酔っ払った犬(♂)のちょっと長い呟き

ジェフの試合観戦記等ジェフネタをアップする予定。
その他日々の雑ネタをズラズラ書きます。
基本的に自己満足日記です。
twitter 酔っ払った犬(♂)@jefunitedforce
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テーマ:
今季未だ負けなしのジェフ。
どこまでこの調子を持続出来るのか。
今日も勝手にプレビューします!





2015J2リーグ第8節
ジェフユナイテッド千葉 VS 愛媛FC 
ニンジニアスタジアム 4/19 16:00kickoff





前節 1位
勝点 17
得点 13
失点 5
差  +8 
完封 5



今季得点
ネイツ・ペチュニク④
井出 遥也③
金井 貢史②
森本 貴幸①
パウリーニョ①
オナイウ 阿道①
キム・ヒョヌン①


今季警告/退場
谷澤 達也③
高木 駿②
金井 貢史①
キム・ヒョヌン①
ペチュニク①
パウリーニョ①
井出 遥也①





今季開幕から、ジェフは7試合負けなしです。
ここまで、5勝2分で勝ち点17。
まだまだシーズン序盤ながら、現在J2で首位。


今季無敗は、もうジェフのみです。
ここまで5失点ですが、内4点はセレッソ戦での失点。
セレッソ戦を除けば、栃木に1点取られたのみです。


すべての試合で先制ゴールを奪い、失点は栃木戦とセレッソ戦のみ。
セレッソ戦を除けば、今季は未だ失点1。



前回の記事でも書きましたが。
最近、強さが“本物”になってきたと感じています。


選手全員が走り、局面で激しく戦う。
全員が勝利を最優先するプレーを選択する。


まだシーズンの1/6が終わっただけの段階ですが。
J2リーグ6年目で、一番いいスタートが切れたと思っています。
結果だけではなく、試合内容やチームの状態・雰囲気含めて。



最近は、選手から自分達のfootballへの自信を感じます。
自分達が今出来ている事に対しても、今よりももっと出来るっていう事に対しても。
これは、とても大切な事と思います。


自分を100%客観的に評価するって、とても難しい。
普通の人は、まず出来ない。
これを出来る数少ない人が、世の中で大成功している人と思う。


自分を“過信”してはいけませんが。
自信を持つ事は、とても重要と思います。


自分のプレーに自信を持っているから、迷いなくプレーを選択出来る。
苦しい状況に陥っても、自分と仲間を信じて戦える。
footballに限らず、世の中生きていく上で、自分に自信を持つ事はとても重要と思っています。



今季ジェフは、最高に近いスタートを切れた。
サポの間で、最近慢心についてよく意見を見ます。


確かに結果だけ見れば、満足して油断する心の隙が生まれるかもしれません。
しかし首位と言ってもJ2。
トップリーグではありません。
ジェフが最終的に目指す所は、J2のトップではないはずです。
関塚さん始め指導陣は。
きっちり締める所を忘れていないと感じます。


関塚さんは、試合後のコメントで。
よかった事を正直に評価する。
個人に対しても、チームに対しても。
しかし、絶対に100点は与えない。
必ず、次への課題だったり注文を話す。


しかも、ベンチやベンチ外にも。
スタメンを虎視眈々と狙う選手達が控えている。


結果が出ている現状でも。
試合に出ている選手に、油断も慢心もないと思う。
怪我や累積で欠場すれば。
ポジション失うかもしれない。
皆それくらいに思っていると感じます。


今ジェフが考えるべき事は。
メンタル面の事ではなくて。
レギュラー・中心選手の怪我・コンディション・累積警告と思います。
要するに、開幕からの不動のメンバーが欠けた時にどう戦うか。
これが一番の課題と思っています。





いきなり本題に入ります。


ここまで7試合、ジェフは不動のメンバーで戦ってきました。
金井が怪我で2試合スタメンを外れたのみ(完全な欠場は京都戦1試合のみ)。


ベンチのメンバーは、開幕当初は毎試合変わっていましたが。
怪我やコンディション不良の問題が解決し、こちらも段々固定されてきた印象です。


では、ベンチ含め、どんなメンバーで愛媛戦を戦うか。
以下勝手に語ります!




