酔っ払った犬(♂)のちょっと長い呟き

ジェフの試合観戦記等ジェフネタをアップする予定。
その他日々の雑ネタをズラズラ書きます。
基本的に自己満足日記です。
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テーマ:
雨の西京極で勝利です!
ここまで6戦負けなし。
今日も勝手に振り返ります!





2015J2リーグ第6節
西京極総合運動公園陸上競技場 4/5 14:00kickoff





ジェフユナイテッド千葉 2 ー 0 京都サンガF.C. 
           (前半 1 ー 0)
           (後半 1 ー 0)





前節 2位 → 2位
勝点 11 → 14
得点 9 → 11
失点 5 → 5
差  +4 → +6
完封 +4





スタメン・選手交代

GK 高木 駿
DF 中村 太亮
DF 大岩 一貴
DF キム・ヒョヌン
DF 北爪 健吾
MF パウリーニョ
MF 佐藤 勇人
MF 谷澤 達也(88分 → オナイウ 阿道)
MF ネイツ・ペチュニク
MF 井出 遥也(52分 → 田中 佑昌)
FW 森本 貴幸(90+3分 → 田代 真一)



ベンチメンバー

GK 岡本 昌弘
DF 田代 真一(90+3分 ← 森本 貴幸)
MF 田中 佑昌(52分 ← 井出 遥也)
MF 町田 也真人
MF 佐藤 健太郎
MF 水野 晃樹
FW オナイウ 阿道(88分 ← 谷澤 達也)



得点

15分 キム・ヒョヌン①
54分 ネイツ・ペチュニク④



警告/退場

22分 谷澤 達也 警告②
52分 井出 遥也 警告①
56分 高木 駿 警告②



スタメン・フォーメーション





スタッツ

シュート:8-9
GK:11-11
CK:5-4
直接FK:16-19
間接FK:1-2
オフサイド:1-2
PK:0-0



今季得点
ネイツ・ペチュニク④
金井 貢史②
井出 遥也①
森本 貴幸①
パウリーニョ①
オナイウ 阿道①
キム・ヒョヌン①

今季警告/退場
谷澤 達也②/0
高木 駿②/0
金井 貢史①/0
キム・ヒョヌン①/0
ネイツ・ペチュニク①/0
パウリーニョ①/0
井出 遥也①/0





8日間で3試合の連戦の3試合目。
選手の疲労はピークだったと思いますが。
ジェフの選手は、最後まで走り切りました。


今日はスカパー参戦でしたが。
選手が頼もしく見えました。
今のジェフは簡単には負けない。
今日は欠場でしたが、金井の言葉を思い出す試合でした!





ジェフは怪我で欠場の金井を除き、開幕から6試合同じメンバー。
セレッソ戦に続き、遥也右SHでペチュニクトップ下。
そして怪我で欠場の金井代わって、期待の新人北爪がJリーグデビューしました。


ベンチには岡本と晃樹が復帰。
コンディションが懸念された試合ですが。
関塚さんは怪我の金井以外、ベンチ含めほぼ同じメンバーを選択しました。




子供用のプールの様に水のたまったピッチ。
ドリブルも直ぐに水で止まってしまう、特殊なコンディションでの試合。
今日は、footballの質を話す様な試合ではありませんでした。


では、勝敗を分けたのはなんだったのか。
私は、選手の戦う姿勢と、割り切る事が出来る決断力だったと思います。




試合序盤10分くらいまでは、京都がペースを握ります。
ジェフ陣内は試合序盤、比較的水が少なかった。
京都陣内センターライン付近は、既に水がかなりたまっていた。


ペチュニクや森本が、水溜まりにボールを止められ。
遥也や勇人は、足を滑らす。


比較的水が少なかったジェフのペナルティーエリア前。
通常のピッチとは、もちろん違いますが。
パスを回す余裕は、序盤にはまだあった。
ジェフは前でボールが収まらず。
奪われたボールを回され、京都に4本くらいシュートを打たれた。



ここで、ジェフは戦い方を変えた。
細かくパスを交換する事を諦め、ディフェンスラインから長いボールを蹴る様になります。
そして、そのロングボールの先で、森本とペチュニクが身体を張ってボールをキープします。
これが、試合の流れを決定的に変えたと思う。




