きを見せていました。
前に仕掛けられる北爪が後ろのSBに入った事と。
勇人とパウリーニョがバランスを重視したポジショニングだった事で。
中に外に、自由にプレーしていました。


中盤のバランスがよかった事もあって。
中盤でボールも回り。
サイドチェンジもスムーズで。
ジェフが主導権を握る時間が増えました。


札幌のロングボール攻撃と前からのプレッシャーは。
確かに厳しかったですが。
ジェフもそれに耐え。
勢いを取り戻していきます。



ここで、一つ目の大きなポイントが。
晃樹が稲本との接触プレーで。
負傷退場してしまいます。


稲本が汚いプレーしたとは思っていませんが。
ジェフにとっては、とても厳しかった。
シーズン序盤はまったく機会を与えられなかった晃樹が。
チームの低迷する時期に、試合出場を重ねる毎に。
プレーのレベルがどんどん上がっていって。
チームの攻撃を牽引するまでになっていました。


晃樹が中に外にポジションを取る事と。
タテパスを入れる事。
これが、ジェフの攻撃パターンになりつつあったのに。


晃樹本人も。
自らのプレーの充実を感じていたからこその、涙だったんだと思います。
ろくに歩けないのに。
左足にテーピングぐるぐる巻いて。
再びピッチへ。


それ以上プレーする事は出来ませんでしたが。
晃樹の心意気は。
他の選手にもサポにも。
十分届いたと思います。
怪我が軽くて、早くピッチに帰ってきてくれる事を願っています。



晃樹に代わって、谷澤が急遽ピッチへ。
谷澤は左SHに入り、松田は右SHへ。
この交代で、今度は左でゲームを作る様になります。


谷澤が前に入った事で。
太亮が前を向いてボールを受ける機会が増え。
攻撃の中心が、右から左に移ります。


しかし、ここで大きな誤算が。
太亮が高いポジション取れる様になっても。
クロスが合いません。


ペチュニクを最前線右に構えさせているのは。
左からのクロスに合わせる為だと思うのですが。
ここ数試合、それが不発です。
太亮は、メンタルなのかフィジカルなのか。
コンディションの問題なのでしょうか。
これは、結果的に後半にも響く課題でした。



谷澤が入って、ボールが落ち着いて。
稲本も谷澤に引っ張られ。
ジェフの流れでしたが。
クロスを入れても、シュートまでいかない。


全体的な流れはよいのですが。
返って攻撃が散発的になってしまい。
自分達の時間帯なのに、ゴールが遠い。
そんな展開になってしまいます。


私が一番感じたのは。
谷澤が入って左でゲーム作る様になったら。
右SHに入った松田が。
ほとんど攻撃の構築に関われない様になってしまった事です。
これも、後半に響いた課題と思います。


それで、ペチュニクはボールを求めて。
中盤に降りてくる様になった。
前半ロスタイムの先制ゴールは。
そこから生まれました。



GK高木からのロングボールを。
ペチュニクがワンタッチで、前線の森本へ。


この試合常に前線で身体を張り。
常に裏のスペースを狙っていた森本。
オフサイドギリギリでしたが。
誰よりも速く反応し、PKを獲得。
このPKを、ペチュニクがゴール左上に決め。
ジェフが先制します。


しかし、ペチュニクは本物ですね。
決定的なシュートをミスする事はありますが。
PKをど真ん中だとか上のコースに決めたり。
冷静にアシストしたり。
現役のスロベニア代表の、レベルの高さとメンタルの強さを感じます。



もちろん課題は多かったですし。
完全に狙った通りではありませんでしたが。
ジェフは、先制して前半を終えます。


前半は見ていて面白かったし。
青空ミーティングの成果なのかな、とも感じていました。
ただ前半、ここまで書いた様に。
二つの大きな課題が、後半に残りました。





後半スタートから。
札幌は、前半以上に前への圧力を強めてきます。


冷静に見れば、後ろが結構スカスカなんですが。
ジェフは札幌の勢いを、まともに受けてしまいます。


後半の、札幌の捨て身の攻撃を。
交わすんではなく、引いて守ろうとしてしまった事。
これが、結果の大きな原因と思いますし。
それは、ここまで書いた二つの大きなポイントが要因でした。



森本は、とてもよかったと思っています。
身体の強さを発揮し。
常に裏のスペースを狙いつつ。
前で身体を張り。
イーブンなボールを、ことごとく納めていました。
ただ後半は、森本の近くでプレーする選手がいなかった。
せっかくロングボールが森本に入っても。
その次につながらなかった。


前半途中から。
松田は、まったく持ち味を活かせず。
攻撃に関与出来ない。
谷澤も札幌のプレッシャーと。
太亮の切り替えの遅さで。
後手に回る場面が増えて。
結果的に、ペチュニクが降りてくる場面が多くなり。
森本が孤立してしまう場面が増えます。


