酔っ払った犬(♂)のちょっと長い呟き

ジェフの試合観戦記等ジェフネタをアップする予定。
その他日々の雑ネタをズラズラ書きます。
基本的に自己満足日記です。
twitter 酔っ払った犬(♂)@jefunitedforce
HP 犬小屋(酔っ払った犬(♂)のお家)


テーマ:
いよいよ今季も残り8試合。
J1昇格へ向けて、如何に戦っていくか。
今日も勝手にプレビューします!





2015J2リーグ第35節
ジェフユナイテッド千葉 VS 愛媛FC
フクダ電子アリーナ 10/4 15:00kickoff





前節 8位
勝点 50
得点 44
失点 35
差  +9
完封 14



今季得点

ネイツ・ペチュニク⑪
井出 遥也⑤
キム・ヒョヌン④
金井 貢史④
森本 貴幸④
松田 力④
オナイウ 阿道③
パウリーニョ②
大岩 一貴②
中村 太亮①
田中 佑昌①
水野 晃樹①
町田 也真人①
谷澤 達也①



今季警告/退場

森本 貴幸③/①
谷澤 達也⑦/0(累積1回)
パウリーニョ⑥/0(累積1回)
ネイツ・ペチュニク⑥/0(累積1回)
金井 貢史⑤/0(累積1回)
井出 遥也④/0(累積1回)
佐藤 健太郎④/0(累積1回)
中村 太亮③/0
キム・ヒョヌン③/0
大岩 一貴③/0
佐藤 勇人③/0
高木 駿②/0
町田 也真人②/0
田中 佑昌①/0
田代 真一①/0
オナイウ 阿道①/0
岡本 昌弘①/0
栗山 直樹①/0
松田 力①/0





今季も残り8試合。
現在J2で8位のジェフ。
2位磐田とは勝ち点差14。
3位セレッソとは同9。
プレーオフ圏6位長崎とは同2。
昇格に向けて正に正念場。


ジェフは残り試合全部勝ったとしても。
昇格は、ジェフより上位にいる7クラブの結果次第。
常に前向きな私でも。
厳しい状況というのは理解しています。


ここまでの34試合の結果は変えられませんが。
残りの8試合の結果は、自分達次第でどうにでも出来る。


そう考えて、選手には悔いの残らない様に全力を出し切ってほしいし。
我々サポは、選手の背中を押し続けるのみです!
そんな訳で、酔っ払い今日も勝手にプレビューします!





今節の対戦相手愛媛は。
第8節に、今季初めて負けた相手です。
2015J2リーグ第8節 愛媛戦観戦記(スカパー)
その次の試合に磐田に負けて、ジェフは連敗。
関塚さんが、シーズン当初のfootballを変える切っ掛けになった2試合と今になって感じています。



しかも、愛媛の監督は。
2012年に昇格を目指し、プレーオフ決勝まで共に戦った木山さん。


現在迷走が続く関塚ジェフが。
目を覚まし、昇格へ突き進んでいく為に。
格好の相手だと、勝手に感じています。





近年のJ2では。
手堅さと攻守の切り替えの早さ。
これがベースにあるクラブが最終的に勝つ(と思っている)。
今季何度も書いてきました。


2013シーズンのガンバみたいに。
圧倒的な攻撃力を持っているクラブ以外は。
昇格するクラブは、基本これと思う。



ガンバはJ1に昇格して、いきなり3冠達成。
ジェフと一緒に降格した柏も、昇格したシーズンにJ1制覇。
近年その他の昇格クラブは。
すべてではないですが(FC東京・鳥栖他)、エレベーターかJ1で中位~下位でもがくか。
これも現実と思う。


今J1に昇格して戦えるか。
よく聞く意見だし、そういう視点でクラブを見る必要もあると思います。
昇格して終わりではなく、J1で優勝や上位争いをする事こそジェフの目標ですから。
しかし、最上段の目標の前に。
先ずは、最低限昇格に値するクラブにならなければいけない。
私は、勝手にそう思っています。