ひたすら後ろからロングボールを蹴る。
横や後ろには、極力ボールを動かさない。
そして前に蹴ったボールを、身体を張ってキープし前につなぐ。


見ていても、恐らくやっている選手も。
華麗さのまったくない、面白くないfootball。
しかしピッチの状態を考え、それを最後まで実践した選手達。


3連戦の最後の試合ですが。
選手全員が、最後まで走り戦った。
球際で、激しく戦った。
選手全員のハードワークと、勝利の為に割り切る決断力。
京都とのこの部分の差が、今日の勝利の決定的な要因だったと思います。




選手全員が戦っていましたが。
森本とペチュニクの存在が、今日は本当に大きかった。
ラフなボールでも、二人が前にいる事で。
その先の攻撃につながったし、京都のカウンターを受けなかった。



先制ゴールは15分。
森本が左サイドで智からファールを受けて得た直接FK。
太亮の左足のキックは。
京都ディフェンスラインの頭を越えてゴールへ。


京都GKがキャッチ出来なかったボールを、キムが軽く頭で合わせて先制。
キムは今季初ゴールです。


この時、京都ディフェンダーはGKに対応を任せ。
飛び出してきた谷澤とキムに、誰も付いて来ませんでした。
GKが処理出来ると判断したのか。
ボールを見てしまっていたのか。
それともオフサイドとセルフジャッジしてしまったのか。


これだけ雨が降った中での試合。
私は京都ディフェンダーの判断ミスと感じました。
そして、ボールに飛び込んでゴールを決めたのは。
智から多くを学んだキム。
個人的に、感慨深い場面でした。


その後、徐々にピッチ中が水に浸かり。
お互いにボールが止まり、足を捕られるもどかしい展開のまま前半終了。
しかしジェフは。
ハードワークと、守る時は森本とペチュニク以外一斉に引く守りで。
京都にまったくチャンスどころか攻撃の芽も作らせません。




選手交代なく後半に挑んだジェフ。
しかし開始早々の52分、遥也と佑昌を交代させます。
佑昌は左SHに入り、代わって谷澤は右SHへ。


前半から京都右SB石櫃とやり合っていた谷澤。
前半の内に、既にカードを1枚もらっていた。
恐らく、石櫃の右サイドは京都の攻撃のストロングポイント。
その石櫃対策として左に佑昌を入れ、谷澤を右へ。
試合後のコメントで、関塚さんはその意図を話していましたが。
結果的に、この采配が大当たりでした。



佑昌は、スピードと前への推進力が持ち味の、豊富な運動量を誇るアタッカー。
前節セレッソ戦では、金井負傷後に右SBとして起用されましたが。
結果的に、相手に狙われてしまった。
そして、チームとしても佑昌をカバー・フォローする戦い方が出来なかった。


佑昌に批判的な意見も多く見ましたが。
今日は本来の前のポジションで出場。
劣悪なピッチコンディションをものともせず、最高のプレーを見せてくれました。



ジェフの追加点は、佑昌交代の2分後の54分。
中盤でパウリーニョから、左の空いたスペースへパス。


リードされて、ディフェンスラインを高めにしてきた京都。
しかしジェフは、ラフなロングボールと森本・ペチュニクの頑張りで、京都のディフェンスラインを徐々に下げさせた。
後半に入って運動量の減った京都。
前の選手はなかなか下がってこないので、ディフェンスラインの前にスペースが出来る。
そのスペースを狙った、パウリーニョの素晴らしいパス。


ボールを受けた佑昌。
水溜まりにボールを止められない様に、細かいステップでドリブル。
遅れてチェックにきた京都の選手に詰められる前に。
ペナルティーエリア左角手前から、左足で低いクロス。
これを、ゴール正面でペチュニクが身体を捻りながらヘディング。
見事にゴール左隅に決まって、追加点。




今日は、このゴールで完全に試合が決まったと感じました。
セレッソ戦とは違って、実際に無失点で勝ち切れた。
要因は、何度も書きますが選手の戦う姿勢と割り切る決断力。


過去5年。
ジェフは常にJ1レベルの選手層だとか色々言われ。
常に相手を圧倒して勝つ事を目指してきた。


しかし今のジェフは、勝利を最優先にして戦う事が出来る。
大雨の劣悪なピッチコンディション。
割り切って、ボールを前に蹴った。
しかもラフに蹴るだけではなく。
相手の隙やスペースを常に狙っていた。