前で時間が作れない上に。
ジェフは、後ろに下がって真ん中を固める。
いつもの悪い守り方をしてしまいます。
悪いというか、今のチームの守り方なんだと思いますが。



人数は足りているのに。
簡単にサイドのスペースを使われて。
札幌に、簡単にクロスを上げさせてしまいます。


ディフェンスラインとボランチが。
引いて、ゴール前を固めても。
前線の選手はゴールを狙っているから。
前後に間延びして、中盤ど真ん中のスペースを。
相手に自由に使われてしまいます。


ゴールを狙っているといっても。
森本以外にボールは納まらない。
クリアしても、ロングボール蹴っても。
セカンドボールを拾って、直ぐに札幌がゴールに迫ってくる。


前からのディフェンスも。
ロングカウンターも、前で時間を作る事も。
まったく出来ない。
それなのに、ゴール前真ん中に固まるディフェンス。


三つの失点は。
必然だと思います。



勝てなかったら終わりと。
ノーガードで攻めてくる相手に対して。
ジェフは、無策過ぎました。


前半の晃樹の負傷退場。
これは確かに不運でした。
前半で1枚カードを切らざるを得なかった事は。
後半に、大きく影響したと思います。


ゴールを期待され加入したはずの松田を2列目で起用。
攻撃で活きず、ディフェンスでは穴に。
ゴールを期待して2トップで起用したペチュニクは。
後半は森本の近くでプレー出来ず。


後ろでしっかり守って。
前の4人で、手数を掛けないでサイドからのクロス中心に攻める。
多分、試合前のプランはこうだったと思いますが。
後半は前の4人がまったくディフェンス面で機能せず。
守れないから攻められない。
捨て身で攻めてくる札幌に。
結果的に対応出来ませんでした。



守り切るという考え方ならば。
2列目の松田や谷澤を、健太郎や佑昌に代えて。
前からプレッシャーを掛けるべきだった。
ゴール前に固まって守るならば。


相手よりゴールを決めて。
勝ち切ろうという考え方ならば。
前線でキープレーヤーだった森本を外さないで。
森本の競ったボールを拾う様に、後ろに也真人を入れるべきだった。


これは素人の酔っ払いの考えで。
これが絶対に正しいとは思っていません。
どうやれば正解だったかは、私には判断出来ませんが。
ジェフは、無策過ぎた。
これは、本当に感じます。


この試合の選手の並びで。
何を狙ったのか。
選手交代で、何を変えようとしたのか。
その狙いと、リスクに対する対応。
素人目線ですが。
ジェフは、試合展開に対する策を用意していなくて。
札幌に押し切られた。
そう感じる試合でした。


勿体無いし、今後にダメージの残る負け方でした。





もう眠いので、簡単にまとめます。
ジェフの選手は、素直に関塚さんやコーチ陣の言う事を実践しようとしていると思います。
これは毎年感じるし。
ジェフの選手は、本当に素直なんだと思う。
いいか悪いかは別にして。


ただ、チームでの戦い方が無策というか足りない。
戦術や選手起用をコロコロ変えるから。
選手も不信感を持つだろうし。
プレーに自信がない。


だから選手同士で話し合って。
青空ミーティングしても。
選手間で、多分考え方や温度差があるんだと思う。


札幌戦は、前半はよかったと思う。
前半あと1点取れていたら。
多分後半は楽に試合進めて。
勝てたと思う。
しかし相手が捨て身で攻勢を掛けてきた後半に。
1点のリードでは、チームが崩れてしまった。


チームに、約束事が徹底されていないからだと思う。
攻撃も守備も、最低限以上の事は個人任せ。
だから先制されたり。
前から圧力掛けられると。
直ぐに崩れてしまう。



今更そんな事嘆いても。
仕方ない。
今出来る事を。
チームで共有し徹底するのみ。
それ以外、出来る事はありません。


選手は、残り3試合。
我を捨てて、チームの為に戦ってほしいです。


今から新しい事は出来ない。
ならば、今までやってきた事を。
最低限チームで統一してほしい。


札幌の方が戦っていた。
関塚さんから、そんな言葉は聞きたくない。
何故相手よりも、自分の選手達を戦わせられない。
選手の責任にするな、と言いたい。



今節は、ジェフよりも上位のヴェルディと長崎が負けました。
愛媛が勝って、5位に浮上。
6位ヴェルディ7位長崎8位ジェフ。
愛媛とは勝ち点5差。
ヴェルディと長崎とは勝ち点3差。


次負ければ。
5位の可能性も。
ほぼ無くなります。


残り3試合。
勝ち続けるしか、ジェフに昇格への道は残されていません。
自分達が招いた結果です。
今更悔やんでも仕方ない。


選手が最後まで戦う姿勢を見せてくれれば。
私も一緒に戦います。
まだまだなにか出来る。
選手は最後までやり切ってくれると信じていますし。
私も最後まで、共に戦うつもりです!


最終的な結果が出てから。
笑ったり泣いたりする。
私は、そういうつもりです!



11月のフクアリでの2試合。
子供のお友達家族を、フクアリに招待しています。
未来のジェフサポだぜ!
そろそろ根性見せてくれよ!
俺も一緒に戦うからさ!





今日も最後までお付き合いいただきありがとうございます。



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