手堅さと攻守の切り替えの早さ。
そこからタテへの速い攻撃。
今季初め、これがジェフの売りというか目指すfootballなんだと感じていました。



ボールをポゼッションする(保持し続ける)事で相手を圧倒し。
勝利を目指すスタイルだった、J2降格以降のジェフ。


しかし相手の対策(ベタ引きカウンター)と。
自らのアイデアと連携の熟練不足で。
つまらない勝ち点の落とし方をして。
昇格に失敗してきました。



昨季、鈴木淳さんが湘南に虐殺され解任された後に就任した関塚さん。
鈴木淳さんだけでなく。
他の監督にも、もう少し時間を与えてほしいと思ってきた私ですが。
納得はいかないけれど。
ジェフはそれまで足りなかった、というか追求してこなかった“手堅さ”を手に入れたのかな。
そう思っていました。


シーズン途中からの指揮で、結果はJ2リーグ3位。
プレーオフで山形のオフサイドに負けて、昇格は出来ませんでしたが。
シーズン頭から指揮を取れる今季こそ。
昇格の絶対的なチャンス、と感じていました。




パウリーニョという、勇人以上の“中盤の猟犬”を手にし。
手堅さと攻守の切り替えの早さを追求していたシーズン当初のジェフ。


躓きの原因は。
相手の対策や選手の疲労等色々あると思いますが。
私が考える一番の原因は。
勇人が怪我で留守が多い事と。
アタッカー、特に森本に。
過度の負担を負わせた事。
私は、勝手にそう思っています。



パウリーニョのボール奪取能力。
これは、チームの戦術のベースに出来るレベルだと思います。
そこは間違えてはいなかった。
ただ、相手がそこをかわしてきたり。
意図的にパウリーニョを吊り出したり。
対策してくる事は、当然の反応と思う。


スペースを埋めたり。
バランスを取ったり。
派手さはないし、目立つ事はないけれど。
勇人のプレーやポジショニングは。
とても効いていたと思う。


僕の右SB金井も、勇人に合わせて気の利いたプレーをしていたから。
チームが成り立っていたんだと思っています。




勇人の負傷欠場と。
アタッカーのゴール不足。
今現在のジェフの迷走の根本的な原因は。
正にこれと思っています。


ちょこちょこ選手や戦い方変えて。
ここまできましたが。
正直に言って、誰も満足出来る結果を残せていません。
サポの話ではなく。
選手も監督・コーチも。
当然クラブや親会社・スポンサー含め。
誰も満足出来ていないでしょう。


試行錯誤の末に。
未だに満足の得られる結果を出せないのであれば。
初志貫徹というか。
今季そもそも目指したfootballを貫くべきなんじゃないか。
私は最近、そう感じています。



パウリーニョのボール奪取能力は。
チームの戦術のベースに出来るレベルです。
だからこそクラブはパウリーニョを獲得したのだろうし。
関塚さんもシーズン当初、戦術の中心に置いたはずです。


相手がストロングポイントに対処してくるのは。
当たり前の事です。
特にJ2では。
自分達の強味は、逆に見れば相手からは突くべき弱味。
そんな事は、ハナから分かっていたはずです。


その対処が出来ず。
結果パウリーニョを外して、昨季のダブル佐藤ボランチを選択した関塚さん。
勇人の負傷欠場で。
内容は少し違いますが、再び同じ課題に直面しています。



これも最近書いていますが。
今のジェフに必要な事は。
“割り切る事”だと思う。


選手はいいfootballして勝ちたいでしょう。
「今は結果が全て」とは言っても。
来季の契約や年棒。
自分の将来。
当然色々あるだろうし。
自分の望むポジションで、望むプレーがしたいでしょう。


しかしここまで追い込まれた状況では。
どうしても、割り切る事が必要と思う。


この状況で。
選手をまとめ。
勝利・昇格へ、その一点を目指して戦わせる事。
これこそ、関塚さんとコーチ陣の最大の仕事と思う。
最近、なかなかチームに一体感を感じる事が出来ない。
結果が出ないからだと思う。
この状況を招いたのは、自分達なんだから。


と言う事で。
ここから、今後如何に戦うべきか。
勝手に語ります!
あくまでも、私の勝手な妄想です!





