酔っ払った犬(♂)のちょっと長い呟き

ジェフの試合観戦記等ジェフネタをアップする予定。
その他日々の雑ネタをズラズラ書きます。
基本的に自己満足日記です。
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テーマ:
何とか追い付いてのドローゲーム。
これをどう評価するか。
今日も勝手に振り返ります!





2015J2リーグ第37節
フクダ電子アリーナ 10/18 15:00kickoff





ジェフユナイテッド千葉 2 ー 2 大分トリニータ
         (前半 0 ー 2)
         (後半 2 ー 0)





前節 7位 → 6位
勝点 53 → 54
得点 45 → 47
失点 36 → 38
差  +9 → +9
完封 15





スタメン・選手交代

GK 高木 駿
DF 中村 太亮
DF 富澤 清太郎
DF キム・ヒョヌン
DF 大岩 一貴(85分 → 金井 貢史)
MF パウリーニョ
MF 佐藤 勇人(75分 → 安柄俊)
MF 谷澤 達也
MF 水野 晃樹
FW ネイツ・ペチュニク
FW 松田 力(78分 → 町田 也真人)



ベンチメンバー

GK 岡本 昌弘
DF 金井 貢史(85分 ← 大岩 一貴)
MF 田中 佑昌
MF 町田 也真人(78分 ← 松田 力)
MF 佐藤 健太郎
FW 森本 貴幸
FW 安柄俊(75分 ← 佐藤 勇人)



得点

55分 ネイツ・ペチュニク⑫
90+2分 ネイツ・ペチュニク⑬



警告/退場

83分 ネイツ・ペチュニク 警告⑦
90+3分 パウリーニョ 警告⑦
90+5分 キム・ヒョヌン 警告④



スタメン・フォーメーション


今日はお休みです。


スタッツ

シュート:15-11
GK:5-11
CK:4-6
直接FK:7-14
間接FK:2-3
オフサイド:2-2
PK:1-0



今季得点

ネイツ・ペチュニク⑬
井出 遥也⑥
キム・ヒョヌン④
金井 貢史④
森本 貴幸④
松田 力④
オナイウ 阿道③
パウリーニョ②
大岩 一貴②
中村 太亮①
田中 佑昌①
水野 晃樹①
町田 也真人①
谷澤 達也①



今季警告/退場

森本 貴幸③/①
谷澤 達也⑦/0(累積1回)
パウリーニョ⑦/0(累積1回)
ネイツ・ペチュニク⑦/0(累積1回)
金井 貢史⑤/0(累積1回)
井出 遥也④/0(累積1回)
佐藤 健太郎④/0(累積1回)
キム・ヒョヌン④/0(次節累積)
中村 太亮③/0
大岩 一貴③/0
佐藤 勇人③/0
高木 駿②/0
町田 也真人②/0
松田 力②/0
田中 佑昌①/0
田代 真一①/0
オナイウ 阿道①/0
岡本 昌弘①/0
栗山 直樹①/0





今日は一日遅れの更新なので。
自分が感じた事を。
簡単に書いてまとめます。


プレビューはこちらから。
2015J2リーグ第37節 大分戦プレビューもどき


昨日はビール飲みながらの参戦だったので。
ちょっと曖昧な記憶が多いですが...





まずメンバーから。
晃樹スタメンでしたね。
怪我って聞いてたんで、これは予想していませんでした。


SHは、左に谷澤右に晃樹。
代表帰りのペチュニクは、松田と2トップ。
同じ代表帰りの安がベンチ、阿道がベンチ外へ。


攻守の切り替えとタテへの速い仕掛け。
そこを重視して、最近谷澤はスタメンから外れる事が多かったんだと思います。
タテにロングボール蹴ってくる大分に対して。
谷澤が入った左サイドが、チームの中でどの様に機能するか。
注目して見ていました。