金井に代わって2試合に先発した北爪。
能力の高さと、新卒選手らしからぬ落ち着きを見せてくれました。


しかし現状では、金井とはまだ差がある。
具体的に言うと。
攻守におけるポジショニング(特に守備時)と、ボランチ等と連携した攻撃の“緩急”の付け方。


大雨の中の京都戦では目立たなかった課題が。
フクアリでの大宮戦では、金井との交代ではっきりしてしまった。


北爪のプレーがよくない訳ではありません。
直ぐに活躍出来る下地のある選手と思っています。
しかし金井のポジショニングやプレーが、更によいという事です。



左右前後、そして攻守のバランスの悪かった昨季のジェフとの一番の変化は。
金井が右SB、そして勇人が右側のボランチでプレーしている事。
しっかり守って、攻守のペースをもコントロールする。
毎回書いていますが。
この二人の目立たない地味なプレーこそ。
今季のジェフの、大きなポイントと思っています。


金井不在時にどう戦うか。
北爪のスピードや前への推進力を、もっとチームに活かせないか。
これが大きな今後への課題ですし、一つ目のポイントと思います。




パウリーニョの加入で、間違いなくジェフのfootballは変わりました。
強さと高さと激しさがあり。
攻守に渡りポジショニングもよく。
中盤の壁になり、攻撃の第一歩にもなれる。
本当に、ジェフにとって大きな存在です。



パウリーニョを称賛する声が多いですが。
隣に勇人がいるからこそ、パウリーニョも一段上のレベルのプレーが出来ていると感じます。


お互いに、前後左右のバランスをみている。
パウリーニョの脇のスペースは勇人がケアしているし。
勇人が上がったスペースはパウリーニョがカバーしている。


局面での激しさと、プレスに走り回る事が今季のジェフの特徴と言われますが。
二人は、その中できちんとバランスを取っている。
頭の中は冷静な“猪突猛進”。
これが、このボランチコンビと思います。



二人のコンビは、今やジェフの攻守の中心です。
パウリーニョだけではなく勇人も、直ぐに他の選手が簡単に代われる訳ではないと思います。
しかし怪我やコンディション不良等で。
二人が欠場する試合も必ず出てくる。
その時にどうするか。


前節フクアリでの大宮戦。
前半に足を痛めたパウリーニョ。
その後運動量が減り、大宮のボランチに時間とスペースを与えてしまいました。


この試合では、勇人がパウリーニョの分まで走って果敢にチェックにいき。
森本もいつも以上に走って、相手ボランチにプレッシャーを掛けていました。
金井投入で落ち着きを取り戻したジェフは、遥也の2ゴールで結果的に勝利しますが。
後半に関しては、そこまでの差は無かったかなと感じています。


パウリーニョ不在時の、よいシュミレーションだったのではないでしょうか。
パウリーニョが不在(もしくは不調)の時にピッチ上で起きる問題と、それへの対処。
それが見えた試合でもあったと思います。
これも大きな課題ですし、二つ目のポイントと思います。





もう一つ。
独自の世界観を持つ男。
もちろん谷澤です。


今季のジェフの攻撃は。
攻守の早い切り替えと、そこからのタテへの速さ。
ペチュニクをターゲットにしたロングボールと、そこからの展開。
これが大きな柱です。


しかしゴール前での仕掛けや、自分達がボールを保持し展開する攻撃では。
谷澤個人のプレーに、大きく依存していると思います。


ショートカウンターと、ペチュニクへのロングボールが起点になる攻撃。
これだけで毎試合ゴール奪えれば最高ですが。
そう簡単にはいかない。


攻撃の緩急は勇人とパウリーニョのコンビや金井が付けていますが。
相手ゴールに近いポジションで違いを生み出せるのは、現状では谷澤のプレーがほとんどです。


谷澤の様にプレーする選手は。
おそらく他には世の中にほぼいない。
ある意味、谷澤こそ本当に替えの効かない選手。
谷澤不在時や、悪い谷澤の日は。
攻撃の仕方がまったく変わってくる。
これこそ一番大きな課題かもしれないし、三つ目のポイントです!



本当はあと二つ三つあるのですが。
もう眠いので、まとめに入ります!