前々節栃木戦の後半と。
前節大宮戦で、相手に先制されるまでの間。
このfootball・戦い方を、ベースにしていくべきと思う。


ディフェンスラインは高く維持し。
対角線へのロングボールだけでなく、ペナルティーエリア前のアタッカーへのタテパスを増やし。
チーム全体で前への圧力を強めて。
セカンドボールを拾い、相手を押し込めていく。



このベースにプラスして。
最近書いている“割り切る事”に関連して。
攻守のメリハリを付ける事。


ゴールを奪いにいく時は。
チーム全体で、前に圧力を掛けていく。
守る時間帯は。
前線のアタッカーまで含めて。
守る事に徹する事。
中途半端に攻めたり守るのではなく。
ハッキリと、チームで戦い方を合わせる事。



今一番重要なポイントは。
“チームで意識を統一する”事と思う。




特に大宮戦で顕著でしたが。
ディフェンスラインの背後と。
SBとCBの間にパスを通される事を嫌がって。
ディフェンスラインが徐々に下がってしまった。
しかし、ボランチから前の選手のポジショニングは変わらず。


ボランチパウリーニョは。
シーズン中盤程ではないですが。
不用意に突っ掛けていってしまって。
周りの選手もスペースを埋められず。
ピッチど真ん中に、大きな穴が出来てしまう場面が見られた。


ディフェンスラインが下がって。
中盤に穴が空いて。
ここを、技術とスピードのある大宮の選手に突かれ。
前を向いてプレーする時間とスペースを与えてしまった。


いくら人数掛けて守っても。
ペナルティーエリア前で、相手に前を向いてボールを持たせてしまったら。
守り切る事はなかなか難しい。


この課題を解決出来ない事で。
なかなかチームの調子も上向いてこない。
そう思っています。




先ずは、ディフェンスのラインコントロール。
勇気を持って、高く維持するべき。


当然ディフェンスラインの4人だけの課題ではなく。
相手に簡単に前へのボールを供給させない事。
前線からのチェックやプレスが必要です。


それと、ジェフのディフェンスラインが跳ね返したセカンドボール。
これへの対処。
奪う事が出来なくても。
簡単に次の攻撃に移らせないプレーが必要です。



パウリーニョに関して。
ボール奪取能力とミドルシュートは。
ジェフの大きな武器のはずです。


勇人が復帰出来れば一番なのですが。
まだプレー出来ないのであれば。
周りの選手が強く意識する事で、この課題を解決したい。


パウリーニョが不用意に突っ掛けてしまったり。
相手がパウリーニョをサイドに吊り出そうとしてきたり。
そんな事は、試合が始まる前から分かっているんだから。
ハナから周りの選手がそれを意識して。
パウリーニョのカバー&フォローしてほしいです。


ボランチの相方(最近は健太郎)一人だけで出来る役割ではない。
チームの強味を活かす為には。
チーム全体でカバー&フォローしなければ。





色々勝手に書いてきましたが。
footballは、攻撃と守備がハッキリと分かれた競技ではなく。
90分の中で、攻守それぞれの場面のある競技。
よい守備が、よい攻撃につながり。
よい攻撃が、相手を押し込みよい守備につながる。


90分の中で、様々な場面が想定されますが。
それぞれの場面に合ったプレーを。
選手それぞれが選択する。
その選択は、全員に共通する。
これが理想ですが、もちろん簡単には出来ない。


絶対にボールを失ってはいけない場面で。
無理してドリブルで突っ掛けたり。
タテに速いカウンターを狙う場面で。
流れを止めてしまったり。


技術的なミスではなく。
意思の疎通が無いから生まれるミス。
先ず、これを減らしたい。
それだけで失点は減らせる。
失点の少ないクラブは、同じ絵を見る事が出来ているクラブと思う。
それは、“この期に及んで”からでも出来る事だと思っています。




もう一つ私が言いたいのは。
チーム・仲間の為に戦い、共に勝利を目指す姿勢。
これを取り戻したい。


一人がプレスに走っても。
周りの選手が、それに呼応しなければ意味がない。
手を抜く選手が一人でもいれば。
チームは成り立たない。


もちろん、ポジションや役割によって。
疲労の仕方は違うと思う。
だからこそ、チームで戦う意識が必要と感じる。
選手一人一人が、仲間の為に人一倍戦う気持ちを持ってほしい。



精神面の話に逃げている訳ではなくて。
どんな集団競技でも。
これは重要な事と思う。
特にfootballは。
選手のメンタル面でのコンディションが、試合の結果に強く反映する競技と考えているので。


ジェフで例えれば。
大岩が正にそういう存在と思います。
技術的にとても優れている、という訳ではありませんが。
勝利に向けて、人一倍走り戦う大岩の姿勢は。
チームに喝を入れてると思います。
背中の“2番”が、とても似合っていると思います。





そろそろ酒が回ってきて。
何が言いたかったか分からなくなってきたので。
妄想フォーメーション貼って、終わりにします!