試合の入りは、悪くなかったと思います。
昨日も右SHに入った晃樹が。
攻撃を牽引します。



晃樹がポジションを得て。
ジェフの攻撃は、大きく変わったと感じています。


多くの方が同じ事を言っていると思うので。
簡単に書きますが。
晃樹が外から中に入っていくプレーを多く選択する事で。
左右のバランスが、変わってきました。


晃樹が外に中にポジションするので。
引っ張られたディフェンダーが空けたサイドのスペースを。
右SBに入った大岩が、愚直に突いていきます。



大岩は、確かに器用な選手ではありませんが。
チームの中で、誰よりも勝利への強い心を持っていると思います。


水曜日の天皇杯神戸戦にフル出場したのに。
前のスペースが空くと、どんどん前に突っ掛ける。


私は、大岩のクロスの精度がイマイチとはまったく思いませんし。
大岩がゴール近くで器用な事が出来ないって言うのならば。
周りの他の選手が、そこをフォローすればいい。
私は、そう思っています。


大岩は、“ジェフの2番”のプレーを見せてくれていると思います!



晃樹が中に絞る場面が多く。
大岩は、前に猪突する。
右サイドが機能しているのは。
やっぱり勇人の存在が大きいな、と改めて感じました。


全体のバランスを見ながらのポジショニング。
晃樹と大岩のカバー&フォロー。
相方パウリーニョやCBとの関係も含め。
昨日も、チームの肝だったと思います。


予想も出来ないスルーパス通したり。
華麗なドリブルで攻撃を組み立てたり。
そういうプレーヤーではありません。
パッと見で目立つプレーではないですが。
今のジェフの肝は。
勇人と、CBキムだと思っています。




そして、注目していた左サイド。
私は、ちょっと消化不良だなと感じました。



昨季から今季途中まで。
ジェフは左で仕掛けて右でバランスを取る、っていう戦い方をしてきたと思います。


昨季は右SHに幸野志有人(現FC東京)、右SBに山口慶(昨季で引退)を起用。
右に走って守れる選手を起用し。
ボランチ勇人含め、広い範囲をカバー&フォローする。
仕掛けは基本左から。
これが主だった戦い方だったと思います。


その限界が見えてしまったのが。
昇格プレーオフ決勝の山形戦だったのかな、と今でも感じます。



今季序盤。
左からの仕掛けは変わりませんでしたが。
中盤でボールを狩りまくるパウリーニョと。
左からの仕掛け・クロスに合わせるペチュニク。
2枚の武器を手に入れました。


走力はないですが、ポジショニングとバランス感覚に優れた金井が右SBに入り。
勇人と二人でスペースを埋め。
左右・攻守のバランスを取っていました。



しかし勇人負傷欠場以降。
猪突するパウリーニョや吠えるペチュニクを制御出来ず。
期待のエース森本も、ゴールが遠かったり負傷がちだったりで。
チームはバランスを失っていった、と私は感じていました。


昨季もそうでしたが。
今季はあからさまにジェフの左サイド。
谷澤と太亮のサイドの切り替えの遅さと。
太亮の裏のスペースを狙われる様になり。
CBが引っ張られ。
中盤ど真ん中で、そこへのパスを簡単に供給される場面が増え。
関塚さんは、太亮を無理して上がらせない戦い方を選択します。



パウリーニョのボール奪取能力を活かせなくなり。
左サイドでも無理して仕掛けなくなり。
結果的に、後ろからのロングボールで相手を押し込む戦い方に。
そこで夏の移籍市場で。
松田・安とフィジカルの強い、前で奮闘出来る選手と。
後ろからの展開力に長けた富澤を獲得。
その後4-4-2にフォーメーションをシフトし。
トップ下のポジションが無くなり。
也真人は完全にポジションを失い。
よりマッチョなfootballになっていきます。


私的な、大雑把な今季の流れですが。
晃樹が右SHのポジションを得て。
CBのカバーをさせる為に大岩を右SBに起用し。
勇人が復帰した事で。
今ジェフの戦い方は。
大きく変わってきたと思っています。
ただ大岩右SB起用による変化は。
関塚さんが狙っていたのとは、違う変化だったと思いますが。