前に大黒とダニエル・ロビーニョという強さと決定力のあるアタッカーがいるのに。
京都は終盤まで蹴ってこなかった。
そして後半足が止まった。


大黒は、何度も前でボールを呼んでいた。
森本とペチュニクは、ボールを呼ぶだけではなく攻守に走り戦った。
智は後半途中まで、つなごうとしていた。
大岩とキムは、リスクを決しておかさなかった。
京都の中盤の選手は、後半明らかに動きが落ちた。
勇人とパウリーニョは、今日は目立つ場面は少なかったですが、走り戦い確実に中盤を締めた。


経験のあるベテラン選手を多く補強した京都。
全員で走って戦って常に勝利を最優先する、意識の変化と世代交代を図っているジェフ。
この差が、今日の結果だと思う。





開幕から6試合負けなしの2位。
負けなしは、ジェフとセレッソの2クラブのみ。
ここまで、ちょっと出来過ぎと感じるくらいのよい出足です。


すべて試合で先制し、ゴールを決めている。
セレッソ戦以外では、栃木に1点取られた以外4試合でクリーンシート達成です。



毎年スロースタートだったJ2でのジェフ。
何が昨季までと変わったのか。
やはり全員で走り戦う事。
そして、勝利を最優先に戦う事。


ペチュニク・パウリーニョ・金井といった、新加入選手が存分に能力を発揮している事ももちろん大きい。
金井が負傷で欠場しても。
Jデビューだった北爪は、ベテラン選手の様な落ち着きで。
チーム戦術をまっとうしました。


北爪が台頭すれば。
左右のSBのポジション争いになると思う。
今はチーム全体が、よい雰囲気の中前に進めていると感じます。



しかし、まだリーグ戦が6試合終わっただけです。
今日シーズンが終われば、ジェフは自動昇格ですが。
目標へは、ここからまだまだ長い道程が待っています。


今の戦う姿勢と、勝利を最優先する意識を継続出来れば。
ジェフは簡単には負けないし、大崩もしないと思う。
でも、もちろんここからいい時も悪い時も必ず出てくる。


今は無敗ですが、当然何時かは負ける時が来る。
もちろん無敗で昇格出来れば最高ですが。


次節は大宮、その後磐田との対戦も控えます。
J1経験のあるクラブに勝つ事はもちろん重要です。
昇格争いの、直接のライバルですから。
しかし、過去に散々取り零してきた下位クラブに勝つ事だって同じ様に重要です。
下位クラブという表現が合っているかは分かりませんが。


何が言いたいのかと言えば。
常に目の前の試合の勝利を目指す事。
これが一番大事。
相手が誰かは、まったく関係ない。
これを、選手もクラブもサポも意識したい。


先を見る余裕なんて、今はないはず。
目の前の試合に勝つ事を、常に毎週の目標に。
それを続けていけば、初めて段々先が見えてくる。


今日の勝利に浮かれてる、自分への戒めの言葉です!





もう眠いので、そろそろ終わりにします。


今日は、山口智との再会の一戦でした。
出来れば、普通のピッチコンディションで、がっつり戦いたかった。


しかし、ピッチコンディションがどちらかに有利に働いた訳ではありません。
ピッチの状態から受ける影響は、どの試合でもお互いに同じです。
結果的に、大岩とキムは京都を無失点に抑えました。
キムは、智の目の前で先制ゴールまで決めた。
十分智に恩返し出来たのではないでしょうか。


智や兵働を放出したジェフ。
プレビューで書きましたが。
今日はクラブの考える方向性も、そして大岩やキムのプレーも。
正しい方向に進んでいると、証明出来たのではないでしょうか。


次は、ホームフクアリで。
普通のピッチコンディションの中、改めて証明したい。



しかし、繰り返しになりますが。
まだ6試合終わっただけ。
ここからも、謙虚に愚直に勝利を目指したい。
私はその先に、優勝・自動昇格が待っていると信じています!



話の途中なんですが。
眠いんで終わりにします。


まだまだ言いたい事があるのですが。
それはTwitterなんかでちょこちょこ呟く予定です。


試合当日深夜の更新って。
マジで結構大変なんだよ。
言いたい事はいっぱいあるのに、書く時間はそんなにない。
書く事を事前にまとめたり出来ないし。
一番は、酒飲んで書いている事!
私は文章書くの遅いので、余計に大変です。
日曜日試合の時は、次の日仕事だし。


こんなへっぽこブログですが。
お相手いただけると嬉しいです!
それではGood Night!





今日も最後までお付き合いいただきありがとうございます。





毎度毎度、本当にありがとうございます!
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今日の一言「今日結果を出した佑昌は、本物の男だと思うよ!」
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