私が注目するポイントをいくつか挙げると。



勇人と太亮は、月曜日のユナパでのTM大宮戦に出場しました。
ただ、勇人は出場時間が短かった様です。
太亮は復帰すると思いますが。
勇人はまだ実戦は難しいのかもしれません。


ボランチ勇人ならば。
相性のいい僕の金井が右SBもあると思いますが。
中に絞ったり、CBのカバーもするっていう今の役割を考えれば。
大岩と思います。
チームに喝を入れてくれるでしょう!



私が一番注目しているポイント。
代表に召集され、10/10のアウェー福岡戦の欠場が決まっているペチュニク。
今季ここまで11ゴールを決め、現在チームのトップスコアラー。
しかし、28節アウェーセレッソ戦以来ゴールがありません。


SHに配置されたからか。
本人のコンディションからか。
理由は何とも言えませんが。
ペチュニクがゴールから遠ざかっている現状は。
チームにとっても、大きなマイナス要因です。


28節セレッソ戦以降のゴールは。
松田3、森本2、阿道1。
FW以外のゴールがありません。


最初からペチュニクを2トップ。
これは、大いに考えられる選択と思います。
しかし現状では。
弾かれるのは、おそらく森本。
森本は、ゴール以外に。
とてもチームに貢献してきたと思う。
2トップにして負担の減ったここからこそ。
爆発する可能性を秘めている。


関塚さんは、松田は絶対に外さないだろうし。
ペチュニクも、滅多に交代させない。
ここの選択は、大きな注目ポイントと思います!



最後にCB。
私は、栗山に期待しています。


山口智を放出し、大岩・キムの若いCBで戦った今季序盤戦。
私は、よかったと思っています。


しかし先発した試合の翌週に、突然大岩をベンチからも外して。
夏の移籍期間に獲得した富沢に。
チームのリーダーになってくれ的なコメントした関塚さん。


加入して即キャプテンになったパウリーニョ。
ジェフの魂である勇人。
若きディフェンスリーダーの大岩。
この3人がいるのに。
何を求めたのか。


現状、富沢は。
チームにフィット出来ていないと感じています。
それは、本人の能力とか姿勢とは。
違った所に、課題があるのではないかな。
勝手にそう思っています。


怪我で毎年シーズン棒に振って。
レンタルにも出されて。
それでも歯を食い縛って努力してきたであろう栗山は。
天皇杯で結果を出し。
ジェフのディフェンスリーダーに名乗りを上げました。


ディフェンスラインの上げ下げやポジショニングに課題がある今。
もっと言えば、後ろで固まっているだけで人に着いていけない現状を考えれば。
大岩は右SBで必要とされていますし。
栗山に任せてみる、絶好のタイミングと思います。


私は、別に富沢個人が嫌いだったり。
否定している訳ではありませんよ。
富沢は、ちょっと運が悪かったなと思っています。





今日は、いつも以上に。
好き勝手に書いてしまいました。


ただ、これでも。
言葉と、書く内容を選んだつもりです。
その分、いつも以上に時間が掛かりました。



最初に書いた様に。
今ジェフは、昇格と考えると。
かなり厳しい、追い込まれた状況です。


しかし、選手もクラブも。
最後まで、戦い続けてくれると信じています。


勝てない度に、悲観的な意見を多く見ますが。
選手が戦うのならば。
我々サポも、その背中を押し続けるのみ。


自動昇格の可能性が僅かでもある限り、選手とクラブにはそれを目指してほしいし。
プレーオフだってある。
まだまだ我々の前には、拓ける道がある。
その道を、真っ直ぐに進めるかどうかは。
自分達次第。
ならば、愚直に真っ直ぐ前に進んでいきたい!


失速の原因になった愛媛に。
ホーム・フクアリで、勝ち切る事で。
進むべき道を、切り拓きたい。


私も、自分に出来る事を。
愚直に続けていきたい。
今こそ、ジェフに関わる人が一つになって。
一試合一試合、勝利を目指す時。
正に“今こそWIN BY ALL!”ですよ!





酔っ払ってしまったので。
この辺でお仕舞いにします!





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