だから今、左サイドをどうするか。
今後への、大きなポイントと思います。



チームは、攻守の切り替えの早さと。
タテに速い仕掛けを目指しています。
その中で、どう左サイドを活かしていくか。


太亮は、ジェフの飛び道具と思います。
そのキックの精度は、過去何度もジェフを救ってくれました。
では、太亮をどう活かしていくか。


太亮は、大岩とは違って。
前にスペースがあっても、猪突するタイプではない。
前に時間とスペースを作り、パスを交換出来る選手がいるからこそ最大限活きるタイプと勝手に思っています。
現状では、谷澤が最高の相方と思います。


しかし谷澤・太亮のコンビでは。
どうしても、攻守の切り替えやディフェンス面で不安がある。
後ろのパウリーニョを活かす、と考えると。
更に難しい課題です。


ディフェンスラインを高く保つ為には。
どうしても、前からのディフェンスが重要になる。
谷澤・太亮・パウリーニョと。
一芸に秀でた選手を同じサイドで組み合わせて、今のfootballに組み込む為には。
もっとチームで意識を統一する必要があると思うし。
谷澤・太亮にも。
運動量他求めていかないといけない。
周りの選手も同様。
そう感じます。


ちょっと疲れてしまったので。
このネタは、次の岐阜戦プレビューで詳しく書きます。
書く予定です
書くつもりです。
多分書くよ。
まあ、さだまさしみたいな感じで。





もう一つだけ気になった事が。
大分は、とにかくロングボール蹴ってくる。
多分事前のスカウティングで、はっきり分かっていたはずだと思います。
でも、そのロングボールの出し手へのチェックが。
あまり機能していませんでした。


CBダニエルは。
とにかく蹴ってきました。
ボランチに入った“王様”兵働も。
予想よりも蹴ってきました。


ジェフが今目指すfootball。
攻守の切り替えの早さと、タテへの仕掛けの速さ。
それを考えれば。
中盤の選手の頭の上をボールが飛んでいき。
ディフェンスラインで競り合う展開は。
ジェフは望んでいないはずです。



ペチュニクが2トップの1枚なので。
松田・森本のコンビ程は。
広い範囲でのチェックは期待出来ない。
であるならば、その対策を立てておくべきだったと感じます。
これは、前段で書いた左サイドの課題にもつながると思うのですが。


前半の失点は。
どちらも大分のロングボールが起点。
ジェフのミスも絡んでしまいましたが。
防げた失点と感じます。


結果的に、前半に2点を失った事で。
後半走れなくなった大分は、5バックでベッタリ引いて守る様になってしまった。
自分達で、攻撃と試合の展開を難しくしてしまったなと感じます。




それでも後半に2点決めて、試合は引き分けに。
これを、よく追い付いたと評価するか。
そもそもなんでこんな展開になってしまったのか、と批判するか。


それは、引き分けで得た“勝ち点1”を。
今後に活かせるか。
それで判断するしかないと思います。
要するに、次の岐阜戦にどうチームで活かすか。
私は、そう思います。





勝てなかったのに、順位が一つ上がって。
再度プレーオフ圏に。
まだ、我々には運も味方してくれています。


大分戦で得た“勝ち点1”を。
今後に活かす為に。
チーム全員で勝利を目指す姿勢・プレーを求めますし。
我々サポも、最後まで共に戦い抜きましょう!




久し振りにカードが多かった試合。
次節キムが累積でお休み。
累積リーチは、ペチュニク・パウリーニョ・大岩・太亮・勇人。
チームで最後まで戦えるか。
それが問われていると思います。


ジェフは、最後まで戦える。
最後に立っているのはジェフ。
私は心の底からそう思っています!


リーグ戦残り5試合。
それぞれが悔いの無い様に。
それぞれが出来る事を頑張りましょう!



超適当ですが。
今日は終わりにします!





今日も最後までお付き合いいただきありがとうございます。



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