ここまで7試合。
スタメンの選手達は結果を出してきた。
7戦負けなしで、失点は2試合のみ。
すべての試合で先制出来ている。


結果を出しているメンバー。
変える理由は見当たらない。
しかし、来週からはGWの厳しい連戦が始まるし。
長いシーズン、常にベストな状態でピッチに立てる訳ではない。


簡単に言えば。
開幕戦のメンバーだけでシーズン42試合戦える訳ではないから、その対策とチームの底上げを試合の中で行っていく必要がある。
愛媛戦からは、そういう要素も加わった試合になってくると思う。




前節後半に交代した谷澤。
7試合で既に3枚イエロー貰っており、累積リーチです。
しかも今節は怪我で欠場との情報。


左SHは、佑昌の先発が濃厚と。
2試合続けて後半から出場・アシストを決めた佑昌。
当然谷澤とはまったくタイプの違う選手。


佑昌は豊富な運動量と。
スピード・前への推進力。
ディフェンスラインの裏やゴール前のスペースを見付ける能力。
これに秀でた選手と思っています。



佑昌が左SHならば。
左SBをどうするか。


太亮がこれだけ攻撃に注力出来るのは。
前で谷澤が時間とスペースを作ってくれるから。
この左サイドのコンビは、昨季からジェフの攻撃の牽引役です。


しかしディフェンス面を見ると。
太亮には、谷澤同様まだまだ課題が多い。
谷澤と太亮の左サイドコンビは。
デメリットよりもメリットが大きいからこその組み合わせと思う。



前への推進力が持ち味の佑昌との組み合わせ。
単純に考えると、前で時間を作るプレーは少ないと思う。
と考えると。
同じスプリンタータイプの北爪とサイドで組ませてはどうだろうか。


二人ともスピードが持ち味。
全力で前に出ていって、全力で戻る。
パウリーニョのコンディション次第ですが。
もしもパウリーニョを休ませるならば。
ディフェンス時にはスペースを埋め、中盤のボール回しでチームを落ち着けられる健太郎がいる。



最初の方に書いた様に。
愛媛戦の翌週からは。
14日間で5試合の、GW連戦が始まります。


まだ4~5月とはいえ。
気温も徐々に上昇していますし、湿度も上がってくる時期。
加えて短期間に試合があるでに、移動その他の疲労も重なってきます。
もちろん、それは相手や他のクラブも同じ条件ですが。


谷澤やパウリーニョのコンディションが万全でないのならば。
今の内に試してみる価値はあるのかな、と思っています。




もう眠くて身体がキツいので。
妄想フォーメーション貼って終わりにします!








最後に。
愛媛の監督は、2012年共に昇格を目指して戦った木山さんです。


結果を手にする事は出来ませんでしたが。
共に同じ目標に向かったかつての仲間です。



愛媛は、今年になって決算を粉飾していた事が発覚。
クラブとして、厳しい状況なのだと思います。


経営が苦しいのは、どこのクラブも同じ。
ジェフは国を代表する企業にサポートされているので、なかなかそう感じる事は少ないかもしれないですが。
楽でない事は、今季の編成を見ても理解出来る。


同じJリーグ・footballを愛する仲間として。
そして一人のサポとして、よい試合を期待します!
もちろん最後に勝つのはジェフと思っていますが。
お互いに満足出来る、素晴らしい試合を期待しています。


そして、強くなったジェフを木山さんに見せたい。
それが、木山さんへの恩返しと愛媛へのエールになると思う。


偉そうな上から目線とか言われるかもしれませんが。
ジェフはJ2優勝を本気で狙っているのですから。
それくらいで、ちょうどいいと思っています!


愛媛のfootballの事をまったく書いていないのは。
いつも通りの事です。
気にしないで下さい!





前節大宮戦の観戦記を書き終わってから。
次の愛媛戦プレビューはこんな事書こう、っていうのが頭にずっとあったのですが。
仕事その他色々あって時間がなく、その内の半分くらいしか文章に出来ませんでした。


読んでいただいた方は、超中途半端だなと思うでしょう。
私は、多分それ以上に思っています。


まあ、しょうがない。
こんな時もあるよ。
ただでさえ書くのが遅いのに。
時間が無かったら、尚更ダメだ。


もう少しまともな事が書ける様に。
これからも頑張ります!
よかったら、お相手して下さい!





今日も最後までお付き合いいただきありがとうございます。





今週は、なんとJリーグカテゴリーで3位になってしまいました!
本当に皆様のお陰です!
心より感謝しております!
ついでと言ってはなんですが、今日もポチっとどうですか?
ちょっと調子に乗りました!
大変申し訳ありませんでした!

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今日の一言「2連発アシストの次は、佑昌ゴール決めると思ってるよ!」
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